【第1試合】
ブラック・トム・キャット
vs
高岩竜一
▼グラウンドの攻防からトムキャットが高岩にサーフボードストレッチ
高岩も切り抜けチンロックへ。そしてハンマーロックの攻防からトムキャットがテイクダウンを奪い首四の字へ
高岩は切り返しロメロスペシャルを狙うが嫌がるトムキャットに対し腕を狙う作戦へ
トムキャットはこれを切り返しボーアンドアロー

5分経過
フライングメイヤーからキャメルクラッチに捕らえたトムキャット。逃れた高岩はリバースインディアンデスロックを仕掛けるが止める
逆水平合戦からトムキャットがフライングメイヤー→ヘッドロック
高岩も切り返しストンピング連打からエルボー連打、そしてボディスラム~腕十字。
エスケープしたトムキャットに対し腕をロープに絡める
マスクに手をかける高岩にワンマンクルーレフェリーが注意
キレた高岩がレフェリーに逆水平、しかしレフェリーがぶちかまし高岩がダウン。
そこへトムキャットがアームロックでギブアップ勝ち


○ブラック・トムキャット
(8分57秒 チキンウイングアームロック)
×高岩竜一





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【第2試合】
ドックレス
vs
イソヒデヤ
▼ドックレスがグラウンドでコントロール。イソも足首を取り抵抗するがドックレスはスリーパーへ
イソが切り返すもドックレスは有利な体勢を渡さない。それでもイソはヘッドロック、そのままブレーンバスターからスリーパー
胴締め式に移行したイソ、ドックレスは切り返しミドルキック

5分経過
ドックレスがフロントネックロックに捕らえイソが苦しい体勢だったが何とか耐える
ならばとドックレスが投げっ放しジャーマン、腕へのエルボーを見舞い4点ポジションからの膝蹴りを見舞う。
さらに魔神風車で投げ捨てたドックレスがアームバー。イソは足を取りクロスフェイスへ
ドックレスは腕へのコードブレイカーで反撃すると、イソの腕をアームロック状にしてのニードロップ
ドックレスがさらに腕を取りにいくがイソがコブラツイスト。

10分経過
腰投げで切り抜けたドックレスはソバット→フライングメイヤー式ドロップ
さらにダブルアームスープレックスからクラッチを離さず極めにいく。そのまま立ち上がったドックレスだが今度はイソが反転してアームロック
ニーリフト連打からエルボーのイソ、ドックレスもエルボーでやり返しミドルキック。
しかし追撃は足を取ったイソがアンクルホールドでギブアップを奪った



○イソ・ヒデヤ
(14分7秒 アンクルホールド)
×ドックレス





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【第3試合】
アベ・フミノリ
タケシマ・ケンジ
vs
三州ツバ吉
ジュドー
▼先発は三州とタケシマ。タケシマはグラウンドで足を取りにいき逆片エビ固めへ。だが三州もアキレス腱固め、タケシマも負けじと裏アキレス腱
ロープ際で三州がアームロックを仕掛けたがエスケープ。中央で三州はミドルキック連打
寝ているタケシマにローキックを入れる三州だがタケシマは頭突きで返す

アベとジュドー。ジュドーが張り手連打するがアベは冷静にグラウンドへ
しかしジュドーがマウントを取ってエルボーを打ち込んでいった
スタンディングでアベはワンツーパンチでジュドーをダウンさせ、替わったタケシマがボディシザースで絡みつく

5分経過
タケシマはそこから腕を狙いにいくがジュドーは頭突きを狙うもタケシマがガード
タケシマが上になるとマウントから掌打2発、そしてアームロックに捕らえたがエスケープ
起き上がりジュドーのエルボーにタケシマもエルボー互いに打ち合うがタケシマが隙をついて胴タックル
追撃を堪えたジュドーが三州とタッチ。三州が強烈なローキックを連打するがタケシマは頭突きで反撃
替わったアベに三州が逆片エビ固め。エスケープされてもローキック
しかしアベも飛びつき腕十字で固めにいくも三州がエスケープ

