[第1試合]
鷹木信悟
しゃちほこBOY
vs
YAMATO
サイバー・コング
▼YAMATOとBOYの攻防は両者互角。続いて鷹木とサイバーの激しい肉弾戦が展開される。
BOYは精一杯の大声でYAMATO組を挑発。観客にも猛アピール。鷹木との合体プレーも決め、YAMATOを痛めつけていった
しかしBOYがロープに走ったところをサイバーがヒザ蹴りでカット。場外に引きずり出すと、豪快なリフトアップから「リアルモンスター!」と絶叫
リングに戻されたBOYに対して今度はYAMATOがドロップキック。

5分経過
サイバーのスクラップバスターに続いて、2人で踏みつけ。その後も一方的な展開が続く
なんとかピンチを脱したあとはタッチした鷹木が大活躍。YAMATOを蹴散らすとサイバーにはブレーンバスター
鷹木とYAMATOのエルボー合戦は熾烈を極め、YAMATOが串刺しエルボーを放つと、鷹木は串刺しパンピングボンバー
延髄斬りを耐えた鷹木は変型デスバレーを繰り出した。鷹木がYAMATOの串刺しドロップキックをよけると、すかさずBOYがミサイルキック。ムーンサルトプレスも鮮やかに決める
続いてサイバーは突然の大暴れを見せ、鷹木、BOYは瞬く間に大の字。YAMATOの串刺しドロップキックもBOYにヒットし、サイバーはダイビングラリアットで猛追。
ギャラリア狙いをしのいだBOYは、マヒストラルを決めるも、カウント2となり、直後にはYAMATOがフロントハイキックから垂直落下。これはキックアウトするも、最後はギャラリアで3カウントが入った。


○YAMATO
(14分27秒 ギャラリア)
×しゃちほこBOY





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[第2試合]
○ヨースケ・サンタマリア
(8分6秒 狙い撃ち)
×Mr.ハイテンション琴香


マリア『ちょっとまじめな話ね、これは。昨日のU-Tのことだけど、詳しいことはあとからT-HawkとEitaから説明があるから
知ってる人もいるかもしれないけど、昨日の望月たちの攻撃でU-Tがケガをして欠場になってしまったの
これはね、私もこれだけは我慢できないわ。だからあの人たちと闘う時はいつもの私じゃいられなくなるかも
絶対に望月たちは許さないからね!』





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[第3試合]
ジミー・神田
vs
パンチ富永
▼パンチが奇襲を仕掛けていくが、神田もケンカ腰で顔面蹴りを連発。するとパンチは顔面かきむしりからネクタイでチョーク攻撃
ようやくシャツを脱ぎ捨てると、再びチョーク攻撃。逆に「ビビってんだろ!」と顔面を踏みつけ
監獄固めを決めたあとのパンチ連打から、ポケットに手を突っ込んで顔面蹴りを連発
神田はすぐに反撃に転じると、フェースバスターから串刺し攻撃。震えだした富永は再びケンカキックから踏みつけフォール
だが神田は裏投げ2連発から琉’sの体勢。これは決められず、神田がロープに走るとYAMATOが足を引っ張る
そこへ富永は急所キック。さらにメリケンサックを持ち出す。レフェリーを吹っ飛ばし、神田にも一撃。これで反則負けとなった。


○ジミー神田
(6分7秒 凶器攻撃→反則勝ち)
×パンチ富永




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[第4試合]
CIMA
Gamma
vs
土井成樹
Kzy
▼場外戦に始まり、CIMAがKzyにジャベを決めると、前の試合を終えた富永がリングサイドに
それを見つけたCIMAが挑発に入る。
土井がCIMAの顔面を踏みつけると富永もそこに加勢。大阪06は土井にダブル股裂き。Kzyには汚水攻撃を見舞おうとする
ここで富永がカットに入るが、Gammaは汚水で迎撃した上でKzyにも見舞う。
だが、その後はペースを取り戻した土井組がGammaに集中攻撃。動きの止まってしまったGammaだが、Kzyにアックスボンバー
CIMAはフットスタンプ、エルボードロップ。Kzyをリバースインディアンデスロックに捕らえると、そのまま土井をもブレーンバスターで投げ捨て、Kzyにはさらにジャベ。
Gammaとのダブルトラースからガンマスペシャルが決まるが、CIMAのメテオラ狙いを富永がカット。結局反則のゴングが打ち鳴らされた。


