~菊池アナはグレーのシャツに黒いベスト着用~



【第1試合】
ヨースケ・サンタマリア
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了

▼あとから入場の市川は“サンライズ”に乗って入場。スタン市川としてコール




堀口の奇襲を喰らうが市川はラリアットで反撃。逆に斎了にラリアットを見舞われたが返していく
替わったマリアは斎了を倒し“ふぅ”式ジャンプ。斎了にもやらせるが小ボケを繰り返し上手やってくれない
マリアは業を煮やし斎了をコーナー際にセットして四つん這い後退り!市川がロープを渡っていると手拍子のリズムにのってケツを揺らす
斎了は『プロレスの基本技であるボディスラムをお見せします』と振ってから雑なボディスラム!
さらには『後楽園ホールの皆さんそろそろ終わりにします』とダイビングフットスタンプ
返した市川がスイングDDT→735。

5分経過
マリアの奮闘から市川が斎了に串刺し攻撃狙い。レフェリーの助けを借りてやるが上手くいかず八木が串刺しラリアット
気をよくした八木の背後から迫ってきたのは数珠繋ぎのカンチョー!
市川のチャンスでフォールするが八木レフェリーはカウントを数えたもののケツを抑え断念
カウントのイチャモンから高速カウントも市川が返して735
その間にマリアが堀口と対峙してバックスライドを切り返し狙い撃ちで3カウント





○ヨースケ・サンタマリア
(9分28秒 狙い撃ち)
×堀口元気H.A.Gee.Mee!!






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【第2試合】
ドン・フジイ
U━T
vs
山村武寛
石田凱士

▼CIMA『後楽園ホールの皆さん、こんばんは~
いやぁお隣の東京ドームでは、伝統の一戦阪神対巨人がありますけど、DRAGON GATEも盛り上がっていきますよ
今日はパンチ富永負けたら引退ですから。先月はインフルのエンザで休んでましたからね

まぁ負けてもパンチ富永改めウ●チ富永とかスキンヘッドにしてスキン富永とか、五つぐらい考えてきてますから』


(その富永がチビッコを選びゴングキッズへ)



★先発は石田とU━T。U━Tがアームドラッグを披露
替わった山村はフジイ相手に攻めるがフジイがグーパンチ!さらにその場飛びフライングボディアタックで押し潰す
替わったU━Tは山村を押し倒しマウントを取るが中々優位に立てずにフジイがパンチで檄
U━Tが自軍に山村をセット、フジイがグーパンチや逆水平!
しかしフジイは踏ん張ると負傷した膝をかばい山村にドロップキックを喰らう。さらには石田にローキックを浴びた

5分経過
U━Tと山村の攻防、U━Tのチョップ連打に山村はセカンドコーナーからミサイルキック!石田もトップからミサイルキック
そして山村&石田が同時にトペコン発射すると、リングに戻っても石田がU━TにPK。
二人かかりでフジイを排除すると山村がU━Tにハリケーンドライバー、石田は蹴り連打
返したU━Tのミサイルキックはかわしたものの、フジイのアシストからU━Tが二人まとめてダイビングボディプレス
フジイが山村にチョークスラム、U━Tを背負ってウルトラトゥンバ。
返した山村が隙をつきカサドーラ、かえしたフジイがラリアット。U━Tも追撃したが石田がカット
石田の延髄斬りから山村がフィッシャーマンスープレックス
これを返されるやフィッシャーマン→ブリザードスープレックスで3カウント







○山村武寛
(10分10秒 ロコモーション式ブリザードスープレックス)
×U━T






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【第3試合】
T━Hawk
vs
エル・リンダマン
▼ロックアップからT-Hawkがタックルで倒したが、リンダマンもアームドラッグで投げ続けざまにタックル!さらにミサイルキックで追撃
リンダはさらにストンピング連打したがT-Hawkも強烈な逆水平!
さらに逆水平連打からロホで苦しめる

