[第1試合]
ドラゴン・キッド
Gamma
HUB
vs
スペル・シーサー
三代目超神龍
富永千浩
▼先発はGammaと超神龍。Gammaは神龍にドロップキックを食らいながらもダウンすることなく、逆にドロップキックで“ウ~!!”
キッドとシーサーはのっけから互いのテクニックを思う存分ぶつけ合い、富永はHUBにエルボー連打も、ベテラン軍はすぐに連係プレーを駆使してばん回
キッドのケブラータ、HUBのトペに続いて、Gammaも場外ダイブを試みたが、ここはカットに遭ってしまう
そしてシーサー組がトリプルドロップキックを見舞い、3人でストンピング
一瞬のスキを突いて、自軍のコーナーに戻ったGammaはHUBとタッチ。HUBは富永に強烈な張り手を見舞い、セントーン
キッドはニードロップを繰り出し、Gammaは汚水攻撃から急所へ竹刀攻撃
これに続いてHUBも尻尾で富永の股間に一撃を浴びせた。反撃に出たい富永はキッドにSTOを決めて、シーサーとタッチ
シーサーはGamma&HUBにまとめて攻撃を見舞い、HUBにトペ。神龍はキッドに対角線へと振られながらも、そのままコーナーに飛び乗ってGamma目がけて場外ダイブ
富永もキッドにスワンダイブ式ミサイルキック。「若ハゲ!」と挑発してきたGammaにエプロン越しの腕十字も決める
ミサイルキックこそよけられてしまった富永だが、アックスボンバー狙いのGammaに飛びつき腕十字
カットに入ったキッドはそのまま神龍にスタナー。だが神龍もギロチンドロップを見舞い、串刺し攻撃もヒット
シーサーは倒立スプラッシュ。チャンスと見た富永はコーナーに上がるも、Gammaが竹刀でカット
そしてキッドがスーパーフランケン。アックスボンバーをGammaが決めると、トラースキックからガンマスペシャルのアピール
そこへシーサーが絡みついてヨシタニッククを決めるも、HUBが尻尾でカット
10分経過
HUBは富永&神龍まとめてダイビングセントーン。最後は富永に亜留魔下首領を見舞って3カウント
○HUB
(11分25秒 亜留魔下首領)
×富永千浩
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第2試合]
サイバー・コング
vs
“ハリウッド”ストーカー市川
▼サイバーに威嚇され、ビビる市川。力比べもサイバーが圧倒的で、市川が繰り出すチョップも微動だにせず
サミングからヘッドロックを仕掛けた市川だが、勢いよくタックルで突き飛ばされた
串刺し攻撃を回避した市川はロープ渡りに移行。そのまま投げようとしたが、うまくはいかない
場外ではサイバーが市川をリフトアップ。そのままリングに投げ入れ、串刺しプレス
サイバーのパワーボム狙いを切り返した市川はカンチョー攻撃。イナバウアー・ジャーマン狙いは自爆に終わり、すかさずサイバーがエルボードロップ
ボディプレスをよけた市川はラ・マヒストラルを狙ったが、回りきることができず。そのまま抱えたサイバーが全体重を浴びせて叩きつけると、最後はダイビングエルボードロップで勝負あり!
