~選手入場式、保坂&堀田が挨拶~


【第1試合】
◎マスクマン対普通のレスラー◎
ワイルドセブン
雷電
ショッカー1号
VS
佐野直
佐瀬昌宏
HASEGAWA
▼先発の佐瀬はセブン。佐瀬が飛びつき腕十字
替わった雷電はドロップキック連発で暴れたが、出てきた佐野が張り手連発。それでもコルバタで切り返してみせた
HASEGAWAとショッカー。HASEGAWAがフライングメイヤーを仕掛けるとマスクが外れてしまう

5分経過
セブンは佐瀬にフライングクロスチョップ。味方のアシストからボディスラム、だがカンパーナは出来ず
それでも覆面軍が連携、セブンのダブルアームスープレックス~ショッカーがエルボードロップ
さらに“イー”とチョップを連発したが、HASEGAWAがニールキックでカット
ダイビングフットスタンプ~STF。これをエスケープされるやフィッシャーマンバスターで3カウント



○HASEGAWA
(10分17秒 フィッシャーマンバスター)
×ショッカー1号





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
◎戦闘能力未知数対決!◎
パンディータ
VS
がばいじいちゃん
▼パンディータがエルボーを打つとブーイング、じいちゃんがロックアップに来ても投げ飛ばすとブーイング
じいちゃんは杖を逆に持ってゲートボール風に頭をコツン。
さらにフィニッシュ狙いのブレーンバスターの体勢はパンディータが逆に投げる
パンダがスリーパーを仕掛けると会場全体が心配ムード、じいちゃんは杖を上げアピール

パンダが対角線に振るが速度が遅い笑。仕方なくロープ渡りはじいちゃんが下で震えて危ない為セカンドロープで。
逆にじいちゃんがロープ渡りはパンダが揺らし股間を痛打させる
パンダはじいちゃんをロープに振ると急に早くなったじいちゃんがドロップキック→場外のパンダにプランチャ

リングに戻したじいちゃんがチョークスラム、ラストライド狙いは腰をやってしまう
するとパンダが反撃、ダイビングボディプレスを狙う
かわしたじいちゃんがチョークスラムを決めるとスワントーンでフィニッシュ



○がばいじいちゃん
(10分49秒 スワントーンボム)
×パンディータ





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
◎赤鬼&青鬼は意外と大卒!◎
雷神矢口
青鬼橋本
VS
Hi69
円華
▼先発のHi69に続き円華が橋本相手にするも体格差でやられてしまう。
リバーススプラッシュを決めたかと思えば矢口とサンドイッチベイダーアタック。
Hi69も何とかブファドーラ→WARスペシャル。さらにPK
円華とのダブルトラースキック→Hi69のストゥーカスプラッシュに続き円華もマッドスプラッシュ
しかし矢口がカウンターでデスバレー→ラリアット!円華も隙をつき延髄斬り→続いてミサイルキックを決める
それでも矢口がラリアット、そしてアングルスラムで3カウント



○雷神矢口
(12分19秒 アングルスラム)
×円華





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
◎アクトレスガールズ初の4WAYダンスマッチ◎
堀田祐美子
VS
安納サオリ
VS
万喜なつみ
VS
中野たむ
▼安納らが3人でロックアップ、手の空いた堀田を挑発。堀田が来ると3人掛かりで攻撃していく
その後、3人での攻防が続く中、中野が堀田を場外に出す
場外戦を展開からリングに戻ると堀田に向かい中野や万喜が攻撃、ライトニングスパイラルも決まる
休む堀田をよそに安納が中野にカニ挟み→リバースSTF.
介入した万喜にはキャメルクラッチ。今度は中野と万喜のエルボー合戦
そこへ安納がブロックバスターを決めると、雪崩式を狙うと堀田が入り雪崩式ブレーンバスター

