【第0試合】
○ジミー・神田
U━T
(4分45秒 琉'S)
ジミー・クネスJ.K.S.
×ワタナベジュン
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【第1試合】
◎ワタナベヒョウ デビュー戦◎
CIMA
山村武寛
石田凱士
vs
吉野正人
T━Hawk
ワタナベヒョウ
▼吉野『リング上とてもフレッシュな空気が流れてまして、ここにいるワタナベヒョウが本日デビュー戦
初々しいね。名前もまた珍しいですね。これ本名らしいんで。ワタナベシュンと一緒でカタカナ表記なんですよね。
ヒョウくんはいまいくつ?』
ヒョウ『19歳です』
吉野『危うくオレの半分や。地元は?』
ヒョウ『愛知県豊橋市出身です』
吉野『せっかくなんで、皆さんに意気込みをお願いします』
ヒョウ『皆さんこんにちは。今日はお集まりいただいてありがとうございます
自分は博多でデビューする予定だったんですが、今日前倒しになって今日デビューさせていただくことになりました
これからがプロレスラーとしての人生のスタートなので、貪欲に上を目指してがんばっていきます。応援よろしくお願いします!』
(OVER GENERATIONからも一言ずつ。)
山村『まずはデビューおめでとう。いよいよ自分たちにも後輩ができるようになりました
ドラゴンゲートでお互いに切磋琢磨して若い者同士で盛り上げていこうぜ。絶対負けへんからな!』
石田『ワタナベヒョウ。自分、山村はデビューしてからもうすぐ1年経ちます。
必ず今日この試合で、このリングの1年間の経験が自分の力になっていることを信じてワタナベヒョウを潰してみせますので皆さん応援よろしくお願いします』
CIMA『ボクから言うことは何もないんで。とにかく全力でかかってきなさい
吉野、T-Hawk、第1試合から盛り上げていこうやないか!』
★先発のシュンと石田はレスリングの攻防。山村対T-Hawk、吉野対CIMAのあと、ヒョウが登場し、CIMAをロープにホイップしてドロップキック
2発目をかわしたCIMAはエルボードロップからサッカーボールキック
5分経過
OG3人でT-Hawkの顔面を踏みつけ、石田はドロップキックからエルボー合戦。グラつかせるが、T-Hawkの逆水平で動きがストップ
吉野は石田にボディースラム3連発。ヒョウと石田は逆水平の打ち合い。CIMAはヒョウの顔面を踏みつけたあとに延髄斬り
山村は顔面低空ドロップキック、ボディースラム
10分経過
山村&石田のダブルドロップキックからCIMAがジャベ。そこへ再び山村&石田がドロップキックを浴びせる
ヒョウが石田に対してドロップキック→逆水平を決めていくが、石田はランニングミドル。山村はスワントーンボムを決め、石田はミドル連発
丸め込みを見せたヒョウは続いて串刺し狙いも、させなかった石田がミサイルキック。自力でフォールを返したヒョウだが、再びミサイルキックを食らって3カウント。
○石田凱士
(15分54秒 ミサイルキック)
×ワタナベ ヒョウ
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【第2試合】
○斎藤“ジミー”了
(9分13秒 斎了ロケット)
×問題龍
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【第3試合】
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
ジミーススム
○ジミーカゲトラ
(13分50秒 首固め)
×望月成晃
ドンフジイ
Gamma
堀口『神戸の皆さん、本日のサンボーホール、ジミーズが3連勝で終わりました。3週間前の神戸ワールド記念ホール、ススム&カゲトラ、ツインゲートを見事に防衛してくれました
そして始まったタッグリーグ、ススム&カゲトラは2戦2勝です。ワールドのツインのあとにもススムさんがリング上で言いました。他のメンバーももっと貪欲にいろんなベルトがあるんだから狙っていけと
ボクこの前新宿で言いました。この夏の間になんとかしますと。暑い夏が続きますが、8月中旬。ジミーズ、動く時かなと思います
ジミーズはユニットを初めて早5年がたちます。そこでユニットの象徴とも言うべき、MONSTER EXPRESSが持っているトライアングルゲートにオレと斎了と神田で挑戦を表明します
