(認定証、ベルト返還)


CIMA『おい、今年の神戸ワールド楽しかったか?
歓迎されようが歓迎されまいが関係ない。CIMAが神戸ワールドに帰ってきたぞ
3年前、当時の王者土井成樹に負けました。そこから3年で帰ってきました
対戦相手の戸澤ですが、MAD BLANKEYだかなんだか知らないけど
セコンドも使わず、CIMAと真っ向勝負した、それは認める
だがしかし、これじゃCIMAは越えられない
次は誰や?BxBハルク?土井成樹?吉野か、鷹木か?YAMATOか?

御大、キッド、フジイさん我々まだまだ高い壁になりましょうよ

まぁ今日、大仁田さんが電流爆破言いましたがCIMAとやる前にやる相手がおるやつやろ
“ハリウッド”ストーカー市川や。
市川さんとやってからや。
それから家族会議します

まぁ社長も言ってましたがDRAGON GATE、今回14回目ですか
来年15回目で名前も“神戸プロレス・DRAGON GATE”にしませんか?

まぁ新世代ね、誰がくるか分かりませんが3WAYでもバトルロイヤルでも決めたらなエエ
それでも俺は越えられない。誰にも負けん。
なんでかわかるか?
俺、CIMAやぞ


まぁここでDRAGON GATEの締めは終わりです
ここで伝えなきゃいけないことがあります

皆さん薄々気づいてるでしょうが、呼びましょうか?』


(PACとWー1・INTERを呼び込む)


CIMA『皆さんPACがどういう選手か分かりますよね?
彼とは五年前にロサンゼルスで知り合いました。当時、彼はまだ二十歳で飛んだり跳ねたりする線の細い選手でした
今やDRAGON GATEで欠かせない、リコシェと並ぶハイフライヤーです。

PACは先日DRAGON GATEとの契約切れました。いつもならPACはすぐに再契約するんですが今回はしませんでした
PACは新たなステージへ羽ばたきます

DRAGON GATEの選手、全員上がってこいや』


(全員リングイン)


CIMA『最後にPACと一緒だったのはWー1・INTERです。
土井ちゃん、吉野、PACの卒業式やろうやないか』



(吉野、土井、スワン、リコシェが惜別のメッセージ
リコシェは泣きながら『アンタは“ブラザー”だ。』
そして他の選手も全員が一言言っていく
つたない英語ながらも頑張って伝える選手たち

YAMATO『一緒に六本木行きましょう』


神田『また会いましょう』


堀口『(泣きながら抱きつく)』


菊池『DRAGON GATEに色んな外国人が上がってきましたが、彼ほど愛されたレスラーはいませんでした』


アラケン『(日本語で)アイ、キャント、スピーク、イングリッシュ
え~ファイヤーバード、同じ技使いますけど今度は一緒に飛ぼうよ』


フジイ『僕の目に狂いはなかったです。三宮のスナックでも行きましょう』)



CIMA『言い残したことありませんか?
次に戻ってくるときはもっと驚かせてくれよ』


岡村『誰よりも練習して誰よりも頑張った
日本人よりも日本人らしい、それがPACだと思います
PACはね、侍です。サムライスピリッツ!
忘れんように頑張って』



PAC『ミナサン、アリガトーゴザイマシタ、ニホンゴ、スコシ、ゴメンナサイ

5年前、僕のホームはイギリスからDRAGON GATEに変わりました。
そこから沢山の仲間に出会いました。沢山の思い出があります
いつしか“家族”になりました

アリガトーゴザイマス

難しい日本語は分かりません

ミナサン、サヨナーラ!ドウモアリガトーゴザイマシタ』


(胴上げで送った)