~観客席の菊池アナ(DRAGON GATE)は白いワイシャツにグレーのジャケットの金八先生スタイル~

[第①試合]
KAMIKAZE
美熊
VS
澤宗紀
マッド・ストーン
▼先発は美熊と澤。美熊がヘッドロックに捕らえる。しかし澤は脱出してローキック連打
替わったストーンに対して美熊は自コーナーまで追い込みKAMIKAZE登場
KAMIKAZEは出てきた澤を力比べで制して美熊に交替。
美熊は澤に攻められるとストーンにもブレーンバスター~エルボードロップを浴びる
続く澤もチキンウイングから腕十字と腕攻め。
美熊は張り手を放つが、澤も張り手で応戦。この張り手合戦は澤が制す
たまらず入ったKAMIKAZEは澤に対してコブラツイスト~ソバット、ムーンサルトと攻め立てる。
しかし澤もコーナーからのミサイルキックで反撃する
リング上は澤と美熊。澤が張り手ラッシュも美熊が見切り澤を場外へ!美熊は澤目掛けてトペ

10分経過
澤は美熊にレッグラリアットを浴びせると、ストーンがリバースデスバレーを決める
しかし美熊もシャイニングで反撃するとコーナーに上りスワントーンで勝利した

○美熊
(11分25秒 スワントーンボム)
×マッド・ストーン




[第②試合]
大谷晋二郎
横山佳和
VS
崔領二
佐藤耕平
▼耕平はゴング前に横山に突っかけるが、動じない。
先発はその横山と崔。横山がグラウンドでヘッドロックに捕らえるが崔は余裕で蹴りまくり耕平に交替
耕平は横山に張り手連打で追い詰める。

5分経過
崔は横山に蹴りの連打、替わった耕平もコーナー際でローキック連打。
横山も張り手連打やエルボー連打で反撃するが、耕平はボディスラム一発で形勢を変える
替わった崔がコーナーに振ったが横山が体を入れ替え振り返す
すかさず大谷に交替しようとするも、大谷が拒絶
横山は意地のエルボー連打。替わった耕平にもマッケンローを打ち込むと、ようやく大谷登場
大谷は崔に対して顔面ウォッシュ!大谷は串刺し逆水平~反対側に振ってフロントハイキック
しかし崔は水車落としで大谷を投げれば、耕平はファルコンアロー⇒パイルドライバー⇒ローキック~ミドルキック
大谷は横山にチェンジ。横山は耕平をボディスラムで投げようとするも上がらない
それでもエルボー連打からボディスラム。しかし耕平が強烈なジャーマンで横山を痛めつける

15分経過
替わった崔は後ろから前からスカイキック、グロッキーな横山をブレーンバスター
崔は横山の胸板にチョップを打ち込み逆エビ固めへ!
中々近付けなかったが死に物狂いで何とかロープエスケープ。
しかし崔&耕平がサンドイッチで蹴る。
横山も何とかスピアで活路を見いだすと、耕平も吹っ飛ばしついには興奮してパートナーの大谷まで吹っ飛ばしてしまう
だが善戦もここまで。崔が山折⇒スカイキックと畳みかけ最後は那智の滝で勝利した

○崔領二
(20分50秒 那智の滝)
×横山佳和





◎ZVSU
[第③試合]
関本大介
植田使徒
VS
金原弘光
高山善廣
▼後から入場の植田組が突っかけゴング。しかし金原はすぐに植田の足を取りアンクルホールド
スタンディングで金原はローを連発で距離を詰めたが、植田は自コーナーに押し込み関本と交替
金原は関本に膝蹴り連発~ソバットでダメージを与え高山とチェンジ
高山と関本はロックアップ。関本は強烈な逆水平を打ち込む
しかし高山もエルボー連打でぐらつかせる。関本も逆水平の連打で対応
再度のロックアップから力比べは高山が押し倒すが、関本はブリッジで起き上がりフロントスープレックス!

