~岡村隆志選手権社長が挨拶~


岡村『皆さん、こんにちわ~
今日は本当に沢山のご来場ありがとうございます
前身の闘龍門JAPANの時代から18回目ですか?
本当にここ数年はね

(完売御礼の文字がビジョンに)

ありがとうございます。10年ぐらいですかね

最初の年はね、図面もらっても分からないですし椅子を並べたらズレてましたし

(中略)

でも、今は優秀なスタッフがいます。
選手は試合に集中出来てます
ファンの皆さんが声援送ってくれれば選手は応えてくれます
相思相愛な関係ですね。これからもその関係を続けていきたいので皆さん宜しくお願いします』





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【第6試合】
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
VS
土井成樹
“brother”YASSHI
《挑戦者組》
▼カゲトラと土井の先発。土井がヘッドロックで絞るが、カゲトラもロープワークでリープフロッグからアームドラッグで場外に出すとトペ!
ススムとYASSHI。ススムはドレッドを振り回して翻弄
しかし場外戦でペースを掴んだVerserK。

リングに戻るとカゲトラをコーナーに設置、YASSHIのブロンコバスターから土井がYASSHIをボディスラムでカゲトラに叩きつけた
土井がカゲトラを抑えると、問題龍が髭をハサミで切る!土井は髪の毛をバッサリ

10分経過
カゲトラもカウンターでフライングラリアット!替わったススムは連続ジャンボでなぎ倒す
ススムは土井を抱えるが耐えられてしまう。しかしカゲトラのガットショットからススムがデスバレー
土井も反撃に出る。大暴走→ジャーマン
ジミーズも反撃、VerserKの串刺しトレインにジミーズも串刺しトレインで返すと、ススムの雪崩式エクスプロイダー→カゲトラがダイビングエルボーをYASSHIに投下

土井もスパインバスターを決めると、YASSHIはクラミジア
問題龍のボックス→ナイスジャマイカが決まる。影縫を返す
車懸が炸裂したがカウントは2。ススムまジャンボから連続フォールも土井は返す
DOI555→バカタレを返すススムだがマスキュラーが放たれる
これをススムが回転エビ固めで切り返す。
ならばとジャンボを見舞っても返されると塩→v9クラッチ
これを返したススムが夢限→ジャンボの勝ち!固めで3カウント



○ジミーススム
(24分19秒 ジャンボの勝ち!固め)
×土井成樹



ススム『防衛しましたぁ
土井がミスターツインゲートて言ってましたが、僕ら勝ちましたんでリアルチャンピオンです
来月から始まるタッグリーグもカゲトラと優勝目指します
皆さん応援宜しくお願いします』



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【セミファイナル】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合・6人タッグ3WAYマッチ◎
《王者組》
吉野正人
戸澤陽
T━Hawk
vs
BxBハルク
Kzy
フラミータ
《挑戦者組》
vs
CIMA
ドラゴンキッド
ピーター・カッサ
《挑戦者組》
▼先発は吉野、ハルク、CIMA。CIMAはハルクと結託。吉野をキャメルクラッチで抑えつけハルクがロープワークからカカト落としはCIMAへ!
Kzy、キッド、T-Hawk。Kzyがキッドにヘッドロック。T-HawkはKzyにヘッドロックで数珠繋ぎ
キッドはT-Hawkのブランコ狙いをデジャヴで返す

戸澤、フラミータ、ピーター。戸澤が怯えるも二人を場外に出すとライオンサルト式フェイント
だがピーターは相手を出すとサスケスペシャル

5分経過
戸澤がハルクに串刺し連続逆水平&グーパンチ、勢いでピーターにも見舞う。だが微動だにしないピーターは人形のように戸澤を振り回す
次第にTRIBE VANGUARD対MONSTER EXPRESSの数珠繋ぎ式ブレーンバスターになり、清水に加えCIMAやピーターも加わる