○サイバー・コング
(4分49秒 ダイビングエルボードロップ)
דハリウッド”ストーカー市川
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第3試合]
問題龍
vs
ジミー・カゲトラ
▼問題龍が問題棒で奇襲攻撃。いきなりカゲトラを場外へ出すと、セコンドのMAD BLANKEYが攻撃を加えていく
リングに戻されたカゲは防戦一方となり、問題龍は嫌みたっぷりの張り手
カゲはフライング・ラリアットで逆転すると、延髄斬りも見舞うが、すぐさま問題龍が流れを引き寄せるが、カゲは張り手から垂直落下式ブレーンバスター
さらにフィニッシュを狙ったが、問題龍が急所蹴り狙い。これをよけたカゲだったが、ロープへ走ると、Kzyが足を引っ張ってダウンを奪う
最後は塩攻撃からあっさり勝利をもぎ取った。
○問題龍
(2分52秒 塩攻撃から丸め込む)
×ジミー・カゲトラ
苫小牧『おいコラッ、まずはジミーズ対MAD BLANKEY、MAD BLANKEY1勝じゃ!』
谷嵜『なにがMAD BLANKEYの1勝じゃじゃ。いまみたいな勝ち方で何が1勝じゃ。ふざけんなよ』
カゲ『せっかくの岩出でこんな負け方納得できるわけねえじゃねえか
問題龍、俺はこの通りピンピンしてるぞ。こうなったらセミの4対4イリミネーションマッチ、問題、お前も入れ
俺も入って5対5でやってやろうじゃねえか。お客さんどうですか?』
問題龍『まあ待て。騙されんじゃねえぞ。お前よ、負けてて素直に認めねえなんておとなげねえヤツだな
セミファイナル?お前と俺が入って5対5のイリミネーションマッチに変更だ? 本当にこの問題龍さんが入っていいのか?本当にこの問題龍さんが入っていいのか?
この問題龍さんが入ったらよ、俺らMAD BLANKEYの圧倒的有利になっちまうぜ~
まあよ、この俺が入ったらお前らジミーズ全員俺の必殺の塩攻撃でお前ら全員潰してやるからな。カゲトラ、まずはお前からだ。わかったか、バーカ』
カゲ『グダグダうるせえんだよ。八木さん、どうですか。お願いします。』
(八木本部長が
「お前らとことん納得いくまで闘えよな」
と5対5決定をアナウンス)
苫小牧『きょうのセミはお前(谷嵜)のDRAGON GATEでの最後の試合になるだろう。せいぜい最後の時間を楽しめよ』
谷嵜『和歌山の岩出の皆さん、きょうセミファイナルで谷嵜なおきと苫小牧がお互いの存在をかけて、追放かけて試合をします
その試合にカゲやんが加わってくれます。ジミーズとMAD BLANKEYの総力戦で必ず自分が生き残って
明日からもDRAGON GATEの谷嵜なおきとして、またいつかこの岩出に帰ってきたいと思ってますので、皆さん、セミはジミーズの谷嵜なおきの応援よろしくお願いします』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第4試合]
鷹木信悟
YAMATO
vs
吉野正人
しゃちほこBOY
▼キング・オブ・チョップグランドチャンピオンの吉野が早速、自慢のチョップをYAMATOに繰り出してペースをつかむ
BOYは鷹木にタックルで敵わないとみるや、テクニックで応戦
すかさずYAMATOも出てくるが、BOYは腕をつかみ、吉野と共にYAMATOの左腕を痛めつけ、BOYは吉野のアシストを受けてその場飛びの不知火
BOYのストンピングを立て続けに浴びながらもYAMATOは「もっと来い!」と挑発。さらに足をつかんでドラゴンスクリューを見舞うと、鷹木とタッチ
YAMATOと代わる代わるボディスラムを放ち、鷹木はアバランシュホールド
5分経過
BOYはチョップで反撃を試みるが、鷹木が倍返し。鷹木&YAMATOが合体攻撃を狙ったところを切り抜けたBOYは鷹木にフランケンを決めてタッチ
吉野は鷹木にスリングブレイド。BOYがペチョ・コン・ペチョを放つと、吉野もコーナー最上段から鮮やかなラ・ケブラータ
リングに戻ると吉野がこうもりを鷹木に決め、スワンダイブを繰り出すが、鷹木はキャッチ
しかし吉野はフロムジャングルを決め、BOYもYAMATOにパロスペシャル
続いてBOYとYAMATOがチョップ合戦。そしてBOYがロープを利用して延髄斬り
