【セミファイナル】
◎KING OF GATE 2011 トーナメントAブロック2回戦
望月成晃
vs
サイバー・コング
▼いきなりタックルをぶちかますサイバー。ロープ際でも逆水平!。しかしモッチーもランニングローで場外に出すと
トペマサアキを敢行。
さらにサイバーの腕を鉄柱に絡ませミドルを放っていく
先に上がったモッチーは、サイバーが来るやミドルを放ち脇固めを極めていく。
ニアロープに逃れたサイバーだが、モッチーは腕を蹴り、ミドルを腕に入れるとアームロック
モッチーはさらにローキックを腕に連発させて腕十字
サイバーはその体勢で持ち上げコーナーへ持っていくが、モッチーはランニングケンカキック~ミドルキック
5分経過
場外で息を整えるモッチーだが、サイバーはパワーでモッチーの足を攻撃!足へ目掛けてPOWを4発放ったサイバー。
珍しく足首を固めにいくがモッチーも何とか切り返そうとするが、決まっていて外せない
サイバーはモッチーをコーナー際で足を蹴り上げたサイバー、反対コーナーでボディアタックを狙うが、モッチーがカウンターのフロントキック
モッチーはサイバーを一本背負い~腕十字。逃れるサイバーん三角絞めに移行せんとするも、サイバーがマフラーホールドで絞っていった
10分経過
モッチーはミドルからロープに走るが、サイバーがサイバーカッター!さらに串刺しラリアット~ラリアット⇒ボディアタック
モッチーはサイバーをコーナーに上らせ雪崩式ブレーンバスター、ローキック~ソバット、ローキックと連続で入れたがカウント2
モッチーはハイキックをかわされると、ソバットを入れてミドルを連発
サイバーもラリアットで倒すと、ランニング式ラリアットを決める。
サイバーはファイヤーサンダーもカウント2。ならばと首かっきりポーズから持ち上げようとするが、モッチーはウラカンラナ
サイバーはPOWを連発させるが、モッチーがミドルを連発させて真・最強ハイキックを入れると
最後は顔面への三角蹴りで勝利した
○望月成晃
(15分22秒 顔面への三角蹴り)
×サイバーコング
望月『おいサイバー、昨日の答え聞かせてくれよ
まぁよ10日間で鷹木、YAMATO、サイバーとやって
正直体が持たねえよ』
サイバー『望月、今日は俺の完璧な負けやな
信悟、YAMATO、お前に叩き潰された…
今日、俺が叩き潰された
望月さん
俺にはまだまだプロレスラーとしてまだまだ足りないところいっぱい有ります
僕にプロレスラーとして学ばせてください』
望月『そこまで恐縮されると困っちゃうな
お前のプロレスラーとしての力、これからBlood WARRIORSに使ってくれよ』
~熱い抱擁を交わした2人。まるでスラムダンクの三井寿と安西先生の
『安西先生、バスケがしたいんです』
のように(単行本9巻参照)
望月 ━━┓
(KO) ┣━┓
鷹木 ──┘ ┃
(5・15)┣━┐
Gamma ──┐│ │
(サイバーボム) ┣┘ │
サイバー ━━┛ │
(5・21)├─┐
PAC ──┐ │ │
(バイブル) ┣━┐ │ │
キッド━-┛ │ │ │
(5・16)├─┘ │
吉野 ──┐ │ │
(ジャーマンSH)┣ー┘ │
神田 ━━┛ │
【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
リコシェ
vs
吉野正人
BxBハルク
PAC
《挑戦者組》
▼BWのセコンドにはメタル仮面の姿も
先発はCIMAとハルク。ハルクがヘッドロックの状態から膝蹴りを叩き込む。CIMAも羽根折り固めからリストを取る
スタンディングのロックアップからCIMAがハルクにサミング~ミドルキック。さらにコーナーへ上がるが、ハルクが背後をドロップキック
続いてキッドと吉野。吉野が素早いロープワークからスライディングキックを放つ
最後はPACとリコシェ。リコシェがPACを場外に出すと、リコシェはダイブと見せかけトンボを切ったが、CIMA&キッドと三人揃ってトペを敢行
5分経過
リコシェが吉野を自コーナーに連れてくると、CIMAが吉野を自らの膝へ逆さ吊りにして吉野の両足を広げるジャベを決める