5分経過
リンダも果敢にエルボー連打したが、T-Hawkが逆水平一発で流れを変える
強烈な逆水平をさらに決めたT-Hawkはカウンターでスパインバスターを決めたがリンダは下から三角絞め
さらに水車落としで場外に追いやりトペコンを見舞ったリンダ、リングに戻し串刺しエルボーからノーザンライトスープレックス
ダイビングボディプレスは膝で迎撃したT-Hawk、逆水平を見舞い中央でエルボー合戦へ
リンダがバックドロップを決めたがT-Hawkもウラジゴクで反撃
先に起きたT-HawkのBTボム狙いを一旦は堪えたリンダだが2発目で決められてしまう



T-Hawkがナイトライドを狙うがリンダが耐えてアギラに切り返すが、リンダも直後にジャーマン2連発
タイガースープレックス狙いはT-Hawkが耐えるとミノルスペシャルで固めると、ぐいぐい締め上げギブアップ勝ち





○エル・リンダマン
(10分47秒 ミノルスペシャル)
×T━Hawk





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【第4試合】
吉野正人
戸澤陽
ビッグR清水
vs
CIMA
Gamma
Kzy
▼先発はGammaと戸澤。自らガンマコールを煽るが戸澤がトザワコールで打ち消すと、二度目を決めさせるが“ウ~!!”を先にやってのけGammaを場外に追いやりトペ
替わったKzyは吉野とウェーブをやろうとするが吉野に先にやられてしまう
清水はCIMAを捕まえ自軍に連行すると、MONSTER EXPRESSが腕へのスレッジハンマーを連発
Gammaがカットに入ると、戸澤と対峙したが戸澤がグーパンチ
そして自軍で吉野→戸澤と連続スレッジハンマーを落とし清水も放つ

5分経過
清水はGammaを抱え行進式バックフリップ!だがKzyのカットからCIMAがスリングショット式エルボー→Kzyがシルバーブレッド
MONSTER EXPRESSも反撃に展開、吉野の高速ドロップキックがKzyに決まり戸澤もセントーン、清水はベアハッグからフロントスープレックス。
KzyもカウンターのB-BOYで切り抜け、大阪06が吉野を場外に排除すると、清水をダブルのブレーンバスター!Kzyとトリプルダイブも披露した

10分経過
清水がGammaのアックスボンバーを受けきりライガーボムを狙ったがGammaはDDT!清水も負けじと旋回式バックフリップ
吉野とCIMAは華麗な攻防。CIMAがヴィーナス→アイコノクラズム、Gammaのアシストからライオンサルトも決めた
さらにブリッツェン+フットスタンプが決まりKzyがKz timeを放ったものの、かわされ自爆
戸澤にコーナー上で捕まると雪崩式ブレーンバスターを見舞われる
MONSTER EXPRESSの連続串刺し弾からトルベジーノ→デッドリフトジャーマン
そしてリバースジャイアントスイング→リバースジャーマンを決めた清水だが、CIMAがミサイルキックでカット
KzyがカウンターのCDJを決めるとGammaはガンマスペシャル→CIMAがメテオラ
だが待っていた清水が砲丸投げスラムを強引に叩きつけ3カウント





○ビッグR清水
(15分35秒 砲丸投げスラム)
×CIMA



清水『ウォー、ウォー、ウォー』

(清水は退場)






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【第1試合】
◎ワクチンファイト提供試合~バチバチ祭り~◎
池田大輔
甲斐拓也
VS
伊藤崇文
那須晃太郎
▼先発は甲斐と那須。甲斐はヘッドロックからタックルで倒す
替わった池田はロープに那須を振ってミドル!池田は伊藤とのグラウンドのやり合い。伊藤が仕掛けた腕十字は京平レフェリーが池田の肩がついたカウントを数える

