【セミファイナル】
CIMA
Gamma
Eita
vs
吉野正人
戸澤陽
Kzy
▼MONSTER EXPRESSにKzyが加わったトリオがOVER GENERATIONのEita狙いを続けて5分経過
ミサイルで形勢逆転すると大阪06の反撃がスタート。さらにEitaもジャベで加勢し、CIMAはそのまま股間攻撃。CIMAはコーナーからフットスタンプも見舞うと、足関節へ
Gammaのガンマスペシャルを回避したKzyはエルボースマッシュ。吉野はCIMAに変型ネックブリーカー。Eitaにもドロップキックを見舞い、戸澤はミッションインポッシブル
戸澤のブレーンバスター狙いはCIMAが切り返し、ダイビング・ヘッドバットもかわす
それでもくじけぬ戸澤はセントーン。Eitaは吉野にミサイルキック。チョップ合戦を挟み、吉野組が串刺し攻撃を連発。
ミサイルセントーンを吉野が決め、KzyがKZ timeを自爆。CIMA組が3人同時の低空ドロップキックからEitaはCIMAのアシストからその場ムーンサルト
大阪06は戸澤に合体攻撃を仕掛け、Eitaに託す。しかし戸澤が雪崩式ブレーンバスター。吉野はトルベジーノ、戸澤はデッドリフトジャーマン
Gammaは戸澤、吉野、Kzyと立て続けのアックスボンバー。CIMAはKzyにパーフェクトドライバー。大阪06はダブルトラースも決め、Eitaがフィニッシュ狙い
カウント2で返されると、今度はNumero Unoを決める。一度は戸澤がカットに入るもロックを離さず。それでも吉野が何とかカット
エルボー合戦からからEitaのトラースを食らったKzyだったが、カウンターでスカイデ・スクールボーイを決めて逆転勝利



○Kzy
(17分32秒 スカイデ・スクールボーイ)
×Eita



吉野『おいKzy、そんな試合終わってすぐに帰らんでもええやないか。
せっかくなんやからリングに戻ってきてくれ。それから今日はKzy、お前に話があるんや
Kzy、お前はDia. HEARTSが解散してから今無所属としていろんなヤツらと組んでるかもしれん
でも今日見てみろ。初トリオでなかなかの連係やったやないか。それによく見てみろ
お前のパートナーのビッグRはなかなか斬新なコスチューム着て入ってるんや。もしよかったら俺たちと組んでMONSTER EXPRESSでやっていこうやないか。どうや、Kzy』



Kzy『吉野さん、えっと、自分なんかに声かけてくれて嬉しいです。ありがとうございます
でも、とりあえず今は来月の後楽園、ウ゛ェルセルクと闘う後楽園までいまはユニット云々とかはあまり考えられなくて
次の後楽園のウ゛ェルセルクと闘う時はDia. HEARTSだったKzyとして闘いたいというのもあるし、それは次の後楽園まで保留させてください。
みんなも拍手くれてありがとうございます。でも後楽園まで答えを保留させていただきます
だから後楽園はよろしくお願いしますよ』