10分経過
タケシマが三州を捕まえ卍固め狙い。堪える三州に対してビクトル投げから肩固めへ
替わったジュドーと張り手打ち合い、互いに掌打、エルボーに切り替え打撃戦。頭突きはジュドーがタケシマを倒しスリーパー狙い
起き上がりエルボー打ち合い、替わったアベにジュドーがエルボー連打→頭突き→セントーン。だがアベもドロップキック
出てきた三州が腕を取り、エスケープされてもニールキック→顔面へローキック

15分経過
三州の連続ミドルを延髄斬りで反撃したアベ。替わったタケシマは腕十字狙いも三州が堪える
三州な張り手気味の打撃に、タケシマもエルボーを見舞っていったが三州も掌打を連打
タケシマはエルボー、三州は張り手→ミドル→バズソーキック
それでも蹴り足を掴もうとするタケシマに容赦なくチキンウイングフェイスロックで三州がタケシマを介錯


○三州ツバ吉
(18分11秒 チキンウイング・フェイスロック)
×タケシマ・ケンジ





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【メインイベント】
宮本裕向
菅原伊織
vs
富豪富豪夢路
舞牙
▼先発は夢路と伊織。伊織のローキックが冴えるが夢路はしっかりガード
距離を取りミドルを放つ伊織だが夢路が蹴り足を取りアンクルホールド
替わった舞牙にチョップを見舞った伊織。舞牙がミドルを放つと伊織もミドル連打で応戦
替わった裕向、舞牙とのグラウンドでのポジション争いのあと、起き上がってバックを取ると腕を狙い脇固め
舞牙も足を取り足四の字で固めていった

5分経過
舞牙は組ついたまま自軍へ連行、替わった夢路が仕掛けるも、裕向はヘッドロックへ
夢路もサブミッションを狙いにいくが裕向はガード。夢路を捕まえエクスプロイダー
替わった伊織が夢路にミドル3連打。ダウンを奪い起き上がった夢路にニールキック!
夢路も張り手連打、伊織も返していくと夢路はエルボー!伊織も打ち返すと夢路はダウン
ミドル→胴タックルから絡みついた伊織は腕十字へ。

10分経過
夢路のガードしていたクラッチを外した伊織だが体勢は不十分。ならばとローキックを打ち込んで自軍へ
替わった裕向はフロントネックロック。しかし夢路は切り返してアンクルホールド
エスケープした裕向にエルボーを放つ夢路、裕向もエルボーを返したが夢路の強烈なヘッドバット
替わった舞牙が4点ポジションからの膝蹴りを連打、顔面を踏みつけ回し蹴りも放った
だが倒れたところに裕向がアトミコ投下、伊織が続いてローキック連打
伊織はミドルキック連打でダウンを奪い倒れる舞牙にも構わずミドル
さらに蹴りを放つ伊織に対して舞牙はソバット、サイドスープレックスからチキンウイングアームロックで固めるとギブアップ勝ち



○舞牙
(15分38秒 チキンウイングアームロック)
×菅原伊織





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【メインイベント】
◎WUW地下プロレス選手権試合◎
≪王者≫
ジョータ
vs
梅沢菊次郎
≪挑戦者≫
▼絡みついて梅沢が閂で固めるがエスケープ。ジョータがローキックで牽制したが梅沢が一気にがぶり寄りグラウンドへ
しかしジョータはクルックヘッドシザース、梅沢も切り返して足を取りにいく
ジョータが苦しい体勢のまま5分経過

梅沢はクロスフェイスに移行。ジョータはエスケープ
スタンディング、ジョータがワンツーパンチのフェィントからローキック
しかし梅沢が組ついて倒すとアームロックへ。そのままマウントに移行した梅沢がリストロック状態からヘッドバット。そしてクロスフェイス
何とかエスケープしたジョータは張り手からローキック。梅沢のガードを掻い潜り延髄斬りでダウンを奪った
梅沢が蹴り足を掴んだがジョータは掌打からグラウンドに持ち込み腕を狙う