○Gamma
(7分47秒 富永乱入による反則)
×Kzy



土井『こんな試合どうでもいいんじゃ。次期ドリームゲートの挑戦者の俺とKzyが…』


神田『おい土井、お前舐めてんじゃねえぞ。俺はお前に言ったよな。今年一発目のここ京都で1年ずっとお前を付け狙うって』


土井『いつの話してるんや。お前の抗争なんかとっくに終わってるやろ』


神田『お前は見えないとこで動いてるってよく言ってるよな
でも俺はお前が忘れた頃に動くんじゃ』


土井『忘れた頃なんかもう遅いんじゃ。俺とやりたいんか?
神田、やってやるよ。これから延長戦じゃ
パンチ行けるよな。これからジミーズと俺たちの延長戦だ』


神田『ジミーズは関係ないだろ。CIMA、Gammaお前らまだまだ行けるよな。ゴングを鳴らせ!』




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[緊急決定試合]
CIMA
Gamma
ジミー・神田
vs
土井成樹
Kzy
パンチ富永
▼場外乱闘から富永はCIMAにケンカキック。対するCIMAは顔面ドロップキック。さらにジャベも仕掛ける
神田は土井にジョン・ウーこそ回避されるもパワースラム。対する土井はネックブリーカーからKzy&富永と連続串刺し攻撃
KzyはBEAT-BOMからKZ time。かわした神田は串刺し狙いもよけられ、MAD BLANKEYの串刺しトレインの餌食に
しかしKzyに対しては神田組も応戦。大阪06&神田による同時ジョン・ウーから大阪06の合体プレーも炸裂
そして神田のダイビングエルボーが放たれるも、かわした土井がDOI555を決め、富永のケンカキックがヒット
さらにKzyのボックス、富永の塩攻撃から土井がバカタレスライディングキックで勝利。


○土井成樹
(4分40秒 バカタレ・スライディングキック)
×ジミー神田



土井『おい神田、これでわかったやろ。お前との抗争もこれで終わりじゃ
俺なんかお前を相手にしてる暇はないんじゃ。トライアングルゲート王者でありながら次期ドリームゲート挑戦者。
お前みたいなヤツとは差がありすぎるんや。悔しかったら人前に見せれるような体を作ってこいや』





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[セミファイナル]
T—Hawk
Eita
vs
ジミー・ススム
Mr.キューキュー“谷嵜なおき”豊中ドルフィン
▼T-Hawk&Eitaはいきなりススムに対しコンビネーションプレー。谷嵜にもダメージを与えていったが、5分過ぎにボディースラムを耐えた谷嵜が反撃の狼煙。
Eitaの首を痛めつけ、ススムはグリグリ攻撃からネックブリーカー。しばらく劣勢のEitaだったが、ミサイルキックで逆転すると、リングインしたT-Hawkが猛攻
ススムとも激しい攻防を繰り広げた末にウラジゴクも決める。復活したEitaは谷嵜に619
さらに攻撃を仕掛けるべくコーナーへ上がると、ススムがカットに入り、そのまま雪崩式エクスプロイダー
すかさず谷嵜はカサノウ゛ァを決め、ススムがジャンボ。谷嵜はシャイニング・ウィザードを放つ
カットに入ったT-Hawkは谷嵜に逆水平。串刺し攻撃もヒットさせると、EitaはトラースキックからR-TEACH
続いてススムにはT-HawkがBTボム。Eitaは谷嵜にトペを決めている間、T-Hawkがススムを仕留めにかかる
ナイトライド狙いを回避したススムはうしろからジャンボ。T-Hawkの逆水平にヘッドバットで応戦し、アギラを食らいながらもジャンボを叩き込んだが、最後はナイトライドで3カウントが入った


○T—Hawk
(15分59秒 ナイトライド)
×ジミーススム



T-Hawk『お前ら2人に勝ったのなんてどうでもいい話だ
俺たちが用があるのはさっきマリアも言ったとおり、昨日の京都大会でU-Tは、アゴを骨折させられ、欠場に追い込まれた
望月、キッド、ハルク。お前らがそういう出方に出るんだったらこっちはいつでもやってやるからな
いいか、ミレニアルズは原点回帰してストロングルチャでこのDGの全ユニットにケンカを売ってやる』



谷嵜『何がケンカを売るじゃ。そんなの関係ないんじゃ。U-Tもぼさっとしてるからケガするんじゃ
それよりアイツどうした。フラミータどうした。フラミータ呼んでこんかい!』


