【第0試合】
○ヨースケ・サンタマリア
(5分18秒 回転足折り固め)
×U━T
【第1試合】
山村武寛
石田凱士
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
▼富永がゴングキッズを担当し、山村&石田がジミーズと対戦。まずは堀口にダブルドロップキック。山村は髪を回しながら投げ飛ばすと、セコンドのCIMAは「もっと雑に!」
堀口は石田にスイングDDTを決めてゴムパッチン。神田のエルボーから堀口は逆片エビ固め
5分経過
石田は逆水平を神田に連発。だが、すぐに動きを封じ込まれ、堀口もコーナーにホイップ
それでもミサイルを発射して山村とタッチ。山村は神田にランニングエルボーやフィッシャーマンズスープレックス
カットに入った堀口には石田の変型ブレーンバスターから山村がスワントーンボム。石田の旋風脚から山村の丸め込みはカウント2
神田は石田にジョンウー。山村はこれを回避して丸め込み。だが、神田の旋回式サイドバスターから堀口が垂直落下
続いて神田がダイビングエルボーを見舞って3カウント。
○ジミー神田
(9分13秒 下克上エルボードロップ)
×山村武寛
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【第2試合】
~新春初笑い~
ドン・フジイ
vs
“ハリウッド”ストーカー市川
▼市川が有刺鉄線の巻かれたイスを持参し
『今日はドン・フジイと対戦するわけですけども、おいフジイ、お前と全国津々浦々、いろんなところで試合してきたが、今日という今日は京都で最終決着だからな
今日はお前のためにこの有刺鉄線を巻き付けたパイプイス、これを公認凶器とした一戦にしてもらう
いやいや今日はハードコアで行かせてもらうからな。フジイ、できんのか?
僕の熱意を受け取ってください。コイツとの試合は最終決着にするんだ。お客さんやらせてください』
とアピール。フジイは「なんでもいいよ」とあきれ顔。市川がコーナーにイスをセットしたところで試合開始のゴング
★ロックアップで豪快に投げ飛ばされた市川は、すぐにタックル連発もフジイは倒れず、逆にフラフラ
イスにホイップしようとする市川だが、耐えて倒してストンピング。ロープ渡りは一歩目で落下させられたものの、コルバタから場外自爆ダイブ。場外で散々やられた市川だが、リング上ではマヒストラル3連発
フジイは串刺しラリアット。このあとレフェリーが試合に巻き込まれ、リング上は無法地帯に
市川は強引にフジイを丸め込むが、レフェリーはダメージでカウントが遅れる。市川が急所攻撃を敢行すると、フジイは中川レフェリーと合体プレー
最後はエルボードロップで勝利した
○ドンフジイ
(6分20秒 エルボードロップ)
דハリウッド”ストーカー市川
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【第3試合】
エル・リンダマン
vs
T━Hawk
▼グラウンドの攻防からタックル合戦も展開。串刺し攻撃を狙ったリンダマンは場外に投げ飛ばされ、エプロンに強打
さらに逆水平で追い打ち。続いてエルボのラリーは一歩も譲らず、逆にリンダが優勢
勢いのままに水車落としも決め、串刺しエルボーからノーザンライトスープレックス
一本背負いは耐えられるも、腕十字へ。解いたT-Hawkがアギラを決めるも、リンダもすぐさまバックドロップ。
T-Hawkがカウンターでネックハンギングボムで叩きつけるも、リンダは三角絞めに移行
抱え上げたT-Hawkはウラジゴク。対するリンダもジャーマンを放つが、最後はT-Hawkがナイトライドで3カウント
○T━Hawk