10分経過
ジョータはクロスフェイスで梅沢を苦しめるが、梅沢は切り抜けアルゼンチンバックブリーカー
梅沢はエスケープから返ってきたジョータに串刺しラリアット!さらに正調ラリアット
そして逆エビ固めで絞りあげるがジョータは何とかエスケープ
梅沢は構わず頭突き連発→ボディスラム→回転体からクロスフェイスへ
ジョータも延髄斬り→ニールキック→延髄斬り→ミドルキック。そしてチキンウイングアームロック~クロスフェイスロックでギブアップ勝ち



○ジョータ
(14分47秒 クロスフェイスロック)
×梅沢菊次郎
~試合前にヒップホップグループのパフォーマンス
そして選手入場式~


大谷『皆様、新年、明けましておめでとうございます。
おめでとうございます
おめでとうございます
2016年元旦、ZERO1を選んでくださり、プロレスを選んでくださり本当にありがとうございます

ZERO1は今年15周年を迎えました。その間、ZERO1を離れた人間、ZERO1に入った人間、色々いましたが
ZERO1に関わった人間全てに幸せになってもらいたいです
本年もどうぞ宜しくお願いします』



笹崎『15周年イヤーとして3月6日に後楽園ホールで旗揚げ記念興行を行います
そして


(ビジョンには
3月27日(日)13時~靖国奉納プロレスが発表された)


皆さんのご来場を心より願っております』





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【第1試合】
“brother”YASSHI
ブッファ
VS
ショーン・ギネス
D‐Man

▼YASSHI『明けましておめでとう、え~んど、HAPPY new year
今年もな、全国回ったるからな
取り敢えず2016年一発目はこの二人やからな、お目目とお股開いてよ~見とけよ』


先発はYASSHIとギネス。グラウンドでの攻防は互いに譲らずもギネスがジョン・ウーで先制
D━Manが出るとブッファ。ブッファの“HEY YO”に観客も応える
ノせられたブッファはD━Manを自軍へ連行してYASSHIにタッチ
YASSHIがエルボー、ブッファもじわりと痛めつける


5分経過
尚も痛めつけられるD━Manだが何とか絡み付いてからのアームドラッグで切り抜ける
替わったギネスがYASSHIをブレーンバスター、ブッファにYASSHIを持たせ自らのドロップキックでセルフサービスDDTを成功
ギネスはオーバーヘッドで切り返すとD━Manとの連携を見せた
それでもYASSHIはマンハッタンドロップ、D━Manに串刺し攻撃を喰らわせるとナイスジャマイカに続いて3カウント



○brother“YASSHI”
(9分13秒 ナイスジャマイカ)
×D━Man




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【第2試合】
崔領二
KENSO
VS
横山佳和
磐城利樹
▼いきなり場外戦からスタートした試合。場外でKENSOと横山がやり合う
続いてリングに戻ると磐城が攻め立てられる。崔の強烈なローキックも繰り出された

5分経過
攻められる磐城も踏ん張って横山にチェンジ、横山はラリアットやリバーススプラッシュを決めたが崔は磐城にラリアット→パウダーで攻撃したが誤爆
磐城が丸め込み3カウント



○磐城利樹
(8分24秒 横入り式体固め)
×崔領二





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【第3試合】
◎NWA・UNヘビー級選手権試合3WAYマッチ◎
<王者>
将火怒
VS
KAMIKAZE
<挑戦者>
VS
菅原拓也
<挑戦者>
▼開始からゆっくりて攻めていく崔をストンピングを入れていくく
一進一退の攻防からマヒストラルでフォール狙うがカウント菅原にセントーンを浴びせたTARU
菅原はバズソーから再びマヒストラルを狙うがカウント2
将火怒はアバランシュホールドを菅原にKAMIKAZEは将火怒、菅原とトラースキック
菅原にムーンサルトもカウント2。菅原も急所をKAMIKAZEに、将火怒がラリアット、菅原にも直下式ブレーンバスターでカウント2
首塚を返した菅原がバズソー、マヒストラルもカウント2。ロープに走るとKAMIKAZEがカット
将火怒がKAMIKAZEにラリアット。菅原にニールキック、ラリアットでカウント2。ならばと首塚で3カウント