5分経過
次第に甲斐を捕まえた那須組。伊藤が逆片エビ固めで絞るが池田がカットへ
再度の逆片エビをしたが甲斐が苦しみながらもエスケープ
替わった池田が腕をぶん回して大ちゃんボンバー!2で返されても頭突き
バックドロップ狙いは那須がカット、レッグラリアットも見舞いミドルキック連打
起き上がった池田に更にミドルを連打したが池田は頭突き!
甲斐が入りミドル。那須に串刺しエルボーからダブルアームスープレックス!
那須のミドルを耐えてミドルを見舞った甲斐がサイドスープレックス!さらにバックドロップが決まるが伊藤がカット
替わった池田がキン肉バスター狙いは伊藤が蹴りでカット。那須がミドル連打したが池田はカウンターで意地のヘッドバット!そして大ちゃんボンバーでフィニッシュ


○池田大輔
(12分53秒 大ちゃんボンバー)
×那須晃太郎





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【第2試合】
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合◎
<王者組>
菊タロー
“ハリウッド”ストーカー市川
VS
佐藤光留
川村亮
<挑戦者組>

▼チャンピオン組は“サンライズ”に乗って“スタン市川”と“菊サン・ハンセン”のコスチューム
入場時の歩き方や息づかい、細かいディテールまで真似る菊に対して市川は………
いつものように場外へのプランチャを全員に無視され自爆した市川だが、菊のアシストから光留にカンチョーを決めた

5分経過
替わった菊は『ディーヤ』からエルボードロップ、サポーターを触ってからのフェイントエルボーも成功
替わった市川は735からカンチョーを決めて見せたがブレーンバスターは光留が投げきる
川村はフロントネックロックから旋回
カットの菊がフェイントエルボーを決めたが光留らが龍源砲ばりのサンドイッチ延髄斬り!
光留が市川をアンクルで固める間に川村がジャーマンを狙うが市川がカンチョー
さらに菊がラリアットでダウンを奪うと、菊はマウントを取ってパンチの応酬
市川がラリアットを促し起こすと誤爆、菊と市川が揉めてから両者がラリアットの腕試し
すると菊が威力で勝ったと思いきや時間差で菊もダウン。川村がフォールで3カウント



○川村亮
(11分48秒 相手チームのラリアット相討ちからフォール)
×菊サン・ハンセン





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【第3試合】
◎CROSSLINE◎
村上和成
火野裕士
VS
鈴木秀樹
橋本友彦
▼火野と橋本でスタートした試合、場外に発展すると村上が橋本をパンチ!さらに椅子で殴打
リングに戻り橋本が反撃、鈴木もスリーパーで絞めあげ村上を苦しめる
替わった火野は鈴木とエルボー合戦。鈴木のエルボースマッシュに火野は逆水平!互いに意地の張り合いからロープを利用した打ち合いに。
火野がラリアットで打ち合いを終わらせたが鈴木はエクスプロイダー!
火野もエルボーからフロントスープレックス!だが鈴木が走ってタックル
両軍入れ替わり、橋本は村上と対峙してラリアット!村上を起こしてモリガンズボムを狙ったが、村上が左フック!
そしてニーリフト→ランニングローキックで3カウント



○村上和成
(14分22秒 ランニングローキック)
×橋本友彦





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【第4試合】
◎スペシャルタッグマッチ◎
CIMA
カズ・ハヤシ
VS
百田光雄

▼先発のCIMAが力を相手にするが、力の素人的な予測不可能の動きに翻弄されてしまう
カズと百田の攻防に続きCIMA相手にもチョップを放つと、力も逆水平で続いていく
力は串刺し逆水平連発で追い込むが、CIMAがカットしてダブルのブレーンバスター
CIMAがさらにアトミコを連続投下→腕十字。力はエスケープ

10分経過
力の逆水平→タックル→ヘッドバット。さらにタックルで追撃した力だがエルボードロップはかわされCIMAが逆にエルボードロップ
替わった百田はカズにバックドロップを決めたがカズは返す。
CIMAがコーナー際の百田に串刺しダブル二ー!一瞬会場が凍りつくが何とか復活
替わった力がCIMAにバックドロップ!百田もCIMAにバックドロップ
力のセイバーチョップがカズに見舞われ排除、CIMAにも狙ったが百田に誤爆
CIMAはトラースキック→セカンドコーナーからミサイルキック。そしてメテオラで3カウント