吉野を呼び込むと連続串刺し攻撃を放ち、吉野はミサイルセントーン。BOYもムーンサルトを決めるが、カウント2
その後、鷹木がパンピングボンバーを串刺し式で決めると、バックドロップ。YAMATOも顔面ドロップキックで襲いかかり、合体攻撃へ移行
10分経過
YAMATOがギャラリア狙い。なんとか返したBOYだったが、YAMATOの延髄斬りから鷹木がパンピングボンバー。そして最後は鷹木がMADE IN JAPANを決めて勝利を飾った
○鷹木信悟
(11分0秒 MADE IN JAPAN)
×しゃちほこBOY
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第5試合]
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
望月成晃
ドンフジイ
vs
土井成樹
リコシェ
《挑戦者》
▼先発のフジイと土井が力比べ。さらに腕の取り合いから土井がヘッドロックを仕掛け、そのままグラウンドの攻防を展開した
リコシェは望月にローキック。望月も同じようにローキックを打ち返し、ローキック合戦。そこから望月は回し蹴りも、リコシェはペースを譲らずに応戦する
ドロップキックを見舞ったリコシェは望月を場外へ落とすと、トペフェイント。タッチを受けたフジイはジャンピングリングインと見せかけて、普通にリングイン
リコシェにボディスラムを決めて首4の字。レフェリーの死角を突いた望月も、そのまま足4の字固めを決める
切り抜けたリコシェは土井とタッチ。土井はフジイに『オッサン!」と挑発しながら顔面踏みつけ
チョップ合戦は互い に一歩も譲らなかったが、次の瞬間、フジイが土井を場外へ放り投げて鉄柱ホイップ
だが、土井が逆に投げつけることに成功。リング上では望月がリコシェにアキレス腱固め
カットに入った土井の足もキャッチするとまとめて固めて見せる。再び土井はコーナーのフジイに猛アタック
そして望月にダブルブレーンバスター。土井のセントーン、リコシェのその場シューティングスターと鮮やかな連係を見せる
さらに土井は再びフジイに突っかかるも、フジイが逆にやり返し、顔面パンチきネックツイストと土井の首を徹底的に狙う
望月コーナーでナックル連発し、背中にサッカーボールキック。土井はフジイとチョップ合戦を優位に進め、ロープに振られながらもドロップキックを見舞って逆転
リコシェはダイビングラリアットを放つと、そのまま場外にサスケ・スペシャル
リングに戻ると望月に対してスタナーで叩きつけていく。フジイと土井は二人でチョップ合戦
フジイのラリアットを耐えた土井はスタンガン決めるが、すぐさまフジイはパワースラム
15分経過
フジイが串刺しラリアットからブルドッキング・ヘッドロック。望月もランニングミドルを放ち、ラリアット&ミドルの連係から合体喉落とし
カットに入ったリコシェはフジイに飛びつき河津落とし。土井もアトミコで続き、リコシェはムーンサルト
さらに串刺し攻撃を連続で決めると、一気にDie Flyへ。しかしここはフジイがボディシサースドロップで回避しリコシェに雪崩式喉輪とし
リコシェと望月はミドルキックの打ち合い。共に引かなかったが、望月はさらに顔面に膝蹴りを叩きこんだ上で顔面キックからツイスター
そして一角蹴りを狙うが、リコシェは回避。ジャーマンも着地したが、すぐにフジイがナイス・ジャーマン。カウント2
望月の顔面蹴り狙いをキャッチしたリコシェ。土井が望月の顔面をそのままコーナーへ叩きつけ、リコシェのスクリューキックから土井がバカタレ。そしてリコシェの630°も決まるがフジイ合戦カットでカウント2
さらに再びDie Flyを決めたが、フジイがリコシェのシューティングスターを剣山。それでも土井はDOI555を見舞うが、フジイがカウンターでラリアット。
さらにバカタレも寸前でかわすと、最後は外道クラッチで3カウン
○ドンフジイ
(20分37秒 外道クラッチ)
×土井成樹
ドラゴン・キッド
Gamma
HUB
vs
スペル・シーサー
三代目超神龍
富永千浩
▼先発はGammaと超神龍。Gammaは神龍にドロップキックを食らいながらもダウンすることなく、逆にドロップキックで“ウ~!!”