10分経過
しかし堀田以外が踏ん張り戦うと、最後は万喜が中野をフォールして3カウント


○万喜なつみ
(11分8秒 ニールキック)
×中野たむ



堀田『どうでしたか?
まだまだ……まだにすら至ってないですね
私がやりたい女子プロレスてのは、こういった若い子たちが華やかに女性らしいファイトをするのか目標です
今日もアジャとか神取とかその辺の(有名どころ)選手を出すか若い選手か迷ったんですが、こうしました
ファイヤープロレス、これからもよろしくお願いします』





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎大仁田厚がチャボ・ゲレロと30年余りの時を経てタッグ結成!ノーロープ有刺鉄線&バリケードボードストリートファイトデスマッチ◎

大仁田厚
チャボ・ゲレロ
保坂秀樹
NOSAWA論外
VS
黒覆面F
ケンドー・カシン
鈴木秀樹
将軍岡本
▼カシンのコール時に大仁田軍が奇襲でゴング。場外戦を経てリングに長机を設置、カシンをパイルドライバーon theテーブル、机は真っ二つ
さらに椅子の上に有刺鉄線ボードを設置、これは鈴木&岡本がブレーンバスターon the有刺鉄線ボード
NOSAWA&保坂が二人で鈴木をいたぶるが、カシンが入り形勢が逆転
それでも大仁田が毒霧噴射からDDT!しかしカウント2

大仁田軍が優位ななか、カシンがトロフィーを持って乱入する
NOSAWAが荒れるチャボをなだめる中、介入した黒覆面を大仁田が攻撃、最後はジャーマンでチャボがフィニッシュ


○チャボ・ゲレロ
(9分5秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×黒覆面F




大仁田『今日、この興行に100万円払ってくれた人がいます
(とプロモーターを紹介)

人それぞれ、価値観があると思います
だけど×3、俺は×5
こういうバカが大好きなんです

(パフォーマンス後)

皆さん、大仁田厚、残り一年と2ヶ月、胸いっぱいプロレス楽しみます


(再び聖水パフォーマンス後)


こないだ(ダウンタウンDXで松本人志)松ちゃんが言ってました
大仁田厚は新幹線で直角に座ります
なぜかって?後ろの人に迷惑をかけない為です
人柄、分かってください
1、2、3、ファイヤー!』
NOSAWA『まず初めに、今日参戦予定だったテリーファンクが体調の都合で参戦出来なくなったことをお詫びします
まぁただ、今日は東京カーニバルということで夏のフェスをイメージしてます
参戦する選手みんな素晴らしい選手なんで楽しんでいって下さい』




~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第1試合】
◎東京インターコンチネンタルタッグ選手権試合◎
<王者組>
佐藤光留
ロッキー川村
VS
池田大輔
甲斐拓也
<挑戦者組>
▼先発は光留と甲斐。甲斐が距離を詰めると光留は後ろにスライドして挑発
光留のローキックに甲斐もローキック、タックルでグラウンドに持ち込むが光留が脇固めへ
エスケープ後、光留はフロントチョークで自軍へ!替わったロッキーがパンチを浴びせた
ロッキーは池田にも距離を計りながらパンチを放ったが池田はヘッドロック~シザース
ロッキーもボディブロー連打~フック連打でテイクダウン

5分経過
ロッキーは甲斐にもボディブロー連発。光留はフライングメイヤーからのスリーパー
それでも甲斐はミドルキックを連打、光留は堪えて逆にミドルキック
甲斐のミドルキックに悶絶しかけた光留だが冷静にフライングメイヤーからサッカーボールキック

甲斐が殴ってきてもロッキーが殴り返しダウンを奪う

10分経過
カウンターのラリアットでロッキーを倒すと池田が続いてミドルキック→ラマヒストラル
ロッキーはフック連打からコーナーに詰めてパンチを連打。『エイドリアン』と叫び左ストレート
替わった光留に対して頭突き~マヒストラル
2で返されるも頭突きの連打で優勢に。
甲斐はミドルキック連打~ニールキック。
光留は打撃のコンビネーションを放つが甲斐もバックに廻る
光留が足を取りアンクルホールド、池田も足をとりアンクルホールド
互いに頭突き合戦!制した光留に続いてロッキーが甲斐をパンチ!
最後は光留がPKで甲斐をフォール