10分経過
トペの競演はまずはCIMA&T-Hawk→Kzy&ハルクのトペコン→戸澤のMIP→キッドのバミューダトライアングル→吉野のケブラータ
フラミータのカンクーントルネードアタックに続き大トリのピーターはトップとセカンドの間を走りながら横から潜ってトペコン

リングに戻るとKzyのショットガン→ハルクが水車→ファーストフラッシュ狙いはカットされる
コーナーに上がったKzyはキッドのスーパーフランケンで落とされメテオラを喰らう
ピーターのスーパーヒューマンハリケーンまで喰らったKzyがカッサトルネード2でやられてしまった


○ピーターカッサ
(15分39秒 カッサトルネード2=360゜シューティングスタープレス)
×Kzy



▼ピーターの猛攻は止まらず、CIMAのヴィーナス→アイコノクラズム→カッサトルネード1
カットしたモンスターだがCIMAと吉野の攻防。さらにピーターがワンハンド砲丸投げスラム
オリンピックスラムが決まるが吉野がカット。そこへキッドがウルトラウラカンラナ
T-HawkがカットしてBTボム。これをピーターはジャーマンで投げっ放すと出てきた戸澤にキッドがウルトラウラカンラナ
返した戸澤が高速ジャーマン。なんとか返したキッドのバイブルも戸澤が決めさせず、パッケージジャーマンで3カウント


○戸澤陽
(21分19秒 パッケージ・ジャーマン・スープレックスホールド)
×ドラゴンキッド





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【メインイベント】
◎オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合◎
《王者》
鷹木信悟
VS
YAMATO
《挑戦者》
▼18:38ゴング。ロックアップからクリーンブレイク、YAMATOがヘッドロックは鷹木が髪を掴み阻止、エルボー合戦
YAMATOの連続アームドラッグに対し鷹木はドロップキック!
グラウンドでYAMATOが腕を固めれば、ショルダーアームブリーカー
鷹木はスリーパーで切り返し場外戦へ

5分経過
場外戦ではYAMATOが花道でのブレーンバスター。リングに鷹木を戻しキーロック
コーナー際まで移行してブレイクした鷹木、YAMATOは構わず右腕を蹴りあげると再びキーロックで絞めあげる
場外エスケープした鷹木をYAMATOが追おうとするが鷹木は下から椅子を投げつけ防ぐ。さらにはエプロン上でデスバレーで叩きつけた

10分経過
YAMATOをリングに戻しエプロンからリング内に飛び越えるようにフットスタンプを決めた鷹木。キチンシンクや背面エルボードロップでダメージを与えていく
鷹木はエルボー連打で痛めつけるとロープに振るとYAMATOは足がもたつき倒れ混む

15分経過
鷹木が膝蹴り11連打。YAMATOはこれを延髄斬り→ランニングドロップキックで場外に落とすと、初公開のノータッチプランチャ
リングに鷹木を戻してミサイルキックまでみせたYAMATOだが、鷹木はラリアット一撃。さらにツイスト&シャウト
それでもYAMATOは串刺しジャンピングエルボー、鷹木は直後に串刺しラリアット。YAMATOが裏投げを連発すると両者ダウン状態
両者膝立ちでのエルボー合戦。雄叫びから鷹木が串刺しパンピング
逆にハンマーロックで捕らえたYAMATOだが、串刺しドロップキック狙いは鷹木がキャッチしてSTAY DREAMを狙う
これは何とか着地したYAMATOは雪崩式フランケンを狙うも、鷹木が強引に堪えるがYAMATOは無理やりフランケン
続いて串刺しドロップキックを成功させたYAMATOだが、鷹木がロープ際でペースを変えるとスパインバスター
MADE IN JAPAN狙いはYAMATOが着地、YAMATOがコーナーに上がるが鷹木が走ってラリアット
コーナー上でグラつくYAMATOをエプロンに移動させ、鷹木自身がコーナーに座ってトップコーナーから場外へ断崖ブレーンバスター