○CIMA
(14分42秒 メテオラ)
×力





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【セミファイナル】
◎東京愚連隊vsTEAM DORY◎
NOSAWA論外
MAZADA
FUJITA
KIKUZAWA
VS
ドリー・ファンク・ジュニア
藤原喜明
高木三四郎
真田聖也
▼ドリーと藤原の先発志願合戦はドリーが出ることで解決、対する愚連隊はKIKUZAWA。ドリーがヘッドロックで固め、替わった藤原は一本足頭突き
三四郎や真田も出番を与えてもらい再びドリーに。ドリーはMAZADAをリストロック、藤原がかわりワキ固めに捕らえたが愚連隊が一斉にカット
試合は落ち着き真田がNOSAWAとのロープワーク攻防から低空ドロップキック!
NOSAWAは回転エビ固めを狙うが真田が堪える。この攻防から真田の半ケツが出るとドリーが直す優しさ。
再びNOSAWAとの攻防で半ケツになった真田だが半ケツのままプランチャ!リングに入ったドリーだったが真田は自分で直してしまった……

藤原のワキ固めには再び一斉にカットに入る愚連隊。
三四郎がFUJITA&MAZADAをまとめて担ぎ上げバックフリップ!

15分経過
ドリーはFUJITAにアームブリーカー、NOSAWAが挑発するようにドリーのジャンパーを踏みつける
キレた?ドリーが鞭を取りだし愚連隊を怯えさせる。さらにエルボーで次々と愚連隊を排除する
三四郎、真田、藤原が他のメンバーをコブラツイスト等で固めてる間に、ドリーがFUJITAにスピニングトーホールドでギブアップ勝ち


○ドリー・ファンクJr.
(17分12秒 スピニングトーホールド)
×FUJITA



ドリー『ニホンノ、プロレスファンノミナサマ、アリガトーゴザイマス
ワターシノ、ニホンゴ、マダ、ヘタデス
デモ、アナタノ、ゴシエン、マコートニ、アリガトーゴザイマス
ドモ、アリガトー』





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【メインイベント】
◎東京世界ヘビー級選手権試合◎
<王者>
望月成晃
VS
田中稔
<挑戦者>
▼古くはDRAGON GATEはおろか闘龍門よりも以前のバトラーツ時代の“B's”まで遡る二人の関係性。
グラウンドの攻防、ロックアップからモッチーが押し込みブレイク
『久しぶりだな』とチョップを降り下ろすとソバット!稔もドロップキックを決めた
アキレス腱固めを決めたモッチー、エスケープした稔がコーナーにモッチーを振ったがモッチーがかわしニークラッシャー、さらに膝へローキックから足四の字固め
稔も対角線にモッチーを振って腕を蹴りあげると、ロープに走らせワキ固め

10分経過
エスケープされても腕十字で固めギブアップを狙う
モッチーも掌打の連打からカカト落としも決めるが稔もフロントハイキック!直後にモッチーもケンカキックで両者ダウン
起きたモッチーがツイスターを狙うが、耐えた稔がローキックからドロップキック
稔はコーナー際に追い込み、モッチーに対角線に振られこそしたがカウンターの腕へのハイキック→ミサイルキック
さらに腕固めでギブアップを狙うもののモッチーもアキレス腱固めに切り返す
中央でのミドルキック合戦から稔はジャンピングハイキック

15分経過
『17年振り』と叫びドロップキックを決めた稔は雪崩式フィッシャーマンバスター。返したモッチーにバズソーキックを決めたがモッチーは返す
ならばとダイビングフットスタンプ、続けて腕十字に捕らえギブアップを狙うがモッチーは体を反転してアンクルホールド
さらにローキック→ソバット→ローキックと決めたがカウント2、ならばとツイスターが炸裂したが稔が返す
ドラゴンスープレックス狙いのモッチーに稔が腕十字で切り返す。苦しいモッチーだがエスケープ
モッチーが顔面へ飛び膝、稔もミドルキック。互いにフロントハイキックの応酬は『痛くねえ』といい打ち合う
モッチーがイリュージョンを決め真・最強ハイキック!さらに顔面へ三角蹴りで3カウント