○佐藤光留
(17分5秒 PK)
×甲斐拓也



五代目ブラックタイガーがチャンピオンチームを襲撃

『おい、次は俺に挑戦させろ!
パートナーはな、7代目(ブラックタイガー)だ』






~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第2試合】
◎夏休みスペシャルタッグマッチ◎
カズ・ハヤシ
井上雅央
黒潮“イケメン”二郎
VS
チャボ・ゲレロ
百田光雄

▼イケメンはいつも通り入場に時間をかけ吉野恵悟レフェリーに注意される
そのイケメンが先発、力との魅惑の対決。ロックアップからの力のセイバーチョップを軽い身のこなしでかわす
入り乱れ力は雅央に逆水平!そのまま雅央を捕まえたかに見えたが、イケメンがコーナーからダイビングセイバーチョップでカット

5分経過
カズのロープ越しアトミコ!しかし力はカズらをカニ挟みで倒すとカズ→イケメンを一気に飛び越えるのではなく順にピョンピョンとジャンプ
戦局かわり百田が雅央を串刺しチョップ連打、スイングネックブリーかーも決めた
カズが『クソジジイ』と攻撃をしかけたが、百田はカウンターでパイルドライバー
チャボがカズを押さえつけ力のセイバーチョップも呼びこみ成功

しかし百田が押さえてのセイバーチョップは百田に誤爆。カズが丸め込み3カウント



○カズハヤシ
(10分13秒 首固め)
×百田光男





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
◎夏の菊は虹色に輝く◎
関本大介
VS
KIKUZAWA
▼KIKUが向かうが関本がヘッドロック。執拗なヘッドロックでKIKUを苦しめる
KIKUのヘッドロックには軽々と抱えタックルで吹っ飛ばす。
KIKUも意地をみせドロップキックを決めるとヘッドロック

5分経過
関本はKIKUを抱えワンハンドバックブリーカー、さらにキャメルクラッチで苦しめる
エスケープ後、KIKUがチョップを振りかざしても関本の重い一撃に悶絶。対角線コーナーに振った関本はエルボーを叩き込む
さらに対角線コーナーにKIKUをぶつけ『終わりだぁ』とアルゼンチンバックブリーカー
KIKUも何とか関本を走らせパワースラム。さらに串刺しラリアット→ブルドッキングヘッドロック
KIKUが抱えんとしたが関本はショルダースルー。それでもKIKUがバックドロップ

10分経過
さらに菊落としを決めたKIKUZAWAはムーンサルト!
かわした関本に対してKIKUはトラースキック!しかし関本はラリアット
ジャーマン狙いはKIKUが堪える。もう一度ジャーマンを狙ってくる関本にカウンターで丸め込む
返した関本は滞空ブレーンバスター、そして逆エビ固め。腰をどっしり落とした関本だがKIKUは何とかエスケープ
関本に逆水平を挑んだKIKUZAWA、互いに魂を込めて放ったが、関本がショートレンジラリアット→正調ラリアット
関本はシュミット式バックブリーカー→ダイビングボディプレス。これを返されるやジャーマンでトドメをさした



○関本大介
(15分31秒 ジャーマンスープレックス・ホールド)
×KIKUZAWA





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
曙(※当初予定のテリーファンクが脱腸による欠場、その代替)
VS
NOSAWA論外
▼201cm/230Kgの曙、NOSAWAのタックルに微動だにせず
ボディスラム狙いは曙が逆に軽々とボディスラム。NOSAWAが相撲の仕切りを見せると曙も付き合い相撲対決、NOSAWAが立ち合いからぶつかるが曙が首投げ
『曙ぉ』とチョップは曙が串刺し式突っ張り連打

5分経過
ラマヒストラルやシャイニング弾を見舞ったNOSAWAだが、曙がチョークスラムからボディプレス
さらにランニング式ボディプレスで3カウント



○曙
(7分8秒 ボディプレス)
×NOSAWA論外



NOSAWA『ちょっと立てるような状況じゃないっすよ
いやぁ、ホントに、このような急なオファーにも関わらず快く2つ返事で答えてくれてありがとうございます
一つ気づいたことがあります
ヨコヅナとは戦っちゃダメだよ
次はパートナーとしてお願いします

