【第0試合】
○ジミー・神田
 U━T
(4分45秒 琉'S)
 ジミー・クネスJ.K.S.
×ワタナベジュン





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【第1試合】
◎ワタナベヒョウ デビュー戦◎
CIMA
山村武寛
石田凱士
vs
吉野正人
T━Hawk
ワタナベヒョウ


▼吉野『リング上とてもフレッシュな空気が流れてまして、ここにいるワタナベヒョウが本日デビュー戦
初々しいね。名前もまた珍しいですね。これ本名らしいんで。ワタナベシュンと一緒でカタカナ表記なんですよね。
ヒョウくんはいまいくつ?』



ヒョウ『19歳です』



吉野『危うくオレの半分や。地元は?』


ヒョウ『愛知県豊橋市出身です』


吉野『せっかくなんで、皆さんに意気込みをお願いします』



ヒョウ『皆さんこんにちは。今日はお集まりいただいてありがとうございます
自分は博多でデビューする予定だったんですが、今日前倒しになって今日デビューさせていただくことになりました
これからがプロレスラーとしての人生のスタートなので、貪欲に上を目指してがんばっていきます。応援よろしくお願いします!』


(OVER GENERATIONからも一言ずつ。)


山村『まずはデビューおめでとう。いよいよ自分たちにも後輩ができるようになりました
ドラゴンゲートでお互いに切磋琢磨して若い者同士で盛り上げていこうぜ。絶対負けへんからな!』



石田『ワタナベヒョウ。自分、山村はデビューしてからもうすぐ1年経ちます。
必ず今日この試合で、このリングの1年間の経験が自分の力になっていることを信じてワタナベヒョウを潰してみせますので皆さん応援よろしくお願いします』



CIMA『ボクから言うことは何もないんで。とにかく全力でかかってきなさい
吉野、T-Hawk、第1試合から盛り上げていこうやないか!』



★先発のシュンと石田はレスリングの攻防。山村対T-Hawk、吉野対CIMAのあと、ヒョウが登場し、CIMAをロープにホイップしてドロップキック
2発目をかわしたCIMAはエルボードロップからサッカーボールキック

5分経過
OG3人でT-Hawkの顔面を踏みつけ、石田はドロップキックからエルボー合戦。グラつかせるが、T-Hawkの逆水平で動きがストップ
吉野は石田にボディースラム3連発。ヒョウと石田は逆水平の打ち合い。CIMAはヒョウの顔面を踏みつけたあとに延髄斬り
山村は顔面低空ドロップキック、ボディースラム

10分経過
山村&石田のダブルドロップキックからCIMAがジャベ。そこへ再び山村&石田がドロップキックを浴びせる
ヒョウが石田に対してドロップキック→逆水平を決めていくが、石田はランニングミドル。山村はスワントーンボムを決め、石田はミドル連発
丸め込みを見せたヒョウは続いて串刺し狙いも、させなかった石田がミサイルキック。自力でフォールを返したヒョウだが、再びミサイルキックを食らって3カウント。


○石田凱士
(15分54秒 ミサイルキック)
×ワタナベ ヒョウ





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【第2試合】
○斎藤“ジミー”了
(9分13秒 斎了ロケット)
×問題龍




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【第3試合】
 堀口元気H.A.Gee.Mee!!
 ジミーススム
○ジミーカゲトラ
(13分50秒 首固め)
×望月成晃
 ドンフジイ
 Gamma



堀口『神戸の皆さん、本日のサンボーホール、ジミーズが3連勝で終わりました。3週間前の神戸ワールド記念ホール、ススム&カゲトラ、ツインゲートを見事に防衛してくれました
そして始まったタッグリーグ、ススム&カゲトラは2戦2勝です。ワールドのツインのあとにもススムさんがリング上で言いました。他のメンバーももっと貪欲にいろんなベルトがあるんだから狙っていけと
ボクこの前新宿で言いました。この夏の間になんとかしますと。暑い夏が続きますが、8月中旬。ジミーズ、動く時かなと思います
ジミーズはユニットを初めて早5年がたちます。そこでユニットの象徴とも言うべき、MONSTER EXPRESSが持っているトライアングルゲートにオレと斎了と神田で挑戦を表明します
タッグリーグ中ですが、早々に組んでもらいたいと思います。ジミーズの夏は諦めません。これからも応援よろしくお願いします』





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【第4試合】
◎Summer Adventure Tag League 2016~Aブロック公式戦◎
≪0点≫
ヨースケ・サンタマリア
エル・リンダマン
vs
土井成樹
“brother”YASSHI
≪二点≫
▼VERSERKが奇襲攻撃もリンダがトペコン。マリアが上からマリアもこれはよけられる
リング上では土井&ブラザーがリンダにスーパーパワーボム。さらにマリアをいたぶり、連係も冴え渡る