キッドとシーサーはのっけから互いのテクニックを思う存分ぶつけ合い、富永はHUBにエルボー連打も、ベテラン軍はすぐに連係プレーを駆使してばん回
キッドのケブラータ、HUBのトペに続いて、Gammaも場外ダイブを試みたが、ここはカットに遭ってしまう
そしてシーサー組がトリプルドロップキックを見舞い、3人でストンピング
一瞬のスキを突いて、自軍のコーナーに戻ったGammaはHUBとタッチ。HUBは富永に強烈な張り手を見舞い、セントーン
キッドはニードロップを繰り出し、Gammaは汚水攻撃から急所へ竹刀攻撃
これに続いてHUBも尻尾で富永の股間に一撃を浴びせた。反撃に出たい富永はキッドにSTOを決めて、シーサーとタッチ
シーサーはGamma&HUBにまとめて攻撃を見舞い、HUBにトペ。神龍はキッドに対角線へと振られながらも、そのままコーナーに飛び乗ってGamma目がけて場外ダイブ
富永もキッドにスワンダイブ式ミサイルキック。「若ハゲ!」と挑発してきたGammaにエプロン越しの腕十字も決める
ミサイルキックこそよけられてしまった富永だが、アックスボンバー狙いのGammaに飛びつき腕十字
カットに入ったキッドはそのまま神龍にスタナー。だが神龍もギロチンドロップを見舞い、串刺し攻撃もヒット
シーサーは倒立スプラッシュ。チャンスと見た富永はコーナーに上がるも、Gammaが竹刀でカット
そしてキッドがスーパーフランケン。アックスボンバーをGammaが決めると、トラースキックからガンマスペシャルのアピール
そこへシーサーが絡みついてヨシタニッククを決めるも、HUBが尻尾でカット
10分経過
HUBは富永&神龍まとめてダイビングセントーン。最後は富永に亜留魔下首領を見舞って3カウント
○HUB
(11分25秒 亜留魔下首領)
×富永千浩
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第2試合]
サイバー・コング
vs
“ハリウッド”ストーカー市川
▼サイバーに威嚇され、ビビる市川。力比べもサイバーが圧倒的で、市川が繰り出すチョップも微動だにせず
サミングからヘッドロックを仕掛けた市川だが、勢いよくタックルで突き飛ばされた
串刺し攻撃を回避した市川はロープ渡りに移行。そのまま投げようとしたが、うまくはいかない
場外ではサイバーが市川をリフトアップ。そのままリングに投げ入れ、串刺しプレス
サイバーのパワーボム狙いを切り返した市川はカンチョー攻撃。イナバウアー・ジャーマン狙いは自爆に終わり、すかさずサイバーがエルボードロップ
ボディプレスをよけた市川はラ・マヒストラルを狙ったが、回りきることができず。そのまま抱えたサイバーが全体重を浴びせて叩きつけると、最後はダイビングエルボードロップで勝負あり!