25分経過
MADE IN JAPANを無理やり切り返したYAMATOは変な落ち方、パンピングボンバーからMADE IN JAPAN
YAMATOも延髄斬りからギャラリア狙い。しかし鷹木が切り返し逆に鷹木式ギャラリア
何とか返したYAMATOがスリーパー。スリーパースープレックスも決めてギャラリア。カウント2
鷹木にエルボーを喰らうがカウンターのフランケンを狙うYAMATOだが鷹木は耐える
そしてラリアットでYAMATO1回転するがカウント2。
起きたYAMATOがエルボーも力がない。鷹木が抱えMADE IN JAPAN狙いはYAMATOがスリーパーに切り返す
鷹木は絞められながらコーナー、自ら背中から落下して外す
しかしYAMATOは腕を取って腕十字!三角絞めに移行するが鷹木が抱え上げMADE IN JAPAN

30分経過
エルボー合戦からYAMATOが鷹木のラリアット狙いを蹴りあげる
鷹木がワンツーエルボー、YAMATOもワンツーエルボーから膝蹴りを入れて延髄斬り。しかし鷹木は体を浴びせるようなラリアット
正調ラリアットも決まらない。走ってきた鷹木にフランケンを決めるがカウント2
ポージングを決めたYAMATOは延髄斬り連発、鷹木のラリアットを喰らうがYAMATOは延髄斬り→ギャラリア。もう一発ギャラリアで3カウント



○YAMATO
(33分47秒 ギャラリア2連発)
×鷹木信悟


(Kzyがベルトを巻いてあげる)

YAMATO『今日は俺の勝ちだったみたいだな
さっき、名実ともに今日で鷹木との戦いに決着だと言ったが、俺たちの戦いは引退まで永久に続くからな』



鷹木『YAMATO、相変わらずお前は運のいいやつだな
VerserKを追放したかと思えばくそみたいな奴らに助けられて
今日も運よく奇跡的に俺に勝つことが出来た
俺はいつでも狙ってるからな』



YAMATO『神戸ワールドのメインはこんな光景なんでしょうね
とか言っちゃって
今日の神戸ワールドは俺が勝つことが出来ました
さっきも言いましたが、今月29日でデビュー10年を迎えます
僕は最初に神戸ワールドのメインを迎えた時に、負けてその時に進んでいた世代交代に失敗しました。もう6年前です
何、昔のこと言ってんだって思ってるんでしょうが
DRAGON GATEに世代交代は必要ないと思います
ベテランも若手も居てのDRAGON GATEです。そんなDRAGON GATEをみんなが愛してくれればいいと思います

(中略)


俺はこんな皆さんの前で講釈垂れるような資格なんてないんです。
岩手県の片田舎の三人兄弟、しかもB型です
でも、今日の俺も、最高にかっこよかっただろ?

神戸ワールドのメインで喋る機会があったら何喋ろうか迷ってました。
それでも、今日の俺も最高にかっこよかっただろ?

皆さん、こんなオレですが、目指すべくDRAGON GATEに皆さんついてきてくれますか?
みんなで果てしない夢を見ましょう
今日はありがとうございました』


















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【第1試合】
Gamma
山村武寛
石田凱士
VS
谷嵜なおき
問題龍
サイバー・コング


▼CIMA『神戸、盛り上がってるか?
もういっちょいくか、神戸盛り上がってるか?

(大歓声)

気持ちええなぁ。今日は三階の上の方まで早い段階から埋まって

(山村&石田に)君らがハイハイしてた頃からKOBEプロレスフェスティバルやってますから
もう18回目ですか。今回はタイトルマッチも全部ありますし、藤原組長と船木さんの参戦もあります
でも、大事なのは第1試合です。この第1試合が盛り上がるかどうか決まりますから』


(Eitaがゴングキッズを探してきたが、ジミーススムのファンだった。)