望月軍団(仮)もPACがCIMAに対してドロップキック、CIMAの腕にローキックからリストをとる
替わったハルクがCIMAに変形アームロック。だがCIMAもチンクラッシャーで脱するとキッドが交替
10分経過
リコシェがハルクを場外へ出せばCIMAが鉄柱にぶつけるなどダメージを与える
リング上、リコシェが串刺しランニングローリングエルボーを入れて延髄斬り。
CIMAもホルヘのジャベでフォール狙い。返されるとナックルを打ち込み、キッド⇒CIMAがセントーン、リコシェがその場飛びシューティングを決める
BWはハルクを引っ張ってCIMAがダイビングフットスタンプ。キッドがロープに振ってリコシェがミサイルキック
ハルクはゆずポンキックで脱すると替わった吉野がミサイルセントーンを狙う
そこへCIMAがヴィーナス狙い。これを吉野がかわしてコウモリへ
15分経過
キッドを捕まえた望月軍団(仮)。PACの踏み台式シューティングを入れたが、キッドもスワンダイブダイヤモンドダストからミステリオラナ
替わったCIMAとハルク。CIMAがヴィーナス~アイコノクラズム
パーフェクトドライバー狙いはハルクが延髄斬りで切り返す。リングは入り乱れ両軍が乱入
BWが串刺しトレイン攻撃を決めるが、望月軍団(仮)も続けて串刺しトレイン攻撃
最後のシーサー目掛けてCIMAがシュバイン狙いもヨシタニックに切り返す
PACに対してCIMAのパーフェクトドライバー~リコシェがファイヤーバードも決まらず、CIMAがシュバイン
それでも決まらず、キッドがウルトラ・ウラカンラナでフォールを奪った
○ドラゴン・キッド
(21分51秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
×PAC
キッド『お前ら本当にどうしようもねえな
吉野、ドリーム取られてKING OF GATEも1回戦負け
PAC、そんなことじゃブレイブもリコシェに取られるぞ
だいたいよ、望月、お前が無能だから無能な人間が集まるんだよ
お前らDRAGON GATEのゴミだめだよ。
早く帰ってくれよ~
(望月軍団(仮)は退場)
当たり前の結果ですよ
取りあえずBlood WARRIORSの大勝利だぁ、“ウ~!!”
(メンバーは無視)』
~土井が『キッド』と叫びながらストンピング
Blood WARRIORSがキッドをボコボコに~
土井『なんでお前が仕切ってんだよ。いつまでも爽やかな試合してんちゃうぞ』
Gamma『もうシフトチェンジしてんだよ、お前はBlood WARRIORS追放だよ
なあ、CIMAちゃん』
CIMA『キッド、お前といるとやりずらい
今日限り追放じゃ
まぁ抜けるやつもいれば入るやつもおる
今日はメタル仮面の正体見せたろうか』
~マスクを脱ぐと苫小牧卓也が髪をT字型にして顔にはペイント
堀口『こいつは苫小牧卓也じゃねえ
DRAGON GATE最強の逆水平
トマホークTPだ』
CIMA『今日はな、もう1人紹介したろう
出て来いサイバーコング』
~サイバーがキッドにラリアット連発~
さすがに望月軍団(仮)がリング上へ
望月『おい、サイバー
たかだか30分で裏切るってどういうことだ
これがお前らのやり方か』
サイバー『望月、お前とやったってつまらんのじゃ』
Gamma『お前らからなんか引き抜きせんよ
逆にこっちの不良品は引き取っていいんだよ』
~Blood WARRIORSは退場~
望月『今日でみんなの立ち位置決まったな
とことんやるぞ』
キッド『吉野、PAC、助けてくれてアリガトー
望月さん、あいつらDRAGON GATEのゴミだめですよ』
~と吉野に抱きつくが吉野は不穏な顔。
望月『おまえには言いたいことが沢山ある
色んなユニット止めたとき同じだよな
さっき俺らに何て言った?
もう1回言ってみろよ』
キッド『そんなことは言ってません。
どうぞ宜しくお願いします』
望月『お客さんの反応をみよう
キッドを入れてもいいですか?
(歓声)』
キッド『やった
(軽快に)
さっきはスイマセンでした
もうしません。許してください
鷹木もYAMATOも新入りだろ?
気合い入ってんの?