(曙退場後)

今日は実現出来ませんでしたが、必ず東京愚連隊興行で、テリーファンクとシングルマッチやります』




(11月28日後楽園ホールにてTOKYO Dream開催。NOSAWA対マスカラス
また、10月1日、新木場にてワンナイトスタンド開催。田中将斗、TAJIRI、葛西純、トミードリーマー、スペルクレイジー参戦)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎SUMMER DREAM~真夏の衝撃◎
田中将斗
鈴木鼓太郎
HARASHIMA
VS
真田聖也
MAZADA
FUJITA
▼先発は真田と鼓太郎。互いに譲らないシザース合戦
続いてFUJITAが絡むが鼓太郎が自軍へ連行。替わったHARASHIMAはチョップ合戦、普段あまりやらないHARASHIMAはぎこちない
MAZADAと対峙したHARASHIMAはバックを取りグラウンドでコントロールしようとしたがMAZADAも足を取りいく

5分経過
互いに決め手をさせないまま田中が替わりMAZADAにサーフボードストレッチ
替わった鼓太郎はキチンシンクを決めコーナー逆さ吊りにして低空ドロップキック
HARASHIMAはコーナー際で踏みつけると田中が出てきてエルボー!
真田がカットに入りコブラツイスト、介入してきた鼓太郎にもコブラツイスト
改めて田中にコブラツイスト~グラウンドコブラ→ローリングクレイドル

10分経過
Skull end狙いを回避した田中だが真田もバックに廻る。互いに読み合い回避した
替わった鼓太郎が地獄の断頭台!コーナーに振られても逆上がりでコーナーに立つとダイビングエルボーアタック
FUJITAが入り鼓太郎に串刺しエルボー、エクスプロイダーで投げ飛ばす
愚連隊が京平レフェリーの視線を逸らさせ連携攻撃!MAZADAがサーフボードストレッチ
FUJITAが鼓太郎を走らせマンハッタンドロップ→サスケだまし→アンクルホールド

15分経過
MAZADAが鼓太郎にエルボー、バックドロップは鼓太郎が着地、逆にアクシズ
HARASHIMAが介入、ライダーキックでカットすると真田&FUJITAをまとめてドロップキック!MAZADAに雪崩式ブレーンバスターを決めるとそのままフォール
それでもMAZADAはDDT→アックスボンバー!

HARASHIMAと真田。HARASHIMAが連続ミドルキック→延髄斬り。

20分経過
田中が縦横無尽に暴れエルボー。スライディングDはかわされたがクロスフェイス
入り乱れMAZADA&FUJITAが田中を合体バックドロップ→真田がその場飛びムーンサルト
さらにFUJITAのSAYONARAから真田のTKOが決まったが鼓太郎がピットで反撃
HARASHIMAがFUJITAにリバースフランケンを決め串刺しジャンピング二ー→HARASHIMAがプランチャで真田&MAZADAを分断してる隙に、鼓太郎がブルーディスティニー→田中がスライディングDでフィニッシュ


○田中将斗
(23分57秒 スライディングD)
×FUJITA



MAZADA『ありがとうございました~×2。
帰って下さい。売店でも何でもどうぞ
愚連隊の興行ですから』



NOSAWA『いやぁスゴかったすね
パレハ、メインスゴい試合しましたね
エース(真田)も入ってよ。
いやぁスゴい試合してくれたね。
この調子で11月28日も来てくれるかな?