★先発はGammaと問題龍。Gammaがアックスボンバーを決めるが“ウ~!!”は問題龍の阻止で出来ない。さらに問題龍を倒したGammaだがサイバーがカットで再度やらせない
サイバーはそのまま替わった山村にエルボードロップ、問題龍は山村をロープに凭れさせブロンコバスター。さらに谷嵜が抑えてサイバーがエルボードロップ投下
Gammaがカットに入りマーライオン汚水!勢いに乗るOVER GENERATIONは石田の旋風脚→ガンマスペシャル→山村のスワントーン


しかしサイバーが山村をジャーマンでぶん投げる。谷嵜の地獄の断頭台→サイバーがダイビングエルボー
それでもGammaがカット、Gammaの唾から山村がサイバーにフィッシャーマンで投げる。だがサイバーがファイアーサンダー
これは返したがサイバーボムで3カウント





○サイバーコング
(6分46秒 サイバーボム)
×山村武寛





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【第2試合】
“ハリウッド”ストーカー市川
ビッグR清水
しゃちほこBOY
U‐T
VS
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
ジミー・クネスJ.K.S.
中村風太
▼先発を買って出た中村は市川にタックル!危うく3カウントは仲間が全員でカット。続くブレーンバスターも何とか返す


その後もゴムパッチンも抑え係りになった中村は清水の巨体をぶん投げた

5分経過
斎了は清水をカニ挟み、サイクリングヤッホーを狙うが市川が背後からカット
しかし斎了は何こともなく排除、クネスのハイキック→掘口のスワントーン→斎了ロケット!
清水がカットしたが中村が俵返しでぶん投げる
クネスも光の輪を披露したが、カットした清水が砲丸投げで3カウント




○ビッグR清水
(7分45秒 砲丸投げスラム)
×ジミークネスJ.K.S





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【第3試合】
エル・リンダマン
vs
ジミー神田

▼リンダ『はい、神戸ワールド記念ホールの皆さん、こんにちわ~!
今日は、僕とマリアちゃんの二人が何故出てきたかというと
僕たち二人は結ばれて“マリリンズ”というチームになりました』




★ラブラブ報告から一転、リンダは神田を場外に落としトペ
リングに戻ってその場飛びボディプレス、一本背負いも神田が丸め込む
再度の背負い投げを決めたリンダだがマットスプラッシュはかわされてしまう
直後にジョン・ウーを決めた神田は旋回式サイドバスターも決めた
しかしリンダが下克上エルボーをかわしてロコモーション式タイガーで3カウント





○エル・リンダマン
(4分23秒 ロコモーション式タイガースープレックス)
×ジミー神田




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◎ドリームゲート意気込み◎


YAMATO『神戸の皆さん、ご来場ありがとうございます
僕は今月29日でデビュー10周年を迎えます
この10年、常にこの男が隣にいました。
今日は決着をつけようと思います』




鷹木『YAMATO、さっきから聞いてればいつから優等生になった?
客は、勝手に俺を悪者にしたがるが俺にも考えがある
いわば俺なりの正義がある。YAMATOにも当然正義があるだろう
今日はどちらの正義が正しいか決まる
決めるのは客じゃねえ、勝った方が正義だ!』






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【第4試合】
望月成晃
藤原喜明
vs
ドン・フジイ
船木誠勝
▼先発はモッチーと船木。蹴りの打ち合いは互いに空振り


フジイは組長に逆水平を放ってハッスル。組長がニヤリと笑うとフジイと共に場外戦、三階席までいき互いに観客から奪ったモノで殴打



5分経過
組長はアキレス腱固めから一本足頭突き、替わったモッチーも一本足頭突きも自分が痛い
ローキックで攻めるが、船木が替わると船木のチキンウイングで攻め立てる


モッチーもフジイを二角蹴りで排除、船木にスーパーケンカキック
替わった組長は船木と対峙、船木の蹴りに組長は脇固め。傍らではモッチーもフジイに脇固め
フジイも負けじとチョークスラムを決めると、替わった船木がpk
ハイブリッドブラスター狙いは切り返したモッチー。互いに蹴りあいからフジイと組長が入る
フジイがコーナー際で攻めたが隙をついた組長が脇固めでギブアップ勝ち


