~司法試験に受かった竜剛馬が昼に続いて報告
国家公務員法により副業が出来ないらしく、“営利目的ではない”ボランティアというテイでレスリング活動も続ける意向らしい
裁判所に問い合わせ結果は来月~

※アックスボンバーズによる番組が始まる。
今回の内容は
公園でメンバーがカツラを取り合い揉めている。
どうやら誰が一番野口五郎に似ているかが原因らしい。
大森隆男が仲裁に入り
『駅前で野口五郎の私鉄沿線を歌って決める』
ということに。だが、“JR”の駅前
結局、大森隆男には決められずに
野口五郎総選挙「NGC総選挙」
で決めることに




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[第①試合]
◎折原昌夫査定試合
折原昌夫
ビッグ諸橋
VS
妻木洋夫
福田洋
▼折原がリングインと共に突っかける。自らが突っかけたのだがオーバーコスチュームが動き辛そう。
ようやく脱いだ折原は諸橋と共に福田を攻める。
合体ブレーンバスター、折原がラリアット3連発。さらに串刺しラリアットからスパイダージャーマン!続いてムーンサルトと必殺フルコース
妻木がカット。しかし替わった諸橋もショートレンジラリアット
さらにロープに走ったが福田がカウンターのフロントスープレックス
替わった妻木、ミドルキック連発でダウンを奪いブレーンバスターからアームロック

5分経過
福田もスープレックスで続いたが、折原がイスでカット
諸橋は妻木をジャーマン!続いて妻木を羽交い締めにしたが折原のイス攻撃が誤爆してしまう。
そこから妻木が丸め込んだ

○妻木洋夫
(6分21秒 前方回転エビ固め)
×ビッグ諸橋




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◎風間ルミ歌謡ショー

黒のドレスでリングインした風間が♪都会の流星♪を歌おうとすると
ミヤコがBENTENと共に乱入

ミヤコ『お前ふざけんなよ
ユニオンプロレスは私の方が先輩なの
私とBENTENがデュエットするわ
歌いましょう、3年目の浮気』


~歌おうとするとイサミが乱入~

イサミ『ふざけんなよ、みんなが聞きたいのは都会の流星なんだよ。』


~結局は『私もプロレスで生きてきた女、試合で決着つけましょう』との風間のセリフで第2試合スタート~



[第②試合]
木高イサミ
VS
BENTENwithミヤコ
▼イサミとBENTENが軽く攻防して場外に出るやリング上は女の戦いに。
徐々に歩み寄り額をつける両者。
観客の声援に応えて風間が腰を振りセクシーな動きを見せたが、ミヤコが“お腹出てる”というジェスチャー
再びイサミとBENTENが退治。イサミが優勢にフォールにいくとミヤコがパウダーを見舞う
さらにミヤコは股間を蹴り上げる。止めに入ったレフェリーの股間も蹴り上げ反則負けに

○木高イサミ
(4分39秒 レフェリー暴行)
×BENTEN withミヤコ


~風間は都会の流星を歌いあげ退場した




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[第③試合]
◎3WAYタッグマッチ
高梨マサ子
チェリー
VS
入江茂弘
高尾蒼馬
VS
大家拳號
円華
▼先発は蒼馬、高梨、円華。互いにスピーディーな動きで譲らない。
各々パートナーに交替。だが入江と拳號が二人の世界。“ばばあは黙ってろ”と言わんばかりにチェリーを無視してやり合う
しかしチェリーも何とか戦いの輪に入ると入江に対して張り手一閃!入江はすぐさま頭突きを見舞ってダウンを奪う
替わった蒼馬もチェリーを逆エビ固め。さらに自軍コーナーに振ると入江がエルボー
入江はテディベア。これを円華がカットに入る
円華はそのままチェリーと対峙。チェリーが抱えようとしても動こうとしない。
それでも意地でエクスプロイダーを見舞ったチェリーは高梨にタッチ

5分経過
高梨は蒼馬を攻めチェリーのミサイルキックを挟みシュバイン狙い。これを入江がカット
拳號組も入ってきて3軍がチェリーのプランチャを皮きりに場外ダイブを披露
リングに戻ると、円華が蒼馬にファルコンアローからダイビングボディプレス
しかし高梨がカットに入る。
だが円華がミドルを放つとランヒェイを狙う
これを高梨が逆にランヒェイに切り返した

○高梨マサ子
(9分19秒 ランヒェイ)
×円華




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[第④試合]
◎大中華中原タッグ選手権
<王者組>
高木三四郎
澤宗紀
VS
イワン・マルコフ
ロニー・クリムゾン
<挑戦者組>
▼AKB48中田ちさと嬢が王者組に花束を贈呈。記念撮影にいこうとするとマルコフが邪魔(笑)
先発はクリムゾンと澤。クリムゾンがロープ際まで押し込むとクリーンブレイク
続いて力比べはクリムゾンが優勢。だが澤は自ら倒れ込むとクリムゾンを誘い込む
クリムゾンがそれに乗るが互いに譲らない
替わった大社長とマルコフ。大社長がトーキックから張り手!マルコフもエルボー
大社長のチョップとマルコフのエルボーの打ち合い。マルコフはスタナーを決めロープに走ったが大社長が捕獲
しかしブレーンバスターはマルコフがマンハッタンドロップで阻止してクリムゾンへ
クリムゾンはストンピングを放つとマルコフが再登場

5分経過
マルコフは『サンボ』と言い大社長の足を取ると膝十字へ
続いてクリムゾンも『サンボ』と言いながら足四の字固め、さらにサソリ固めを決める
するとマルコフが『サンボジャナイヨ』と注意。クリムゾンが『サンボデショ』ともめあう
そこへ大社長がラリアットを放つと、ロシア組がかわして二人で蹴り上げる
リングは澤とマルコフ。澤のミドルを受け止めたマルコフがエルボーからブレーンバスター
マルコフはクリムゾンを呼び込み合体技を見舞う
澤をコーナーに張り付けにするとトレイン攻撃。マルコフのラリアットからクリムゾンが大暴走

10分経過
だがマルコフがコーナーに登ると大社長がカット、澤がデッドリードライブ
王者組がクリムゾンを捕獲。大社長が羽交い締めにすると澤が“ロシアンフック”という名の伊良部パンチ
これが大社長に誤爆してクリムゾンが本家ロシアンフック
しかしその後の連係が続かず、大社長がスタナー!澤がシャイニング、さらにシャイニングを放ち大社長がひまわりボムで勝利

○高木三四郎
(13分00秒 シットダウンひまわりボム)
×ロニー・クリムゾン


高木『澤くん、ロシア人に勝ったよ
これで北方領土とか返してくれないかな』


澤『難しい問題っすね』



高木『(ロシア人に)お前らもプロレスラーだろ
何か言ってみろ』



クリムゾン『@■☆▼♯%¶〒Й★※§◆∝●Ю…』


(観客のワカラナイコールにマルコフがマイク)


マルコフ『Щ◆#■$З〓√@■☆▼♯%¶〒…』


高木『まぁいいよ、何となく分かったよ
何か一言言えよ』


クリムゾン『ニホン、アイシテマス
アリガト』


マルコフ『アリガトゴザイマス』

(ロシア人退場)


高木『変態大社長、最後まで明るくいこうぜ
場所用意したから』


~ビジョンには11月4日(金)に浅草花やしきで路上プロレスが決まった~


澤が“やりすぎぐらいがちょうどいい”で締めた