YAMATO『新宿faceにお集まりの皆さん、こんばんわ~
なんか恥ずかしいな。近くて
え~ご存じかと思いますが7月24日、神戸ワールド記念ホールにて鷹木信悟からドリームゲートのベルトを取りました
ぼくがドリームゲートを取った暁には…暁にはておかしいな
ドリームゲートを取ったからには
DRAGON GATEをワンステージもツーステージも引き上げていきたいので宜しくお願いします』





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【第1試合】
吉野正人
T━Hawk
中村風太
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
問題龍
▼VerserKの奇襲で始まるがモンスターも反撃
リングに戻り問題龍を狙いコーナー際でストンピングやT-Hawkの強烈な逆水平を浴びせていく
替わった中村もブレーンバスターでぶっこ抜くが、鷹木&サイバーのカットに遭ってしまう
サイバーにはセントーン、鷹木にはナックル&グーパンチ
中村も負けじとエルボー連打、鷹木のラリアットをかわしてスピアも叩き込む。
替わった吉野は鷹木をスリングブレイド、サイバーにもアナザースペースで叩きつけた

10分経過
替わったT-Hawkが串刺し逆水平をみまえば、サイバーも負けじと串刺し逆水平&ラリアット
だが逆水平を再び見舞ったT-Hawkはアルゼンチンで担ぎ上げる
入ってきた吉野がドロップキック!串刺しエルボーからトルベジーノ→T-Hawkのウラジゴク→中村が俵返し
サイバーがカットに入ると鷹木のエルボードロップ、サイバーのダイビングエルボードロップ
これを返した中村に鷹木がラリアット2連発!グーパンチからラリアット
これも立て続けに返した中村だったが、鷹木の渾身の一撃に沈んだ


○鷹木信悟
(13分12秒 パンピングボンバー)
×中村風太





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【第2試合】
“ハリウッド”ストーカー市川
vs
斎藤“ジミー”了

▼市川『皆さん、今日は新宿face昼夜興行、お集まりいただきありがとうございます
今日はぼくは気合い入ってますよ。
斎了、俺は気合い入ってるから頼むぞ』




★市川の耳ヌンチャクには斎了が『もっと気合い入れて』『拍手もらうまで』
と合いの手を入れる。すると斎了が八木レフェリーに向かっていくと市川が注意
リストロックの攻防からアームドラッグ合戦は八木さんが自然と入ってくる

5分経過
ロープ渡りはケンケンパも披露したが自爆。ちびっこにチョップをさせた後、雑なボディスラムを連発してダメージを与えた
そして『次の技で終わりにさせてもらいます』と強烈無比なダイビングフットスタンプ
これを返した市川がコルバタで斎了を場外へ。だがプランチャは無人の陣地へ
リングに戻った市川が串刺しラリアットを狙うも斎了が足を出してビッグブーツ
二度続け、しまいには八木のラリアットも誤爆
これに注意した斎了は八木とぶつかってしまう。すると市川が735→ラマヒストラル
だが八木が倒れていた為にカウント2。市川はカウントが遅いと抗議、そして斎了と共に抗議
高速カウントを数えられてしまった市川だが返す。斎了の優しさで市川ロケットを発射させたが届かず
ならばと斎了ロケットで3カウント


○斎藤“ジミー”了
(13分0秒 斎了ロケット)
דハリウッド”ストーカー市川





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【第3試合】
CIMA
山村武寛
石田凱士
vs
土井成樹
“brother”YASSHI
谷嵜なおき

▼CIMA『新宿にお集まりの皆さんこんばんわ~
いやぁ始まっちゃいましたね』

(一人一人に休み期間の出来事を聞いて、Gammaは家族が旅行の為に留守番とかなしい休日)


『神戸ワールド終わって、タッグリーグ始まりますけど
大阪06はギリギリのエントリーされましたから、今年きょそは…』

(優勝を誓い、富永がゴングキッズを選ぶ。“業師”と書いたTシャツ着用の“カイト”君)




YASSHI『新宿faceの集まったカスヤローども。
俺たちが、俺たちが、VerserKだ、カスヤロー
タッグリーグ始まるけどよ、俺らは夜が公式戦やけどよ
CIMAが育てた若造二人か、カスヤロー』



