~休憩中、新宿FACEでしか聞けない“雷陣明”のテーマが流れた
もはやこれを聞かないと帰れない。
[第⑤試合]
◎鳥新生~KO-D大冒険~
KUDO
VS
チキンボーイ
▼チキンボーイVSエビスコ酒場の代理戦争!?
開始早々チキンがスピア!ダウンしたKUDOを抱えジャックハマー!
KUDOは起き上がりリストロックからヘッドロック
KUDOはチキンをロープに振ってスピンキック、これでダウンを奪うとフライングメイヤーから首四の字
エスケープしたチキンだがKUDOがストンヒングからフライングメイヤー、サッカーボールキック
KUDOはチキンを起こしてミドル!さらに蹴りでダウンさせ膝蹴りを入れる
チキンもKUDOのミドルを受け、ロープに走ってラリアット、さらにコーナーにKUDOを振ってボディアタック
チキンはコーナーに登ったがダイブはかわされる。KUDOが違うコーナーからダイビングダブルニー
5分経過
中央でボディブロー合戦をチキンが制すと
『今度こそ倒すぞ』からジャックハマー!チキンはそのままコーナーへ
だがKUDOが追いつきチキンを宙ぶらりんにするとコーナーからダブルニー!
続いて右、左、右と顔面へローキックを浴びせたKUDOはダイビングダブルニーで勝利した
○KUDO
(7分26秒 ダイビングダブルニードロップ)
×チキンボーイ
チキン『KUDOさん、デビューして連戦連勝の僕が
今日はKODのタイトルの恐ろしさを思い知りました
いつか必ず倒してみせます
もう一つ悔しいことがあります
飯伏幸太
前回中止になって今回も流れて
アナタに勝つことで
僕の新たな不敗神話を築いていきたいです
ぜひ、3度目の正直で戦いましょう』
飯伏『……
そうしましょう!』
(すぐに飯伏退場)
チキン『…
ああいう人なんでしょうか?
なんか悪いことしたのかと思いました。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[セミファイナル]
◎時間無制限1本勝負
鈴木みのる
MAZADA
VS
高山善廣
FUJITA
▼先発はFUJITAとMAZADA。FUJITAがロープに押し込むがブレイク
今度はMAZADAがロープに押し込みレフェリーのトミーの注意を受けると嫌みにFUJITAの胸を強く叩きブレイク。
MAZADAは再度ロープ際で注意を受けるとトミーを利用して攻撃
FUJITAがMAZADAを場外へ。戻ったMAZADAに低空ドロップキック
FUJITAは高山に交替。
MAZADAは若干ビビった仕草を見せたがスクワットから逆水平連発。だが高山は軽く逆水平でダウンを奪う
セコンド鈴木が『惜しい』
MAZADAはその声を受け再度チャレンジも高山は動かない。それでもセコンド『もうちょっと、胸赤くなってきたぞ』
やはり3度目のチャレンジも通用せず返り討ちに
5分経過
みのるが登場して力比べからローキック。さらに蹴りでダウンを奪う
みのるは高山を再び倒して腕十字。MAZADAを呼びつけダブルのスライディングキック
高山もFUJITAを呼ぶと
FUJITAの『あれやりましょう』の先導からMAZADA目掛けてダブルのドロップキック
場外戦、小柄のMAZADAとFUJITAが狙われる。
10分経過
リングに戻ってMAZADAがFUJITAを攻撃。レフェリーの注意をひきワイヤーで殴打!
替わった鈴木もFUJITAを捕らえサーフボードストレッチ、腕固めと痛めつける
高山がカットに入ろうとするもレフェリーが『チェンジしてから出てくる』と注意される
これに乗じた鈴木も『チェンジしてから出てくる』と挑発
レフェリーが高山を見てる隙にMAZADAが自らの手で音を出しチェンジしたと見せかける始末
15分経過
MAZADAがFUJITAにブレーンバスター狙い。だがセコンド鈴木が『いけ、FUJITA』と間違える
これに動揺したMAZADAをブレーンバスターで投げたFUJITA
替わった高山はビッグブーツでMAZADAを攻撃、近くにいたトミーレフェリーもビビる
高山は続いてサイドバスター!