吉野『お前にはお前の考えがあるかもしれん。でも清水の吊りパンの太さみてくれ。それでもダメか?』


Kzy『保留でお願いします』



吉野『俺たちモンスターはいつでも待ってるからな。いい返事期待してるぞ』






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【メインイベント】
ジミー・ススム
斎藤“ジミー”了
vs
鷹木信悟
YAMATO
▼斎了はセカンドロープを利用して頑なに倒れず、逆にYAMATOをダウンさせる
鷹木もススムにタックル。斎了とは力比べを展開。さらに斎了はいきなりサイクリングヤッホー宣言
すぐにエスケープされると、YAMATOにも仕掛けようとするが、鷹木が即座にカット
場外ではススムの右腕に鷹木がイス攻撃。リング上でもYAMATOが斎了を捕獲する
しばらく苦戦続きの斎了だったが、YAMATOへのフロントスープレックスで逆転。ススムはYAMATOにエクスプロイダー、鷹木にブレーンバスターを決める
リョウスカのダブル串刺し狙いでは鷹木とYAMATOが交錯。ススムは鷹木に串刺しジャンボからエルボー連打。鷹木もエルボーで返し、串刺しパンピング
ススムがエクスプロイダーを放つと、鷹木もバックドロップ。ラリアットの相打ちから鷹木が腕をパンピングで刈ってアームブリーカーからワキ固め
YAMATOは斎了に串刺しドロップキック。YAMATOのエルボー連打を耐えた斎了が連続フィッシャーマンズスープレックス&バスターからサイクリングヤッホー
ススムはYAMATOに串刺しジャンボから雪崩式エクスプロイダーを決め、斎了もダイビングボディープレス。ススムはさらにYAMATOにジャンボ。そして斎了がロケットも鷹木がカット
ススムにはMADE IN JAPAN。斎了にはYAMATOが串刺しドロップキックからギャラリアの体勢
さらに羽交い締めから鷹木がパンピングで誤爆無し。YAMATOの垂直落下も決まった
ススムは鷹木にエルボー3連発。鷹木はワンツーエルボーからナックル、そして変型デスバレー
だがススムがカウンターでジャンボ。YAMATOはススムにドロップキック。斎了はYAMATOに投げっぱなしジャーマン。鷹木をも投げ飛ばすが、鷹木はすぐに起きてパンピング
串刺しパンピングから正面狙いも斎了のフランケンから丸め込み合戦
続いて土井が斎了の足を引っ張り、ボックス攻撃を繰り出すも鷹木に誤爆。最後は斎了がメッセンジャーで勝利



○斎藤“ジミー”了
(22分4秒 メッセンジャー)
×鷹木信悟




鷹木『「待てコラッ。土井! どういうつもりだ。最後の誰がどう見ても誤爆じゃねえか
なんだ、YAMATO。もしかしたらテメエの指示か?』



YAMATO『待て待て待て。確かに博多の誤爆は俺に責任がなくもないかもしれない
だけどな、今日は俺は何もしてねえじゃねえか。なあ土井ちゃん』


土井『お前の言う通りや。今日は俺が誤爆した。それは認める。でもな、負けたのはお前や。お前に全責任があるんや』



鷹木『そうきたか。お前がそこまで言うんだったら次の3月6日の大阪のドリームゲート戦、お前ら全員でセコンド6人か
セコンドつくのは構わんが、俺のタイトルマッチは一切手出しするなよ。あんなススムなんか、満身創痍のススムなんか次こそは俺一人で倒せるんだ
俺が再びチャンピオンに返り咲いた時は俺の言うことにすべて従ってもらうからな』



土井『ドリームゲートのタイトル戦で負けるようなことがあれば、お前はウ゛ェルセルク永久追放やからな
その代わり、勝ったら従うから。まあがんばってくれや。さっさと帰れ、お前ら!


(ウ゛ェルセルク退場)


鷹木『ススムさんよ、これでお前とのタイトルマッチだけに集中できる。こんなところで立ち止まるわけにはいかない
そのベルトはどうしても必要だ。二度と同じミスは起こさない。奇跡も二度と起こらない
3月6日までお前は保管係だ。ピカピカに磨いとけ』



ススム『鷹木、なんかだいぶウ゛ェルセルクから浮いちゃってるな。大丈夫か?
こっちのジミーズはいつだってお前の大嫌いな仲良しこよしだ。それが今回奇跡を生んだんだ
奇跡じゃなく次も俺が防衛してやるからな』







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【第0試合】
△パンチ富永
(5分0秒 時間切れ引き分け)
△石田凱士




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【第1試合】
ドラゴン・キッド
ヨースケ・サンタマリア
vs
土井成樹
Kotoka

▼マリア『サンボーで試合できて、マリア超嬉しいです。皆さんにひとつ、ふたつ報告があります
私は3月5日の大阪でKotokaちゃん、いやKotokaの持ってるブレイブゲートに挑戦します
絶対にKotokaちゃん、いやKotokaになんか負けないから皆さん応援よろしくお願いします
あとひとつなんだけど、皆さん知ってますか? 私、もうイケメンレスラーほとんどキスしたんですけど、なんとまだキスしてないのが一人
土井ちゃん! あなたの唇奪ってあげるから。皆さん応援よろしくお願いします』