○将火怒
(8分28秒 首塚)
×菅原拓也





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【第4試合】
藤田峰雄
VS
田中稔
▼互いのコール合戦からハンマーロック合戦、さらにアームドラッグ合戦からドロップキックは相討ち
峰雄の出した握手に応えた稔はマンハッタンドロップ、峰雄は稔に急所攻撃

5分経過
稔は『二度とチ●チン触れない手にしてやるからな』と踏みつけたり指裂き、手へのニードロップ
それでも急所を掴んだ峰雄、再三注意する佐渡レフェリーをはね除け顔面ウォッシュならぬチ●チンウォッシュ
場外に逃げた稔に対して峰雄はトペで追撃
さらにダイビングボディアタックは稔が潰される瞬間に丸め込む
峰雄もマヒストラルを決めるが稔が押し潰す
稔はセカンドからのミサイルキック!しかし峰雄は返していく
そしてトルベジーノを決めた峰雄だが、稔がハイキック→垂直落下式ブレーンバスター
それでも再三に渡り丸め込んだ峰雄だったが返した稔がミノルスペシャルでギブアップを奪った



○田中稔
(12分46秒 ミノルスペシャル)
×藤田峰雄





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【第5試合】
◎ジュニア新春スペシャル6人タッグマッチ~とんがりコーンズVS弾丸ヤンキース◎
大谷晋二郎
金本浩二
高岩竜一
VS
日高郁人
宮本裕向
木高イサミ
▼先発はイサミと高岩。イサミから挑んだエルボーは高岩が逆水平一発で怯ませる
裕向には金本がスピニングレッグロックで苦しめれば、コーナー宙吊りにして大谷が顔面へドロップキック

5分経過
日高は大谷との張り手合戦から大谷をコーナーに振ってシュリケン裕向はハンドスプリングオーバーヘッドから二人でプロレスLOVEポーズ
高岩な滞空ブレーンバスターで叩きつける。
日高をコーナーにセットして顔面ウォッシュ。金本も対角線反対コーナー顔面ウォッシュ

10分経過
日高が大谷にミサイルキック。日高&裕向が攻撃するが金本らが戻りカット
とんがりコーンズが弾丸ヤンキースを離そうとしたが結局は弾丸ヤンキースが一斉にウィルビーバック
さらに弾丸ヤンキースが全員でのショーンキャプチャーを披露したが、日高だけ大谷に堪えられジャーマンで投げられる
そして高岩が餅つきパワーボム、金本のタイガースープレックス&高岩のパワーボムで2丁拳銃を排除、大谷がスパイラルボムで3カウント



○大谷晋二郎
(17分48秒 スパイラルボム)
×日高郁人





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・本日欠場の小幡優作より挨拶・

小幡『試合中に指の方を骨折してしまい手術することになり本日試合が出来なくなりました
絶対治して皆さんの前で試合したいので応援宜しくお願いします』


・昨年、ケガで火祭りを欠場したフジタ“Jr.”ハヤトが挨拶・

ハヤト『去年ケガして火祭り欠場してZERO1さんに迷惑かけてしまって
今年復帰しますんで、やりすぎぐらいがちょうどいいハヤトを見せますんで宜しくお願いします
元旦からプロレス観戦、最高です。
一緒にプロレスを盛り上げていきましょう』




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【セミファイナル】
佐藤耕平
関本大介
VS
崔領二
岡林裕二
▼先発の関本と崔に続いて耕平と岡林がど迫力の肉弾戦。岡林がタックルでダウンを奪ってみせたが耕平もニーリフトで仕返し
関本が岡林をスリーパーで仕掛けにいくが岡林は振り払う
替わった崔がサッカーボールキック。関本が逆水平を見舞うが崔はミドルキックで対抗

5分経過
崔がスリーパーで絞めあげボディスラム→岡林もボディスラム。崔が再度のボディスラム~キャメルクラッチ
エスケープされても崔はミドルキック!岡林も逆水平を連発し崔はフロントハイキック