○望月成晃
(20分56秒 顔面への三角蹴り)
×田中稔



望月『田中稔選手、17年振りのシングルマッチ、ありがとーございます
知らない人もいるかもしれませんが、僕は1994年にデビューしてDRAGON GATE、闘龍門に入る前の5年間ぐらいは田中稔選手とライバル関係を築いてました
今日は17年振りということでノーサイドで。

皆さん、お気づきか分かりませんが東京世界ヘビー級のベルト、東京愚連隊のベルトですよね?
最初に愚連隊出たときは佐藤光留とやらされ、だんだん体がキツイ相手とやらされ……
もう東京愚連隊じゃない人同士でやってますからね

取り敢えず東京愚連隊、来なさい

(愚連隊がリングイン)

お前ら誰が挑戦するんだ?』



FUJITA『望月さん、今日は素晴らしいタイトルマッチありがとーございます
東京世界ヘビー級のベルト、東京愚連隊から挑戦するのは

居ません』



NOSAWA『このベルト呪われてるんですよ
僕が持ってるときはタクシー乗ってました』


FUJITA『僕は離婚しました』


(愚連隊は軒並み拒否)


望月『分かった、俺がやりあえる相手探しといてよ。
でもハグレIGFとか鈴木みのるさんとかは無しね』


(とFUJITAがいつもの締め)
【第1試合】
Gamma
パンチ富永
vs
ドラゴン・キッド
天山マスク
▼ご当地マスクマンの天山マスクが再び佐賀に降臨。ドラゴン・キッドと夢のタッグ(!?)を結成した
先発こそキッドに譲った天山マスクだが、2番手で登場するとパンチとエルボー合戦。腹部へのヘッドバットを食らうが、すぐさま矢のようなトペ・スイシーダを放つ。リングに戻り、天山マスクがセントーン
Gammaは天山マスクのマスクを脱がせようとして、半分顔が出てしまった。キッドがパンチにニードロップから低空ドロップキックを狙うがよけられる
すかさずGammaが汚水攻撃。パンチはセカンドロープからのPTミサイルキック。しばらくキッドが劣勢となりも、登場した天山マスクが戸澤陽ばりにブレーンバスターのアピール
フランケンを決めると、Gammaがマスクを剥いでカット。中身が戸澤と判明してしまう
気を取り直してマスクをかぶりなおすと、キッドのスーパーフランケンのアシスト。Gammaの竹刀攻撃からパンチが天山マスクを丸め込む
さらにPTキックを狙うが不発。Gammaのアックスボンバーが誤爆すると、キッドがドロップキックからケブラーダをGammaに放ち、最後はリング上で戸澤がダイビングボディープレスを決めて勝利


○天山マスク
(13分24秒 ダイビングボディプレス)
×パンチ富永





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【第2試合】
CIMA
vs
“ハリウッド”ストーカー市川
▼スタン市川が「ウィー」とアピールしているところへCIMAがラリアットを叩き込んで秒殺


○CIMA
(0分8秒 ウエスタンラリアット)
דハリウッド”ストーカー市川
いつもは市川が再試合を要求するところだが、今日はCIMAが逆に延長を要求



≪再試合≫
▼CIMAのラリアットをカウント2で返した市川はコルバタから自爆ダイブ。リングに戻り、市川がロープ渡りを披露する。
自爆したタイミングでCIMAはすぐにブレーンバスター。ボディースラムを狙ったところで市川の足が八木レフェリーに当たってダウン
さらにカンチョー連鎖から大ダメージの八木レフェリーはレフェリングをままならない
市川がせっかくスイングDDTを決めるも、カウントは数えられず。連続619からの丸め込みもカウント2
高速カウントはギリギリでカウント2で返した市川。カウントが早いことを抗議しているところでCIMAはガッチリとコブラツイストを決め、そのままギブアップ勝ちを収めた