(真田『大人の事情で分かりません』)



(元サッカー日本代表・1968年メキシコ五輪得点王の釜本邦茂氏を呼び雑談

そしてFUJITAが締めた)

【第0試合】
○問題龍
(5分31秒 プロブレム)
×パンチ富永


【第1試合】
○ビッグR清水
 山村武寛
 石田凱士
 ワタナベシュン
(10分16秒 砲丸投げスラム)
 ドン・フジイ
 Kzy
 エル・リンダマン
×ワタナベヒョウ




【第2試合】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
○鷹木信悟
 サイバー・コング
(9分33秒 パンピングボンバー)
 望月成晃
×中村風太





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第3試合】
◎スペシャル・シングルマッチ◎
戸澤陽
vs
ドラゴン・キッド
▼キッドがうまくペースを握った序盤。しかし戸澤は5分経過のあたりでキッドのローリングソバットを回避してナックル。すかさずスリーパー
串刺しバイシクルキックからバックドロップも放ち、なおも猛攻。しかしキッドもケブラーダを披露。戸澤のブレーンバスター狙いはスタナーで切り返し、クリスト
返した戸澤はコーナーへ上がるが、ダイビングセントーンは自爆。それでも雪崩式ブレーンバスターを決める
切り返し合戦からキッドがメサイア。ウルトラ・ウラカン狙いを交わした戸澤は投げっぱなしジャーマン。カウンターで食らったウルトラはカウント2で返す
場内は両者のコールが交錯。キッドはもう一発狙うが、今度は戸澤がキャッチ。それでもキッドはバイブルを決めるが、カウント2
最後は戸澤が高速ジャーマンで勝利した


○戸澤陽
(14分11秒 高速ジャーマンスープレックス)
×ドラゴンキッド





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【第4試合】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Aブロック公式戦
≪2勝4点≫
ジミー・ススム
ジミー・カゲトラ
vs
堀口元気H.A.Gee.Mee!!
斎藤“ジミー”了
≪1勝2敗2点≫
▼堀口とカゲが互角の攻防を繰り広げると、斎了はススムにフランケン。しかしススムもジャンボの勝ち!を決める。
堀口がススムにミサイルを放つと、カゲもミサイル。だが、619は決めさせず。マライサはカゲの左腕狙い
マライサはカゲに逃げられてもススムをターゲットにする

5分経過
ススムは堀口の髪を掴んで脱出。カゲにタッチするも、堀口はスイングDDTからマライサ連係。
だが、これを読んでいたカゲは斎了に延髄キック。逆にススムとの連係で攻める
劣勢の斎了に「サイリョー」コールが発生。カゲとのエルボー合戦からフロントスープレックスを決め、堀口はススムにコルバタ。スイングDDTはススムが回避するも、リバースDDTからセカンドムーンサルト
ヒザ剣山で待ち構えていたススムは、垂直落下狙いもブレーンバスターで切り抜けた

10分経過
。カゲ最近にフライングラリアット。顔面蹴りをよけた斎了はサイクリングヤッホーと叫ぶ。させなかったカゲはナックルを決めるも、斎了はフランケンから投げっぱなしジャーマン
堀口は垂直落下。斎了は斎了ロケット狙いも、ススムがジャンボでカット。
カゲのキックからススムは変型デスバレー。カゲはダイビングエルボーを続ける。ススムは串刺しジャンボから雪崩式エクスプロイダー狙い。
だが、決めたところで斎了が斎了ロケット。カゲは斎了に619。ススムはジャンボ。斎了もラリアットで応戦し、ジャーマン
カウンターでススムがジャンボを放ち、2発目は回避した斎了がドラゴン・スープレックス2連発。堀口はバックスライド。カゲにもバックスライド狙いも、カゲが逆に車懸り
ここは斎了がカット。ススムはジャンボを決めるが、堀口はカウント2で返す。カゲにはバックスライド。直後にカゲが丸め込み返すが、堀口がさらに丸め込んで3カウント