★とYASSHIが奇襲をかけたがゴングキッズもちゃんと対応
VerserKが山村を捕まえる。土井は逆片エビ固め。谷嵜も『ゆとりのガキこら』とエルボー連打

5分経過
YASSHIがストンピングから串刺しラリアット→ヘッドバット。谷嵜も地獄の断頭台
山村も自力で抜け出すと、CIMAが入りVerserKを排除。山村とダブルのトペ!
リングに戻り石田がミドル。谷嵜も巻き込んでヒザをぶちこむがインプラント狙いはCIMAのアシストから回転エビ固め
CIMAがパーフェクトドライバーで続けると山村はフィッシャーマン
土井とのエルボー合戦は土井が制すとYASSHIにブロンコバスターも喰らってしまう。
粘る山村だったが、YASSHIにぶっこ抜いてじゃーまを見舞われるとナイスジャマイカに沈んだ



○“brother”YASSHI
(11分13秒 ナイスジャマイカ)
×山村武寛





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【第4試合】
ドラゴン・キッド
Gamma
Eita
パンチ富永
vs
望月成晃
ドン・フジイ
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミー・神田
▼先発はEitaと堀口。この攻防に続いて富永がフジイと対峙。フジイのラリアットをスウェイで避ける
替わったGammaははマーライオン汚水を堀口に発射。キッドは倒立式二段階ニードロップ、Gammaはセカンドからのセイムコーナーを浴びせる

5分経過
富永はセカンドからptミサイルキックを発射したがかわされ、ゴムパッチンまで喰らってしまった
リングに戻ってもモッチーのミドルこそスウェイでかわしたが直後にパイルドライバーを見舞われる。
さらにフジイにもパイルドライバーを喰らい、コーナー際でローキック、顔面ウォッシュのリズムでローキック!

10分経過
Gammaと対峙したフジイがソバットの素振り。だがGammaは汚水噴射
Eitaとモッチー。モッチーの蹴りをかわして脇固め、傍らでキッドがクリスト、堀口はコブラツイスト
キッドのメサイやを旋回式サイドバスターに切り返した神田だったが、キッドにスーパーフランケンを浴びてしまう
Gammaの竹刀から富永がツーステップムーンサルト!これはモッチーがカット
モッチーのサッカーボールキック→一角蹴り→フジイはHIMEI
粘る富永にモッチーが頭を蹴ってアシストするが富永エスケープ
フジイが富永を逆さ吊りにするとモッチーのローキックが顔面へ
そして雪崩式チョークスラム→神田の下克上エルボーで3カウント


○ジミー神田
(15分16秒 下克上エルボードロップ)
×パンチ富永




Gamma『お前と試合会場で遭うの久々だな
お前が休んでる間に新人の中村はデビューして、あれよあれよとタッグリーグだ
Eitaはブレイブゲートを巻いた。
お前、休んでる間にトレーニングしてたのか?
体見りゃ分かるんだよ』



Eita『パンチ先輩、Gammaさんの言う通りだよ
パンチ先輩が、そんなんだから
リンダマンがマリアとあんなんなっちまった
向こうは二人いるんだ、パンチ先輩が復活して、あいつらぶっ潰してやりましょうよ
いいか、DRAGON GATEに、他にふざけてる奴いたら俺が黙っちゃいないからな
今のEitaから目を離すんじゃねえぞ』



【第1試合】
齋藤彰俊
小川良成
VS
友寄志郎
清宮海斗
▼先発は彰俊と友寄。彰俊がエルボーからニーリフト→ロープに振ってキチンシンク
替わった小川は清宮をヘッドロックで固めるが、清宮もカウンターのクロスボディアタックやミサイルキック!
さらに清宮が躍動感溢れるファイト、ドロップキックを彰俊にも浴びせる