○藤原喜明
(12分49秒 ワキ固め)
×ドン・フジイ





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【第5試合】
◎オープン・ザ・ブレイブゲート選手権試合◎
《王者》
ヨースケ・サンタマリア
vs
Eita
《挑戦者》
▼マリアがEitaを倒し、いつものように蝶のように“ふぅ”と跨いで飛ぶ

が、Eitaは付き合わず場外に落とすとアルト・バスタ!
リングに戻りNumero Unoを仕掛けにいくもロープブレイク
マリアはEitaをコーナー逆さ吊りにして四つん這いバックで恐怖を煽る
それでもEitaはマリアのコーナーからのダイブを迎撃。中央で腕固め、堪えるマリアに強引に絞めあげるがマリアは耐える

5分経過
Eitaはトルベジーノ式のジャベを決めて苦しめる
マリアもこれを耐えて場外に落とすと、ノータッチ鉄柱越えプランチャ
リングにあげてもスカイラブ。Eitaもニールキックを決めて、走っての膝蹴り!さらにはイダルゴを見舞ってみせた

10分経過
マリアもラブリーアローを決めるがEitaは丸め込む。マリアはこれをレッグロールクラッチ
返したEitaに対しマリアがキス→狙い撃ち。返したEitaがNumero Unoに入りギブアップを奪った




○Eita
(11分42秒 Numero Uno)
×ヨースケ・サンタマリア



Eita『俺が、ブレイブゲートの新チャンピオンだぁ
皆さん、俺が、若い世代を引っ張っていく
今日みたいにイチャイチャしている奴ら、それから土井、鷹木、吉野、ハルクや戸澤、YAMATO
あいつらにも何時でも噛みついてやるからな
山村、石田、お前らもいくぞぉ』















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【第5試合】
◎トーナメント1回戦(時間無制限1本勝負)◎
ティタン(CMLL)
VS
ウィル・オスプレイ(CHAOS/新日本)
▼グラウンドでの攻防からティタンがリストロック。オスプレイは固められたままヘッドスプリング連発
リープフロッグを見せたオスプレイに対して、倒立からの人工衛星ヘッドシザースを見せたティタン
ハリウッドスタープレスはオスプレイに読まれたティタン、冷静にオスプレイを場外に落としダイブを狙った…がオスプレイは寸前でリング内へ
逆にエプロンから場外のティタンにシューティングスターアタック

リングに戻り変形卍固め、外されてもエルボー連打。ティタンもエルボーをやり返す

5分経過
スクリューキックでティタンを落としたオスプレイだったが、追撃を読まれ場外へ引き込まれる。
するとティタンがエプロンから宇宙人ケブラータ!リングにオスプレイを戻してスワンダイブ式ボディプレス
オスプレイのgo2sleep狙いを捕獲したティタンが足四の字固め
ティタンがコーナーに向かってくるのをかわしたオスプレイはケツを蹴りあげ場外に落とすと、サスケスペシャル式カンクーントルネードアタック
リングにティタンを上げてその場飛びシューティング!続けてセカンドコーナーからフェニックススプラッシュ。そして最後はオスカッターで3カウント



○ウィル・オスプレイ
(9分16秒 オスカッター)
×ティタン





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【第6試合】
◎トーナメント1回戦(時間無制限1本勝負)◎
BUSHI(Los Ingobernables/新日本)
VS
金丸義信(鈴木軍/フリー)
▼BUSHIがドロップキックで奇襲するが、追撃狙いは金丸が下から迎撃
場外戦に移行、南側客席での攻防はブレーンバスターを読んだBUSHIが金丸を壁に叩きつけ、階段上入場口からボディアタック
リングに戻った金丸はエルボー連打、応戦したBUSHIがSTFに捕らえる。金丸がエスケープしても自身が脱いだTシャツで首を絞めていった

