【第7試合】
◎NEVER無差別級選手権試合◎
<王者>
石井智宏
VS
柴田勝頼
<挑戦者>
▼開始と同時に掌打合戦、石井のスライディングラリアットを放つが柴田はかわす
スタンディグでの打ち合いから柴田がキチンシンク、そして蹴っていくが石井はサッカーボールキック。柴田もサッカーボールキックをやり返す
石井は串刺しナックル&逆水平!さらに対角線に振って逆水平
体勢を変えた柴田も蹴りにいく。柴田は顔面ウォッシュ、そしてお返しの串刺しエルボー、石井は打たれながら前に出て頭突き
コーナー際に柴田を追い込み顔面ウォッシュ。柴田は起き上がり串刺しドロップキック!
石井もラリアットを見舞うが柴田は飛びついて腕十字~三角絞めへ。
エスケープされても柴田は前→後ろに蹴り。フロントハイキックも見舞うが石井はラリアット!
さらに走った石井に柴田が蹴り→ジャーマン。石井も起き上がりラリアット→ジャーマン。両者ダウン

10分経過
石井は高々とパワーボム。コーナーに柴田をあげるが柴田が腕を取りダイビングアームブリーカー
背後へミサイルキックも見舞ってスライディングラリアット。
ブレーンバスター合戦は柴田が制す。石井を起こしエルボー連打。走ってエルボーからフロントネックロック
バックに回られても延髄!しかし石井もラリアット。柴田はデスバレー
返した石井に柴田がスリーパー。石井が首投げで投げるが柴田は離さない
柴田のPKは一発目をかわし2発目はキャッチしてヘッドバット

15分経過
起きた柴田の背後に石井がラリアット
ヘッドバット合戦から柴田が蹴り倒すも、石井はラリアット。もう一発ラリアット
柴田のハイキック→ジャンピングキック。石井を寝かせPKでフィニッシュ


○柴田勝頼
(17分19秒 PK)
×石井智宏





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【セミファイナル】
◎IWGPインターコンチネンタル選手権試合◎
<王者>
中邑真輔
VS
AJスタイルズ
<挑戦者>
▼中邑がグラウンドに持ち込むがAJはクルックヘッドシザース
リストを取った中邑。蹴りを放つがAJは全てかわす
ロープにAJを押し込みクリーンブレイク。リープフロッグを決めたAJもドロップキック
しかし中邑もフットスタンプでやり返した

5分経過
コーナーに上がったAJを中邑がデッドリードライブ。AJも頭部へのエルボースタンプを落とす
中邑もバックブリーカーでやり返すと場外へ。リングに戻して延髄斬り、コーナー際でバイブ式ストンピング
さらにAJをデッドリードライブで落としていくが、AJもスワンダイブ式エルボー

10分経過
AJはさらにスナップスープレックスでターンバックルに打ち付ける
だがAJのエルボーに中邑がスピンキックで迎撃する。
そしてリバースパワースラムを決めてボマイェを狙うが、かわしたAJがカーフキラー
中邑は腕十字に切り返すがAJは強引に叩きつけて脱出
AJは中邑を抱えトーチャーラックボムで叩きつける
続いてAJが抱えるが、着地した中邑がボマイェを放つがかわすAJ
しかし中邑がコーナーに上がりダイビングボマイェ発射!
エルボー合戦はAJがバックに廻ってフェイスバスター。カウントは2
AJに対して小刻みに蹴りを放つがAJがオーバーヘッドキック、しかし中邑もボマイェ
ランドスライド狙いはAJが着地、走ってきた中邑にAJが逆にボマイェ
そしてファイヤーバードスプラッシュ。カウント2

20分経過
エルボー合戦から中邑が飛びついて腕十字。クラッチをしっかり離さないAJ。三角絞めに移行したがAJが強引にスタイルズクラッシュ
AJが続いてブラディサンデー。コーナーに中邑を上げたが抵抗する
中邑が体勢を変え雪崩式ランドスライド!カウント2
狙いを定めた中邑が背後からボマイェ!そしてボマイェでフィニッシュ