★キッド対Kotokaで試合がスタートし、土井が入ってくるなり、マリアはバックを奪う。早くもキスを狙うが、土井は拒む。
カットに入ったKotokaはマリアを攻め立て、土井も続く。合体プレーを決め、なおも挑発的な攻撃
しかしマリアはKotokaに強烈なチョップからスワンダイブ式ミサイルキック。タッチを受けたキッドがコルバタ
マリアは場外へダイブし、キッドがリング上の土井にスタナーから619。これはかわされたが、キッドはクリスト。脱出するとKotokaはダイビングフットスタンプ。マリアはKotokaに張り手
Kotokaが急所攻撃を放ち、土井が串刺しエルボー。KotokaはスイングDDTからカルデラ狙いもキッドがカットしスーパーフランケン
さらにキッドが619を放ち、マリアが狙い撃ちの体勢。耐えたKotokaだったが、マリアはスカイラブ。そして土井にキス狙いからチクビーム
さらにキスの体勢も脱出すると、Kotokaがコスチュームをはぎ取り、最後はバカタレで3カウント



○土井成樹
(9分4秒 バカタレ・スライディングキック)
×ヨースケ・サンタマリア



Kotoka『おいマリア、なんだ土井ちゃん土井ちゃんって。俺のブレイブ挑戦するんだろ
そんな調子でくるんだったら大阪は俺が5分で終わらせる。負けたらブラジャー取って試合してもらうからな
しっかりがんばって練習でもしとけよ』



マリア『ブラジャー返してよ~。ちょっと~。やだ~、もう~。もうやだ~。Kotokaちゃーん。
そういえばさっきなんか5分で終わらせるとか言ってたわね。だったら私はあなたを10秒で倒してあげるわよ
私は絶対にKotokaからベルトを取ってまたサンボーホールに帰ってきたいと思います。皆さん応援よろしくお願いします』





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【第2試合】
○サイバー・コング
(9分15秒 パイナップルボンバー)
×山村武寛




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【第3試合】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
vs
谷嵜なおき
問題龍

▼堀口が新ドリームゲートチャンピオンとしてススムを紹介


ススム『ありがとうございます。自身では10年ぶりのドリームゲート王座に返り咲きました
ハードでキツい試合だったんですが、お客様の熱すぎるご声援のおかげでベルトを取ることができました。ありがとうございます
ですが、試合後、前チャンピオンの鷹木からYAMATOの誤爆があったから負けたと、納得いかないというジャイアン的な発想で再戦要求がありました
この再戦要求を受け、3月6日、大阪でリマッチが決定しました。ただ、僕はそのまま受けるのも納得いきませんし、アイツはリスクがどうのってよく言うので、逆にリスクを背負ってもらうことにしました
鷹木が僕に敗れた場合、ウ゛ェルセルク追放となります。そして鷹木とその誤爆をしたYAMATO、非常に今怪しい雰囲気です
揉めてます、あれ絶対に。今日その鷹木とYAMATOが組んでメインでやりますので、そんな揉めている2人には負けません
このあと元気とキャンディーが問題龍と谷嵜。対VERSERK2連勝でいきたいと思いますので応援よろしくお願いします』



 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
○ジミー・神田
(8分46秒 琉'S)
 谷嵜なおき
×問題龍





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【第4試合】
望月成晃
ドン・フジイ
vs
T━Hawk
ビッグR清水
▼T-Hawk&清水が奇襲も、モチフジが逆に攻撃を仕掛けて場外乱闘へ。カウント19でリングに戻った清水とフジイがタックル合戦
清水がダウンを奪うとブレーンバスターも決める。T-Hawkは望月にタックル。望月はT-Hawkにエプロンでサッカーボールキック。しかしT-Hawkも場外に道連れにして逆水平チョップ
清水は望月を投げ飛ばし、ストンピング。逆水平も連発すると、望月もキックで対抗。フジイは望月と同じようにサッカーボールキックやミドル
逆水平合戦は清水が優勢。フジイは右ヒザ低空ドロップキック。望月へは清水がジャイアントスイングで回すも、逆に望月がアンクルへ移行
フジイも左足へのローキックから逆水平。清水はコーナーからのダイビングショルダーを放つが、よけるフジイ。だがぶちかましタックルで逆転し、望月にはブロックバスター
タッチしたT-Hawkはフジイと望月に立て続けの逆水平。フジイにはブレーンバスターも決めるが、フジイのバックドロップで応戦
ラリアットを耐えたT-Hawkはダブルチョップ