○CIMA
(8分8秒 コブラツイスト)
דハリウッド”ストーカー市川




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【第3試合】
望月成晃
vs
Kotoka
▼Kotokaがシャドーボクシングからロックアップと見せかけて「ウ゛ェー」。挑発しながらサッカーボールキックを見舞うKotokaだが、望月は倍返し
場外では望月を鉄柱にホイップしたKotokaだったが、キックをよけられて足を痛める
望月はその足を徹底的に痛めつける。アキレス腱固めを食らいながらもKotokaは「ウ゛ェー」。場外へ逃げ、望月を誘い出すと鉄柱攻撃を仕掛け、リングに戻ってスリーパーから「ウ゛ェー」
Kotokaがミドル連打を繰り出すと、望月は一発でダウンを奪い、串刺しフロントハイキックからランニングミドル
Kotokaは急所キックからダイビングフットスタンプ。2発目を狙うと、アピールの最中に望月がカット。デッドリードライブから一角蹴り
ランニングミドルから顔面回し蹴りを決め、最後はツイスターで3カウント。



○望月成晃
(9分34秒 ツイスター)
×Kotoka



試合後はセコンドが総動員で望月を狙うが、土井の攻撃は羽交い締めしていたKotokaに誤爆
口論となると、ここでメイン出場のMONSTER EXPRESSの面々が登場



吉野『おいウ゛ェルセルク、お前ら佐賀にまで来て揉めてるのか? 揉めてるお前らに一言言わせろ
もっと揉めろ。揉め方が足りんのじゃ。見たところ信悟&Kotokaと土井&YAMATO、2つに分かれてる感じだったけど、そうや信悟、YAMATOがさっきお前の髪型バカにしてたぞ
土井、Kotokaがお前のケツがどうとか言ってたぞ。お前ら揉めてるみたいやけど、今日のメインはお前ら3人で組むんやな
そんな感じで大丈夫なのか?』



土井『ムチャクチャ言ってくれたな。俺らの問題に口出しするな。吉野正人、ビッグR清水、天山戸澤。
……見てたらわかるやろっ!
マスク越しのシルエットがお前や。そんなのどうでもええんや
特に吉野、お前や。トライアングルゲートのチャンピオンでありながらお笑いゲートのチャンピオンでもあるよな
吉野、俺は知ってるぞ。お前がお笑いゲートのチャンピオンになってから1回も防衛戦をしてへんことを
お笑いゲートのタイトルは3カ月以上防衛戦をしていなかったらコミッションルールで返上せなあかんねんぞ。今すぐ返上しろ』



吉野『お笑いゲートにいつからそんなルールできたんや。しかもなんで俺が3カ月以上防衛戦してないこと知ってるんや?
俺とお笑いゲートやりたいんか? メインの話とお笑いゲートは関係ないやないか』



土井『確かにな。いざとなったらいつでも取れるわ。今日のメインはKotokaなんかいないウ゛ェルセルク最強トリオでいったるから覚悟しとけよ』



吉野『今日はこの3人で勝って佐賀大会を締めたいと思いますので皆さん応援よろしくお願いします』





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【第4試合】
Eita
山村武寛
vs
斎藤“ジミー”了
ジミー・神田
▼斎了とEitaの先発で試合が始まり、山村は神田にエルボーやミサイルキック。Eitaとは合体ドロップキックも決める。
神田とEitaは互角のチョップ合戦を繰り広げるも、神田は続いて山村狙い。斎了もダイビングフットスタンプを放つ
神田へのランニングエルボーで山村が逆転。Eitaは斎了にミサイルキック。2人同時のトペコンも決める
神田のジョン・ウーをEitaは再三回避。斎了は山村にサイクリングヤッホーを狙う。決めさせなかった山村はフィッシャーマンズスープレックス