5分経過
しかし彰俊が次第にペースを握る。友寄にラリアットを決めた彰俊、これを返されるやスイクルデスで3カウント


○斎藤彰俊
(6分17秒 スイクルデス)
×友寄志郎





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【第2試合】
◎日テレG+杯争奪Jr.タッグリーグ公式戦(30分1本勝負)◎
≪1勝3敗2点≫
平柳玄藩
キャプテン・ノア
VS
熊野準
アンディ・ダルトン
≪4敗0点≫
▼序盤からペースを握ったのは平柳組。キャプテンの滾りから平柳の手拍子
だが唾はキャプテンに誤爆してしまうと、ダルトンが逆に唾!
そして熊野が変形のスパインバスターを決めると勝負が決した


○熊野準
(4分4秒 変形スパインバスター)
×平柳玄藩



平柳『今日で引退する決心がつきました。ありがとうございました』







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【第3試合】
◎日テレG+杯争奪Jr.タッグリーグ公式戦(30分1本勝負)◎
≪3勝1敗6点≫
原田大輔
小峠篤司
VS
金丸義信
エル・デスペラード
≪2勝2敗4点≫
▼鈴木軍の奇襲でゴング。場外戦で桃の青春をいたぶってあわやリングアウト狙い
だがカウントギリギリで小峠を上げた金丸、リング上でもいたぶる
しかし桃の青春は連携で切り抜ける。ペースを握らせない鈴木軍、金丸のラリアット→デスペのギターラデアンヘル→金丸がエルボードロップ
さらにディープインパクトが決まるも小峠は返す。
小峠のトラースキックが決まると原田がニーアッパー!
小峠は金丸にトランスレイブ!そしてキルスイッチで3カウント


○小峠篤司≪4勝1敗8点≫
(6分11秒 キルスイッチ)
×金丸義信≪2勝3敗4点≫





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【第4試合】
◎日テレG+杯争奪Jr.タッグリーグ公式戦(30分1本勝負)◎
≪3勝1敗6点≫
拳王
大原はじめ
VS
石森太二
ACH
≪3勝1敗6点≫
▼先発の石森は大原相手に華麗な動きで翻弄。
しかしケンオーハラの連携に苦しみ拳王にはアンクルホールドで足止めを喰らう
それでも何とかACHにタッチ、ACHはフィッシャーマンスープレックスで大原を投げる
しかし大原がムイビエン!堪えたACHは延髄斬り。石森が抱える大原に飛びついてスタナー!
石森との串刺しダブルニー+エプロンからの延髄斬り
さらに旋回式のコンプリートショットを決めると石森の450゜からACHの450゜スプラッシュでフィニッシュ



○ACH
(8分28秒 450゜スプラッシュ)
×大原はじめ





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【第5試合】
マイバッハ谷口
マサ北宮
モハメドヨネ
クワイエット・ストーム
VS
鈴木みのる
飯塚高史
タイチ
TAKAみちのく
▼鈴木軍の奇襲でゴング。だがノア軍もすぐに対応!北宮が一人奮起して大暴れ、タイチをバックフリップで叩きつける。
だが走ったところを鈴木が蹴りで阻止、エプロン上でスリーパー、体を仰け反り過ぎて逆さま状態

5分経過
飯塚がコーナー際で北宮を攻撃、コーナーの紐で絞めあげ、アイアンクロースラム
カットに入ったヨネがダイビングギロチンドロップ。キン肉バスター狙いはTAKAが阻止

鈴木が出てくると谷口が対峙、鈴木はフロントハイキックやエルボー。
谷口も負けじとエルボーでエルボーの打ち合いへ。谷口はロープに走ってショルダータックル
これで鈴木を倒した谷口だが、鈴木がスリーパーに捕らえる
続いてTAKAが押さえて鈴木がランニングローキック!逆に鈴木が抑えTAKAが走るがストームがカット
後に孤立したTAKAに谷口がチョークスラム→マイバッハプレスで3カウント



○マイバッハ谷口
(14分49秒 マイバッハプレス)
×TAKAみちのく





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【セミファイナル】
◎優勝決定戦(時間無制限1本勝負)◎
小峠篤司
原田大輔
VS
石森太二
ACH
▼先発の石森と小峠に続き、ACHが原田にハンドスプリングオーバーヘッドから場外に追いやりトペ!鉄柵にぶつかるも何食わぬ顔。
替わった石森が原田にチキンウイング!ACHもエルボードロップ、起きた原田にエルボーで倒しギロチンドロップ
替わった石森もランニングエルボー!ACHも串刺しエルボーを決めるが原田はカウンターのフロントスープレックス
替わった小峠だが石森組が小峠をロープに振る。小峠は両腕で二人にラリアット
場外の相手にスライディングキック!コウモリ吊り腕十字を決めストゥーカスプラッシュも投下