5分経過
その後も苦戦のマリアだったが、土井へのスワンダイブミサイルからリンダにタッチ成功
リンダはブラザーに水車落としから熊殺し。払い腰から腕十字も決める。
マリアは雄叫びを上げながら土井にエルボー連打。だが、スカイラブ狙いは土井が切り返し、ブラザーは串刺し攻撃。

10分経過
マリリンズも連係を見せ、マリアはスカイラブや狙い撃ち。土井にはヒップアタックも決めたが、逆にリバースDDTを食らう。
リンダもエルボー合戦を仕掛ける。さらに一本背負いも決め、ブラザーにはジャーマン
さらにバックを奪うが、ブラザーの急所蹴りから土井が逆エビ。そこへブラザーがフライングビッグヘッド。ブラザーはジャーマンも決めるが、リンダは返す
マリアの攻めに対しては捕獲してクラミジア。土井に対してはリンダが飛びつき腕十字
しかし脱出した土井が逆片エビ固めに移行してギブアップ勝ち



○土井成樹
(15分48秒 逆片エビ固め)
×エル・リンダマン



土井『マリリンズかなんか知らんけど、キャラ優先で実力が伴ってないやんけ
この中途半端な拍手も、拍手してるヤツも実力不足やと思ってるんや。
今日若手がデビューしたよな。アイツに枠を譲った方がええやろ。お前ら目が死んでるんじゃ。今からリタイアしてもええんやぞ
悔しかったら1勝でもしてみろ。無理やと思うけどな』



ブラザー『暴走兄弟から最後まで目を離すな。今日はこれぐらいで勘弁しといたろ』






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【セミファイナル】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
≪4点≫
戸澤陽
ビッグR清水
vs
ドラゴン・キッド
Eita

▼キッドは捕まりかけるも、エルボー連打からのローリングソバットで清水を自分のコーナーに戻す
Eitaが交代すると清水は戸澤とタッチ。エルボーの打ち合いからチョップ合戦。
ナックルを叩き込み、清水は豪快な投げを見せて亀有公園前固め。キッドのカットにも動じず絞り上げていく
戸澤がセントーンを決めると、清水はボディープレス。Eitaコールが起こる。Eitaは戸澤にミサイルキックで逆転
キッドは清水にコルバタから場外ムーンサルトアタック。Eitaは同時のバスタで攻める

10分経過
戸澤のブレーンバスター狙いをキッドはスタナーで切り返し、619狙いこそかわされながらも、クリストを決める
Eitaは清水に低空ドロップキックでヒザ攻め
串刺し攻撃をキャッチした清水はそのまま豪快に叩きつける。ダイビングショルダータックルをEitaにかわされるもランニング式で放つと、2人に決める
串刺し2連発から清水がネックハンギングボム。戸澤はダイビングセントーン狙いもEitaがカットし、キッドがスーパーフランケン
さらにEitaがキックを叩き込み、コーナーへ。すると今度は戸澤が雪崩式ブレーンバスター。串刺し2連発から戸澤のダイビングセントーンに続いてビッグRプレスが炸裂

15分経過
キッドのバイブルを耐えた清水はブロックバスター。Eitaは戸澤にトラースキック。だが、戸澤は投げっぱなしジャーマンをすぐに決める
すると、ここでキッドがウルトラウラカンラナ。カウント2で返されるとEitaがNumero Uno。ここは清水のカットが間に合う
Eitaはその清水にチョップ連打。残り3分で清水はベイダーアタックから砲丸投げスラム狙い
切り返したEitaだったが、ラリアットを食らう。清水は再び砲丸投げスラムの体勢もここでEitaがNumero Unoを決めるが、戸澤がカット
それでも離さずに決めてギブアップ勝ち


○Eita≪2勝4点≫
(18分4秒 Numero Uno)
×ビッR清水≪3勝1敗6点≫



Eita『Eita、キッド組、タッグリーグ2連勝したぞ。キッドさん、会場の皆さん、ひとつ聞いてください
今の現世代6人に食い込むのはビッグR清水、T-Hawkじゃねえぞ。このオレEitaだ
それからOVER GENERATIONの本当のユニットの見つめ直す。このチームはオレが中心になって引っ張っていきます
いいか、とにかく今のEitaから目を離すんじゃねえぞ!』





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【メインイベント】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
≪2点≫
YAMATO
BxBハルク
vs
鷹木信悟
サイバー・コング
≪0点≫