(YAMATOをビンタ)』
~その後、モッチーがキッドのユニット入りを仮として締めた~
◎KING OF GATE 2011 トーナメントAブロック2回戦
望月成晃
vs
サイバー・コング
▼いきなりタックルをぶちかますサイバー。ロープ際でも逆水平!。しかしモッチーもランニングローで場外に出すと
トペマサアキを敢行。
さらにサイバーの腕を鉄柱に絡ませミドルを放っていく
先に上がったモッチーは、サイバーが来るやミドルを放ち脇固めを極めていく。
ニアロープに逃れたサイバーだが、モッチーは腕を蹴り、ミドルを腕に入れるとアームロック
モッチーはさらにローキックを腕に連発させて腕十字
サイバーはその体勢で持ち上げコーナーへ持っていくが、モッチーはランニングケンカキック~ミドルキック
5分経過
場外で息を整えるモッチーだが、サイバーはパワーでモッチーの足を攻撃!足へ目掛けてPOWを4発放ったサイバー。
珍しく足首を固めにいくがモッチーも何とか切り返そうとするが、決まっていて外せない
サイバーはモッチーをコーナー際で足を蹴り上げたサイバー、反対コーナーでボディアタックを狙うが、モッチーがカウンターのフロントキック
モッチーはサイバーを一本背負い~腕十字。逃れるサイバーん三角絞めに移行せんとするも、サイバーがマフラーホールドで絞っていった
10分経過
モッチーはミドルからロープに走るが、サイバーがサイバーカッター!さらに串刺しラリアット~ラリアット⇒ボディアタック
モッチーはサイバーをコーナーに上らせ雪崩式ブレーンバスター、ローキック~ソバット、ローキックと連続で入れたがカウント2
モッチーはハイキックをかわされると、ソバットを入れてミドルを連発
サイバーもラリアットで倒すと、ランニング式ラリアットを決める。
サイバーはファイヤーサンダーもカウント2。ならばと首かっきりポーズから持ち上げようとするが、モッチーはウラカンラナ
サイバーはPOWを連発させるが、モッチーがミドルを連発させて真・最強ハイキックを入れると
最後は顔面への三角蹴りで勝利した
○望月成晃
(15分22秒 顔面への三角蹴り)
×サイバーコング
望月『おいサイバー、昨日の答え聞かせてくれよ
まぁよ10日間で鷹木、YAMATO、サイバーとやって
正直体が持たねえよ』
サイバー『望月、今日は俺の完璧な負けやな
信悟、YAMATO、お前に叩き潰された…
今日、俺が叩き潰された
望月さん
俺にはまだまだプロレスラーとしてまだまだ足りないところいっぱい有ります
僕にプロレスラーとして学ばせてください』
望月『そこまで恐縮されると困っちゃうな
お前のプロレスラーとしての力、これからBlood WARRIORSに使ってくれよ』
~熱い抱擁を交わした2人。まるでスラムダンクの三井寿と安西先生の
『安西先生、バスケがしたいんです』
のように(単行本9巻参照)
望月 ━━┓
(KO) ┣━┓
鷹木 ──┘ ┃
(5・15)┣━┐
Gamma ──┐│ │
(サイバーボム) ┣┘ │
サイバー ━━┛ │
(5・21)├─┐
PAC ──┐ │ │
(バイブル) ┣━┐ │ │
キッド━-┛ │ │ │
(5・16)├─┘ │
吉野 ──┐ │ │
(ジャーマンSH)┣ー┘ │
神田 ━━┛ │
【メインイベント】
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
リコシェ
vs
吉野正人
BxBハルク
PAC
《挑戦者組》
▼BWのセコンドにはメタル仮面の姿も
先発はCIMAとハルク。ハルクがヘッドロックの状態から膝蹴りを叩き込む。CIMAも羽根折り固めからリストを取る
スタンディングのロックアップからCIMAがハルクにサミング~ミドルキック。さらにコーナーへ上がるが、ハルクが背後をドロップキック
続いてキッドと吉野。吉野が素早いロープワークからスライディングキックを放つ
最後はPACとリコシェ。リコシェがPACを場外に出すと、リコシェはダイブと見せかけトンボを切ったが、CIMA&キッドと三人揃ってトペを敢行
5分経過
リコシェが吉野を自コーナーに連れてくると、CIMAが吉野を自らの膝へ逆さ吊りにして吉野の両足を広げるジャベを決める