○中邑真輔
(24分19秒 ボマイェ2連発)
×AJスタイルズ


試合後は拳を突き合わせた両者








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【メインイベント】
◎IWGPヘビー級選手権試合◎
<王者>
オカダ・カズチカ
VS
棚橋弘至
<挑戦者>
▼ゴングがなっても棚橋は前後にジャンプ、オカダは腕を曲げながらストレッチ
ロックアップで絡むとオカダが張り手、さらにエルボーでダウンを奪う
再度組みあうとレインメーカーを放ったが棚橋はかわす。そしてエルボー
棚橋がヘッドシザース、オカダが首を抜くとヘッドロックへ
棚橋もヘッドロックでやり返す。がっちりと固めニークラッシャー

5分経過
オカダの膝へストンピング、膝へのエルボードロップ連発から足首を固めにいく
オカダも対角線コーナーに振ってキャッチしてパイルドライバーは耐えた棚橋。だが三角飛び式ドロップキック
場外へいった棚橋を鉄柵の外へ放ると、オカダが鉄柵を越えてボディアタック

10分経過
棚橋をリングに戻しオカダがシルバーブレッド→DID。棚橋をコーナーに振ったが棚橋はコーナーに座りセントーンアトミコ!
これをかわしたオカダはレッドインク。
オカダは棚橋をボディスラムで叩きつけてセントーン、棚橋がかわす

15分経過
棚橋はロープに走って低空ドロップキック!オカダを振ってエルボー
オカダも棚橋を振ったが棚橋はドラゴンスクリュー。場外へいったオカダにプランチャを狙うが、オカダがかけ上がり棚橋をコーナーで抱える
エプロンに着地したオカダの足を掴んでポスト越しにドラゴンスクリュー!
さらにエプロンのオカダの足を掴みロープ越しのドラゴンスクリュー
場外にいったオカダにハイフライアタックも見舞った
リングにオカダを上げてハイフライを放ったがオカダは膝で迎撃!

20分経過
互いに抱えんと技を狙うが、オカダがリバースネックブリーカーで叩きつけた
スタンディグでエルボー合戦、足がふらつく中オカダがドロップキック!座り込む棚橋に3連続ジョン・ウー
さらにスワンダイブ式ジョン・ウーで追撃するがカウント2
ボディスラムからダイビングエルボードロップ。ポージングを決めたオカダのレインメーカーは棚橋がかわすが、オカダはツームストン狙い。しかし棚橋は丸め込む

25分経過
逆回転のドラゴンスクリューを放った棚橋。走った棚橋にオカダがドロップキック!しかし棚橋は足をキャッチしてテキサスクローバーへ
オカダは苦しいが何とかロープを掴む。
オカダのヘビーレイン狙いをツイスト&シャウトで切り返しスリングブレイドを見舞う
だがハイフライフローはオカダがかわす。そしてツームストンを狙うが棚橋はツイスト&シャウト
だがオカダも強引にツームストン!そしてレインメーカーが決まるがカウント2

30分経過
オカダはコーナーから逆ハイフライフロー!レインメーカー狙いは棚橋が逆にレインメーカー
先に起きたオカダだが膝が痛く中々動けない。棚橋は膝へガットショット、オカダもツームストンを狙うが棚橋が堪えてスリングブレイド
そしてドラゴンスープレックスはカウント2。ならばとハイフライフロー2連発!だがカウントは2。
棚橋はもう一度コーナーへいくが、オカダはハイフライフローをドロップキックで迎撃
そしてジャーマンを狙うも棚橋は切り返し張り手、しかし走った棚橋にドロップキック!
レインメーカーはかわされたがジャーマンで投げたオカダ。棚橋の張り手にも手を離さずレインメーカー、さらに2連発で3カウント


○オカダ・カズチカ
(36分2秒 レインメーカー3連発)
×棚橋弘至



外道『次のプロレスを世界に繋げる男、プロレス界を誰も見たことがない世界に連れてってくれるんだ
もう誰もこいつに追い付くことは出来ない

なんでか分かるか?