○堀口元気H.A.Gee.Mee!!≪2勝2敗4点≫
(14分23秒 バックスライド・フロム・ヘブン)
×ジミーカゲトラ≪2勝1敗4点≫



堀口『現ツインゲートチャンピオンに勝って2点取ったぞ。この2点はでかいぞ。ススムさん、カゲトラ。ジミーズを結成してもう早5年が過ぎました。
今日はオレ、いつもジミーズ、控室が一緒なんですけど、あえてオレと斎了は別の部屋に行きました
それだけ今日のこの試合ガッチリいこうと思ってました。勝ってオレは気分がいいですが、負けた2人も気分がいいと思います
今日は本当にガッチリいけてありがとうございました。博多の皆さん、今ジミーズのユニットを引っ張ってくれてるのはツインゲート王者のこの2人です
ジミーズはこの2人からスタートしました。でもいつまでもこの2人におんぶに抱っこじゃいけないと、ボクと斎了と神田で今MONSTER EXPRESSの持ってるトライングルゲートに挑戦表明しました
まだまだ熱い夏は終わりません。ジミーズの今年の夏も終わりません。2人の背中を追いかけていきますので、これからも応援よろしくお願いします』







~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【セミファイナル】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Bブロック公式戦◎
≪1勝2点≫
CIMA
Gamma
vs
YAMATO
BxBハルク
≪1勝1敗1分3点≫
▼Gammaがハルクにチョップ連打。腕の取り合いから今度はGammaが弓矢固め
CIMAとYAMATOは素早い動きからドロップキックは相打ち。コーナーのGammaはYAMATOが背中を向けたところを襲撃し、ダブルドロップキック
Gammaはハルクにローキック、ツバ攻撃。串刺し攻撃をかわされたGammaにYAMATOが串刺しドロップキック。CIMAにはダブル攻撃。Gammaは至近距離からYAMATOに汚水攻撃

5分経過
しばらくGammaが失速も、YAMATOにフロントハイキック、ハルクにコルバタでCIMAにタッチ
CIMAはハルクにフットスタンプ。串刺し攻撃から対角線のトペも見せ、すかさずミサイルキックをハルクに放つ

10分経過
ハルクがキック連打からセントーン。ミドル連打も耐えるCIMAは「来いコラッ!」。なおも連打するハルクの足をキャッチすると、ロープにかけて延髄斬り
バッククラッカーからGammaとの連係を見舞うと、アックスボンバー。これはガードされるも、ツバ攻撃からガンマスペシャルアピール
しかしYAMATOはスリーパー。急所キックで脱出するも、今度はハルクがスワンダイブニール
YAMATOは急所を押さえながらも、串刺し攻撃。ハルクもこれに続いたあと、ハルクのミサイルからYAMATOがGammaを後方にぶん投げた
YAMATOがコーナーに上がるとCIMAがカットし、雪崩式ネジと橋。Gammaはアックスボンバー

15分経過
GammaのブリッツェンからCIMAがスープレックス。ハルクにはドロップキックも直後にマウス。
だが、Gammaがアックスボンバーを決め、CIMAはパーフェクトドライバー。再びYAMATOに照準を絞り、チョップを食らうも、ダブルトラースキック
串刺し2連発からトカレフ二丁拳銃。GammaのガンマスペシャルからCIMAがメテオラもYAMATOは回避。ハルクはファーストフラッシュ。そしてYAMATOがギャラリアを決めて3カウント


