【第13試合】
◎トーナメント準決勝(15分一本勝負)◎
HARASHIMA
宮本裕向
vs
バラモンシュウ
バラモンケイ
▼最初こそクリーンなファイトを展開したバカ兄弟だが場外に雪崩れ込むとカラテを交えてやりたい放題
リングに戻りHARAに対してカラテが向かい精神的ダメージ。さらにケイがコーナーからお告ゲルをマーライオン式に見舞う

5分経過
さらにHARAの股間にキャリーケースを仕掛けボウリング
シュウが対角線に振ったがHARAはカウンターでジョン・ウー!
替わった裕向がドロップキックを見舞うと、スリーパーで絞められたがお告ゲルを見舞い脱出
逆にバラモンにキャリーをセット、ボウリング発射
裕向を羽交い締めにしたケイ、シュウが交通標識で殴打→五体不満足もカウント2
墨汁を狙うバカ兄弟だったが奪われてしまう。しかし口を抑えて抵抗したバカ兄弟
HARA組はバカ兄弟にマンハッタンドロップ→墨汁噴射。
そしてファイヤーサンダー→蒼魔刀でフィニッシュ


○宮本裕向
(9分20秒 HARASHIMAの蒼魔刀)
×バラモンケイ





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【セミファイナル】
◎トーナメント準決勝(15分1本勝負)◎
真霜拳號
木高イサミ
vs
関本大介
竹下幸之介
▼入場と同時にビジョンには3分前からカウントダウン
場外戦から始まりイサミがランニングホームランをやったところで残り1分を切る
選手が続々やってきてカウントダウン、2016年一発目の技はイサミが竹下に向けたトペ!
関本がイサミを捕まえ抱えるとバックブリーカー。竹下もキャメルクラッチで苦しめる

5分経過
関本→竹下の順に串刺し逆水平→ダブルのタックル。関本は串刺しラリアットも見舞う
イサミも何とか竹下へのボディスラムで切り抜け、替わった真霜は関本へサッカーボールキック
関本のハンマーパンチと真霜のエルボーの打ち合い、関本のラリアット狙いを真霜が脇固め。だが関本はそのまま抱えサイドバスター
関本は珍しくドラゴンスクリューを決めると、竹下はジャベリンキック!
真霜に捕まった竹下だがイサミのミサイルキックはドロップキックで迎撃
真霜にもドロップキックを見舞った竹下だが、ジャーマン狙いは真霜が回転して足を取ってアンクルホールド

10分経過
替わったイサミは串刺しフロントハイキック→雪崩式フランケン
ブレーンバスター合戦は竹下が制して投げると、関本のラリアット→竹下がブルーサンダー
ジャーマン狙いはイサミがジャンピングニー、しかし竹下もドラゴンスープレックスで投げっ放す
ここへ真霜が入り竹下を抑えると勇脚、背後へも勇脚から勇脚・斬を放つが竹下がラリアット
再度ジャーマンを狙うが堪えるイサミ。ここに関本も入り竹下ごとジャーマンで投げる
そして竹下が満を持してジャーマンスープレックスで3カウント


○竹下幸之介
(13分37秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×木高イサミ






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【メインイベント】
◎トーナメント決勝戦(時間無制限1本勝負)◎
HARASHIMA
宮本裕向
VS
関本大介
竹下幸之介
▼先発は関本とHARASHIMA。グラウンドではHARASHIMAが腕を取りアームロックにいったが関本はそのまま抱えあげる
裕向と竹下。竹下がヘッドロックも裕向は自軍へ連れ込む。そしてHARASHIMAが踏みつけるが関本がカット
エルボー合戦はHARASHIMAが制すと、裕向はエルボードロップ、HARASHIMAはキャメルクラッチへ
さらにサッカーボールキック、裕向もエルボーからブレーンバスター狙い
竹下がこれを逆にブレーンバスターで投げ関本とタッチ
関本はサソリ固めで絞って串刺しラリアット!だが裕向もフロントハイキックで応戦
HARASHIMAがライダーキックで入りそのまま雪崩式ブレーンバスター