レェェェヴェェェルゥが違うんだよ
新日本プロレスを担う男にして、IWGPチャンピオンのこの男
レインメーカーだ!』



オカダ『3つ言わせてください
一つ、棚橋さんIWGPはな、遠かったらな、ここまでやられてないよ、強かったよ棚橋さん

2つ、オレが勝ったということはプロレス界を誰も見たことないとこに連れてってやるよ

3つ、特にありません
と言いたいけどな、新日本プロレス、突っ走ってやるよ
まだまだ期待してくれよ』



オカダ『2016年も、新日本プロレスに、いや、プロレス界に金の雨が降るぞぉ』




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【第1試合】
◎IWGPジュニアタッグ選手権試合4WAYマッチ◎
<王者組>
ボビー・フィッシュ
カイル・オライリー
VS
ロッキー・ロメロ
バレッタ
<挑戦者組>
VS
マット・ジャクソン
ニック・ジャクソン
<挑戦者組>
VS
リコシェ
マット・サイダル
<挑戦者組>
▼ヤングバックスの奇襲でゴング。しかしチャンピオンチームが攻めこんでいく
サイダルが割って入るがバレッタも介入して場外に出すと、バレッタはノータッチトペコン
それでもニックがフィッシュを攻撃、ヤングバックスがダブルのスーパーキックでバレッタをに見舞う
さらにオライリーにも攻撃を加えると、バレッタを狙う
しかしバレッタもカウンターのスイングDDT!
リコシェがスワンダイブ式アックスボンバーで入ってくると、サイダルとのその場飛びシューティング+その場飛びムーンサルトも同時発射
サイダルがケブラータ、リコシェがブエラデアギラを狙うがコーディホールが介入、リコシェをスーパーアッサムボムで投げ捨てる
リコシェはヤングバックスを攻撃すると、リコシェがコーディに場外ダイブ
サイダルがバレッタにMADE IN JAPANを決めるとリコシェとの同時シューティングスターを狙う
レッドラゴンも連携でフィニッシュを狙ったが、コーディが足を引っ張る
数珠繋ぎブレーンバスターも披露されたが、ロメロが串刺しラリアット連発
バレッタがサイダルに狙いを定めると、ロメロがフェイント式トペ
そしてリコシェにも攻撃をしたが、上手くヤングバックスが介入
マットがバレッタをMOREバンクで勝利


○マット・ジャクソン
(16分40秒 MORE bank FOR YOUR Buck)
×バレッタ





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【第2試合】
◎NEVER無差別級6人タッグ選手権王座決定戦◎
矢野通
ジェイ・ブリスコ
マーク・ブリスコ
VS
バットラック・ファレ
高橋裕二郎
タマ・トンガ
▼ブリスコブラザースの奇襲でゴング。しかしバレットが徐々に矢野をいたぶり始める
矢野も密かにポストを外しYTRポーズを決めていく
ファレのボディプレスをかわした矢野、マークが裕二郎に攻撃。マークシェイクを決めていく
ジェイもハリケーンドライバー、デスバレーボムでフィニッシュを狙ったがトンガが返す
トンガはベルノこそ決まらなかったが、アラバマスラムで反撃
それでもジェイはトンガをコーナーに座らせると肩車。
トンガが嫌がるがマークが強引にダブルインパクトを成功させ3カウント