リング上は高山と鈴木。高山がビッグブーツも鈴木はロープに走りやり返す
鈴木はゴッチ式の体勢も高山が切り返す。高山はダッシュしてニーリフト狙い
鈴木はこれを捕獲してスリーパーへ。
20分経過
FUJITAとMAZADA。FUJITAはカウンターでエクスプロイダーを決めたがMAZADAはロープに振られた反動を利用してコンプリートショット、DDT!
MAZADAは正田落とし狙いもFUJITA堪える。MAZADAをコーナーに座らせフランケンシュタイナーを決めたFUJITA
だがMAZADAがカウンターでフェイスバスターからSTF。鈴木は高山をスリーパーで捕らえる
鈴木&MAZADAが連続串刺しラリアット!中央で鈴木がFUJITAをスリーパー、それを離してMAZADAが正田落とし
高山が2カウントでカット。高山は続けてMAZADAと鈴木にランニングニーリフト!FUJITAがダイビングボディプレスもカウント2
25分経過
高山が鈴木を抑えてる間にFUJITAが打撃を制す。SAYONARAで打ちつけたがMAZADAが切り返して丸め込む。
これを返したFUJITAはみちのくドライバーで勝利した
○FUJITA
(26分5秒 フジタドライバー)
×MAZADA
~~~~~~~~~~~~~~~~~
[メインイベント]
◎東京世界ヘビー級選手権試合
<王者>
NOSAWA論外
VS
高木三四郎
<挑戦者>
▼コミッショナー・ハチミツ二郎はタイトルマッチ宣言を噛む。ブーイングの後、チャレンジもまたしても噛む
これにハチミツは『ノ・サ・ワ・ロ・ン・ガ・イ』とゆっくり。
何やら緊張した様子で返却されたベルトを挑戦者に見せるのも忘れた
★21:57、今や日本武道館で興行を打つまでに成長したプロレス団体DDTを創設した両者の14年目のシングルがゴング
定石通りにロックアップから力比べ、リストロックにヘッドロックとDDTを作り上げた頃のように基礎からスタート
最初に仕掛けたのは三四郎、ロープに振られタックル!しかしNOSAWAも再度ロープに振るとリープフロッグ、三四郎はドロップキックで返す
NOSAWAは一旦場外エスケープしてリングへ戻る。
三四郎がNOSAWAの腕を捻りバックへ廻るとサーフボードストレッチ。
中央でブレーンバスターを狙う三四郎に対して、NOSAWAが堪えながらロープ際で三四郎を投げた。三四郎は着地に失敗して足を痛める。
5分経過
NOSAWAは場外で三四郎の左足へ蹴りを見舞うと、リング上でも低空ドロップキックから足四の字固めへ。
三四郎が回転して脱出を計るがロープに届かない。
なんとかロープエスケープしたがNOSAWAは逆片エビ固めへ。
これもロープに逃れた三四郎は逆水平を放つが、力が弱い。
NOSAWAはハンマーパンチで倒すとインディアンデスロック気味に足を固める
起き上がった三四郎の逆水平を受けきりエルボーでダウンを奪う
10分経過
NOSAWAはドラゴンスクリューから三四郎をコーナーへ。NOSAWAは串刺し攻撃を狙って脱出したが三四郎はビッグブーツで迎撃
三四郎はカウンターでゆずポンキックレッドを決めるとエルボーを打ち込む
NOSAWAがカウンター狙いで走っても三四郎はラリアット
三四郎はトーキックから再びゆずポンキック・レッドを振りかざすが、NOSAWAが蹴り足を掴みアキレス腱固め
NOSAWAは『社長なんだろ』と挑発的にエルボー!三四郎も打ち返す。
三四郎がロープに走ってもNOSAWAがカウンターの低空ドロップキック!さらにシャイニング
さらにシャイニングを打ち込むとNOSAWAは『DDTだ』とDDTを放つ
NOSAWAが三四郎が起き上がるところを待ったが三四郎はカウンターのラリアット、続いてスピコリドライバー
15分経過
三四郎がひまわりボムを狙ったがNOSAWAは切り返しての回転エビ固めから低空ドロップキック
NOSAWAはラリアット!もう一発放つと三四郎がドラゴンスクリュー。
NOSAWAはすぐさまシャイニング!