10分経過
Eitaが斎了の動きを止め、山村がスワントーンボム
神田は山村にジョン・ウー狙い。しかし決められず旋回式サイドバスター。Eitaに神田がジョン・ウーを決め、斎了は投げっぱなしジャーマン
神田はダイビングエルボーも決める。最後は斎了ロケットで3カウント



○斎藤“ジミー”了
(11分42秒 斎了ロケット)
×山村武寛





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【セミファイナル】
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
○ジミーススム
(14分48秒 ジャンボの勝ち!固め)
 ドンフジイ
○T━Hawk




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【メインイベント】
吉野正人
戸澤陽
ビッグR清水
vs
鷹木信悟
土井成樹
YAMATO
▼清水は鷹木と肉弾戦を展開すると、鷹木はYAMATOとタッチ。清水がスリーパーを仕掛けるとYAMATOは指を噛んで脱出
清水は土井をつかまえ、モンスターの3人でコーナーから腕攻め。土井が吉野を攻めると、場内から起こる「吉野」コールに嫉妬
吉野は鷹木に変型ネックブリーカーを決め、リングインした清水がVerserKの3人を次々と蹴散らす。戸澤はMIP

10分経過
鷹木が戸澤のブレーンバスター狙いを切り返すが、戸澤もバックドロップで応戦
土井は清水を金具ムキ出しのコーナーに叩きつけ、バックドロップ。だが清水も豪快に投げ飛ばし、吉野はミサイルセントーン
すると今度はYAMATOが串刺しドロップキック、鷹木は串刺しパンピング、変型デスバレー
YAMATOが「俺の獲物だ」とばかりに鷹木と口論。鷹木は「勝手にやれ!」とコーナーへ下がる
YAMATOはギャラリア狙い。これは不発で、戸澤が雪崩式ブレーンバスター。清水はネックハンギングボムをYAMATOに決める
戸澤はデッドリフトジャーマン。もう一発狙うが、YAMATOが回避。バックを奪い、羽交い締め。パンピングが決まると、土井はバカタレ
ここは清水がカットに入る。鷹木はMADE IN JAPAN狙いも、戸澤が投げっぱなしジャーマン。すぐに鷹木もパンピング
吉野はトルベジーノ。YAMATOは吉野にドロップキック。清水はYAMATOにタックルからラリアット
Kotokaは清水にボックス攻撃。清水を羽交い締めした土井だが清水との羽交い締め攻防になると、Kotokaが『土井ぃ~』と叫びながら土井にパウダー攻撃を見舞い、清水が砲丸投げスラムで勝利。



○ビッグR清水
(18分8秒 砲丸投げスラム)
×土井成樹


怒りの土井とYAMATOでKotokaの髪を切る。



鷹木『待てコラ、土井&YAMATO。お前ら何してんだよ。Kotokaにそこまでやる必要ねえだろ』



土井『俺は今日お前のせいで負けてんぞ。ここ最近全部お前のせいで俺が負けてんぞ』



鷹木『髪切ることはねえだろ。やり過ぎだろ。ユニット組んでたら時に誤爆することもあるだろ。誤爆するたびに揉めてたらキリがないだろ』


土井『お前わざとやろ。土井!って言いながら投げただろ。俺はVerserKの力関係、立ち位置をハッキリさせると言ったな。お前は信悟につくんでええんやな
お前は所詮誰がどう見てもいちばん下。下っ端は下っ端らしく言うこと聞いとけいいんや』


鷹木『お前わざとやったのか? 違うよな。お前らがそこまで言うならこっちにもそれなりの考えがあるからな
VerserK内の立ち位置ハッキリさせてやろうじゃねえか』



なお試合後、T-Hawkがジミーズを相手にトライアングルゲートの挑戦を受けることが決まったことを吉野&戸澤に報告
吉野は正式にお笑いゲート王座の返上を発表した。




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