(10分37秒 ナイトライド)
×エル・リンダマン
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【第4試合】
CIMA
Eita
vs
吉野正人
戸澤陽
▼CIMAが戸澤にDDT。Eitaはストンピングを連発し、コーナーからCIMAもキック。対する戸澤はナックル連打で形勢逆転。
吉野がストンピング、戸澤はセントーンをEitaに浴びせ、さらに腕攻めも見せる
戸澤、吉野と連続で串刺し攻撃を決め、戸澤はダイビングセントーン。CIMAはペットボトルを投げつけてカットした。
Eitaは顔面キックからのミサイル発射で戸澤を倒し、タッチしたCIMAはストンピング連打
吉野にも攻撃を浴びせ、Eitaはバスタ。戸澤はダイビングエルボーからブレーンバスター狙い
CIMAはスーパードロルからジャベ。エスケープした戸澤は今度こそブレーンバスター狙いも、逆にCIMAが放った
吉野とEitaはチョップ合戦。吉野は変型ネックブリーカーも放つ
10分経過
CIMA&Eitaが吉野にダブルドロップキック。さらに合体その場ムーンサルト。CIMAは戸澤に延髄斬り。
戸澤は巌鬼を見舞う。Eitaには投げっぱなしジャーマン。串刺し攻撃を挟んで吉野がミサイルセントーン
戸澤がCIMAにトペを放ち、リング上ではEitaが吉野にトラースキック。しかし最後は吉野がトルベジーノからのライトニングスパイラルで勝利
○吉野正人
(12分23秒 ライトニング・スパイラル)
×Eita
CIMA『MONSTER EXPRESS、お前ら、昨日、VerserKにメインイベントで負けたかもわからんけど、俺らに勝たせてくれよ
お前ら今日、T-Hawkが勝っとるやないか。2016年始まって今のところ全部負けとるやないか
こうなったら仕方が無い。2017年は必ずOVER GENERATION、最前線にいきますので、17年はよろしくお願いしますと言いたいところですけど
セミであと一試合、Gamma&パンチ組が残ってるからお前ら応援してくれよ。OVER GENERATIONに清き1勝をお願いします』
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【セミファイナル】
Gamma
パンチ富永
vs
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
▼斎了とGammaの「どちらが足が長いか?」対決は斎了に軍配
腹いせのツバ攻撃を決めたGammaは富永を呼び込み、合体プレーからランニングヘッドバット
続いてGammaが汚水攻撃。その後、リョウスカがパンチ攻め。ススムがバックブリーカーを決め、斎了はダイビングフットスタンプ。
ススムの至近距離からのジャンボを耐えたパンチ。さらに仰け反り回避からGammaが竹刀攻撃。。斎了も蹴散らし、反撃の狼煙
ススムとGammaはラリアットの打ち合いを展開。パンチは斎了に腹部へのヘッドバットから旋回式スタナー
PTミサイルキックを自爆させた斎了がサイクリングヤッホー狙いもGammaがカット。ススムはジャンボをGammaに放ち、よけたパンチにはハンマーパンチ
ススムの雪崩式エクスプロイダーから斎了が斎了ロケット。Gammaは斎了にガンマスペシャルを決め、パンチとダブルPTキック
パンチはツーステップムーンサルトも自爆。斎了が投げっぱなしジャーマンを放ち、ススムがジャンボの勝ち!狙いも丸め込みからPTキック
もう一発狙うも、ススムはカウンターでジャンボ。カウント2で返されるも、最後はもう一発強烈なジャンボで勝利を飾った
○ジミーススム
(14分18秒 ジャンボの勝ち!)