三四郎も起き上がりラリアットを放つとフィニッシュ狙いのひまわりボム
カウント2で返される。三四郎はNOSAWAを起こそうとしたがNOSAWAがドロップキック
しかし三四郎はすぐにスタナー!もう一発スタナーを放ち、さらにスタナーからひまわりボムで勝利した
○高木三四郎
(18分9秒 シットダウン式ひまわりボム)
×NOSAWA論外
三四郎『はぁはぁはぁ
NOSAWA、勝ったよ
NOSAWA
14年前にDDTという団体を旗揚げしました
当時のマスコミやファンで
今こうやって二人で戦ってるのを想像してるのは少ないと思います。
今日、俺は勝ったけど
お前の人生は素晴らしい。
(NOSAWA、手を挙げる)
そして俺も素晴らしい
14年前、虫けらみたいだった俺たちだけど
今は俺はDDTもユニオンも率いてる
お互いまたカッコ良く生きていこうぜ』
FUJITA『おい虫けらみたいなレスラーはここにもいるんだよ
なんならユニオンと東京愚連隊の全面対抗戦やってやってもいいぜ』
三四郎『俺はなユニオンの1レスラーだ
あんまり権限ないんだよ
でもなDDTグループの社長として受けて立つぜ』
(三四郎退場)
NOSAWA『まぁね2月にね
事件起こしちゃって長引きましたけど
僕にはね、こうやって観に来てくれる人がいるんでね
また新たなことをやっていきたいです
今日は菊さん、いつもので締めてください』
KIKU『いつもので?
じゃあ皆さん、用意はいいですか?
(以下、まさかの猪木モノマネで締めた)』
NOSAWA『まぁこれじゃ締まんないんで
リング上で決着つけなきゃいけない人がいるんで
MAZADA!』
(MAZADA登場
NOSAWAは向き合いスペイン語で語り合ったあと
熱い抱擁)
NOSAWA『すいません、今日をもって東京愚連隊復活します
またプロレス界引っ掻き回していきます
今日はありがとうございました』
もはやこれを聞かないと帰れない。
[第⑤試合]
◎鳥新生~KO-D大冒険~
KUDO
VS
チキンボーイ
▼チキンボーイVSエビスコ酒場の代理戦争!?
開始早々チキンがスピア!ダウンしたKUDOを抱えジャックハマー!
KUDOは起き上がりリストロックからヘッドロック
KUDOはチキンをロープに振ってスピンキック、これでダウンを奪うとフライングメイヤーから首四の字
エスケープしたチキンだがKUDOがストンヒングからフライングメイヤー、サッカーボールキック
KUDOはチキンを起こしてミドル!さらに蹴りでダウンさせ膝蹴りを入れる
チキンもKUDOのミドルを受け、ロープに走ってラリアット、さらにコーナーにKUDOを振ってボディアタック
チキンはコーナーに登ったがダイブはかわされる。KUDOが違うコーナーからダイビングダブルニー
5分経過
中央でボディブロー合戦をチキンが制すと
『今度こそ倒すぞ』からジャックハマー!チキンはそのままコーナーへ
だがKUDOが追いつきチキンを宙ぶらりんにするとコーナーからダブルニー!
続いて右、左、右と顔面へローキックを浴びせたKUDOはダイビングダブルニーで勝利した
○KUDO
(7分26秒 ダイビングダブルニードロップ)
×チキンボーイ
チキン『KUDOさん、デビューして連戦連勝の僕が
今日はKODのタイトルの恐ろしさを思い知りました
いつか必ず倒してみせます
もう一つ悔しいことがあります
飯伏幸太
前回中止になって今回も流れて
アナタに勝つことで
僕の新たな不敗神話を築いていきたいです
ぜひ、3度目の正直で戦いましょう』
飯伏『……
そうしましょう!』
(すぐに飯伏退場)
チキン『…
ああいう人なんでしょうか?