10分経過
望月は清水にロー。串刺しフロントハイキックからのランニングミドルは耐えた清水。さらにミドル連発の望月は顔面にもキックを叩き込み、フジイはラリアット
お互いにノド輪狙いのところで望月が三角蹴り。フジイはノド輪を決めるが、T-Hawkがフォールをカット
続いてフジイはT-Hawkに雪崩式ノド輪狙い。ラリアットで逆さ吊りにすると、望月が顔面キック。そしてあらためてフジイが雪崩式ノド輪を決める
清水には合体攻撃も耐えた清水がまとめてノド輪を狙うが、逆にモチフジがダブルブレーンバスター
T-Hawkは交互に逆水平も、モチフジがダブルナックル。望月は顔面蹴りを連発も、T-Hawkがウラジゴク
フジイはうしろから、前からラリアットも、T-Hawkはナイトライド。望月は背後から顔面を蹴ってカット
T-Hawkは望月にもナイトライドを決め、一気に清水が砲丸投げスラムで3カウント。


○ビッグR清水
(14分20秒 砲丸投げスラム)
×望月成晃



清水『俺たちT-HawkとビッグR清水が望月とフジイのタッグに勝ったぞぉ!』


T-Hawk『ビッグ、ビッグ、初めて組んだけどよ、今日は完全勝利だ、ありがとー!
今日のタッグマッチ、別にお客さんは何のへんてつもない休憩前のタッグマッチかもしれませんが相当な覚悟で挑みました
望月フジイは元ツインゲートタッグチャンピオンチーム。その2人に勝ったんだ。もう即席タッグチームなんて言わせない
そこでだ。現ツインゲートチャンピオンチームの土井、YAMATO、出で来い!』



(ツインゲート王者組が登場)



T-Hawk『土井、YAMATO、今のリングの状況見ればわかるよな。元ツインゲートチャンピオンチーム、望月フジイから完璧な3カウントを取ったんだ
お前らの提示していた条件、完全にクリアした。そこでお前らのツインゲートに挑戦させろ!』



土井『確かにお前の言う通り、俺たちが出した条件はクリアしたな
今日アピールしてくるとは思わなかったけど、チャンピオンゲート2日目でツインゲート防衛戦をやるのは決まってる。
お前ら2人、文句ない。お前らの挑戦受けてやろうやないか
でもひとつ言っとくぞ。挑戦するのとベルトを取るのは話は変わってくる
俺たちは記念すべき10回目の防衛戦や。二桁防衛がかかってるからな。死にものぐるいでかかってこいや。大阪で待ってるわ』



T-Hawk『おい土井YAMATO、俺と清水はお前らみたいにキャーキャー言われるようなチームじゃないが
ガムシャラに泥臭くお前らのベルトをひっぺがしてやるから覚悟しとけ』


望月『おい清水、リョーツ清水からビッグR清水になってお前と初めて闘ったけど、強くなったな
砲丸投げスラム、初めて食らったけど、まだくらくらするよ。正面突破ならお前らのチームの方が上だと思う
モチフジに勝ったんだからお前らキッチリ大阪でベルト取れよ』



清水『望月さん。言いたいことはそれだけか』



望月『言葉の使い方違うよ。べた褒めしたし、エールを送った。使い方が違うよ
それ決めぜりふにするんだな』



清水『Dia. HEARTSでこのビッグR清水を育ててくれたのは望月さんかもしれないです
だから大阪ではツインのベルト取るんで見といてください』



望月『かも、はいらないよ。俺とフジで会場の片隅で見てるから取れよ』



フジイ『おい清水、お前のへんてこりんなコメントで俺は刺激を受けたぜ。
ツイン挑戦するのか。その3月、俺がもともといた大相撲の大阪場所が開かれるよな。
時期は一緒だ。俺も刺激受けたぜ。スモーズでトライアングルベルトに挑戦してやるよ
お客さんご期待ください』
【セミファイナル】
◎ワンダー・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者>
サンタナ・ギャレット
VS
宝城カイリ
<挑戦者>
▼ゴングと同時にエルボー合戦を繰り広げた両者。額をつけあった後のエルボーは相討ち
距離を取り近づくとロックアップ、リストロック合戦からサンタナがシザース。だが宝城も切り返す
外したサンタナは側転からの鎌固めで絞ると、技を解いて宝城の腕へニードロップ
しかしサンタナが追撃狙いでロープに走ると宝城がスピア!場外に出たサンタナにエプロンからエルボーアタック

