~17:01にカウントダウンが始まり観客全員で3、2、1と読み上げる。
そしてテーマ曲と共にハヤブサが入場~


ハヤブサ『本日は日本武道館にご来場いただき誠にありがとうございます
僕が初めて小橋さんのチョップを受けたのはこの日本武道館です
今でもその痛みは覚えています。
今日は最後まで楽しんでいってください。それでは小橋建太引退記念試合、FINAL BURNINGスタートです
お楽しみは~これからだぁ~』




[第1試合]
◎Feel the Dengerzone◎
渕正信
VS
熊野準
▼まずは渕がヘッドロック~ヘッドシザース。グラウンド状態でもヘッドロック
一方の熊野はドロップキック!一発目はかわされたが2発3発と放ってヘッドロック
熊野は一旦離してロープに走って再びヘッドロック。だが渕がロープに振ってケンカキック
続いてドロップキックを放って沸かせると、首四の字
倒立で逃れた熊野に対してボディスラムを放った渕。観客に煽られもう一発!さらに3発目も放った。
2で返した熊野に渕は逆エビ固めを狙う。かと思いきや膝十字固めに移行

5分経過
渕はレッグスプリットで痛めつけボディスラムで叩きつける
そして首固めもカウント2。ならばとバックドロップ!
これを返されたが再度のバックドロップで3カウント


○渕正信
(6分18秒 バックドロップ)
×熊野準






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[第2試合]
◎This is the NOAH Junior◎
SUWA
平柳玄藩
VS
石森太二
小峠篤司
▼先発は石森とSUWA。SUWAが石森の突進をかわして足を取る
SUWAはタックルでも倒していく。石森はコルバタで場外にSUWAを出し619式フェイントを披露
替わった小峠と平柳。小峠は平柳を場外に出すやスライディングキックで追撃
平柳が戻るやエプロンで固定した小峠、永源遥ばりの唾はきを観客へ!しっかり新聞紙で観客はガード
リング上、エルボー合戦を優位に進めた平柳が小峠を寝かせ、SUWAがダイビングエルボードロップ

5分経過
SUWAがフライングラリアットで小峠をダウンさせれば、平柳は対角線コーナーに振って追撃を狙う
これをトーキックで反撃した小峠は頭突きを入れてスワンダイブ式エルボー。
キルスイッチ狙いはガードされたが延髄で脱出
石森はSUWAに対してハンドスプリングエルボーからリバーススプラッシュ式フットスタンプ!さらにコーナーからダイビングダブルニーアタック
しかし起き上がったSUWAはツイッターブロック。平柳が入るが小峠がマグザム
だがSUWAも元祖ジョン・ウーを放つ。それでも石森がダイヤモンドカッターを決めるとファイヤーバードでフィニッシュ


○石森太二
(8分44秒 ファイヤーバードスプラッシュ)
×SUWA





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◎小橋建太引退セレモニー◎

場内の大型ビジョンには小橋のデビューからの足取りが流れる
殺人医師・ウィリアムス戦で受けた急角度過ぎるバックドロップには場内から溜め息が出る。また、98年10月の三沢戦の映像でも溜め息
NOAHに移行してからは膝の手術で8ヶ月欠場、癌により2年に及ぶ欠場、その後も怪我による長期欠場と改めて欠場が多かったことが流れた


★VTRが終わり場内明転、小橋が呼び込まれるとスーツ姿で花道を歩いてきた
そして場内の歓声を確かめるように四方を見つめる


◇花道贈呈◇
同期入門の田上明が最初
→力皇猛→馳浩→どこかの社長→どこかの社長
企業の社長が続々と花束&記念品。週刊プロレスのベースボールマガジン社や公式モバイル社、デイリースポーツ
小橋の高校時代の恩師からも花束
AKB48・倉持明日香からも花束。
福澤朗登場時には一層大きな拍手
続いてテリー伊藤→徳光和夫氏と続く。
伍代夏子、そして前首相である野田氏からも


◇メッセージ◇

ジョニーエース
『私の全日本時代のキャリアに置いて友人でありパートナーでした。
私は小橋が大きなハートを持っていることを証明します
今後の人生を期待し友人であることを願っています』