10分経過
関本のハンマーパンチとHARASHIMAのミドルキック!互いに意地の打ち合いから関本は頭突き
HARASHIMAも向かっていったが関本が裏投げで叩きつけた
替わった竹下が串刺しフロントハイキック、裕向を排除してから関本と共に合体ブレーンバスター
続いてバックに回るがHARASHIMAが延髄斬り、裕向がボディスラムで叩きつけHARASHIMAのスワンダイブ式ボディプレス+裕向のその場飛びムーンサルト
それでも竹下は裕向をジャーマンで投げ関本にタッチ。裕向もフロントスープレックスで関本を投ると卍固め、傍らでHARASHIMAもコブラツイスト
中央でハンマーパンチとエルボーの打ち合いから裕向がハンドスプリングオーバーヘッド→コーナーからムーンサルト
そして裕向が関本にファイヤーサンダーを見舞ったが、HARASHIMAの蒼魔刀は裕向に誤爆

15分経過
チャンスの関本がバックに回ったがHARASHIMAがリバースフランケン
そして蒼魔刀発射も関本がかわす。竹下がバックに回ると関本が眉山狙い、HARASHIMAが嫌がると竹下が関本ごとジャーマン
関本は裕向にもジャーマンを狙うが裕向は回転エビ固め。返した関本に逆さ押さえ込み
これを返した関本がロールスルージャーマン→クラッチを離さずジャーマンで3カウント



○関本大介
(17分48秒 ロコモーション式ジャーマンスープレックス・ホールド)
×宮本裕向




関本『皆さん、最後まで応援、どうもありがとーございました
竹下くん、何かお願いします』


竹下『応援ありがとーございました
関本選手、憧れの関本選手とタッグで優勝出来たのはホントに嬉しいです
ありがとーございました』



HARA『こんな試合したって大丈夫さぁ!

(なんでぇ?)』


裕向『なんでかって?
それは鍛えてるからだぁ』



三田『宮本選手大丈夫ですかね?』



竹下『関本選手が最後ピンフォール取ったんでお願いします』



関本『じゃぁ竹ちゃん、通訳お願いします

2015年も最後まで応援ありがとーございました

(竹下『2015年も最後まで応援ありがとーございました』)

2016年も一生懸命がんばりますので応援宜しくお願いします

(竹下『2016年も一生懸命がんばりますので応援宜しくお願いします』)

皆さんに取っていい一年になるように心から願ってます

(竹下『皆さんに取っていい一年になるように心から願ってます』)

今日はどうもありがとーございました』





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【第9試合】
◎トーナメント2回戦(15分1本勝負)◎
高木三四郎
植木嵩行
VS
バラモンシュウ
バラモンケイ
▼バカ兄弟が三四郎組を排除すると、カラテがベッドインを誘惑。
『バルブ時代を思い出させてやろう。あの時はやった3Pをやろうではないか』
とバナナを股間にあてがい強要する。
あまりの下ネタにバカ兄弟が止めに入る。
そして墨汁をベッドインに噴射すると植木が『俺の女に何をする』と拳銃を構える
その銃口は観客にも向けられたが、植木はロープに股間を痛打
バカ兄弟は植木を羽交い締めで交通標識殴打!そしてシュウがゾンビキングで3カウント


○バラモンシュウ
(6分39秒 ゾンビキング)
×植木嵩行





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【第10試合】
◎トーナメント2回戦(15分1本勝負)◎
HARASHIMA
宮本裕向
vs
大石真翔
旭詩織
▼揃いの特効服で入場してきた裕向&HARA。リトルギャラクシーの奇襲から始まるが直ぐにHARASHIMA組が逆転、スワンダイブ式ボディプレスとその場飛びムーンサルトが同時発射
さらに裕向のスプラッシュマウンテンが決まったが大石がカット。
旭がビクトル投げから阿吽を決めたがHARASHIMAがカット
それでもサボテンの花を成功させたが、裕向はさらに回転して丸め込むとHARASHIMAが蒼魔刀を発射!裕向が押さえて3カウント