5分経過
エルボー合戦からBUSHIが走るもデスペラードが足を引っ張る
金丸はBUSHIをコーナー際に振って走るがかわされる。ラリアットこそ決まったがムーンサルトはかわされるも金丸も読んで着地
BUSHIがコードブレイカーで叩きつけ、コーナーから飛んだが金丸が蹴りで迎撃
金丸はエルボーから垂直落下式ブレーンバスター→ディープインパクト!
BUSHIも金丸の攻撃をかわしブシロール。返されるやレフェリーに逆さ押さえ込みの体勢で視界をずらして毒霧噴射、かわした金丸がタッチアウトで3カウント



○金丸義信
(10分25秒 タッチアウト)
×BUSHI





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【セミファイナル】
◎トーナメント1回戦(時間無制限1本勝負)◎
田口隆祐(新日本)
VS
原田大輔(NOAH)
▼華麗にオヤヤィ!を決めた田口だが序盤は原田ペース
田口に対してマンハッタンドロップ、だがロープに走ると田口がヒップアタックで迎撃
田口はグラウンドで締め上げバーミヤンスタンプを連発

5分経過
ヒップアタック連打から走るが原田がカウンターのフロントスープレックス
串刺しエルボーも連打、デスバレーで叩きつけるがカウントは2
追撃狙いを中邑ばりのリバースパワースラム!そして滾るが原田がケツを目掛けドロップキック→ノーザンライトスープレックス
田口も蹴りからラマヒストラルを狙うと原田の阻止を強引に丸め込む
原田のニーアッパー狙いを掴んでアンクルホールド
エスケープされてもヒップアタックを連打したが、3発目を読んだ原田がリング下にいき上の田口にドロップキック
エプロンの両者、田口がヒップアタックを見せたが原田もデスバレー
互いに場外カウントギリギリで戻ると、膝立ちでのエルボー合戦。立ち上がって原田のエルボーをキャッチした田口がどどん。察知した原田がその場飛びフットスタンプ
さらにニーアッパーを決めたがカウント2。ならばと片山ジャーマンは田口が蹴り足を掴みアンクル
原田もアンクルで切り返したが田口はさらにアンクルホールド
そしてどどん。カウント2
再度のどどんはどどんスズスロウンでフィニッシュ


○田口隆祐
(14分57秒 ミラノ作どどんスズスロウン)
×原田大輔





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【メインイベント】
◎トーナメント1回戦(時間無制限1本勝負)◎
KUSHIDA(新日本)
VS
石森太二(NOAH)
▼ロックアップの攻防から先に仕掛けたのはドロップキックを放った石森。KUSHIDAを場外に出してフィンタ・デ・レギンタ
リングに戻りKUSHIDAはマンハッタンドロップ→ローキック→ランニングローキック
KUSHIDAはさらに変形チキンウイングで固めてダメージを与えた
一方の石森も場外にKUSHIDAを出してノータッチトペコンを皮切りにコードブレイカー→顔面へのコードブレイカー
それでも石森のスーパースターエルボー狙いをハンドスプリングで追走して腕を蹴ったKUSHIDA
場外に落ちた石森にコーナーからプランチャアタック

10分経過
リングに戻った石森をドロップキックで迎撃したKUSHIDA。続くムーンサルトは膝で迎撃されたが、石森のコーナーを飛びつき雪崩式腕十字で固めたKUSHIDA
しかし石森もエルモシージョ式コードブレイカー。
中央でエルボー連打した石森、KUSHIDAはローリングエルボー。さらにグーパンチ
ブーイングを受けるKUSHIDAに石森が渾身のラリアット
石森はコーナーにKUSHIDAを上げて一瞬腕を取られたが雪崩式キャプチュードで投げつけた
石森は続いてファイヤーバードを放ったがKUSHIDAが膝。そしてハンドスプリングオーバーヘッド
続いてトルベジーノからのホバーボードロックでギブアップ勝ち



○KUSHIDA
(16分26秒 ホバーボードロック)
×石森太二



KUSHIDA『ジュニアヘビー級を愛する、日本のプロレスファンの皆さんこんばんは
このスーパーJカップ、優勝するのはKUSHIDAです
有明でお会いしましょう』
















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