▼YAMATO&ハルクがペースを握っていたが、連係を鷹木が一人ではねのけ、サイバーを呼び込むと2人同時のラリアットで場外へ落とし、乱闘を仕掛ける。
サイバーはYAMATOにブレーンバスター、セントーン。鷹木とはダブルタックルを決める。鷹木のセントーンに続いてサイバーはボディープレス

10分経過
YAMATOのドロップキックで鷹木をダウンさせ、タッチを受けたハルクはサイバーも含めてまとめてキック
鷹木にはさらにミサイルキック。串刺し攻撃をかわしたサイバーはダイビングラリアットからジャックハマー。カットに入ったYAMATOには2人がかりの攻撃を見せる鷹木&サイバーだったが、サンドイッチラリアットを誤爆させ、サイバーが照準にさせられる
串刺し攻撃の連発からハルクのドロップキック&YAMATOのスープレックスの連係。ハルクはサイバーにE.V.O狙い
不発となるも、2人まとめてパイナップルボンバー。鷹木はハルクに串刺しパンピングボンバーからガロンスロー

15分経過
鷹木、サイバーの順番でハルクにダイビングエルボー。ダブルインパクトも決めると、ラストファルコンリー狙い
ハルクが回避するとYAMATOが串刺しドロップキックからブレーンバスター

残り3分
YAMATO&ハルクのサンドイッチ串刺し攻撃からハルクがスワンダイブニール。ハルクのカカトからYAMATOが延髄。さらにハルクも延髄を決め、YAMATOがギャラリア
カットに入ったサイバーが投げっぱなしジャーマン。ハルクにはファイヤーサンダー

残り2分
サイバーがPOWPOWも、YAMATOは延髄。しかしサイバーが交通事故。フランケンもキャッチし、投げっぱなしパワーボム
鷹木もパンピングボンバーを叩き込み、サイバーはパイナップルボンバー。鷹木はワンツーエルボーから再びパンピング狙いも、残り1分でMADE IN JAPAN
ハルクは変型水車落としからカカト落とし、ファーストフラッシュも、サイバーがすぐにパイナップルボンバーでカット
YAMATOはサイバーにスリーパー。残り30秒で落とせコール。ハルクはカカト落としで追い打ちをかけるも、スリーパーを決めたままサイバーがダウンしたところでフルタイムのゴング


△サイバーコング≪2敗1分1点≫
(20分0秒 時間切れ引き分け)
△YAMATO≪1勝1敗1分3点≫



鷹木『サイバー、ハルク、YAMATO、どうやら、この4人、20分じゃ足りないらしいな
これでオレたち鷹木&サイバー組は2敗1分けだ。だがな、これでオレたちは終わりじゃねえ
。お前らだけには言い放題させねえからな。特にドリームゲート王者のYAMATO
3週間前にベルトを取られた恨みがあるんだ。年内、いや近々やり返してやるからな。
それからな、オレとサイバーは第1回大会の準優勝者チーム。必ず決勝にいってやる』



YAMATO『鷹木信悟、鷹木&サイバー組が何年の準優勝? 2007年、9年前。誰が覚えてるんだよ
まあ鷹木信悟とは神戸ワールド記念ホールでドリームゲートを争った。ハルクもそう、サイバーもそう。あの時いっただろ
オレたちの闘いはエンドレスで続くんだ。次、会った時を楽しみにしてろよ』
【アンダーマッチ】
◎プロレス以外の何か◎
宮武俊
VS
勝俣瞬馬

▼勝俣『宮武、久しぶり』


宮武『勝俣、久しぶりだな。相変わらずクソみたいな顔しやがって』


勝俣『お前と久しぶりに会ってエキシビションみたいなの出来るの嬉しいよ』


宮武『いや、エキシビションて言ってもさ、オレ、ケガしてプロレス出来る体じゃないんだよ
治療費40万円かかったんだぞ』


勝俣『え?プロレス出来ねえの?じゃあどうすんの?』


宮武『お前考えてねえのかよ』


(勝俣は亜門GMを呼び込み相談
亜門『自分たちで考えてこいよ
じゃあ、会社に利益を産み出してもらおう』)


◎レモンサワー10杯早売り対決◎

『こいつの方が人気ある』と不安一杯の宮武だったが、始まるや否や先に完売したのは宮武だった



○宮武俊
(0分36秒 完売)
×勝俣瞬馬




※勝った宮武だが
『待ってください、僕はもうちょっとリングに立っていたいです』
と勝ったにも関わらず再戦を要求
『俺はコイツ(勝俣)が大嫌いなんです。
だから恥をかかせてやりたいんです』