○サイバー・コング
(4分49秒 ダイビングエルボードロップ)
דハリウッド”ストーカー市川
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第3試合]
問題龍
vs
ジミー・カゲトラ
▼問題龍が問題棒で奇襲攻撃。いきなりカゲトラを場外へ出すと、セコンドのMAD BLANKEYが攻撃を加えていく
リングに戻されたカゲは防戦一方となり、問題龍は嫌みたっぷりの張り手
カゲはフライング・ラリアットで逆転すると、延髄斬りも見舞うが、すぐさま問題龍が流れを引き寄せるが、カゲは張り手から垂直落下式ブレーンバスター
さらにフィニッシュを狙ったが、問題龍が急所蹴り狙い。これをよけたカゲだったが、ロープへ走ると、Kzyが足を引っ張ってダウンを奪う
最後は塩攻撃からあっさり勝利をもぎ取った。
○問題龍
(2分52秒 塩攻撃から丸め込む)
×ジミー・カゲトラ
苫小牧『おいコラッ、まずはジミーズ対MAD BLANKEY、MAD BLANKEY1勝じゃ!』
谷嵜『なにがMAD BLANKEYの1勝じゃじゃ。いまみたいな勝ち方で何が1勝じゃ。ふざけんなよ』
カゲ『せっかくの岩出でこんな負け方納得できるわけねえじゃねえか
問題龍、俺はこの通りピンピンしてるぞ。こうなったらセミの4対4イリミネーションマッチ、問題、お前も入れ
俺も入って5対5でやってやろうじゃねえか。お客さんどうですか?』
問題龍『まあ待て。騙されんじゃねえぞ。お前よ、負けてて素直に認めねえなんておとなげねえヤツだな
セミファイナル?お前と俺が入って5対5のイリミネーションマッチに変更だ? 本当にこの問題龍さんが入っていいのか?本当にこの問題龍さんが入っていいのか?
この問題龍さんが入ったらよ、俺らMAD BLANKEYの圧倒的有利になっちまうぜ~
まあよ、この俺が入ったらお前らジミーズ全員俺の必殺の塩攻撃でお前ら全員潰してやるからな。カゲトラ、まずはお前からだ。わかったか、バーカ』
カゲ『グダグダうるせえんだよ。八木さん、どうですか。お願いします。』
(八木本部長が
「お前らとことん納得いくまで闘えよな」
と5対5決定をアナウンス)
苫小牧『きょうのセミはお前(谷嵜)のDRAGON GATEでの最後の試合になるだろう。せいぜい最後の時間を楽しめよ』
谷嵜『和歌山の岩出の皆さん、きょうセミファイナルで谷嵜なおきと苫小牧がお互いの存在をかけて、追放かけて試合をします
その試合にカゲやんが加わってくれます。ジミーズとMAD BLANKEYの総力戦で必ず自分が生き残って
明日からもDRAGON GATEの谷嵜なおきとして、またいつかこの岩出に帰ってきたいと思ってますので、皆さん、セミはジミーズの谷嵜なおきの応援よろしくお願いします』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第4試合]
鷹木信悟
YAMATO
vs
吉野正人
しゃちほこBOY
▼キング・オブ・チョップグランドチャンピオンの吉野が早速、自慢のチョップをYAMATOに繰り出してペースをつかむ
BOYは鷹木にタックルで敵わないとみるや、テクニックで応戦
すかさずYAMATOも出てくるが、BOYは腕をつかみ、吉野と共にYAMATOの左腕を痛めつけ、BOYは吉野のアシストを受けてその場飛びの不知火
BOYのストンピングを立て続けに浴びながらもYAMATOは「もっと来い!」と挑発。さらに足をつかんでドラゴンスクリューを見舞うと、鷹木とタッチ
YAMATOと代わる代わるボディスラムを放ち、鷹木はアバランシュホールド
5分経過
BOYはチョップで反撃を試みるが、鷹木が倍返し。鷹木&YAMATOが合体攻撃を狙ったところを切り抜けたBOYは鷹木にフランケンを決めてタッチ
吉野は鷹木にスリングブレイド。BOYがペチョ・コン・ペチョを放つと、吉野もコーナー最上段から鮮やかなラ・ケブラータ
リングに戻ると吉野がこうもりを鷹木に決め、スワンダイブを繰り出すが、鷹木はキャッチ
しかし吉野はフロムジャングルを決め、BOYもYAMATOにパロスペシャル