望月軍団(仮)もPACがCIMAに対してドロップキック、CIMAの腕にローキックからリストをとる
替わったハルクがCIMAに変形アームロック。だがCIMAもチンクラッシャーで脱するとキッドが交替
10分経過
リコシェがハルクを場外へ出せばCIMAが鉄柱にぶつけるなどダメージを与える
リング上、リコシェが串刺しランニングローリングエルボーを入れて延髄斬り。
CIMAもホルヘのジャベでフォール狙い。返されるとナックルを打ち込み、キッド⇒CIMAがセントーン、リコシェがその場飛びシューティングを決める
BWはハルクを引っ張ってCIMAがダイビングフットスタンプ。キッドがロープに振ってリコシェがミサイルキック
ハルクはゆずポンキックで脱すると替わった吉野がミサイルセントーンを狙う
そこへCIMAがヴィーナス狙い。これを吉野がかわしてコウモリへ
15分経過
キッドを捕まえた望月軍団(仮)。PACの踏み台式シューティングを入れたが、キッドもスワンダイブダイヤモンドダストからミステリオラナ
替わったCIMAとハルク。CIMAがヴィーナス~アイコノクラズム
パーフェクトドライバー狙いはハルクが延髄斬りで切り返す。リングは入り乱れ両軍が乱入
BWが串刺しトレイン攻撃を決めるが、望月軍団(仮)も続けて串刺しトレイン攻撃
最後のシーサー目掛けてCIMAがシュバイン狙いもヨシタニックに切り返す
PACに対してCIMAのパーフェクトドライバー~リコシェがファイヤーバードも決まらず、CIMAがシュバイン
それでも決まらず、キッドがウルトラ・ウラカンラナでフォールを奪った
○ドラゴン・キッド
(21分51秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
×PAC
キッド『お前ら本当にどうしようもねえな
吉野、ドリーム取られてKING OF GATEも1回戦負け
PAC、そんなことじゃブレイブもリコシェに取られるぞ
だいたいよ、望月、お前が無能だから無能な人間が集まるんだよ
お前らDRAGON GATEのゴミだめだよ。
早く帰ってくれよ~
(望月軍団(仮)は退場)
当たり前の結果ですよ
取りあえずBlood WARRIORSの大勝利だぁ、“ウ~!!”
(メンバーは無視)』
~土井が『キッド』と叫びながらストンピング
Blood WARRIORSがキッドをボコボコに~
土井『なんでお前が仕切ってんだよ。いつまでも爽やかな試合してんちゃうぞ』
Gamma『もうシフトチェンジしてんだよ、お前はBlood WARRIORS追放だよ
なあ、CIMAちゃん』
CIMA『キッド、お前といるとやりずらい
今日限り追放じゃ
まぁ抜けるやつもいれば入るやつもおる
今日はメタル仮面の正体見せたろうか』
~マスクを脱ぐと苫小牧卓也が髪をT字型にして顔にはペイント
堀口『こいつは苫小牧卓也じゃねえ
DRAGON GATE最強の逆水平
トマホークTPだ』
CIMA『今日はな、もう1人紹介したろう
出て来いサイバーコング』
~サイバーがキッドにラリアット連発~
さすがに望月軍団(仮)がリング上へ
望月『おい、サイバー
たかだか30分で裏切るってどういうことだ
これがお前らのやり方か』
サイバー『望月、お前とやったってつまらんのじゃ』
Gamma『お前らからなんか引き抜きせんよ
逆にこっちの不良品は引き取っていいんだよ』
~Blood WARRIORSは退場~
望月『今日でみんなの立ち位置決まったな
とことんやるぞ』
キッド『吉野、PAC、助けてくれてアリガトー
望月さん、あいつらDRAGON GATEのゴミだめですよ』
~と吉野に抱きつくが吉野は不穏な顔。
望月『おまえには言いたいことが沢山ある
色んなユニット止めたとき同じだよな
さっき俺らに何て言った?
もう1回言ってみろよ』
キッド『そんなことは言ってません。
どうぞ宜しくお願いします』
望月『お客さんの反応をみよう
キッドを入れてもいいですか?
(歓声)』
キッド『やった
(軽快に)
さっきはスイマセンでした
もうしません。許してください
鷹木もYAMATOも新入りだろ?
気合い入ってんの?
(YAMATOをビンタ)』
~その後、モッチーがキッドのユニット入りを仮として締めた~