10分経過
岡林は関本をロープに振ってショルダースルー。そしてアルゼンチンバックブリーカーで抱える
耕平がカットにくるが技こそ外してしまったが岡林は耕平に逆水平
関本と岡林の逆水平合戦からラリアット相討ち→関本がドロップキック
耕平が入り岡林にニーリフトからファルコンアロー。しかし岡林もショルダースルー
替わった崔はランニングミドルからランニング式ブレーンバスター!
耕平もキチンシンクを返して関本に交替。関本が逆水平を見舞うが崔はミドルキック
関本は続いてセカンドコーナーからミサイルキック→アルゼンチン
関本がコーナーに上がったが崔が追いつきジャンピングキック。崔もコーナーに上がり揉み合うと雪崩式ブレーンバスター
耕平のニーリフト、もう一発に合わせて崔が蹴り足を掴みドラスク
岡林のブレーンバスターから崔がバックドロップ。さらに山折り
返した耕平に崔が対角線を走ったが耕平がかわしてバックへ。さらに関本がバックに周り眉山
関本が串刺しラリアットからブレーンバスター。そして耕平のパイルドライバー。2で返した崔にジャーマンでトドメ


○佐藤耕平
(20分19秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×崔領二



・3月6日の後楽園大会にて・真田聖也の初参戦が決定!






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【メインイベント】
◎世界ヘビー級選手権試合◎
<王者>
鈴木秀樹
VS
田中将斗
<挑戦者>
▼先に腕を狙ったのは鈴木だが田中もグラウンドで上になろうとする。
鈴木が再度グラウンドを仕掛けるが田中は腕十字狙い、鈴木も腕をとる
鈴木のエルボースマッシュに劣勢かに見えたが、田中も正調エルボーからグラウンドに持ち込みボディシザース

5分経過
鈴木がポジションを奪い足と腕を極めにいく。さらに田中の足を攻め込む鈴木は逆エビ固め
ラリアット合戦は田中が制すも、鈴木はスープレックス
田中も鈴木をコントロール、雪崩式狙い、鈴木が察知してスープレックス
しかし場外で田中は机を設置、そこに鈴木を寝かせスーパーフライ投下
今度は鈴木が雪崩式を狙うが田中がさせずに逆にダウンを奪うとスーパーフライ。そしてスライディングD
返した鈴木はダブルアームスープレックス。さらに中央でエルボー合戦
鈴木は田中をコーナーに設置して雪崩式ダブルアーム。もう一発は田中が堪える
それでもダブルアームを狙う鈴木に田中がスライディングD。もう一発スライディングDは鈴木が勢いを利用して丸め込む
返した田中にジャーマン~ドラゴンスープレックス!2で返されダブルアームスープレックスで3カウント



○鈴木秀樹
(16分14秒 ダブルアームスープレックス)
×田中将斗



鈴木『ホントに疲れました
試合前に田中さんが“(手を上げて『俺はこの辺にいる』)”て言ってたんですが
もっと上にいました
形は勝ちましたけど強かったです
次は楽な挑戦者で笑』





プロレスランキングへ

【エキシビジョンマッチ】
◎やっとここまで。生まれ変わって2分に賭ける意地◎
サザンクロス
VS

▼Xとして登場したのは引退したHARU。
2分間、力の限り戦い尽くした





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【第1試合】
◎実はリスペクトしています◎
雑魚
VS
サバイバル飛田
▼飛田がトイレ掃除のスッポン片手に客席を練り歩きやっと花道から入場
始まるやクロスチョップ等で場外に出すと、雑魚が椅子を投げつける
それでも飛田が逆転、場外で雑魚を痛めつけた飛田はトイレのスッポン攻撃!
さらに屋外に飛び出た飛田。遠くまで行き線路沿いまで出ていった