○宮本裕向
(2分50秒 HARASHIMAの蒼魔刀からフォール)
×大石真翔





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【第11試合】
◎トーナメント2回戦(15分1本勝負)◎
男色ディーノ
岡林裕二
VS
関本大介
竹下幸之介

▼先ほどは『男色ディーノ選手と岡林裕二選手はホモです』とアナウンスされたが、今回は『岡林裕二選手はホモではないそうです』とアナウンス

★岡林が先発して竹下を攻めこむが、ディーノが後ろから岡林のタイツを捲りちょっかい
ディーノは竹下の逆水平に苦しみ、関本→竹下→関本→竹下………とエンドレスボディスラムから関本が逆エビ固め

ピンチのディーノに“スリル”がヒット!男色タイツを履いた岡林が男性客を襲いながら入場
関本にラリアットでカット。関本→竹下の順にボディスラム
ディーノと共にナイトメアを餅つき式に交互のリズムで見舞う
さらに岡林は関本にファイト一発!男色ドライバーを喰らいかけた関本だが何とか堪える
そしてラリアット合戦から関本が投げっ放しジャーマン!だが岡林もラリアット
替わったディーノが竹下にホモイェ!だが竹下は串刺しフロントハイキック→フィッシャーマンバスター
これは岡林がカットして竹下の背後へ。ディーノが岡林ごと掘ると一気に男色ドライバー
何とか関本がカットしたが排除されると、ディーノはコーナーでケツを出す
『も~いくつ寝るとぉ』とお正月の歌を歌うディーノ
竹下、岡林は寸でで堪え、関本には岡林がキスを狙う
違った形での力比べで動かない二人に、竹下が岡林をジャーマン、関本もジャーマン!
関本はディーノを下ろしチョップ!竹下がラリアットを見舞ったがディーノは返す
ならばとジャーマンで竹下が3カウント


○竹下幸之介
(10分37秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×男色ディーノ


※試合後も岡林は関本にキスを狙っていた







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【第12試合】
◎トーナメント2回戦(15分1本勝負)◎
伊東竜二
関根龍一
vs
木高イサミ
真霜拳號
▼仲違いするイサミ組に対して関根が割って入るが捕まり出す。イサミは腕をつかんでアームロック。
イサミはまたもや張り手で交替しようとしたが真霜がかわしタッチ
真霜は関根にランニングローキック!
関根は二段式膝を見舞うが真霜も返す。それでも伊東がギロチンドロップ→二段式膝→ノーザンライトスープレックス
真霜もレッグラリアット!伊東はドラゴンキッカー、関根がドロップキックで真霜を排除

5分経過
カミカゼを着地したイサミ、関根はミドルでダウンを奪う。
イサミはカウンターのフロントハイキックから真霜に羽交い締めにさせたが、誤爆
関根のカミカゼ→伊東のムーンサルト→関根の龍切は真霜がカット
それでも追撃を狙う関根にイサミが勇脚。反撃を狙う関根にヨーロピアンクラッチでイサミが3カウント



○木高イサミ
(6分55秒 ヨーロピアンクラッチ)
×関根龍一





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◎サムライTVプレゼンツ・インディ大賞◎

★ニューカマー賞(今年1年で最も目覚しい成長を遂げた選手。キャリアは問わず)

5位関根龍一
4位宇藤純久
3位大家健
2位神谷ヒデヨシ
を抑えて

1位は樋口和貞


樋口『樋口です。嬉しいです、なんか嬉しいです
まぁ狙ってないと言えば嘘になりますね』




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★ベスト興行(今年最も感動し、話題を呼んだ大会)