10分経過
一方のACHもラリアットで小峠を倒すと、ぶっこ抜きフィッシャーマンスープレックス
そしてコーナーに上がったが小峠が振り落とす。キルスイッチは堪えられるとトラースキック!これはACHもトラースキックを見舞い両者ダウン
石森は原田に対してハンドスプリングするがオーバーヘッドは読まれ原田がジャーマン
それでも再度ハンドスプリングオーバーヘッドキックを決めた石森が串刺しダブルニー
石森が原田をACHが控えるコーナーに振って頭突きげいげきさせる
原田を抑えACHのスタナー!さらにACHのダイビングフットスタンプ
同時の450゜は桃の青春が膝で迎撃!石森目掛け小峠がPK
合体チョークスラムはACHがカット、しかし走らせたACHを小峠がカニ挟み→原田がニーアッパー
替わった石森に原田がニーアッパーを決めたがカウント2。
片山と見せかけ膝蹴りを見舞うが、石森もラリアットで反撃
ACHとのダブルジャーマンはカウント2。ならばとサイファーウタキとビッグバンアタックの競演から同時のファイヤーバードでフィニッシュ



○石森太二
(20分23秒 450゜スプラッシュ)
×小峠篤司



ACH『ここに来てここに立っていることが素晴らしい経験だったと思います
ありがとう皆さん』



石森『今回、ACHとタッグリーグ優勝出来たんで次は、あいつら(桃の青春)が持ってるベルトに挑戦したいと思います』






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【メインイベント】
◎GHCヘビー級選手権試合~ランバージャックルール(時間無制限1本勝負)◎
<王者>
潮崎豪
VS
杉浦貴
<挑戦者>
▼ロックアップから先ずは杉浦が押し込みブレイク。潮崎は逆水平を見舞うと杉浦エスケープ。ノア軍に引き戻される
逆に杉浦が潮崎にエルボーからキチンシンク、潮崎が場外に落ちるとノア軍がすぐに引き戻す
潮崎が逆水平連打で杉浦を場外にエスケープさせると鈴木軍はルールに乗っ取り引き戻す

5分経過
互いに打ち合いからエプロンに移行した両者、互いに場外に落ち、杉浦が鈴木軍側に潮崎を連行すると鈴木軍が潮崎を一斉攻撃
引き戻された潮崎だが、杉浦が再び攻勢に出て場外に追い払うと鈴木軍によっていたぶられる
三度、戻った潮崎は何とか杉浦と対抗。互いに場外に落ちると両軍セコンドがやり合う
リングに戻った両者、潮崎が強烈な逆水平を決めるが、コーナー際では飯塚が足を引っ張り阻止
それでも逆水平を決めた潮崎、杉浦をコーナーに上げてドロップキック
場外からクリーンに引き戻された杉浦、潮崎の逆水平を喰らったがスピア!
これは潮崎がかわすと杉浦は場外に。鈴木軍は手を触れずスタミナ回復をさせる。そこへ潮崎がプランチャ!
鈴木軍を威嚇してから戻った潮崎、杉浦に滞空ブレーンバスターを決めたが杉浦もスピアを決める
串刺し二ーから雪崩式ブレーンバスター→チキンウイングアームロック

15分経過
潮崎が逆水平を見舞うが、続く一撃は杉浦がキャッチ。切り返しスピアを発射するが潮崎が膝を合わせた
潮崎の逆水平vs杉浦のエルボー、これをドロップキックで制した潮崎はゴーフラッシャー
返された潮崎はエルボー、袈裟斬りチョップ→ローリング袈裟斬り
ここで鈴木軍が介入したが、清宮のドロップキック→マサ北宮がラリアット
さらにヨネのキン肉バスターも決まる