◎野球拳対決◎

始まる前からジャンケンの弱さを嘆いていた宮武
案の定、連敗を重ねた宮武がパンツ姿に
しかし脱ぐとTバック姿
それでもやはり負けた宮武……


宮武『今回ばかりは勝俣に敗けを認めます。本当にスイマセンでした』


○勝俣瞬馬
(7分17秒 脱衣)
×宮武俊


と退場口の暗幕に後ろ姿を見せ全裸に。そして退場した





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【第1試合】
◎ラウンド制マッチ(30秒12ラウンド)◎
佐々木大輔
VS
高梨将弘
~尚、ラウンド間のインターバルにビール飲み干すルール~


≪1R≫
距離を取る両者、手四つにいこうとしたところでゴング


≪2R≫
リングを廻る両者、ロックアップから大輔が押し込みブレイク。
再度ロックアップしたところでゴング


≪3R≫
バックを取った大輔、高梨が振りほどき上になるとゴング


≪4R≫
大輔が腕を取りにいくも高梨が取り返す。さらにスクールボーイ、カウント2。タイムアップ


≪5R≫
高梨は前回り受け身4回、そしてフロントネックロックで絞めにいったがタイムアップ

調子に乗ってきた高梨は酒呑童子たる所以を見せつける



≪6R≫
殴ってこいと頬をつき出す高梨。大輔も拳をつきだしていったがタイムアップ


≪7R≫
大輔に組ついた高梨はローリングクレイドル、大輔の酔いを早まらせる


≪8R≫
30秒1Rに対してインターバルの方が長くなっていく
大輔は握手から勝負をかけボディスラムを3連発。何とか返す高梨は場外へ。タイムアップ



≪9R≫
インターバルは1分半にまで及び出し、ゴングが鳴っても両者動けずコーナーで立ち尽くし時間切れ

≪10R≫
インターバルは約2分
両者フラフラ、何故か手を取ると松井レフェリーをロープに振るが松井は大輔にバックエルボー!
高梨がフォールしたがタイムアップ


≪11R≫
ここに来てインターバルは40秒に縮まる
高梨がチョップ連打したが大輔は走ってきた高梨にドロップキック。両者ダウン。両者起きてタイムアップ


≪12R≫
両者ロープに凭れかかった状態で始まり、大輔がわき固め~クロスフェイス。切り返した高梨がオースイスープレックス
返した大輔が丸め込むが高梨も丸め込みで返すとタイムアップ



△高梨将弘
(12R30秒 時間切れ引き分け)
△佐々木大輔





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【第2試合】
◎デブランバージャックマッチ◎
石川修司
VS
島谷常寛

▼まず始めにランバージャッカーとして
宮武俊、マッド・ポーリー、伊橋剛太


島谷『私、島谷常寛はある決意を胸にリングにあがりました
今日、石川修司に絶対勝って8月28日の両国国技館のメインイベントに立ちます』


(徐に1000円を取り出すと伊橋、宮武に賄賂を手渡し、ポーリーにはフランクフルト

『お前、オレの心は金じゃ動かんぞ』と言う木曽レフェリーには新井貴大の野球カードで買収)



★石川が余裕たっぷりにボディスラムも、木曽は気づかない振りでフォールにいかず
さらにボディスラムも木曽が転んでカウントは数えられない
島谷が石川を倒すと高速カウント、石川はイチャモン
冷静になった石川はコブラツイスト、島谷は苦しいが木曽が紐を渡しロープに繋げてエスケープ成立
すると島谷はラマヒストラルから木曽の高速フォール。
石川はボディアタック、だが2発目は島谷がかわし石川がエプロンへ
ポーリーがマッケンローで石川を場外に落とすと、自ら着ていたダウンを石川に着せる
リングに戻った石川が『暑い』と嘆きながらブレーンバスターを決めたが木曽は観客て談笑中
島谷が石川を場外に落とすとランバージャッカーの餌食に。ポーリーによってさらに厚着させられた石川、島谷のドロップキック3連発は微動だにしなかったがスイングDDTからその場飛びシューティングを決めたが石川は返す
『落ちろ』と何とか石川を場外に落とした島谷
ここで“ランバダ”の曲がなると伊橋がローションを塗ったくり登場、石川をリング上でローションまみれにする
するとポーリーが暴れだし石川ばかりかレフェリーにも殴りかかって無効試合に


×石川修司
(9分11秒 無効試合)
×島谷常寛





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【セミファイナル】
◎サバイバル・エニウェア目隠しブラジャー4WAYマッチ◎
佐々木大輔
VS
アントーニオ本多
VS
大鷲透
VS
世志琥