5位ユニオン10/4後楽園
4位DDT8/23両国
3位大日本6/30札幌テイセン
2位#大家帝国11/17後楽園
を抑えて

1位は大日本プロレス7/20両国国技館大会



登坂『ここにいる皆さんと、支えてくれるスタッフと、選手たちのお陰様でもらえました
それにしても大家帝国恐るべしですね。
高木大社長とたまに飯食うんですが、目の奥が余裕があるんですよね
これで来年は僕の目の奥に余裕があると思います』




~~~~~~~~~~~~~~

★ベストユニット(今年最も活躍し、輝き、話題を提供したタッグ、トリオ、チーム)

5位関本大介&岡林裕二
4位ムーの太陽(バラモン兄弟&グレートサスケ)
3位バラモン兄弟(バラモンシュウ&バラモンケイ)
2位ツインタワーズ

を抑えて

1位は#大家帝国


ディーノ『一発屋ですいません。でもこれからも好き勝手やってのびのびやって健やかにやっていこうと思います』



大家『ベストユニットてのはな、プロレス界を盛り上げたい奴が取る賞なんだよ
三田、お前盛り上げたいか?
(三田『はい』)

モグラ、お前もプロレス盛り上げたいか?

だから全員がベストユニットなんだよ』


(大家が勝手に締めてしまった笑)





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★ベストバウト(今年最も感動し、話題を呼んだ試合)

5位DDT4/29後楽園・飯伏HARASHIMA
4位大日本3/31後楽園・石川関本
3位KDOJO4/12後楽園・真霜vs火野
2位#大家帝国11/17後楽園・棚橋&小松vsHARASHIMA&大家

を抑えて


1位は大日本プロレス7/20両国・関本大介vs岡林裕二



関本『ラリアットで声帯が傷ついちゃって声がこんなになっちゃいました
選んでくれてありがとーございました』


岡林『関本選手と、20周年の舞台でやりあえてそれがベストバウトに選ばれたのは、ホントに光栄に思います
ありがとーございました』




~~~~~~~~~~~~~~

★MVP(今年のインディープロレス界において最も活躍し、輝き、話題を提供した選手)

5位ササダンゴマシーン
4位HARASHIMA
3位大家健
2位木高イサミ

を抑えて
1位は岡林裕二

が選ばれた


岡林『ホントにありがとーございます
まさか、ホントに取れると思わなかったです


来年は大日本プロレス、いや、プロレス界を引っ張っていきたいです
ありがとーございます』






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定刻になり、村田晴朗アナ、登坂栄児社長、三田佐代子アナ、須山記者、鈴木健記者がならび喋る


※準決勝までは引き分けの場合は1カウントフォール・ルール(時間無制限1本勝負)にて延長戦。


【第1試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
高木三四郎
植木嵩行
VS
グレート小鹿
遠藤哲哉

▼三四郎『おいお前ら、今日は大晦日だぁ!
この俺様がこのリングを盛り上げるべく呼び込んだセクシーアイドルを呼ぶぞ。小鹿、遠藤、先頭不能になってもしらねえからな』

“ベッドイン”を呼び込みジュリアナダンス。植木も乗っていたがジュリアナ当時は植木は生まれる前



★三四郎と小鹿の先発。小鹿はベッドインを見るや『なんだ、あのババア!』
三四郎はガットショット連発するが小鹿もショルダータックル
遠藤と植木。グラウンドの攻防から遠藤がリープフロッグ→ドロップキック!
自軍で攻めこまれる植木に向けて三四郎がジュリアナダンス。応えた植木が切り抜けた

5分経過
ベッドインの二人がリングに上がると、スーパージョッキーばりの生着替え(懐)
ビキニ姿に着替えたベッドインを見た小鹿が卒倒するがフォールはカウント2
遠藤が植木をドロップキックで排除、三四郎にはブレーンバスター。
トーチャーラックボムこそ耐えられたがその場飛びシューティング
スカイツイスターでダイブしたが、かわした三四郎が即座にマヒストラルで3カウント