5分経過
金原は植田に対して足関節や腕関節でギブアップ狙い。UWFルールなら2ロストポイントを奪っている
高山の膝蹴り連打から金原が背中にゆずポンキックを連打
高山がロープに走ってランニングローキックからバックドロップ
カットに入った関本は高山に逆水平連打~アルゼンチンで抱え上げる。傍らでは植田がハイジャックバックブリーカー
植田は金原にラリアット!金原はハイキックからジャンピングハイキックも植田がかわす
カットに入った高山を関本がバックに回る。さらに植田が背後に周り眉山!
金原が植田の腕をとり腕固め。何とか植田はエスケープ
逆に植田がバックドロップ~フルネルソンも高山がカット
金原が植田にミドルを3連発からハイキックでダウンを奪う
そこから腕をとりチキンウイングでギブアップを奪った

○金原弘光
(17分1秒 チキンウイングアームロック)
×植田使徒





◎『蹴』
[第④試合]
橋本大地
VS
望月成晃
▼望月のコスチュームは赤ver.。セコンドはなし
先ずはモッチーがローキック、しかし大地もすぐにローやミドルで応戦
モッチーはスナップメイヤーからサッカーボールキックを放てば、大地も負けじと同じようにやり返す
モッチーはそれでも大地をエプロン際まで追い込めばランニング式サッカーボールキック
さらにエプロン上でニークラッシャーを加え、リング上でも大地の足を捕らえアンクルホールドへ
モッチーはその状態のまま起き上がり逆片エビに移行
モッチーは大地の膝裏にローキックを放ちアキレス腱狙いは大地が体を入れ替えエルボー連打、しかしモッチーは構わずアキレス腱固め
モッチーは大地の足にローキック~リング中央でアキレス腱。大地も空いている足で脱出を試みるが、モッチーはその足も固める
ブレイク後、大地がダッシュもモッチーがカウンターのゆずポンキック。
しかし大地もミドルを連発させると何とかモッチーからダウンを奪う。
再度ダウンを狙い大地がミドルも、モッチーが蹴り足を掴みアンクルホールド。
ロープを目指す大地を中央まで引き戻すモッチー。それでも大地は意地でエスケープ
モッチーはコーナー際の大地にダッシュするが、大地がかわす
しかし反対側コーナーに振りミドルを放ちロープに振ってミドル
モッチーがツイスター狙いで抱えるが、大地はDDTに切り返してSTFに捕らえる
中央で入ったもののモッチーが這いロープへ。
大地のニールキックをかわしたモッチーがローキック!しかしこれを水面蹴りでダウンを奪った大地がシャイニング!
そこから父親の得意だった三角絞めで絞め上げる
これはモッチーが反転してアンクルホールド。大地の延髄斬りをかわしたモッチーはローキックを一発、二発と放ってダウンを奪う
モッチーはイリュージョンから走ってきた大地に真・最強ハイキック!さらに最強ハイキックを食らわせて最後は顔面への三角蹴りで勝利した

○望月成晃
(14分1秒 顔面への三角蹴り)
×橋本大地


望月『おい橋本大地、まだまだ19歳のガキだと思ったら中々やるじゃねえか
そもそもな、橋本さんと蝶野さんと武藤さんの得意技持ってるのは卑怯だよ
まだまだ悔しかったらよ、いつでもやってやるぜ
なんせ15年全盛期あるんだ。やりたきゃいつでもいいぜ
それからお前、武藤さんや蝶野さんから技を伝授してもらってるけど
今日、俺の使った蹴り技で使えるもんあったら使ってくれよ
まぁ今日は爆勝宣言(橋本父子の入場テーマ)聞けただけで満足だよ』





[セミファイナル]
◎NWA世界チャンピオン襲来!
田中将斗
柿沼謙太
VS
エル・シーク
マーク・フセイン
▼シークは北側に向けてお祈り。まだ12時ではないのだが…
先発はフセインと柿沼。やはりキャリアの浅い柿沼が攻められる。
場外に移行するとアラビア軍がハッスル。東へ西へと乱闘すれば沖田リングアナもハッスル(笑)
リングに戻りシークが柿沼にグーパンチ連打、ストンピング
替わったフセインもタックルで柿沼を倒しエクスプロイダーで放り投げると、またしても場外へ
シークは椅子で殴打するなど柿沼を攻撃
リングに戻ると、シークがロープに振ったが柿沼は回転エビ固め
シークのエルボードロップをかわしてドロップキック~エルボーでようやく交替
田中はアラビア軍を“まとめて”。それでもフセインがケンカキックで反撃
田中はなんとかDDTで脱出すると、柿沼がブレーンバスター
しかしフセインは柿沼のダッシュを捕獲してカミカゼを決めると、合体式のDDT
しかし田中がカットに入ると、田中がフセインにエルボー⇒柿沼がジャーマン。
それでもフセインがチョークスラム、さらにカミカゼを狙い抱え上げたが柿沼が丸め込んでフォールを奪った。