○ジェイ・ブリスコ
(11分10秒 スプリングボード・ドゥームズデイ・デバイス)
×タマ・トンガ





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【第3試合】
◎ROH世界ヘビー級選手権試合◎
≪王者≫
ジェイ・リーサル
vs
マイケル・エルガン
≪挑戦者≫
▼エルガンが序盤からフルスロットル。ハリケーンドライバーからトペ3連発!
リーサルも徐々に反撃。キャメルクラッチで絞めあげるがエルガンはパワーで持ち上げる
エルガンはリーサルをボディスラムで叩きつけ、ロープ越しのスプラッシュ!
さらにリフトアップスラム→デッドリフトジャーマン!カウントは2
エルガンは首筋へのラリアット2発、リーサルは延髄斬りで迎撃してコンプリートショット!
だがエルガンはロコモーション式ジャーマン、さらに雪崩式ファルコンアロー
マネージャーが介入したがエルガンがすぐに排除。
エルガンが追撃を狙ったが、リーサルはハンドスプリング式スタナーで3カウント



○ジェイ・リーサル
(11分26秒 リーサル・ウエポン)
×マイケル・エルガン





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【第4試合】
◎IWGPジュニアヘビー級選手権試合◎
<王者>
ケニー・オメガ
VS
KUSHIDA
<挑戦者>
▼KUSHIDAが予告した協力者は博士に扮した田口
またもやバレットの奇襲でゴング。場外で田口を一蹴したケニー。
KUSHIDAがエプロンにいくが巨大バケツを投げてバレットが阻止
ケニーは場外鉄柵からバケツを持ってケブラータアタック
ケニーはノータッチトペコンで追撃。
リングに戻るとKUSHIDAがブレーンバスターを堪えてオーバーヘッドキック
スワンダイブ式手刀を落とすとホバーボードロックを仕掛けたがエスケープ
ケニーをロープに振ってハンドスプリングオーバーヘッドを決めたKUSHIDAは、場外のケニーに鉄柱からトペコンアタック
リングでもムーンサルト→腕十字を狙うがケニーが堪える。ケニーは強引にスープレックス!
コーナー上で腕を取ったKUSHIDAはそのまま落としダメージを与える
ハイキックも見舞ったKUSHIDAはムーンサルトを放つがケニーはかわす

10分経過
KUSHIDAがハンドスプリングを仕掛けたがキャッチしたケニーがクロイツラスで投げる
しかし立ち上がったKUSHIDAがホバーボードロックへ。博士がバレットクラブを排除して1対1
ケニーが肩車はKUSHIDAが堪えたが、ケニーはカウンターで膝。さらにワンハンド式ブルーサンダー
ケニーは二段式膝蹴り。膝をついたKUSHIDA目掛けてもう一発二段式膝蹴りを見舞ったケニー
肩車して片翼を狙ったがKUSHIDAが丸め込み3カウント


○KUSHIDA
(12分49秒 回転エビ固め)
×ケニー・オメガ





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【第5試合】
◎IWGPタッグ選手権試合◎
<王者組>
カール・アンダーソン
ドク・ギャローズ
VS
真壁刀義
本間朋晃
<挑戦者組>
▼開始早々コケシを繰り出した本間。かわされるやアンダーソンがボディスラムが逆こけし!
これもかわされ真壁が入ると、タックルで排除。ギャローズにサンドイッチ式ラリアット
しかしギャローズが二人まとめて吹っ飛ばす
アンダーソンは真壁に顔ゴシゴシ!マウントでパンチ連打

5分経過
ギャローズが真壁を羽交い締めにしてアンダーソンがバイシクルキック。ギャローズもカカト落としを見舞う
アンダーソンがガンスタンを狙う。本間がカットしてこけし
だがギャローズに抱えられた本間、アンダーソンのバイシクルキックを喰らうとガンスタンも放たれた
マジックキラーは真壁がカット。孤立した本間だが起死回生のこけしロケットで反撃
コーナーに上がったがアンダーソンが追い付き雪崩式狙い
これは何とか耐えた本間だがライガーボムを喰らってしまった。だがガンスタンを堪えた本間は小こけし!
ギャローズは真壁をラリアットで倒すが、本間が復活してカット
最後は本間のこけし→真壁がキングコングニーでフィニッシュ