▼入場は大輔→アントン→大鷲→世志琥。世志琥は南月たいように連れられてくる
アントンと大鷲は白いブラジャー、大輔は緑と紫のツートンカラー。

★4者動き誰かが鳴らした音に世志琥はビビる
再び4者が動くも上手い具合にスレ違う。アントンと大輔がぶつかりビビる
すると大輔とアントンがうまくヘッドロックになるが直ぐに解けてしまう
4者遠ざかる中、世志琥と大輔が上手く手四つになったのを皮切りに互い違いながらも数珠繋ぎ手四つ状態に
ウェーブまで起こすと場外戦へ展開。場外で4者各々が各々の動き、MAOのTシャツを脱がせたアントンだが無効。
リングに戻り、世志琥が恐る恐る前へ、そこには大鷲が
乳を揉む形になった世志琥、大鷲の後ろからはアントンがブラジャーを脱がせる。これを手に取った世志琥が大鷲を退場へ


○世志琥
(ブラジャー奪取)
×大鷲



▼大輔が徐にドロップキックを連発、3発目がアントンにヒット
世志琥が歓声を頼りにリバーススプラッシュ、がアントンはそこには居なかった
大輔とアントンが上手く絡み、互いのブラジャーを取る寸前
アントンがバイオニックエルボーを見舞ったがフィニッシュは木曽レフェリーに誤爆
アントンが木曽レフェリーのシャツを脱がせると下にはブラジャー
恥ずかしがる木曽レフェリーをよそにアントンと大輔が偶然にも世志琥と対峙することに
世志琥は勘を頼りにブレーンバスターで二人まとめて投げる。そして体をまさぐりながら同時にブラジャーを奪い取って勝利



○世志琥
(17分32秒 ブラジャー奪取)
×佐々木大輔
×アントーニオ本多



試合後、大輔に連行された宮武はTシャツを脱がされるとブラジャー。さらに下にも女性用下着を着ていた………





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【メインイベント】
◎ハードコア6人タッグマッチ◎
石川修司
マッド・ポーリー
遠藤哲哉
VS
竹田誠志
樋口和貞
趙雲子龍
▼ダムネーションの奇襲でゴング。場外で石川と樋口の肉弾戦等が繰り広げられる
リングに戻り遠藤がノータッチトペコン!その後、ポーリーがラダーを頭に被り回転、味方の遠藤にも誤爆してしまう

場外で竹田がラダーを前に遠藤目掛けて押し込む。すると遠藤の背後からポーリーが付くと、竹田には趙雲→さらに樋口が。ダムネーション側には石川が回って押し相撲合戦
遠藤を狙う竹田組、趙雲が味方が遠藤をラダーに固定させているところへトップコーナーからライダーキック
リングに上がりらラダーをセット、樋口がアバランシュホールドon theラダー
さらに趙雲がラダーを蹴りあげ、勢いで遠藤にラダーがぶつかる
そして竹田もボディスラムon theラダーの側面

自軍で樋口は椅子殴打、遠藤はロープに走ってハンドスプリングエルボー!
替わったポーリーが串刺しベイダーアタック→串刺しプレス
だが樋口もオタマで殴打→ショルダータックル!ポーリーはそれでもテーズプレス
竹田と対峙した石川は容赦なくフットスタンプ→ダイビングフットスタンプ
しかしブレーンバスター狙いを着地した竹田が、石川をコーナーに設置しつ串刺し二ーwithラダー

15分経過
コーナーに立て掛けたラダーに石川を振ろうとしたが堪えられ、飛びつき腕十字
介入した遠藤はビクトル投げ。ロープに走ったが読んだ竹田がロッキンポ
場外で樋口&趙雲にもいたぶられるや、趙雲にはミサイルキックを浴びた
竹田はセントーンwithラダー。竹田はアンコールに応えもう一発→樋口がダイビングボディブレス

趙雲がラダーからの二ードロップ、さらにチャイニーズゴリーを狙った趙雲を遠藤が捕まえトーチャーラックボム
そしてスカイツイスタープレスで3カウント


○遠藤哲哉
(20分11秒 スカイツイスタープレス)
×趙雲子龍



遠藤『昨日、8月11日、僕の誕生日でした。
まぁ過ぎたからいいとして、明日8月13日はなんの日か分かるか?
竹田誠志さんの誕生日です』



竹田『(場内のおめでとうに)
なんでおめでとうて言われてるか分からないけど
石川修司、当たり前として、シバタ……違う、マッドポーリーさん、初めまして
それから遠藤だっけ?酒のツマミにはいいかもな、“エンドウ(マメ)”だけにな』