タッグリーグ中ですが、早々に組んでもらいたいと思います。ジミーズの夏は諦めません。これからも応援よろしくお願いします』
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【第4試合】
◎Summer Adventure Tag League 2016~Aブロック公式戦◎
≪0点≫
ヨースケ・サンタマリア
エル・リンダマン
vs
土井成樹
“brother”YASSHI
≪二点≫
▼VERSERKが奇襲攻撃もリンダがトペコン。マリアが上からマリアもこれはよけられる
リング上では土井&ブラザーがリンダにスーパーパワーボム。さらにマリアをいたぶり、連係も冴え渡る
5分経過
その後も苦戦のマリアだったが、土井へのスワンダイブミサイルからリンダにタッチ成功
リンダはブラザーに水車落としから熊殺し。払い腰から腕十字も決める。
マリアは雄叫びを上げながら土井にエルボー連打。だが、スカイラブ狙いは土井が切り返し、ブラザーは串刺し攻撃。
10分経過
マリリンズも連係を見せ、マリアはスカイラブや狙い撃ち。土井にはヒップアタックも決めたが、逆にリバースDDTを食らう。
リンダもエルボー合戦を仕掛ける。さらに一本背負いも決め、ブラザーにはジャーマン
さらにバックを奪うが、ブラザーの急所蹴りから土井が逆エビ。そこへブラザーがフライングビッグヘッド。ブラザーはジャーマンも決めるが、リンダは返す
マリアの攻めに対しては捕獲してクラミジア。土井に対してはリンダが飛びつき腕十字
しかし脱出した土井が逆片エビ固めに移行してギブアップ勝ち
○土井成樹
(15分48秒 逆片エビ固め)
×エル・リンダマン
土井『マリリンズかなんか知らんけど、キャラ優先で実力が伴ってないやんけ
この中途半端な拍手も、拍手してるヤツも実力不足やと思ってるんや。
今日若手がデビューしたよな。アイツに枠を譲った方がええやろ。お前ら目が死んでるんじゃ。今からリタイアしてもええんやぞ
悔しかったら1勝でもしてみろ。無理やと思うけどな』
ブラザー『暴走兄弟から最後まで目を離すな。今日はこれぐらいで勘弁しといたろ』
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【セミファイナル】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
≪4点≫
戸澤陽
ビッグR清水
vs
ドラゴン・キッド
Eita
▼キッドは捕まりかけるも、エルボー連打からのローリングソバットで清水を自分のコーナーに戻す
Eitaが交代すると清水は戸澤とタッチ。エルボーの打ち合いからチョップ合戦。
ナックルを叩き込み、清水は豪快な投げを見せて亀有公園前固め。キッドのカットにも動じず絞り上げていく
戸澤がセントーンを決めると、清水はボディープレス。Eitaコールが起こる。Eitaは戸澤にミサイルキックで逆転
キッドは清水にコルバタから場外ムーンサルトアタック。Eitaは同時のバスタで攻める
10分経過
戸澤のブレーンバスター狙いをキッドはスタナーで切り返し、619狙いこそかわされながらも、クリストを決める
Eitaは清水に低空ドロップキックでヒザ攻め
串刺し攻撃をキャッチした清水はそのまま豪快に叩きつける。ダイビングショルダータックルをEitaにかわされるもランニング式で放つと、2人に決める
串刺し2連発から清水がネックハンギングボム。戸澤はダイビングセントーン狙いもEitaがカットし、キッドがスーパーフランケン
さらにEitaがキックを叩き込み、コーナーへ。すると今度は戸澤が雪崩式ブレーンバスター。串刺し2連発から戸澤のダイビングセントーンに続いてビッグRプレスが炸裂
15分経過
キッドのバイブルを耐えた清水はブロックバスター。Eitaは戸澤にトラースキック。だが、戸澤は投げっぱなしジャーマンをすぐに決める
すると、ここでキッドがウルトラウラカンラナ。カウント2で返されるとEitaがNumero Uno。ここは清水のカットが間に合う
Eitaはその清水にチョップ連打。残り3分で清水はベイダーアタックから砲丸投げスラム狙い
切り返したEitaだったが、ラリアットを食らう。清水は再び砲丸投げスラムの体勢もここでEitaがNumero Unoを決めるが、戸澤がカット
