プロレス速報記-F1010115.jpg

プロレス速報記-F1010116.jpg

~会場内、結果的には後楽園でも出来たんじゃないかという程の客入り
開場するや日高と池田がスパーリングしていた
リングアナのお宮の松(北京ゲンジ)はタキシード姿~



[第①試合]
矢野啓太
VS
竹嶋健史
(レフェリー・チョコボール向井)
▼ゆっくりとリングを周り組み合うとグラウンドで矢野が優勢
竹嶋も起き上がり首相撲で矢野を押し込む。ブレイク後、竹嶋はアキレス腱固めも矢野が切り返し逆に足を取ろうとする
起き上がって矢野が払い腰を仕掛けたが、竹嶋は踏ん張り上になる。
竹嶋が腕を狙ったが矢野が腕を取り十字へ
竹嶋も脱出してスリーパーを狙うが、切り返した矢野が腹固めのような体勢
矢野は竹嶋の背後からチキンウイング~腕固め狙い。即座に腕十字はロープエスケープ
竹嶋は張り手でダウンを奪いマウントパンチ連打

5分経過
ダウンカウントは矢野が7で立ち上がるが竹嶋は胴締めスリーパー。
エスケープした矢野がエルボースマッシュ、竹嶋はロープに走ってスピアをかまし腕十字
スタンディングで矢野がスリーパーで軽く絞めてからドロップキック。
矢野はフロントハイキックでダウンを奪い、起き上がった竹嶋に再びフロントハイキック
再び起き上がった竹嶋にエルボー、またダウンも矢野が起こしてエルボースマッシュ
今度は立てず矢野勝利

○矢野啓太
(9分6秒 エルボースマッシュ⇒KO)
×竹嶋健史




………………………………………………

[第②試合]
華名
VS
雫あき
▼組み合って首相撲から雫が首投げ。グラウンドでも腕を取りに行く。
華名も取り返すが雫も呼応。それでも華名が意地で切り返して腕十字固め。
エスケープした雫に対し華名は飛びつき腕十字。雫は極められたままパワーボム
再びグラウンドで華名が上になるが雫がカレリンズリフトでぶん投げる
華名はグラウンドで上になり腕を狙うが、雫が起き上がって逆に腕十字を極めていく
華名はそれを切り返して裏アキレス腱固め。切り返した雫がジャーマン
ダウンカウント6で立った華名がローキック連発も、雫が首投げ

5分経過
雫は隙をつきワキ固め。華名が反転しても雫は袈裟固め
華名も脱出してワキ固めを狙うが雫が防御
華名は卍に捕らえたが雫が持ち上げる。
華名は着地してローからミドルと蹴り連打。
雫はダウンを奪われたが7で立ち上がる。
華名はすぐにロー連打も雫が蹴り足を捕獲してキャプチュード
華名が腹固め~ワキ固めに移行も雫が極められながら持ち上げると、デスバレー!
華名は雫の足を取りアンクルホールドも雫が持ち上げる。それでも華名は着地
華名はワキ固め~腕固めに移行してギブアップを奪った

○華名
(9分16秒 腕固め)
×雫あき




…………………………………………………

[第③試合]
小野武志
土方隆司
VS
田中純二
真霜拳號
▼先に入場した純二はマワシ姿。九州の祭りの正装姿か
先発は純二と小野。小野がローで牽制。純二もグラウンドで上になる
スタンディングで小野はミドルを決めると挑発的に寝転ぶ。純二は小野の足にタックル
小野は嫌がり無理矢理離すとフットスタンプ
ブレイク後、純二がタックルで小野を自軍コーナーへ
替わった真霜は小野らのセコンドの独特の声に気を取られ集中できない
大場『小野、ノビノビやろう』の声に小野が気を取られ真霜がアキレス腱固め。土方がカットへはいる

5分経過
純二登場するが小野が蹴りをぶち込みダウンカウント
替わった土方が打撃で純二を攻め込んでいく
純二が反撃しても土方はブレーンバスター!さらにはローキック
ダウンカウントを途中で止めた土方がチンロック
これを真霜がサッカーボールキックでカットに入る
土方はそれでもチキンウイング。真霜がまたカット
小野もパンチやキックで純二を攻め腕決め首固めに捕らえた
土方がワキ固め!腕十字狙いに移行。小野のアシストで極めるが真霜がカット
土方はランニング式ロー!これを純二が捕獲、エルボーを決める

10分経過
替わった真霜は土方に串刺しニールキックからジャーマンでダウンを奪う
起きた土方にロー連打からバックドロップ!さらに串刺し攻撃狙いは土方がカウンターの蹴り
替わった小野も強烈なグーパンチで真霜からダウンを奪う
真霜も小野にスリーパー。技を解いてアンクルホールド!出てきた土方にもアンクルホールド
純二登場して小野にバックフリップ!さらにジャックハマーからチキンウイングアームロック
純二はエルボーも小野が切り返して腕固め
小野はコーナー際で純二を殴りまくる。さらに蹴りも合わせ殴る
純二がクリンチも小野は引き離して卍固めでギブアップ勝ち

○小野武志
(14分34秒 タコ固め)
×田中純二





…………………………………………………

[第④試合]
アレクサンダー大塚
竜司ウォルター
VS
スーパータイガー
三州ツバ吉
▼長々と流れた“AOコーナー”だがアレクは赤コーナー(笑)
先発は三州と竜司。三州が打撃でダウンを奪うが起き上がった竜司も打撃でダウンを奪う
場外に逃げた三州を待ち構えた竜司がリング上から腕を決める
リング上、バチバチのしばきあいで三州優勢だったが竜司が蹴り足を掴みアンクルホールド
替わったタイガーに竜司はグラウンドの攻防を挑むがタイガーが優勢
呼吸を整えた竜司はスタンディングで殴りあう。だがタイガーが蹴り技で優位にたつ
それでもアレクが出てくると二人でタイガーを捕まえる。
アレクはジャーマンを狙うがタイガーが切り返す。それでもアレクがフルネルソンに捕らえたが三州がカット!
タイガーとダブルの蹴り~自らの蹴りでダウンを奪う。
カウント7で起きたアレクに対して再びミドル~ハイキックでダウンを奪った

5分経過
アレクも三州を捕まえるとボディスラム!さらにジャイアントスイングでぶん回す。13回
アレクは三州を逆エビ固め。竜司がタイガーを蹴散らしアシスト
がっちり決まるが三州が抜け出す。
アレクは三州をぶっこ抜きジャーマン!カウント9で立った三州にドラゴン狙い
カットを狙うタイガーを排除したアレクが改めてドラゴンスープレックス!
結局ダウンカウントでアレクが勝利した

○アレクサンダー大塚
(9分14秒 ドラゴンスープレックス⇒KO)
×三州ツバ吉