Eita『お前バカじゃねえのか? フラミータはメキシコに帰ってるんだ。京都までどれだけ距離があると思ってるんだ』


谷嵜『遠いとか近いとか関係ない。5分で連れてこい。先輩の俺が言ってるんやからチャキチャキ動かんかい。
お前らが誰に対してでもケンカを売るなら俺らジミーズは喜んでそのケンカ買わせてもらうからな。待っとけ』


T-Hawk『なにはともあれ勝ったのは自分たち。これからさっき言ったとおり売られたケンカは買っていく
これから怖いミレニアルズをリング上で見せていきます。応援よろしくお願いします』





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[メインイベント]
◎株式会社精好 創業50周年記念 go baaan賞争奪~オープン・ザ・トライアングルゲート王座 次期挑戦者チーム決定トーナメント決勝戦◎

BxBハルク
望月成晃
ドラゴン・キッド
vs
吉野正人
戸澤陽
ウーハー・ネイション

▼先発の戸澤はキッドを場外へ追いやる。続いて望月がウーハーに顔面キックなどを見舞っていくがビクともせず、逆にドロップキックでダウンを奪われた
ハルクは軽やかな動きで吉野を翻弄すると、続いて登場のキッドが吉野に果敢にも逆水平。だが吉野が倍返し
望月にも同じようにチョップを見舞い、ウーハーは滞空時間の長いブレーンバスター。戸澤も続こうとしたが、望月は攻撃を阻止。自軍のコーナーに戻り、ハルクやキッドとともに戸澤を痛めつけていった
だが、今度はMONSTER EXPRESSがキッドに対して交代で攻撃。これを耐え抜くと、ハルクが登場し、吉野&戸澤を蹴散らす
望月はウーハーにミサイルを放ち、戸澤にもローキック。さらに3人で関節技の共演を見せる
キッドは吉野にスタナーを放つも、吉野はキッドのラナ狙いを叩きつける。戸澤&ウーハーの連続攻撃も決まり、吉野はライトニングスパイラル狙い
これはかわされ、ハルクがマウスからキックラッシュ。望月とのダブルキックも決まる。だが、ハルクがコーナーへ上がると、逆に戸澤が復活して雪崩式ブレーンバスター。
3人での串刺し攻撃も決め、吉野のトルベジーノからウーハーがダイビングボディープレス
そして戸澤もコーナーに上がるが、今度は望月がカットし、キッドはスーパーフランケン
望月も串刺しフロントハイキックからランニングミドル。望月はウーハーに三角蹴りを狙うが、阻止される

そこから6人が次々と入り乱れる中、望月のハイキックをガードした戸澤がジャーマン。望月は戸澤のパッケージ狙いを耐えると、顔面蹴りの相打ちからジャーマンを着地
串刺し攻撃をハルクと同時ヒットさせ、ハルクはスワンダイブ式ニールキック。ファーストフラッシュと望月の顔面蹴りを同時ヒットさせると、望月はトペ・マサアキ
そしてリング上ではハルクが戸澤の投げっぱなしジャーマンを食らいながらも2発目を阻止して、変型水車落としからカカト落とし。最後は顔面蹴りのラッシュからファーストフラッシュを決めて勝利を飾った


○BxBハルク
(20分4秒 ファーストフラッシュ)
×戸澤陽



ハルク『オレたちが勝ったぞ! これでオープン・ザ・トライアングルゲート次期挑戦者チームはB×Bハルク、望月成晃、ドラゴン・キッドだ
MAD BLANKEYの土井、サイバー、Kzy、上がってこい!』


(MAD BLANKEY登場)



土井『何を偉そうに呼びつけてんねん。お前らが次期挑戦者ってことやな
BxBハルク、お前が望月とキッド、このおっさんレスラー2人をパートナーに指名したこと後悔させてやる。お前らアンバランス過ぎるんじゃ
明後日の後楽園ホールはドリームゲートのタイトルマッチや。でもな、1対1やない。昨日決まったな。1対4のハンディキャップのドリームゲート戦や
こんなアホみたいなルールをのみやがって。お前に逃げ道はない。明後日、MAD BLANKEYから新チャンピオンが誕生する。覚悟しとけ』


ハルク『お前らみたいな汚い奴らがいつまでもベルトを巻いてるのが腹が立つんだ
神戸ワールドでYAMATOをぶっ倒してドリームは俺のものにした。次は俺たちパンタロンズでトライアングル取って俺は2冠王だ!』


土井『言うだけやったらタダやからな。YAMATOからベルトを取ったのはマグレじゃ
お前は15日天下で終わらせてやる。来週でB×Bハルクの覚醒ロードも終わりじゃ!』