暫くして戻ってきた両者。どうやら試合中にエニウェアフォールに変更したらしい
リングに戻り飛田がラリアット→パイルドライバーでフィニッシュ


○サバイバル飛田
(10分35秒 パイルドライバー)
×雑魚



飛田『雑魚、ホントに雑魚のまま終わっていいのか
俺は騒音オバチャンとかと戦ってきた男だぞ

雑魚のまま終わっていいのか!?雑魚のまま終わっていいのかって

まぁ取り敢えずGamma見たさに30人ぐらい居ますけど
分かってない素人て大変だよね

というわけで最後まで楽しんで言って下さい』






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【第2試合】
◎男魂◎
真婆鬼
長屋亮治
VS
安部健治
吹本賢児
▼先発は真婆鬼と安部。続いて長屋が出るが安部にコントロールされる
替わった吹本がエルボー連打からチョーク気味に絞める
長屋もカウンターのドロップキックで場外に出すとケブラータも敢行
場外を経て戻った吹本は長屋を捕まえ逆エビ固め。長屋は何とかエスケープ
吹本のストンピングに続き安部もいたぶる。長屋を振って追撃を狙うが長屋はフライングラリアット
替わった真婆鬼はミドル→ソバット2連発と攻めサッカーボールキック→ギロチンドロップ
さらに安部を倒すと真婆鬼のPK→長屋がアトミコ→ライオンサルト
続いて長屋がスリーパー。安部も粘り屈しない。
技を外した長屋、対角線に振ったが安部がカウンターのジャイアントネックブリーカー
替わった吹本はバックドロップで続き逆エビ固めへ。長屋はエスケープ
連続串刺し攻撃から追撃狙いは長屋がカウンター。真婆鬼もコーナー際でミドル、ナックル&逆水平のコンビネーション
真婆鬼がノーザンライトスープレックスで追い討ちをかけ長屋のフットスタンプ+真婆鬼の鬼風車がヒット
さらにスワンダイブ式ギロチンドロップもカウントは2。正調ミドルも返した安部は首固めを3連発、回転エビやオースイスープレックスも2で返す
すると隙をついた安部がバックドロップで3カウント



○安部健治
(10分35秒 バックドロップホールド)
×真婆鬼





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【第3試合】
◎磨かれて◎
AK
VS
マッチョマイケルズ
VS
Gamma
▼三人でのロックアップに続きマッチョが胸筋を動かし腕立てのパフォーマンス。
マッチョに促されGammaも胸筋ピクピクから腕立てをするがマッチョが丸め込む
Gammaも黙っておらずマッチョとAKにやりあわせると丸め込む
さらにマーライオン汚水からペットボトルを殴打
AKはマッチョにカミカゼ→その場飛びムーンサルト。コーナーからスワントーンを投下したがGammaがフォールを横取り

5分経過
カウンターのアックスボンバーを連発したGammaだがマッチョに少し油断したが追撃をさせずトラースキックからガンマスペシャルど3カウント



○Gamma
(6分23秒 ガンマスペシャル)
×マッチョマイケルズ






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【メインイベント】
◎2016年の始まりに◎
RYO
柴山貴哉
ジャングルバード
VS
戸田秀雄
黒影
ディアブロ
▼いきなり場外に雪崩れ込む。屋外の売店まで移動。ディアブロが黒影を羽交い締めにして車が突進してくる
あわや人身事故にまで発展。
リングにようやく戻るとRYOがディアブロに攻めこまれてしまう
容赦ないディアブロは串刺し逆水平。フェイスバスターも繰り出し戸田はストンピング。さらに逆エビ固めで絞り上げ逆水平
RYOが反撃しても黒影&ディアブロが反撃、バードはチンロック。ディアブロはロープ際でドラゴンスリーパー

10分経過
バードの垂直落下式ブレーンバスターも決まるが柴山らがカット
ジャングルバードに対して柴山がコーナーからロックオンタイム!
だがRYOが来ると黒影らが攻めていき、最後はSTOでフィニッシュ



○黒影
(13分52秒 STO)
×RYO




柴山『皆さん如何でしたか?
僕が3、2、1と言ったら皆さんは“柴山”
と言って下さい

僕は“うっせ、オラ”で返しますんで』



(柴山の締めで終了)