×パンチ富永
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【メインイベント】
◎Champions・of・VerserK 対 Dia.HEARTS◎
望月成晃
ドラゴン・キッド
Kzy
ビッグR清水
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
Kotoka
▼VERSERKではなくDia. HEARTSの奇襲攻撃で開戦。清水は土井、YAMATO、Kotokaを連続ボディースラム
さらに鷹木をも叩きつけたあとはDia. HEARTS全員でKotokaに太鼓の乱れ打ちから串刺し3連発
望月はミドルを連発し、フィニッシュを狙うツイスター。しかしこれはカウント2。VERSERKはキッドに照準
10分過ぎに何とかタッチに成功すると、Dia. HEARTSもキッチリ反撃。キッドとKzyは立て続けに場外へ飛び、鷹木と清水が肉弾戦を展開
清水は豪快にブレーンバスター。パワーボム狙いを鷹木はリバース。だが清水がブロックバスター
望月はYAMATOにカカトやミドル。足をキャッチしたYAMATOがアンクルの体勢も、望月も切り返す
するとキッドが土井にクリスト、KzyがKotokaにコブラ。清水は鷹木にアルゼンチンを決めた
土井に対してDia. HEARTSの4人が串刺し!キッドの619から望月はランニングミドル
KZ timeはKotokaが阻止。鷹木がデッドリードライブ。鷹木&YAMATOの連係がキッドにヒットし、Kotokaはカルデラ狙い
しかしキッドがスーパーフランケン。清水のジャイアントスイングから望月が顔面キック。そして亀有公園前固め→パワーボム。KZ timeも決めることに成功
YAMATOはKzyに串刺しドロップキックから垂直落下。鷹木はパンピングを連発し、YAMATOがギャラリア
カットに入った望月がキックを連発。清水は砲丸投げスラムを放つ。鷹木はすぐに清水にパンピング。ウルトラ狙いのキッドにも変型デスバレー
Kzyは鷹木にCDJ。土井のバカタレもよけてスカイデを決める。Kzyはさらにエルボースマッシュを連発し、さらに丸め込み合戦へ
だが、土井がバカタレをヒットさせ、さらにダメ押しでもう一発決めて勝利した
○土井成樹
(21分25秒 バカタレスライディング・キック)
×Kzy
土井『見ての通り、俺たちVERSERKの完全勝利やろ。拍手! Dia. HEARTS、お前ら所詮こんなもんや
ハッキリ言う。B×BハルクのおらんDia. HEARTSなんか存在価値なんかないんや
昨日はMONSTER EXPRESSに勝った。今日はDia. HEARTSに勝った。明日はジミーズやな
ジミーズはやる前から結果は見えてる。Dia. HEARTSもMONSTER EXPRESSもジミーズもドラゴンゲートにはいらんのや』
(ジミーズ登場)
土井『お前らゆっくり歩いてくるな。ダッシュでこい。昨日はMONSTER EXPRESSに完全勝利した。今日もDia. HEARTSに完全勝利した
明日や。明日お前らと当たるよな。俺らの勝ちや。この3連戦、俺たちが3連勝したるからな
明日の神戸覚悟しとけよ』
斎了『京都の皆さん、明日はジミーズがVERSERKに勝ちますんで応援よろしくお願いします』
土井『京都の皆さんの前に俺に言うことないんか。おかしいやろ。いつまでジミーズやってんねん
もう見飽きたわ』
斎了『明日は京都の皆さん、明日必ずジミーズがVERSERKに勝ちますんで応援よろしくお願いします』
土井『違う違う。お前の方向性おかしいぞ。お前じゃラチあかん』
斎了『おいKotoka、マサト、シン、そして土井…』
土井『なんで俺だけ名字やねん。俺、成樹って言うねん』
斎了『冗談はここまでだ。こっちには2月の博多で鷹木信悟のドリームゲートに挑戦するススムさんがいるんだ
今年めちゃめちゃ気合入ってる。ススムさん、鷹木にひとこと言ってやってくれ』
ススム『土井! 冗談はいいよ。おい鷹木、久しぶりだな
今まで何度も何度も、時には海を越えてイギリスでは3年連続でシングルやって、前に鷹木がドリームゲート王者の時も挑戦したが、負けた
でも今回はいかせてもらう。明日もそうだ。これからお前と当たる試合は全部取りに行くからな。覚悟しとけよ』
鷹木『たまにしか本気にならねえススムに俺の首は取れねえ。お前の右腕ジャンボの勝ち!か、俺のパンピングボンバー、どっちが上か楽しみにしてる
ジミーズ、ドラゴンゲートをぬるま湯にした元凶はお前らにある。今年は解散に追い込むからな』
堀口『ジミーズがあるからドラゴンゲートがあるんじゃねえのか。絶対に俺ら負けねえからな!』
(最後はジミーズとDia. HEARTSで大会フィナーレ)