遠藤『俺たちダムネーションがまずは6人タッグのベルトいただいた。
それから28日には石川エイドリアン修司がKOD無差別級を取ってくれるだろう
プロレス界はな、ダムネーションを中心に回ってるんだよ』


(大輔が『毎日毎日、結婚結婚てうんざりだよ
俺たちダムネーションは群れない、媚びない、結婚しない』
に続き『プロレス界は俺たちダムネーションを中心に回ってる』
で締めた)
【第6試合】
◎イケメン試練の七番勝負第6戦◎
黒潮“イケメン”二郎
VS
飯伏幸太
▼虹色のコスチュームにジャケットを羽織って登場した黒潮は花道から飛び降りて客席へ
焦らしまくってリングインし、飯伏が入場

両者に大量の紙テープが飛ぶ。イケメンコール。ゴング。黒潮がコーナーで倒立して足をパタパタしてコールをあおり「ありがとー!」と叫ぶ
「シュ」と舞ってイケメンムーブ。ロックアップで飯伏が押し込み、離れ際にハイキックを放つが栗潮がダッキングでかわす
飯伏がバックを取る。黒潮がリストロック。飯伏が取り返す。黒潮がヘッドロックから首投げ、飯伏がヘッドシザース。黒潮が抜け出して分かれる

ロックアップから飯伏がヘッドロック。黒潮がロープに振ると飯伏がショルダー。跳ね起きた黒潮。飯伏がショルダー。また黒潮が跳ね起きる
飯伏のキックをキャッチして足にパンチ。「フィニッシュ!」と走り込むと飯伏がリープ・フロッグなどからミドルキックで倒す
場外へ落ちた黒潮に飯伏が三角飛び式のダイブを狙うが、黒潮がエプロンへ上がる。するとエプロンに着地した飯伏が断崖式ジャーマン狙い
黒潮がロープをつかんでこらえ、振りほどき、断崖式のヘッドシザースホイップ
リングに戻った黒潮が「フィニッシュ!」と場外へスワンダイブ式のトペを発射
飯伏を客席に連れて行った黒潮が開場のドアにぶつけようとするが、飯伏が切り返してぶつける。飯伏はロビーを通って2階席へ
黒潮はアリーナでセコンドの肩に乗って2階席の手すりをにぶら下がるが、登れずにそのまま
そこへ飯伏が2階席に現れ、黒潮の足を踏んで1階へ落とすと、2階からのムーンサルトアタック

リングに戻した飯伏はスリーパー。黒潮が悲鳴を上げる
黒潮が振りほどくと飯伏がエルボーで倒す。キャメルクラッチへ。黒潮が手に噛みついて脱する
「どうしたオラ!来いよ!」と飯伏が叫ぶ。黒潮がジャケットで拳を包んでのナックルを3連打
飯伏がトーキックからロープに振ると、黒潮がエプロンに出てロープ越しのハイキック
そしてトップロープに飛び乗ってムーサンルトアタック

10分経過
黒潮がランニングエルボーからニールキック、ドロップキック。跳ね起きてスペースローリングエルボーからフェースクラッシャー
ロンダートからのその場跳びムーンサルトに続き「食らえ」とコーナーに乗って「イエー!」と飛ぶが、飯伏がドロップキックで迎撃
飯伏がバックを取ると黒潮がロープをつかむが、引き離した飯伏。それでも黒潮がふりほど置いて延髄斬り
飯伏が打撃のコンビネーションで倒す。その場跳びムーンサルトは黒潮が剣山
黒潮がバズソーキック。ランニングトラースキックをキャッチした飯伏がキック連打
だが、黒潮がトラースキック。ラリアットをかわした飯伏が掌底からジャーマン・スープレックス・ホールド
黒潮をコーナーに乗せた飯伏が雪崩式攻撃を狙うが、黒潮がこらえてナックル連打。そして雪崩式リバースフランケンシュタイナー

15分経過
飯伏の串刺し攻撃をかわした黒潮がタランチュラ。「決めるぞ!」と吠えた黒潮がスワントーン・ボム
「船木さん、見ててください!」とコブラクラッチからハイブリッド・ブラスターを狙うが、飯伏が着地してバックを取る
ジャーマンを着地した黒潮がドラゴンスクリュー。ジャーマンSH!!引き起こして「船木さん見てて!」とハイブリッド・ブラスター
黒潮がコーナーへ。ムーンサルト・プレスは飯伏が両足を上げて迎撃
飯伏のハイキックをかわした黒潮が丸め込むがカウント2。飛びつき十字固めも2
飯伏がトラースキックから走り込むと黒潮がカサドーラを狙うが、飯伏が捕獲して脳天からマットに突き刺す。カウント2
飯伏が引き起こしてシットダウン式ラストライド。3カウントが入った