○高木三四郎
(8分57秒 ラ・マヒストラル)
×遠藤哲哉






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【第2試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
バラモンシュウ
バラモンケイ
VS
梶トマト
平田一喜
▼梶のダンスは踊らせたバカ兄弟だが、平田の“TOKYO GO”には過敏な反応。『TOKYO GOなんて大嫌いだ』と攻撃
早速交通標識を股間に当て殴打したバカ兄弟、だがカットした平田は『こいつらこの曲が嫌いなんだよ』と曲をかける
だがバカ兄弟はサングラスを蹴飛ばしダンスを拒否する
平田が『一年の締め括りたいんだよ』とサングラスを探すと、梶が手渡す。背後からカラテバラモン
平田、梶、カラテが三人で踊る。踊り切ったところへバカ兄弟が水をぶっかけスクールボーイで3カウント


○バラモンシュウ
○バラモンケイ
(5分38秒 スクールボーイ)
×平田一喜
×梶トマト





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【第3試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
HARASHIMA
宮本裕向
VS
樋口和貞
宇藤純久
▼樋口と裕向が先発。続いてHARAと宇藤、宇藤がタックルで倒せばHARAもバックブリーカーからフットスタンプ
替わった裕向も宇藤を逆エビ固めで捕らえ、エスケープされてもエルボードロップ2連発
HARAも宇藤をコーナーにセットしてその場でフットスタンプ。中央でもフットスタンプやエルボードロップ
それでも宇藤は裕向へのジャンピングニーで切り抜け、樋口も裕向にワンハンドボディスラム。パワーボム狙いは裕向がフランケンで切り返すとハンドスプリングオーバーヘッド

5分経過
HARAもライダーキックを見舞ったが、樋口も力づくで攻めこんだ
宇藤は裕向にコブラツイスト、樋口との連続串刺し攻撃から樋口が裕向を抱え宇藤がギロチンドロップ
HARAにも攻撃を狙うが、HARAのトラースキック→フランケン→バズソーキック
樋口がぶちかましでカットしたが裕向が排除する。
すると裕向が宇藤をファイヤーサンダーで叩きつけすかさずHARAの蒼魔刀でフィニッシュ



○HARASHIMA
(8分31秒 蒼魔刀)
×宇藤純久





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第4試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
沼澤邪鬼
アントーニオ本多
VS
大石真翔
旭志織
▼先発は大石と邪鬼。互いに『フゥ』とアピールしてタッチ
アントンは『本当に俺でいいのか?ひとたび俺が出れば後楽園が沸くぞ』
アントンが出るや観客が一斉に“フゥ”旭との攻防はパンチを防ぎあう

5分経過
リトルぎゃらくしーはアントンを攻めこみ、旭はコーナーからのダイブを構える
アントンは『ちょっと待ってくれ!
俺は猫を飼っている…』

と、ドロシーという猫を飼う経緯をアナウンス。ワンショルダーの中に隠れているという
しかし旭は躊躇なく飛ぼうとしたが、ドロシーの鳴き声が。
『お雑煮食べたりやり残したことがある』というドロシーの叫びに旭が躊躇、ゆっくり降りる
そこへアントンが首固めも旭は返す
旭はさらに阿吽でフィニッシュを狙ったが返したアントン、ここでタイムアップ


△旭詩織
(10分0秒 時間切れ引き分け)
△アントーニオ本多



≪延長戦≫
一気に攻めたいリトルギャラクシー。アントンを捕まえサボテンの花の体勢になったが、ロボコップの曲がヒット!
邪鬼がボディペイントをしてエプロンへ。一瞬止まったリトルギャラクシーだが構わずサボテンの花でフィニッシュ


○大石真翔
(1分57秒 サボテンの花)
×旭詩織






~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第5試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
タンク永井
アブドーラ・小林
VS
岡林裕二
男色ディーノ
▼さっそくコーナーでケツを出すディーノだが、アブ小もケツを出す
リング上では岡林とタンクの肉弾戦が繰り広げられ、タンクが岡林をディーノのケツに目掛ける。しかし岡林がかわしたためにタンクが餌食になる