なんか悪いことしたのかと思いました。』
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
[セミファイナル]
◎時間無制限1本勝負
鈴木みのる
MAZADA
VS
高山善廣
FUJITA
▼先発はFUJITAとMAZADA。FUJITAがロープに押し込むがブレイク
今度はMAZADAがロープに押し込みレフェリーのトミーの注意を受けると嫌みにFUJITAの胸を強く叩きブレイク。
MAZADAは再度ロープ際で注意を受けるとトミーを利用して攻撃
FUJITAがMAZADAを場外へ。戻ったMAZADAに低空ドロップキック
FUJITAは高山に交替。
MAZADAは若干ビビった仕草を見せたがスクワットから逆水平連発。だが高山は軽く逆水平でダウンを奪う
セコンド鈴木が『惜しい』
MAZADAはその声を受け再度チャレンジも高山は動かない。それでもセコンド『もうちょっと、胸赤くなってきたぞ』
やはり3度目のチャレンジも通用せず返り討ちに
5分経過
みのるが登場して力比べからローキック。さらに蹴りでダウンを奪う
みのるは高山を再び倒して腕十字。MAZADAを呼びつけダブルのスライディングキック
高山もFUJITAを呼ぶと
FUJITAの『あれやりましょう』の先導からMAZADA目掛けてダブルのドロップキック
場外戦、小柄のMAZADAとFUJITAが狙われる。
10分経過
リングに戻ってMAZADAがFUJITAを攻撃。レフェリーの注意をひきワイヤーで殴打!
替わった鈴木もFUJITAを捕らえサーフボードストレッチ、腕固めと痛めつける
高山がカットに入ろうとするもレフェリーが『チェンジしてから出てくる』と注意される
これに乗じた鈴木も『チェンジしてから出てくる』と挑発
レフェリーが高山を見てる隙にMAZADAが自らの手で音を出しチェンジしたと見せかける始末
15分経過
MAZADAがFUJITAにブレーンバスター狙い。だがセコンド鈴木が『いけ、FUJITA』と間違える
これに動揺したMAZADAをブレーンバスターで投げたFUJITA
替わった高山はビッグブーツでMAZADAを攻撃、近くにいたトミーレフェリーもビビる
高山は続いてサイドバスター!
リング上は高山と鈴木。高山がビッグブーツも鈴木はロープに走りやり返す
鈴木はゴッチ式の体勢も高山が切り返す。高山はダッシュしてニーリフト狙い
鈴木はこれを捕獲してスリーパーへ。
20分経過
FUJITAとMAZADA。FUJITAはカウンターでエクスプロイダーを決めたがMAZADAはロープに振られた反動を利用してコンプリートショット、DDT!
MAZADAは正田落とし狙いもFUJITA堪える。MAZADAをコーナーに座らせフランケンシュタイナーを決めたFUJITA
だがMAZADAがカウンターでフェイスバスターからSTF。鈴木は高山をスリーパーで捕らえる
鈴木&MAZADAが連続串刺しラリアット!中央で鈴木がFUJITAをスリーパー、それを離してMAZADAが正田落とし
高山が2カウントでカット。高山は続けてMAZADAと鈴木にランニングニーリフト!FUJITAがダイビングボディプレスもカウント2
25分経過
高山が鈴木を抑えてる間にFUJITAが打撃を制す。SAYONARAで打ちつけたがMAZADAが切り返して丸め込む。
これを返したFUJITAはみちのくドライバーで勝利した
○FUJITA
(26分5秒 フジタドライバー)
×MAZADA
~~~~~~~~~~~~~~~~~
[メインイベント]
◎東京世界ヘビー級選手権試合
<王者>
NOSAWA論外
VS
高木三四郎
<挑戦者>
▼コミッショナー・ハチミツ二郎はタイトルマッチ宣言を噛む。ブーイングの後、チャレンジもまたしても噛む
これにハチミツは『ノ・サ・ワ・ロ・ン・ガ・イ』とゆっくり。
何やら緊張した様子で返却されたベルトを挑戦者に見せるのも忘れた
★21:57、今や日本武道館で興行を打つまでに成長したプロレス団体DDTを創設した両者の14年目のシングルがゴング