○飯伏幸太
(16分37秒 シットダウン式ラストライド)
×黒潮“イケメン”二郎





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【セミファイナル】
◎WRESTLE-1vs全日本プロレススペシャル6人タッグマッチ◎
武藤敬司
土肥孝司
熊ゴロー
VS
秋山準
野村直矢
青柳優馬
▼アオリ映像で武藤は「ステージには上げたから、最終席にオレがおいしいところをもっていく」とコメント
W-1軍が入場、K-1王者の武尊から武藤へ激励の花束
村山大値レフェリーが試合を裁く

★武藤と秋山の先発でゴング。武藤コール。ロックアップ。武藤がバックを取ると秋山がリストロック
武藤が足を取りグラウンドへ。秋山が腕十字狙い。武藤が起き上がりアキレス腱固め。武藤が絞ると秋山がロープ
武藤が熊ゴロー、秋山が野村にタッチ
熊ゴローと野村も一進一退。起き上がると土肥にタッチ
土肥がエプロンの秋山にエルボー。野村が組みついてコーナーに押し込む。離れ際にエルボー。土肥が逆水平。打ち合い
互いに引かず打ち合いが続く。土肥が連打で押し込みコーナーでストンピング。レフェリーが分けると土肥が秋山にエルボー。野村が自軍へ押し込み青柳にタッチ

5分経過
青柳がエルボー連打土肥が逆水平。青柳がエルボースマッシュ。打ち合い
土肥のボディースラムを青柳がこらえるが、土肥がヒザ蹴りからボディースラム
すぐに起きた青柳を土肥が自軍へ押し込み武藤にタッチ。武藤が首投げからフラッシングエルボー。STF

代わった熊ゴローがリストロックから腕にエルボー。ボディースラム。エルボー合戦。熊ゴローが押し込むが、青柳がドロップキック。受け止めた熊ゴロー
エルボー合戦。熊ゴローが自軍へ押し込み土肥にタッチ。土肥が首投げからフォール。2で返されると、秋山に突進してエルボー。秋山が憤ると、土肥がツバを吐きつける
青柳が背後からスリーパー。熊ゴローがカット
青柳が土肥を自軍へ連れていくと、秋山が青柳の頭をはたいてタッチ。緊張感が走る
ロックアップ。土肥がロープに押し込み逆水平連打。受け止めた秋山が前へ出る。土肥がなおも連打。秋山が吠えて受け止め、強烈なエルボー
土肥が返し打ち合い。秋山のヘッドバットに土肥がダウン。それでも起き上がって逆水平連打。走り込むと秋山がラリアット
引き起こして場外へ投げ出す。場外で野村が土肥にボディースラム。リングに戻された土肥に秋山がパイルドライバー

10分経過
野村がボディースラムから逆エビ固め。土肥がロープ。青柳がエプロンに土肥を寝かせると秋山がニードロップ
青柳に代わると、コーナーの土肥が相手3人にエルボー。青柳が投げてスリーパー。武藤が叫んでゲキ

代わった秋山は青柳の首投げに続いてランニングニー。熊ゴローがカット
青柳が熊ゴローを投げ出す。秋山が土肥を引き起こしてコーナーに投げつけ、串刺しニーからブレーンバスター狙い。土肥がこらえて投げ返す
代わった武藤が低空ドロップキック。野村、青柳にドラゴンスクリュー。秋山にも決め足4の字固め。野村と青柳がカット
熊ゴローと土肥が2人を排除すると、武藤が秋山にドラゴンスクリューから足4の字狙い
すると秋山がフロントネックロックで捕獲

15分経過
秋山が武藤をロープに振ると、、武藤がかわして低空ドロップキック
シャイニング・ウィザードは秋山がガードしエクスプロイダー。だがすぐに起きた武藤がシャイニング。両者ダウン
熊ゴロー対青柳。激突しエルボー合戦。熊ゴローが連打。走り込むと青柳がドロップキック。受け止めた熊ゴローだが青柳がランニング・エルボーで倒す
青柳がダイビング・ボディーアタック。フィッシャーマンの体勢は熊ゴローが堪える
青柳はエルボースマッシュ。コーナーでアームパンチ連打。熊ゴローがロープに振ると、青柳がセカンドコーナーから飛ぶが、キャッチした熊ゴローがバックフリップ。
代わった土肥が青柳に串刺しラリアット2連発。3発目は青柳がドロップキックで迎撃し野村にタッチ
野村が土肥に串刺しエルボー。ノーザンライトSH。返されミサイルキックはカウント2
かつごうとすると土肥が振りほどいてエルボー合戦。土肥が強烈なエルボーからローリングエルボーで倒す
引き起こしてバックドロップ。野村が起きてスピア
代わった秋山は土肥にニー。エクスプロイダーは土肥が振りほどく。エルボー合戦
土肥が押すが、秋山がヘッドバット。走り込むと土肥がスパインバスター
武藤が串刺しシャイニング。熊ゴローがバックフリップからセントーン。続いて武藤がLOVEポーズからシャイニング
土肥が吠える。走り込んでラリアット。カウント2でカット