5分経過
今度は岡林がタンクを抱えたまま、アブ小のケツへ
岡林は孤立したアブ小を羽交い締めにすると、ディーノのキスを誘導
誤爆もなくアブ小とディーノがキスをするとディーノがキレる
アブ小がタンクと友情のキスを敢行。それを見たディーノが岡林に求めると、嫌がった岡林がディーノを吹っ飛ばしアブ小にぶつかりアブ小の上にディーノが乗る形でフォール


○男色ディーノ
(7分55秒 体固め)
×アブドーラ小林





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【第6試合】
関本大介
竹下幸之介
VS
入江茂弘
神谷ヒデヨシ
▼序盤からの肉弾戦が続くが、徐々に入江を狙い始めた関本組
入江も何とか自軍まで竹下を連行すると神谷が攻撃、フライングメイヤーからエルボードロップ3連発も見舞う

5分経過
竹下がエルボー合戦を入江と展開すると、竹下がラリアットでダウンさせる
替わった関本も逆水平を打ち込むが、入江は頭突きを返す。そしてブレーンバスターで投げてみせた
入江はさらに串刺しビーストボンバーで関本を倒しギロチンドロップ
コーナーに上がった入江だが、関本がデッドリードライブ。続いて竹下はフィッシャーマンバスターで投げきった
替わった神谷に対して串刺しフロントハイキック。神谷もアルゼンチンで担ぎ上げショルダータックル
そしてバックドロップを狙ったが竹下が堪えたところで時間切れ


△竹下幸之介
(10分0秒 時間切れ引き分け)
△神谷ヒデヨシ




≪延長戦≫
神谷がいきなりタックルから丸め込むが竹下は返す。もう一度丸め込むが今度は竹下が丸め込む
竹下はドラゴンスープレックス。しかし替わった関本を神谷が倒し入江がフライングソーセージも竹下カット
中央でエルボー合戦を展開すると、関本が背後へラリアット→ジャーマンでカウント1


○関本大介
(1分52秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×神谷ヒデヨシ






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【第7試合】
◎トーナメント1回戦(10分1本勝負)◎
伊東竜二
関根龍一
VS
TAKAみちのく
菊田一美
▼TAKA対伊東に続き関根と菊田が対峙。TAKAも入り串刺しアックスボンバーから串刺し膝!
菊田はキレイなブリッジのフィッシャーマンズスープレックス
しかし関根はカミカゼ→コンバイン。これはエスケープ
龍蹴斗連発から龍切を見舞い3カウント


○関根龍一
(4分6秒 龍切)
×菊田一美





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【第8試合】
真霜拳號
木高イサミ
VS
坂口征夫
橋本和樹
▼元KDOJOのイサミだけに入場から真霜と揉めながらリングイン。リングに上がってもマウントパンチをやり合う両者


★試合は先月の大阪ビッグマッチでやりあった坂口とイサミが激しくぶつかる。橋本もスリーパーで絞め上げていく
エルボーを放つ和樹に対してイサミはパンチで反撃、デンプシーロールでコーナーまで追い込んだ
しかし和樹も自軍にイサミを連行すれば、坂口が腹パンから腕十字狙い

5分経過
これにようやくカットにきた真霜だが、ニードロップはイサミに命中
イサミはドロップキックで坂口を攻撃、真霜に張り手でタッチ
真霜は坂口と打撃戦、ミドルキックでダウンを奪うと、坂口の上にイサミを投げつけた
坂口組は真霜をコーナーにセット、神の右ヒザから橋本が串刺しミドル
カットにきたイサミの攻撃を誤爆させた橋本だが、真霜は冷静に橋本を無道
坂口を排除してローリングソバットを見舞い垂直落下式ブレーンバスターで3カウント


○真霜拳號
(9分12秒 垂直落下式ブレーンバスター)
×橋本和樹