定石通りにロックアップから力比べ、リストロックにヘッドロックとDDTを作り上げた頃のように基礎からスタート
最初に仕掛けたのは三四郎、ロープに振られタックル!しかしNOSAWAも再度ロープに振るとリープフロッグ、三四郎はドロップキックで返す
NOSAWAは一旦場外エスケープしてリングへ戻る。
三四郎がNOSAWAの腕を捻りバックへ廻るとサーフボードストレッチ。
中央でブレーンバスターを狙う三四郎に対して、NOSAWAが堪えながらロープ際で三四郎を投げた。三四郎は着地に失敗して足を痛める。
5分経過
NOSAWAは場外で三四郎の左足へ蹴りを見舞うと、リング上でも低空ドロップキックから足四の字固めへ。
三四郎が回転して脱出を計るがロープに届かない。
なんとかロープエスケープしたがNOSAWAは逆片エビ固めへ。
これもロープに逃れた三四郎は逆水平を放つが、力が弱い。
NOSAWAはハンマーパンチで倒すとインディアンデスロック気味に足を固める
起き上がった三四郎の逆水平を受けきりエルボーでダウンを奪う
10分経過
NOSAWAはドラゴンスクリューから三四郎をコーナーへ。NOSAWAは串刺し攻撃を狙って脱出したが三四郎はビッグブーツで迎撃
三四郎はカウンターでゆずポンキックレッドを決めるとエルボーを打ち込む
NOSAWAがカウンター狙いで走っても三四郎はラリアット
三四郎はトーキックから再びゆずポンキック・レッドを振りかざすが、NOSAWAが蹴り足を掴みアキレス腱固め
NOSAWAは『社長なんだろ』と挑発的にエルボー!三四郎も打ち返す。
三四郎がロープに走ってもNOSAWAがカウンターの低空ドロップキック!さらにシャイニング
さらにシャイニングを打ち込むとNOSAWAは『DDTだ』とDDTを放つ
NOSAWAが三四郎が起き上がるところを待ったが三四郎はカウンターのラリアット、続いてスピコリドライバー
15分経過
三四郎がひまわりボムを狙ったがNOSAWAは切り返しての回転エビ固めから低空ドロップキック
NOSAWAはラリアット!もう一発放つと三四郎がドラゴンスクリュー。
NOSAWAはすぐさまシャイニング!
三四郎も起き上がりラリアットを放つとフィニッシュ狙いのひまわりボム
カウント2で返される。三四郎はNOSAWAを起こそうとしたがNOSAWAがドロップキック
しかし三四郎はすぐにスタナー!もう一発スタナーを放ち、さらにスタナーからひまわりボムで勝利した
○高木三四郎
(18分9秒 シットダウン式ひまわりボム)
×NOSAWA論外
三四郎『はぁはぁはぁ
NOSAWA、勝ったよ
NOSAWA
14年前にDDTという団体を旗揚げしました
当時のマスコミやファンで
今こうやって二人で戦ってるのを想像してるのは少ないと思います。
今日、俺は勝ったけど
お前の人生は素晴らしい。
(NOSAWA、手を挙げる)
そして俺も素晴らしい
14年前、虫けらみたいだった俺たちだけど
今は俺はDDTもユニオンも率いてる
お互いまたカッコ良く生きていこうぜ』
FUJITA『おい虫けらみたいなレスラーはここにもいるんだよ
なんならユニオンと東京愚連隊の全面対抗戦やってやってもいいぜ』
三四郎『俺はなユニオンの1レスラーだ
あんまり権限ないんだよ
でもなDDTグループの社長として受けて立つぜ』
(三四郎退場)
NOSAWA『まぁね2月にね
事件起こしちゃって長引きましたけど
僕にはね、こうやって観に来てくれる人がいるんでね
また新たなことをやっていきたいです
今日は菊さん、いつもので締めてください』
KIKU『いつもので?
じゃあ皆さん、用意はいいですか?
(以下、まさかの猪木モノマネで締めた)』
NOSAWA『まぁこれじゃ締まんないんで
リング上で決着つけなきゃいけない人がいるんで
MAZADA!』
(MAZADA登場
NOSAWAは向き合いスペイン語で語り合ったあと
熱い抱擁)
NOSAWA『すいません、今日をもって東京愚連隊復活します
またプロレス界引っ掻き回していきます
今日はありがとうございました』