20分経過
土肥が走り込んでラリアット。カウント2。コーナーへ上がると野村が組み付いて雪崩式ブレーンバスター
土肥が起き上がってショルダーで倒す。エプロンの青柳もエルボーで排除。秋山が土肥にジャンピングニー。武藤がゲキを飛ばす。秋山がヒザ蹴り連打
走り込んでのニーはカウント2。引き起こした秋山がエクスプロイダー。3カウント


○秋山準
(21分51秒 エクスプロイダー)
×土肥孝司





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【メインイベント】
◎WRESTLE-1チャンピオンシップ◎
<王者>
KAI
VS
稲葉大樹
<挑戦者>
▼ロープに振ってのフロントキックをかわした稲葉がランニング・エルボー。コーナーからダイビング・ショルダー
場外のKAIにエプロンを走ってのフライング・ショルダー。続けてプランチャ

5分経過
倒れ込み式のヘッドバットを1で返したKAIはカウンターのフロントキックから場外へ投げ出す。
稲葉がプエプロンに戻ると蹴り落としたKAIがトペ・スイシーダ。花道に連れて行ったKAIがDDTを決め両手を突き上げる
花道を走ってのラリアットは稲葉がかわした卍固め。だが、振りほどいたKAIがアームドッグで投げつけ「ブレーンバスター!」と叫んで決める
稲葉はカウント15でリングへ。KAIがロープに振ってショルダースルー。逆エビ固めへ。稲葉がロープ

10分経過
KAIがエルボー。稲葉が起き上がってエルボー。だがKAIがエルボー連打で腰をつかせて顔面ウォッシュ
もう一回コールを受けてもう一発決める。ボディースラム。セカンドコーナーからのフットスタンプ。
ロープに振られた稲葉がフライング・ショルダー。コーナーでエルボー連打。串刺しエルボー2発
KAIが串刺しを狙うと稲葉がカウンターのエルボー。コーナーで顔面ウォッシュ。顔面への低空ドロップキックを3連発
引き起こした稲葉がブレーンバスター。カウント2。卍固めを狙うとKAIがロープエスケープ
尚も卍固めを狙う稲葉をKAIが投げるが、稲葉が起きて卍固め狙い。KAIが抱え上げてコーナーにぶつけて振りほどく
稲葉の串刺し攻撃をハイキックで迎撃したKAIがコーナーに逆さ吊りにして顔面への低空ドロップキック。逆エビ固め

15分経過
KAIがLAT狙い。稲葉が着地し張り手連打からロープへ走るが、KAIがトラースキックから延髄斬り
投げっぱなしジャーマン3発。顔面へのトラースキックはカウント2
パワーボムの体勢になると稲葉が堪える。抱え上げられるがヘッドバット連打で振りほどく
さらにしつこくヘッドバットを連打。走り込むと、KAIが抱え上げてファイアーサンダー。「あー!」と吠えたKAIがファイアーサンダー・パワーボム

コーナーに上がると、稲葉が張り手を打ち込み、ヘッドバット。KAIがヘッドバットで突き落とすが、立ち上がった稲葉が組み付く
KAIが落とすが、稲葉が立ち上がって食らいつき飛び上がってヘッドバット。そして雪崩式フィッシャーマンバスター

稲葉がランニング・エルボー3発。KAIが4発目をラリアットで迎撃。垂直落下式ブレーンバスターはカウント2

20分経過
スプラッシュプランチャは稲葉がかわし、スリーパー。KAIが後ろ向きにコーナーにぶつけ振りほどこうとするが、稲葉は放さずにジャーマンSHへ
そのままクラッチを解かずに2発目。カウント2。稲葉が走り込むがKAIはトラースキック。ラリアットは稲葉が卍固めで切り返そうとするがが堪える
切り返し合いから稲葉が卍固め、KAIがタップし終了



○稲葉大樹
(21分59秒 腕反り卍固め)
×KAI