[第6試合]
◎Aブロック公式リーグ戦
<4勝2敗=点>
アンヘル・デ・オロ
VS
ロッキー・ロメロ
<2勝3敗=点>
▼序盤、静かに始まったかと思いきやオロがロメロを出して飛ぼうとするも練習生に阻まれる。
今度は逆にロメロがオロを場外に出してトペ!マイクを持って『フォーエバー』を連呼
リングに戻ってロメロはオロのマスクに手をかけるがレフェリーの注意を受けてしまう
今度はオロがカウンターのトーキックで逆転、自らハンドスプリングでエプロンに出ると、向かってきたロメロにトラースキック
ロメロを場外に出したオロはサスケスペシャル!

5分経過
オロはロメロを場外に出してダイビングボディアタック、さらにフランケン
オロはハリウッドスタープレスを披露、コーナーに登り次なる一手を狙うが、ロメロが追いつく
結局揉み合いの末に雪崩式フランケンをロメロが決め、スイングDDT
ロメロはスライスブレッドを狙うが、切り返したオロがロメロを場外に出す。オロはセカンドコーナーからケブラータを決める
リングに戻りオロがスーパードロル。さらにロメロを抱え上げるがロメロが切り返す

10分経過
ロメロはスライスブレッドを見事に決めコーナーからダイビングニーを決めると3カウント


○ロッキーロメロ<3勝3敗=6点>
(10分38秒 ダイビングニードロップ)
×アンヘル・デ・オロ<4勝3敗=8点>






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[第⑦試合]
<4勝2敗=8点>
田口隆祐
VS
TAKAみちのく
<2勝3敗=4点>
▼TAKAは自ら右手を出すが田口が出してくると引っ込める
しかしTAKAの動きを読んだ田口が両腕を後ろに組むとTAKAも後ろ手
TAKAのタイガースピンにもきちんと対応した田口。
だがTAKAはサミングから低空ドロップキックで田口を場外に。
呼吸を整えた田口がエルボー連打、TAKAのサミングを読んでドロップキックでTAKAを場外に出す
TAKAはリングに戻ると、田口のエルボーを受けた後で膝をチョンと蹴りおちょくる
グラウンド状態で田口の膝を踏むTAKA。さらにレフェリーを『なんだアレ?』と欺くと拳を顔面にグリグリ

5分経過
TAKAはクロスフェイス時にもグリグリを加える
TAKAは田口をコーナーにセット、串刺し式サミング。さらに対角線コーナーは田口が切り返す
TAKAを場外に出すとプランチャを敢行した田口、TAKAをリングに戻してスワンダイブのミサイルキック!
田口はスリーアミーゴを狙うがTAKAが切り返す。しかし田口はこれを丸め込むと腕十字
田口のどどん狙いはTAKAがクロスフェイス
スーパーKを逆さ押さえ込みで返した田口はローリングクレイドルも敢行
さらには前方回転エビ。これはTAKAも回転エビで切り返す
するとTAKAは田口を場外に出して宇宙人プランチャ、リングではスーパーK
だが田口はすぐにどどん発射。
起き上がったTAKAはとっさにエビ固めで3カウント


○TAKAみちのく<3勝3敗=6点>
(11分14秒 ヘビーキラー1号)
×田口隆佑<4勝3敗=8点>





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[セミファイナル]
◎Bブロック公式リーグ戦
<6勝=12点>
ロウ・キー
VS
ブライアン・ケンドリック
<4勝1敗=8点>
▼ロウキーがハイキックで見栄を切る。ロックアップからブライアンがリストを取る
ブライアンはロープ際まで押し込み投げキスで挑発。
ブライアンがヘッドロック。ロウキーはこれをロープに振ることで脱出すると、タックル
ロウキーはブライアンを場外に出すと執拗に追いかけまわしリングへ辿り着く
ブライアンもドロップキックでロウキーを場外に出してトペ敢行
鏡を見ながら自分の美しさを確認する余裕を見せたブライアン。ロウキーが戻るやキャメルクラッチ
さらにフルネルソンで絞め上げていく。
ロウキーは何とかこらえて仰向けになると、上から飛んできたブライアンに急所膝うち
ロウキーはブラジリアンキックから三角蹴り!
ブライアンもコーナーからダイブ、ロウキーは浴びせ蹴り!ブライアンはすぐにジャーマンもカウント2
ロウキーはブライアンのボディプレスをかわしてジョン・ウー!
『飛ぶぞ』からブライアンのスライスブレッドを切り返してキークラッシャーで3カウント


○ロウキー<7勝=14点>
(10分38秒 キークラッシャー)
×ブライアン・ケンドリック<4勝2敗=8点>





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[メインイベント]
◎Aブロック公式リーグ戦
<4勝2敗=8点>
プリンス・デヴィット
VS
PAC
<3勝3敗=6点>
▼PACのセコンドには同じユニットの吉野正人。
セミファイナルが終わると同時に拍手が沸き期待感が高まる試合は手探りのリストロックから始まる
互いにトリッキーな動きで切り返す。デヴィットが腕を取りながらPACをコントロールすれば、PACも飛びつきフランケン
デヴィットは今度はPACの足を狙う。かと思えば再び腕を固めにいく
PACも素早くトリッキー動きでデヴィットを倒すとその場飛びムーンサルト

5分経過
PACがデヴィットをコーナーに振って串刺しバックエルボー。対角線コーナーはデヴィットが振り替えす。だがデヴィットは高速連続バク転、読んだデヴィットはドロップキック
場外のPACにトペコン狙いのデヴィットだがPACも読んでリング内
それでもデヴィットは再びPACを場外に出すとノータッチトペコン。
リングに戻ってデヴィットが首四の字。外したPACに低空ドロップキック
デヴィットはPACをコーナー際に追い込み串刺しラリアット。
PACもお返しの逆水平を見舞っていく

10分経過
PACはデヴィットにカウンターのドロップで場外に落とす
するとPACはエプロンからトップロープに飛び乗りフェニックススプラッシュ式アタック
リングに戻り互いにエルボーを打ち合う。これをPACが制すとセカンドコーナーからフェニックススプラッシュ
PACはこれを返されるとシューティング!かわされることは読んでいたがデヴィットがさらに読んでラリアット!
デヴィットは串刺しドロップキックを決めると続けざまにダイビングフットスタンプ
デュアルのドリームキャストはPACが読むがデヴィットも蹴り。これをかわしたPACが高速ジャーマン!
PACはコーナー際のデヴィットにハイキック!さらにドリームキャストをかわして逆に斬りを決める

15分経過
PACがコーナーに登り360゜シューティングスターはデヴィットが膝
デヴィット丸め込むがPACも丸め込む
デヴィットはドリームキャストからリバースブラディーサンデーもカウント2
デヴィットはダイビングフットスタンプ
PACはブラディーサンデー狙いを切り返すとジャーマン!
これも決まらないとみるやコーナーから逆回転のファイヤーバードで3カウント


○PAC<4勝3敗=8点>
(17分20秒 リバースファイヤーバードスプラッシュ)
×プリンスデヴィット<4勝3敗=8点>





★そんなPACも参戦
DRAGON GATE・7/22(日)神戸ワールドをパブビュ
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