○真壁刀義
(12分49秒 キングコングニードロップ)
×本間朋晃





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★上半期のスケジュールを発表

大田区大会は3月3日、両国は4月10日、大阪城ホールは6月19日、G1クライマックス最終戦は両国3連戦(8月12日&13日&14日)






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【第6試合】
◎スペシャルシングルマッチ◎
後藤 洋央紀
VS
内藤哲也
▼LIBの奇襲でゴング。惑わされた後藤に対して内藤はクルックヘッドシザース。
スライディングキックで追撃!後藤も追撃したが内藤もコーナーからのミサイルキックやコーナーtoセイムコーナー
コーナーに上げたが後藤もエルボー連打で打ち落とすと、雪崩式回天
内藤もエルボー、後藤も打ち返してエルボー合戦へ

10分経過
後藤が牛殺し!内藤が向かってくるが後藤はラリアット!
EVILが介入したがBUSHIのミストは誤爆させた後藤
それでも内藤が急所蹴りを見舞うが、後藤は堪えて昇天改で逆転勝ちした

小松が内藤に肩を貸して退場した


○後藤洋央紀
(12分19秒 昇天・改)
×内藤哲也





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【第5試合】
清水愛
VS
KANNA
▼ヘッドロック合戦からロープに走ったKANNAがタックルで倒しコブラクラッチ
さらにハンマーロックからショルダーアームブリーカー、キチンシンク~弓矢固め
一方の清水もフライングクロスチョップ~チンクラッシャー、さらに正面跳びドロップキック
コーナーからダイビングボディアタックを決めた清水はトリープフリューゲル狙い
KANNAがデッドリードライブで落としドロップキック→ボディスラム。続けてバックドロップで投げたKANNAはベルサイユの槍も見舞う
続いて串刺しベルサイユ狙いはかわされ清水がカミカゼ!清水は掟破りの逆ベルサイユ

5分経過
トリープフリューゲルをさせなかったKANNAは逆にトリープフリューゲルを決めてみせた。
串刺しベルサイユを狙ったKANNAを清水が捕まえトリープフリューゲルを3度目で成功
すると新技の不知火で清水が3カウント!



○清水愛
(6分58秒 不知火)
×KANNA





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【セミファイナル】
赤宮サキ
VS
ポイズン・ミウラ
withポイズン澤田JULIE
▼開始と同時にマラカスを煽る澤田。
赤宮がヘッドロックからヘッドシザース。ミウラが攻めこんできても膝蹴り→STO
ミウラもボディスラムで叩きつけ、カナディアンバックブリーカーで絞めにいく
だが赤宮はスリーパーで切り返し落としにいく。澤田が『お前は強い』と檄を飛ばすと首投げで脱出

5分経過
エルボー合戦はミウラが優勢だが赤宮がローキック!
エプロンまでミウラを連れ蹴っていった赤宮だが澤田は呪文で赤宮を止める
一瞬止まった赤宮だがすぐにミウラ→澤田にミドルキック
これにキレた澤田はミサヲを捕まえ攻撃。ミウラも赤宮を客席に放る
リングに戻りミウラはロックボトム→キャトルミューテーション
赤宮はエスケープするとランニングミドル。場外のミウラにエプロンを走ってのランニングローキック
さらにリングに戻すとヨーヨーパンチ、二段式顔面蹴りはミウラがパワースラム
それでも二段式膝を決めた赤宮だったが、澤田の呪文で止められミウラがロックボトム。そしてラリアットで勝利した



○ポイズン・ミウラ
(10分48秒 ラリアット)
×赤宮サキ



澤田『見たか、こいつがポイズンミウラだ
赤宮サキ!約束通り俺が改造してやるよ
リングネームは、ポイズン赤宮サキだ』


(ここで田中ケロリングアナが上がる)