潮崎が杉浦のスピアをかわしてラリアット!
鈴木が介入してゴッチ式を狙ったがマイバッハが鈴木を排除

杉浦はパイプ椅子で潮崎を殴打!鈴木軍がレフェリーを戻すと杉浦のオリンピック予選スラムが炸裂したがカウント2
再度の予選スラム狙いを潮崎が抵抗するが、杉浦は串刺しエルボーを連打。逃げ場のない状態でエグいエルボーが見舞われる
さらに中央で張り手連打する杉浦、こちらもエグい角度
しかし潮崎は何とかラリアット!そしてリミットブレイクはカウント1
ラリアット狙いの潮崎に杉浦がエルボー!カウント1
潮崎の逆水平に杉浦のエルボー、互いに意地の一撃を放ち合う。3発、4発と打ち合い杉浦がワンツーエルボーからエルボー連打、膝立ちの潮崎にエルボー。さらにエルボーで這いつくばらせる
それでも潮崎はラリアット、杉浦はエルボーから掟やぶりのラリアット
オリンピック予選スラムでトドメをさした



○杉浦貴
(26分54秒 オリンピック予選スラム)
×潮崎豪



鈴木『杉浦の勝ちだ。こんな大事な時に丸藤、中嶋は他団体
私利私欲に走りやがって
よ~く聞けよ。こいつがGHC新チャンピオン、杉浦貴だ
鈴木ぐん、イチバ~ン』



(ここでマイバッハ谷口がマスク姿で乱入
サスマタで鈴木を蹴散らすと、杉浦にはマイバッハプレスon theテーブル)


谷口『杉浦ぁ、次はオレだ』
~雁之助が挨拶~


雁『ハダカラスはですね、メヒコでですねぇ、野暮用がありまして今日来れないんですよ

改めまして
皆様、本日は平日にも関わらず鬼神道リターンズにお越しいただき誠にありがとうございます
鬼神道の中でもこんなにギッシリ入ったのは初めてかもしれませんね
西口プロレスと興行戦争の中、ご来場いただき本当にありがとうございます
どの試合もメインになってもいい試合ばかりです
私は、無理言ってはやぶちゃ選手にお願いしまして
もう実現出来ないかと思ってたんで味わいたいと思います
あと、興行中のポケモンGOは禁止ですので』




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【第1試合】
翔太
VS
佐藤悠己
▼佐藤はヤス、翔太は丸山を連れて入場。
グラウンドでの攻防から翔太がアームドラッグ!『ば~か』と叫びながら再びアームドラッグ
佐藤は髪を掴んでホイップ、エルボーも叩き込みスリーパー~首四の字。レフェリーの注意を引きながらテーピングを使ったチョーク攻撃

5分経過
佐藤は翔太の股間を鉄柱に打ち付け、リング下から最前列の観客と共に引っ張りダメージを与える
だが翔太も黙っておらずエルボーから河津落とし
しかし佐藤はジョン・ウーを決めてコーナーからダイビングボディアタック。これを翔太がひっくり返しフォール
返す翔太にラマヒストラルを仕掛けた佐藤だが翔太はまたもやひっくり返す
そして逆にジャックナイフ固めを仕掛けた翔太だったが、佐藤がひっくり返し逆転勝ち


○佐藤悠巳
(8分47秒 エビ固め)
×翔太





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【第2試合】
ミクロ
VS
日向小陽
▼ロックアップから押し込んだ日向がブレーンバスター狙い。
ミクロが『ミクロスペシャル~』とボディスラム。さらにセントーン
再度ボディスラムで叩きつけ逆エビ固め!日向は何とかエスケープ
ミクロは再びボディスラム~逆エビを狙うも日向が回転エビ固め
返したミクロがボディスラムを狙うが日向が耐えて押し潰す

5分経過
すると日向が弓矢固め。さらにドロップキック!そしてボディスラム
コーナー際に追い詰め連続膝蹴り、対角線に振ってダイビングボディアタック
さらに前方回転エビ固めや逆さ押さえ込みを仕掛けたが、最後はミクロが大外刈り→ジャングルクラッチで3カウント