それでも離さずに決めてギブアップ勝ち
○Eita≪2勝4点≫
(18分4秒 Numero Uno)
×ビッR清水≪3勝1敗6点≫
Eita『Eita、キッド組、タッグリーグ2連勝したぞ。キッドさん、会場の皆さん、ひとつ聞いてください
今の現世代6人に食い込むのはビッグR清水、T-Hawkじゃねえぞ。このオレEitaだ
それからOVER GENERATIONの本当のユニットの見つめ直す。このチームはオレが中心になって引っ張っていきます
いいか、とにかく今のEitaから目を離すんじゃねえぞ!』
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【メインイベント】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
≪2点≫
YAMATO
BxBハルク
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
≪0点≫
▼YAMATO&ハルクがペースを握っていたが、連係を鷹木が一人ではねのけ、サイバーを呼び込むと2人同時のラリアットで場外へ落とし、乱闘を仕掛ける。
サイバーはYAMATOにブレーンバスター、セントーン。鷹木とはダブルタックルを決める。鷹木のセントーンに続いてサイバーはボディープレス
10分経過
YAMATOのドロップキックで鷹木をダウンさせ、タッチを受けたハルクはサイバーも含めてまとめてキック
鷹木にはさらにミサイルキック。串刺し攻撃をかわしたサイバーはダイビングラリアットからジャックハマー。カットに入ったYAMATOには2人がかりの攻撃を見せる鷹木&サイバーだったが、サンドイッチラリアットを誤爆させ、サイバーが照準にさせられる
串刺し攻撃の連発からハルクのドロップキック&YAMATOのスープレックスの連係。ハルクはサイバーにE.V.O狙い
不発となるも、2人まとめてパイナップルボンバー。鷹木はハルクに串刺しパンピングボンバーからガロンスロー
15分経過
鷹木、サイバーの順番でハルクにダイビングエルボー。ダブルインパクトも決めると、ラストファルコンリー狙い
ハルクが回避するとYAMATOが串刺しドロップキックからブレーンバスター
残り3分
YAMATO&ハルクのサンドイッチ串刺し攻撃からハルクがスワンダイブニール。ハルクのカカトからYAMATOが延髄。さらにハルクも延髄を決め、YAMATOがギャラリア
カットに入ったサイバーが投げっぱなしジャーマン。ハルクにはファイヤーサンダー
残り2分
サイバーがPOWPOWも、YAMATOは延髄。しかしサイバーが交通事故。フランケンもキャッチし、投げっぱなしパワーボム
鷹木もパンピングボンバーを叩き込み、サイバーはパイナップルボンバー。鷹木はワンツーエルボーから再びパンピング狙いも、残り1分でMADE IN JAPAN
ハルクは変型水車落としからカカト落とし、ファーストフラッシュも、サイバーがすぐにパイナップルボンバーでカット
YAMATOはサイバーにスリーパー。残り30秒で落とせコール。ハルクはカカト落としで追い打ちをかけるも、スリーパーを決めたままサイバーがダウンしたところでフルタイムのゴング
△サイバーコング≪2敗1分1点≫
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△YAMATO≪1勝1敗1分3点≫
鷹木『サイバー、ハルク、YAMATO、どうやら、この4人、20分じゃ足りないらしいな
これでオレたち鷹木&サイバー組は2敗1分けだ。だがな、これでオレたちは終わりじゃねえ
。お前らだけには言い放題させねえからな。特にドリームゲート王者のYAMATO
3週間前にベルトを取られた恨みがあるんだ。年内、いや近々やり返してやるからな。
それからな、オレとサイバーは第1回大会の準優勝者チーム。必ず決勝にいってやる』
YAMATO『鷹木信悟、鷹木&サイバー組が何年の準優勝? 2007年、9年前。誰が覚えてるんだよ
まあ鷹木信悟とは神戸ワールド記念ホールでドリームゲートを争った。ハルクもそう、サイバーもそう。あの時いっただろ
オレたちの闘いはエンドレスで続くんだ。次、会った時を楽しみにしてろよ』