○YAMATO≪2勝1敗1分5点≫
(17分0秒 ギャラリア)
×CIMA≪1勝1敗2点≫





~~~~~~~~~~~~~~~~~~

【メインイベント】
◎Summer Adventure Tag League 2016 Aブロック公式戦◎
≪2点≫
吉野正人
T━Hawk
vs
土井成樹
“brother”YASSHI
≪6点≫
▼土井と吉野が先発スタート。T-Hawkはブラザーに逆水平を見舞い、動きを止めるが、吉野に狙いを定めてさらに攻撃
土井が登場し、吉野に声援が集中すると、「何が吉野じゃ!」。金具ムキ出しのコーナーにホイップし、T-Hawkも同じ目に遭わせる
再び吉野に合体攻撃を浴びせたあと、土井が足4の字固め。散々攻撃を食らったあと、土井へのドロップキックで逆転し、T-Hawkは両者を場外へ追いやる
すると吉野はムーンサルトアタック。T-Hawkはブラザーに逆水平、ネックハンギングボム。
ブラザーはT-Hawkにニールキック。串刺し攻撃を決めたあと、ブラザーが垂直落下。吉野はブラザーにミサイルキック、トルベジーノ
だが、ブラザーはうまく回避してBAD BOY、フライング・ビッグヘッド狙い。T-Hawkがカットし、吉野は雪崩式ブレーンバスター狙い。これを土井がカットし、パワーボム+BAD BOYが決まる

15分経過
吉野はカウンターでのバックホームを土井に決め、T-HawkはBTボム。さらにナイトライド狙いも、土井は回避してバカタレ。
これもかわされるが、土井はV9クラッチ。張り手連打も、T-Hawkはチョップからアギラ、ナイトライド。だが、これをカウント2で返される。
吉野は残り3分でトルベジーノからソル・ナシエンテ。ブラザーのカットでも技を解かなかった吉野だが、フライング・ビッグヘッドでカットされる

残り2分
吉野がチョップ連打。ブラザーはエルボースマッシュ、ツームストーンパイル。T-Hawkにはジャーマン。土井は串刺しバカタレ。さらにブラザーはドラゴンスープレックス。土井はバカタレを放つもカウント2。だが、ダメ押しでもう一発放ち、3カウント


○土井成樹≪4勝=8点≫
(19分1秒 バカタレスライディングキック)
×T━Hawk≪1勝2敗2点≫



土井『博多メインイベント、タッグリーグ、オレとブラザーの快勝やろ。拍手が足らんな
凶器もセコンドも使わずに勝ってんぞ。拍手やろ。そんでもってこのリーグ戦、オレたちは4戦無敗
4連勝や。もうな、決勝トーナメントいったようなもんやな。そこでオレは言いたいことがあるんや
今日の4試合目や。ジミーズ同門対決で公式戦やったよな。ススムとカゲトラはチャンピオンなのにマライサコンビに負けたんや
オレはアイツらにひとこと言いたいことがあるんや。出てこい
おらんのか? 歩くな。チンタラするな。走れ。止まるな。動け。
とりあえずリングに上がらせたるから来いよ。さっきも言うたけど、なんや今日の4試合目は
それでもチャンピオンか?ツインゲートのチャンピオンか? 情けないな
オレは前から言ってるやろ。お前らをチャンピオンとして認めへんと。オレはミスターツインゲートやからな
もう一回ツインゲートに挑戦させろ。ええやろ。今日勝ってんぞ』


ススム『おい土井! このヤロー。売店の準備してたのにこのヤロー』



土井『今ここで答え出せ』



ススム『お前らが調子いいのは分かるよ。でも優勝してないだろ。優勝したチームだったらわかるけど
しかもお前らとは1カ月の神戸ワールドでやってオレとカゲはキッチリ勝ってんだ
なんで挑戦受けなきゃいけないんだよ』



土井『誰もブラザーと挑戦するなんて言ってへんやろ。新たなパートナーと挑戦するって言ってんだよ』


ススム『ブラザーと取れねえのに誰がいるんだよ』



土井『(鷹木がカゲに襲いかかる)
オレと信悟で挑戦するぞ。カゲトラ、なにこんなところで倒れてるんや。しっかりせえや。逃げんのか』


ススム『きたねえな。カゲ! ここまでやられてこのまま引き下がれねえよ
タッグリーグ真っ最中だけど、お前と鷹木の挑戦受けてやるよ』


土井『オッケー。次は取るからな。覚悟しとけ』





▼試合後のT-Hawk▼


T-Hawk『結果は見ての通りです。まあ吉野さんはモンスターのリーダーとして責任があるのかなんかわからないけど
完璧な状態じゃないまま出てきて、結果的に自分に負担がかかってこの結果です。まあ仕方ないですね』




━━━━━━━━━━━━━━━━━

★8月21日(日)SUPER J-CUP 2016@東京・有明コロシアム~決勝トーナメント


【第1試合】
○BUSHI&梶トマト&グルクンマスク
(7分56秒 エム・エックス)
×デビッド・フィンレー&青柳優馬&Eita