続いてBOYとYAMATOがチョップ合戦。そしてBOYがロープを利用して延髄斬り
吉野を呼び込むと連続串刺し攻撃を放ち、吉野はミサイルセントーン。BOYもムーンサルトを決めるが、カウント2
その後、鷹木がパンピングボンバーを串刺し式で決めると、バックドロップ。YAMATOも顔面ドロップキックで襲いかかり、合体攻撃へ移行
10分経過
YAMATOがギャラリア狙い。なんとか返したBOYだったが、YAMATOの延髄斬りから鷹木がパンピングボンバー。そして最後は鷹木がMADE IN JAPANを決めて勝利を飾った
○鷹木信悟
(11分0秒 MADE IN JAPAN)
×しゃちほこBOY
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[第5試合]
◎オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合◎
《王者組》
望月成晃
ドンフジイ
vs
土井成樹
リコシェ
《挑戦者》
▼先発のフジイと土井が力比べ。さらに腕の取り合いから土井がヘッドロックを仕掛け、そのままグラウンドの攻防を展開した
リコシェは望月にローキック。望月も同じようにローキックを打ち返し、ローキック合戦。そこから望月は回し蹴りも、リコシェはペースを譲らずに応戦する
ドロップキックを見舞ったリコシェは望月を場外へ落とすと、トペフェイント。タッチを受けたフジイはジャンピングリングインと見せかけて、普通にリングイン
リコシェにボディスラムを決めて首4の字。レフェリーの死角を突いた望月も、そのまま足4の字固めを決める
切り抜けたリコシェは土井とタッチ。土井はフジイに『オッサン!」と挑発しながら顔面踏みつけ
チョップ合戦は互い に一歩も譲らなかったが、次の瞬間、フジイが土井を場外へ放り投げて鉄柱ホイップ
だが、土井が逆に投げつけることに成功。リング上では望月がリコシェにアキレス腱固め
カットに入った土井の足もキャッチするとまとめて固めて見せる。再び土井はコーナーのフジイに猛アタック
そして望月にダブルブレーンバスター。土井のセントーン、リコシェのその場シューティングスターと鮮やかな連係を見せる
さらに土井は再びフジイに突っかかるも、フジイが逆にやり返し、顔面パンチきネックツイストと土井の首を徹底的に狙う
望月コーナーでナックル連発し、背中にサッカーボールキック。土井はフジイとチョップ合戦を優位に進め、ロープに振られながらもドロップキックを見舞って逆転
リコシェはダイビングラリアットを放つと、そのまま場外にサスケ・スペシャル
リングに戻ると望月に対してスタナーで叩きつけていく。フジイと土井は二人でチョップ合戦
フジイのラリアットを耐えた土井はスタンガン決めるが、すぐさまフジイはパワースラム
15分経過
フジイが串刺しラリアットからブルドッキング・ヘッドロック。望月もランニングミドルを放ち、ラリアット&ミドルの連係から合体喉落とし
カットに入ったリコシェはフジイに飛びつき河津落とし。土井もアトミコで続き、リコシェはムーンサルト
さらに串刺し攻撃を連続で決めると、一気にDie Flyへ。しかしここはフジイがボディシサースドロップで回避しリコシェに雪崩式喉輪とし
リコシェと望月はミドルキックの打ち合い。共に引かなかったが、望月はさらに顔面に膝蹴りを叩きこんだ上で顔面キックからツイスター
そして一角蹴りを狙うが、リコシェは回避。ジャーマンも着地したが、すぐにフジイがナイス・ジャーマン。カウント2
望月の顔面蹴り狙いをキャッチしたリコシェ。土井が望月の顔面をそのままコーナーへ叩きつけ、リコシェのスクリューキックから土井がバカタレ。そしてリコシェの630°も決まるがフジイ合戦カットでカウント2
さらに再びDie Flyを決めたが、フジイがリコシェのシューティングスターを剣山。それでも土井はDOI555を見舞うが、フジイがカウンターでラリアット。
さらにバカタレも寸前でかわすと、最後は外道クラッチで3カウン
○ドンフジイ
(20分37秒 外道クラッチ)
×土井成樹