○ミクロ
(7分55秒 ジャングルクラッチ)
×日向小陽





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【第3試合】
宮本裕向
VS
最上九
▼序盤から裕向がグラウンドで攻め立てる。袈裟固め~ヘッドロックに移行するとロープに振ってタックル!
チンロック~ボディスラム、エルボードロップ。キャメルクラッチでぐいぐい絞る裕向
最上もエルボー連発するが裕向の一撃にダウン!それでも走って渾身のエルボー
対角線に走って串刺しエルボーを決めた最上が低空ドロップキック
さらに裕向を絞めにいったが、エスケープした裕向がドロップキック!
続いて串刺しランニングダブルニーを決めた裕向は卍コブラへ
これを腰投げでクリアした最上がドロップキック。フィッシャーマンスープレックスをオースイ式に投げた最上が変形バタフライロック
気合いを入れる最上だが裕向がブレーンバスター!そしてコーナーからミサイルキック
フィニッシュのラリアット狙いを逆さ押さえ込みに返した最上、スクールボーイも決めあわやカウント3
それでも裕向が逆エビ固めに捕らえてギブアップ勝ち



○宮本裕向
(9分12秒 逆エビ固め)
×最上九





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【第4試合】
吉野達彦
VS
政宗
▼ロックアップからヘッドロックに移行した吉野だが、シザースにいこうとしたところを政宗に丸め込まれあわや3カウント
走った吉野はアームドラッグの連発から腕を取って絞る。
吉野はヘッドロックを狙うがさせない政宗がリストロック。何とか逃れようとする吉野に防ぐ政宗、吉野はその度に変な雄叫び
それでもドロップキックで政宗を倒した吉野はメキシカンストレッチ、さらには『ディヤヤヤン』と叫びながらネックツイスト

5分経過
追撃を狙うが政宗がチンクラッシャー、腕を取ってキーロック。吉野も『イヤヤン』と叫びながらエスケープ
政宗は再び吉野の腕を取ってアームロックへ。
吉野も何とかハイキック→ミサイルキックで反撃。抱えんとしたが政宗が骨喰。吉野の抵抗にも離さなかったがエスケープされたが、619で攻撃
吉野もリバースネックブリーカーで叩きつけたが、政宗はすぐさま骨喰で絞り上げギブアップを奪った



○政宗
(9分52秒 骨喰)
×吉野達彦





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【第5試合】
ヤス・ウラノ
VS
丸山敦
▼ヤスは佐藤、丸山は翔太を引き連れてくる
グラウンドでの攻防、丸山のキーロックに対してヤスもボディシザース。丸山もレッグシザースで切り返すがヤスは逆さ押さえ込み、丸山は倒立で切り返す
ヤスがヘッドロックで固めるが丸山も切り返しドロップキック

5分経過
それでも再びヤスがヘッドロックに捕らえて苦しめる。丸山が抵抗してもロープの反動を利用したりで外さないヤス
丸山も何とか外すとサーフボードの体勢。今度は丸山が優位だったがヤスは前方回転で脱出すると延髄斬り
再度のヘッドロック狙いは丸山がラマヒストラル狙い、切り返したヤスもラマヒストラルを狙うが丸山が堪え上になる
ヤスが強引に背筋の力で起き上がるが丸山も押さえつけるが、強引に起き上がる
そしてヤスはヘッドロック。そのまま固めて3カウント



○ヤス・ウラノ
(11分0秒 ヘッドロックホールド)
×丸山敦





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【セミファイナル】
バッファロー
VS
木高イサミ
▼後から入場のバッファローが奇襲。場外でイサミを痛めつけたあとリング内に引き連れる
バッファローはイサミををエプロンに追い込みラリアット、場外のイサミにコーナートップからプランチャ!
イサミが下からパンチで迎撃、逆にトペを発射したがバッファローは椅子でガード
再び場外で痛めつけたバッファロー、リングにイサミを戻しギロチンドロップ。
イサミが一本足頭突きを連発するが、バッファローもヘッドバットで反撃

5分経過
バッファローがヘッドロックで固めると、イサミはバッファローの角を掴んでダメージ?を与える
当然、効かないバッファローはイサミをロープ際に追い詰めスライサー狙い
ガードしたイサミだが、バッファローは走ってラリアット!!
イサミも串刺しフロントハイキック→ダイビングボディプレス
さらにヤタ烏を決めてコーナーへ。しかし追いついたバッファローが雪崩式ブレーンバスター
バックドロップ狙いはイサミが耐えたがラリアットからバックドロップ!