○柿沼謙太
(17分20秒 横入り式エビ固め)
×マーク・フセイン


~試合後、暴れるアラビア軍に田中が椅子で応戦した~





[メインイベント]
◎インターナショナルジュニアヘビー級選手権試合
<王者>
日高郁人
VS
菅原拓也
<挑戦者>
▼先ずはじっくりとグラウンドで見合う両者。
菅原がスナップメイヤーから顔面かきむしる。日高もアキレス腱固め
菅原を場外に出した日高。菅原のセコンド陣を蹴散らすが菅原もパイルドライバーで痛めつける

カウント16で戻った日高に菅原はじわりと攻撃。エルボードロップや顔面踏みつけで痛めつける
菅原は串刺しエルボーから日高をロープに絡めてずる賢く攻め立てる
日高もエルボーで応戦も菅原がブレーンバスターからフェイスロック。
ロープに走った日高を捕まえヘッドロックで絞めあげる
場外に出された日高がアイルビーバックを狙うが、セコンド高西が邪魔をする
リング上、菅原はブレーンバスター、日高を起こしてパイルドライバー狙い。これを堪えられるとT.C.O
日高も菅原の足をとりエルボーを落とすと、コーナーからミサイルキック!
日高はスナップメイヤー狙いも、菅原が切り返す。日高はさらに切り返すとDDT
日高の側転エルボーをかわした菅原がDDT!菅原はチンクラッシャー
さらに菅原が日高を持ち上げるが、日高が着地してエプロン。
そこからアイルビーバック⇒ミスティフリップ、ウラカンラナと続けるとローキック連打
日高はスワンダイブ攻撃を仕掛けるも菅原がかわす。菅原は日高の足を捕らえようとしたが、日高は足四の字。これがガッチリ入る。
日高はスワンダイブ式低空ドロップキックで菅原をダウンさせると、セコンド目掛けてドロップキック
蘇生した菅原はラ・マヒストラル。さらに菅原が日高の技を切り返してブレーンバスター
菅原がロープに走るが日高はカウンターのハイキック!
日高がミスティフリップ狙いは、菅原がコーナーに追いつき雪崩式狙い
互いに雪崩式を狙ったが、菅原が雪崩式のT.C.O
菅原はトドメの十三不塔狙いも、日高が石見銀山
日高はロー、ミドルと打ち込みショーンキャブチャー狙い。これを菅原がフェイスバスターで叩きつける
日高はハイキックを二連発、3発目は捕獲してT.C.O
起きた菅原が延髄斬りを連発、最後は十三不塔で勝利した

○菅原拓也
(26分0秒 十三不塔)
×日高郁人


菅原『おいおい×4
日高郁人、残念でした
俺がこのベルトとったってことはよ、ゼロワンジュニア、俺が面白おかしくしてやるよ

おい、笹崎(レフェリー)勝ったんだから手を挙げろよ』


~菅原が笹崎に張り手をすると日高陣営が助けに


澤『今、パートナーがやられた
やりすぎぐらいがちょうどいい』
菅原『(遮るように)却下』


澤『却下ってのはイエスかノーか…』


菅原『ノーに決まってんだろ

(伊藤に目をやり)
お前、靖国で茶々入れた奴だな

でも面倒くさそうだから止めた

(美熊を見て)
マスクマン、どっかで見たな
やりてえか?
俺はベルト賭けるんだ、お前マスク賭けろよ』


~美熊はマスクをとり、藤田峰雄が現れる~

峰雄『美熊ではなく峰雄として挑戦させて欲しいんです』


(菅原は受諾して退場)


峰雄『3月にマスクを被り短い間でしたが、藤田峰雄としてベルトに挑戦します
あと一つ、報告したいことがあります

これからもゼロワンの一員としてやっていきたいのです』


~大谷を呼び込み入団直訴
大谷も快諾して峰雄が締めた~