澤田『久しぶりだな、ケロ
今さら何の用だ!』



田中『今日はイッテンヨン、プロレスのための日だよ
ポイズン澤田JURIE、いや、新日本プロレス元練習生の澤田くん
田園コロシアムで初代タイガーマスクのセコンドでは何も出来ずに怒られ
挙げ句、ケガして挫折だもんね
でも、君の体にはあるよねストロングスタイル、澤田篤男くん』


(澤田が呪文をかける)


田中『そんなもんが効くわけ…
(手が動き出すが、鏡を出すと澤田に呪文が跳ね返る)』


澤田『いつの間に呪文返しを!』


(澤田は退場、田中アナは赤宮に“コーチ”を付ける約束をした)




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【メインイベント】
◎初代TOKYOプリンセス・オブ・プリンセス王座決定戦◎

中島翔子
VS
山下実優
▼開始から約1分動かなかった両者、絡みつくとグラウンドの攻防はロープ際
ハンマーロック合戦から山下がヘッドロック。中島もアンクルで返していく
山下が腕にいけば中島は再び裏アキレス腱~スリーパーに移行。山下も切り返しヘッドロック→中島をコントロールしてフォール

5分経過
中島は足首を取りにいくが山下は起き上がりヘッドロック、そのままロープに振りタックル!
中島も山下をコーナーにぶつけ、続けざまにレッグマフラー。
対角線に山下を振って中島も追走したがかわされエプロンへ。しかし山下の水面蹴りやスピンキックをかわすと、ロープに山下の足を固定して足へドロップキック
中央で再びマフラーホールド~逆片エビ固め。山下エスケープ
それでも足を離さない中島はマットに山下の膝を叩きつける
さらに走った中島だが山下がケブラドーラコンヒーロで叩きつけた!

10分経過
山下が串刺しランニングニーアタック、ミドルキック2連発
3発目は足を捕まれたが冷静に切り返した山下がキャメルクラッチへ。何とか中島エスケープ
ボディブローを連打した山下だが中島は逆さ押さえ込み。
さらにコルバタで振り回した中島は、山下を場外に逃がせトペスイシーダで追撃
山下をリングに戻した中島、ダイビングライダーキックを決めて619!カウント2
ノーザンライトスープレックス狙いは山下が堪え、ハイキックを放ったが中島がかわして足を取ると逆片エビ固めへ

15分経過
切り返した山下はローキック、中島がエルボーをすれば山下もエルボー
山下はロープに走って蹴りを狙ったが中島がガットショットで止めた
中央でエルボー合戦、山下がローキックを入れても中島はエルボー連打
しかし山下も追走式ニーアタック、返した中島はヨーロピアンクラッチ
低空ドロップキックを決めた中島は山下の足を持ちながら回転して膝を叩きつけると、コーナーからダイビングセントーン
続いてノーザンライトスープレックス狙いは山下が膝で切り返しアティテュードアジャストメント
クラッシュラビットはかわした中島が首固め
それでも返した山下がハイキック→ジャーマン。カウント2。ならばとクラッシュラビットで3カウント


○山下実優
(19分17秒 クラッシュ・ラビット・ヒート)
×中島翔子



山下『取りました。念願の、ベルト、私にとって、このベルト
中島から取った、このベルト
ずっと、相手に、嫉妬ばかりして
でも、中島が居たからこのままじゃいけない、そう気付かせてくれた相手から取ったベルト
特別な思いです
すいません、うまく話せないんで、皆さん上がってください

練習生も上がってください、いるかな?

あと、木場!居るんでしょ?上がって!

1人、違う世界(蛇界)に行きましたけど
これが東京女子プロレス全員です
ここにいる皆で
これからもっと後楽園やって後楽園より大きい会場やって
東京女子プロレスを日本一の団体にしていきたいと思います
今日は皆さん、応援ありがとーございました』


(北側ステージで横並び)


山下『東京女子プロレスは、このみんなと、夢をもって大きくやっていきます
今日は本当にありがとーございました』






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