10分経過
フェイント式ラリアットを後ろから見舞い、もう一発をエプロンに移動したイサミに決める
イサミはブレーンバスターからドロップキック!抱えんとしたが着地して場外に移行したバッファローへトペを見舞った
さらにエプロンでブレーンバスターを決めたイサミは場外戦へ
場外カウントギリギリで戻ったバッファローにイサミは勇脚
勇脚・斬はバッファローがかわしてラリアット!!さらにラリアットはイサミも放って相討ち
するとイサミは勇脚→絶槍で3カウント



○木高イサミ
(13分52秒 絶槍)
×バッファロー





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【メインイベント】
ミスター雁之助
VS
はやぶちゃ(HARASHIMA)
▼静かな立ち上がりからロックアップ、雁之助がバックを取ればはやぶちゃはリストロック。雁之助もハンマーロックに捕らえて首投げ
グラウンドではやぶちゃが回転体、雁之助はリストロックで動きを止めハンマーロックからスリーパーへ
切り返したはやぶちゃは雁之助の腕を取ってインディアンデスロックのような体勢
それでも雁之助が足を取り足首固め。はやぶちゃはこれをフェイスロックで対抗
雁之助はすかさず監獄固めで足を封じ『かも~ん』と張り手を見舞う余裕

5分経過
雁之助はハンマーロックで捕らえてインディアンデスロックの要領で苦しめれば腕十字狙い
はやぶちゃは切り返し腕を狙ったが雁之助はエスケープ。
ロックアップからヘッドロックに決めた雁之助、しかしはやぶちゃはロープに振ってリープフロッグ→ドロップキック
場外に追いやった雁之助にスライディングキックを決めたはやぶちゃはエプロンからケブラータを狙うが、雁之助が下から阻止
リングに戻り雁之助がボディスラム、ヘッドロックに捕らえてロープに顔面を擦り付ける
そしてマスクに手をかけ首四の字で苦しめる。はやぶちゃエスケープ

10分経過
雁之助が再びはやぶちゃをロープに叩きつけたが、はやぶちゃもガットショットからフェイスクラッシャー
気合いを入れるはやぶちゃに、雁之助は再びハンマーロック~腕固め
雁之助は一旦外すとジャイアントアームブリーカーで叩きつける。腕を2回捻って再度のジャイアントアームブリーカー
だがはやぶちゃもフランケンで雁之助を場外に出すとプランチャで追撃
リングに戻りライダーキック→串刺しドロップキック。走ってきた雁之助をかわしてハイキック→スワンダイブ式ボディアタック→ファルコンアロー
アピールしたはやぶちゃだが雁之助が雪崩式ブレーンバスター。
ラリアットを決めた雁之助がファルコンアローで叩きつける。念仏パワーボムも決めたがカウント2

15分経過
はやぶちゃはハイキック→山折り→蒼魔刀を叩き込むと、ファイヤーバードスプラッシュで3カウント



○はやぶちゃ(HARASHIMA)
(16分1秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×ミスター雁之助



雁『はやぶちゃ、はやぶちゃ!メインで戦ってくれてありがとう
今日出場してくれた全選手とご来場いただいた皆様ありがとうございました

はやぶちゃ君、試合前、もうちょっとセンチメンタルになると思ったけどならなかったな
でも、姿形はハヤブサで
お前もアイツに憧れて、20年前に学生プロレスではやぶちゃやってたんだろ!?
プロレスってさ、点が線で繋がるんだよ
まさかミスター雁之助と20年後にやると思わなかっただろ?』



(3月31日にハヤブサ一周忌興行を
ハヤブサ&雁之助の地元熊本で開催を発表
新崎人生にもオファーを出しているらしい

最後は『お楽しみは、これからだぁ』
で締めた)