スタンハンセン
『小橋は日本のスーパースターです。
私は小橋を尊敬しています。小橋のファイトがみんなに力を与えています
小橋の人生に幸あれ』



◇再び花束贈呈◇
・百田光雄
・蝶野正洋
・川田利明

特に最後の川田は入場テーマが鳴っただけで大歓声。百田&蝶野が花道を歩いてきたのに対して川田は別の入場口からリングインした。


小橋『本日はご来場の皆さん、ライブビューイングをご覧の皆様、テレビを皆さん
小橋建太引退試合にお越しいただき誠にありがとうございます
最後にもう1試合あります。
全力で頑張りますので応援宜しくお願いします』





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[第3試合]
◎BURNINGVSBURNING◎
本田多聞
志賀賢太郎
VS
鈴木鼓太郎
青木篤志
▼四者はゴング前に握手。先発は志賀と鼓太郎
志賀がヘッドロック→タックルで倒すと、鼓太郎はドロップキックでダウンを奪い首四の字。これに志賀は倒立で脱出
続いて多聞と青木。バックの取り合いでは青木が押し込む場面も見られたが、多聞は片足タックルでダウンを奪う
これに青木も呼応、回転していくが多聞がアンクルホールドへ。青木はロープ
手四つを嫌がる青木に多聞が志賀とのダブルタックル。そのまま登場の志賀が頭突き!
志賀はブレーンバスターを狙うが、耐えた青木がドロップキック。

5分経過
鼓太郎を呼び込んで串刺しラリアットを連発。鼓太郎はエルボースマッシュでダウンを奪うと自軍コーナーに連行
これに対して志賀もキレかけたが、青木がすぐに逆転!串刺しエルボーを二つのコーナー際で決めスライディングキック
志賀もボディブローで脱出すると、替わった多聞が無理やり前に叩きつけ肩固めへ
デッドエンド狙いは未遂に終わるが、再度狙う。そこへ鼓太郎が青木とのダブルドロップキック
出てきた志賀に対して鼓太郎がニードロップを見舞うが志賀もスイングDDT!→フロントハイキック
合体アラバマスラムを決めると志賀絞めへ。しかし青木がカット

10分経過
青木&鼓太郎に立ち向かう志賀だが、鼓太郎のファンネル→青木がフロッグスプラッシュ
カットに入ったが鼓太郎がタイガードライバー狙い。志賀は逆さ押さえ込みへ
返した鼓太郎が延髄も志賀は回転エビ固め。これを青木がラ・マヒストラルで返せば志賀もラ・マヒストラル
粘りを見せる志賀に鼓太郎がエンドレスワルツで3カウント


○鈴木鼓太郎
(11分28秒 エンドレスワルツ)
×志賀賢太郎






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[第4試合]
◎J's SpiritsVSRevolutionスペシャルタッグマッチ◎
森嶋猛
井上雅央
VS
天龍源一郎
小川良成
▼先発は雅央と小川。雅央がロープ際まで押し込む
逆に小川が雅央をロープ際まで押し込むと、雅央は振り向いて天龍に一撃喰らわす。だが小川が天龍近くに振るのはこらえた
天龍と森嶋。天龍がタックルを見舞うが森嶋は動かない。天龍が一旦場外にいくと森嶋はトペ狙い
これを止めた森嶋が動かないでいると特別レフェリー和田京平が注意
その後、徐々に観客どころかレフェリーの目も雅央に注がれる。小川が羽交い締めにして天龍が逆水平を放つ。雅央も顔面かきむしるが天龍がグーパンチ
天龍はDDT→グーパンチ。替わった小川が踏みつけ攻撃からバックドロップ

5分経過
小川が対角線コーナーに振ったが雅央は倒れてしまいパートナーの居ないコーナーでタッチを求める(笑)
天龍が雅央を排除すると、森嶋がコーナーからミサイルキック!そして天龍をコーナー際に追い詰め連続ヒップアタック
天龍にダメージがあるとみた雅央はやる気を出す。しかし天龍に返り討ちに遭ってしまった
それでも小川に対してショルダータックルを決めた雅央は串刺し連続ラリアット→おりゃラリアットと畳みかける
これを返された雅央が次の一手にいこうとしたが、天龍がグーパンチ→小川がスクールボーイで丸め込んだ


○小川良成
(8分38秒 横入り式エビ固め)
×井上雅央



森嶋『武道館、こんなに入ってくれて嬉しいです
ちょっと中締めさせてもらっていいですか?
今日は何ですか?小橋さんですよね
だから、“やる気、元気、小橋”でいきましょう』


(やる気、元気、小橋の後に“ドントストップだコノヤロー”
の後に“J”が流れた)