5分経過
リングに戻り、コーナートップからダイビングエルボーアタック!
小橋健太ばりの串刺しマシンガン逆水平も決めた
中央でのボーアンドアローからストンピングを見舞った宝城、対角線コーナーをダッシュしたがサンタナがかわす
サンタナは河津落としで追撃すると串刺し側転エルボー!
場外エスケープした宝城にトペスイシーダで追撃したサンタナ
宝城をリングに戻すと自らはエプロンからギロチンドロップ→三角絞め。さらに中央で変形のサーフボードストレッチ

10分経過
宝城を立たせてロープへのアームブリーカーを見舞ったサンタナ
シャイニングスタープレスは宝城がかわしファイナルカットで反撃
コーナーに上がった宝城にサンタナが追走、コーナー上で頭突きを制した宝城はマリンスパイク
何故かサンタナの片方のシューズを脱がせた宝城は後ろ→前とスライディングD→イカリ

15分経過
一発目のダイビングエルボーをかわされたが2発目を投下、だがこれもかわされてしまう
サンタナがトラースキック→DDT、そしてシャイニングスタープレスを決めたがカウント2
宝城のエルボーにガットショットで応戦したサンタナがローリングクレイドルで3カウント


○サンタナ・ギャレット
(17分12秒 ローリングクレイドル)
×宝城カイリ





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【メインイベント】
◎ワールド・オブ・スターダム選手権試合◎
<王者>
紫雷イオ
VS
バイパー
<挑戦者>
▼バイパーがいきなり力任せにイオをなぎ倒す。
イオもバイパーの突進を挑発して闘牛士のようにかわすと、再度突進させるとカニ挟みで倒し場外に追いやってトペ
しかしバイパーが捕獲、場外マットに叩きつけると西側観客席まで連行して暴行

5分経過
リングにイオを戻すとケリーと一緒にいたぶる。イオが気合いの側転を披露したが、バイパーはベイダーアタック一発でイオを倒す。そしてボディプレス
イオも何とかミサイルキック→低空ドロップキック、さらには蒼魔刀まで繰り出してクロスフェイスロック
技を解いて619→スワンダイブ式ミサイルキックを決めたイオは『投げるぞ』とバックドロップの構え
しかし空中で押し潰したバイパーがボディプレスも投下
イオは起死回生のフランケンシュタイナーを決めたが返される。ならばとトラースキックを見舞う

10分経過
膝立ちでのエルボー連打したイオだがバイパーは一撃でなぎ倒しボディスラムもハイアングル
コーナー際にイオをセットしたバイパーだが、イオが復活してヴィーナス→雪崩式フランケン。場外に落ちたバイパーにバミューダトライアングルも決めた
リングにバイパーを戻しライダーキック!張り手連打でなぎ倒すとコーナーへ
しかしバイパーは起き上がりイオを肩車。叩きつけようとしたがイオが着地してトラースキック
バイパーはそれでも肩車からのフェイスバスター→リバーススプラッシュ
ボディプレスをかわしたイオはジャーマンでぶん投げるがカウント2
ならばとムーンサルトを見舞うイオ、反対側コーナーからもムーンサルトを投下して3カウント



○紫雷イオ
(16分14秒 ムーンサルトプレス)
×バイパー




イオ『女子プロ界のエース、紫雷イオですよ~
宣言通りあの100キロを投げてやりましたよ。
でもスターダム対世界選抜負け越しちゃったみたいですね
誰が負けたとかは突っ込まないけど……』



宝城『イオさんも麻優さんもベルト防衛して、わたし何やってんだよ
でも、来月メインに立ちたいんですよ
ね?』



(センダイガールズの岩田美香が登場
里村からの伝言で宝城と試合を組んで欲しいとのこと)


宝城『これはこれは美仙女、美香ちゃん』



(宝城の希望で宝城&里村vsサンダーロックでの対戦を希望

最後はイオが締めた)