~会場に入ると所属選手やレフェリーが募金箱を持ちながら義援金を募る。
諏訪魔、KENSO、近藤修司、菊タロー、和田京平等に混じり蝶野正洋も立っていた~
※試合前に全選手がリング周りに集まり東日本大震災の犠牲者の方々に黙祷を捧げた
客入りはやはり、あまり芳しくはない。全体的に3~4割程度の入り
~テーマ曲と共にブードゥマーダーズが登場~
TARU『ようこそ全日本プロレス両国国技館大会へ
俺たちが殺戮集団ブードゥマーダーズ
今日、来たからには元気になっていってくれや
今日はな、もう一人紹介したい奴がおる
カモーン』
~ブラザーヤッシー登場~
YASSHI『今日はな、東京があんまりご機嫌ちゃんじゃないって聞いてなやって来たんや
今俺たちが出来ることはご機嫌ちゃんになることなんや
救済が終わって俺らが出来るのはご機嫌ちゃんになることなんや
そしてこのご機嫌ちゃんを東北に届けることや~
(客席を起立させ一緒に“ご機嫌ちゃん”コール)
今日はなご機嫌ちゃんのままで帰りや』
TARU『座って
今日はな、YASSHIにもサイン会きてもらうからな
今日はご機嫌ちゃんでいいや
ま、そういうこっちゃ』
[第①試合]
渕正信
宮本和志
VS
ゾディアック
中之上靖文
▼先発はゾディアックと宮本。ゾディアックがロックアップからボディスラム
宮本はロープに走りラリアット。一発では倒れずもう一発、そしてネックブリーカー
しかしゾディアックも変形ネックブリーカーで倒し中之上に交替。
中之上は宮本に対し果敢にドロップキック等で応戦
最後に登場の渕はボディスラム、ブレーンバスター、バックドロップと畳み掛ける
カットに入ったゾディアックには宮本を呼び込み合体ブレーンバスター。
調子に乗った渕はデカいゾディアックをボディスラム! 客席からは『もう一丁』
これに気を良くした渕は中之上にボディスラム。宮本に交替
宮本はタックル、ボディスラムで中之上を痛めつけるとラリアット~垂直落下ブレーンバスターで圧勝した
○宮本和志
(4分8秒 垂直落下ブレーンバスター)
×中之上靖文
[第②試合]
カズ・ハヤシ
KAI
VS
大和ヒロシ
BUSHI
▼先発はKAIと大和。互いにバックの取り合いはどちらも防ぐ
2度目は大和がリストをとればKAIもヘッドシザースで逃れドロップキックは相打ち
続いてカズとBUSHI。BUSHIは得意のスピードで翻弄、コルバタでカズを場外へ。場外のカズに向かってトルニージョアタック!
リング上のKAIへは大和と共にスライディングキック!KAIも場外に落とすと2人揃ってのトペを敢行していく
カズはリングに戻ると大和を蹴散らし、戻ったKAIと共にBUSHIを痛めつける
KAIはBUSHIに逆エビ固め。ブレイクされるとコーナー際でエルボースマッシュ
5分経過
大和&BUSHIもなんとか反撃。スーパードロルから大和がKAIをノーザンで投げきる
KAIをコーナーに座らせると合体での雪崩式バックドロップ!さらにKAIを抱えカミカゼの体勢も反転されて脱出される
ようやくカズがハンドスプリングエルボーでカットに入りチャンスを得るとKAIが大和を攻撃
パーフェクトドライバーは決まらなかったが続けてフロッグスプラッシュで勝利した
○KAI
(8分51秒 スプラッシュプランチャ)
×大和ヒロシ
[第③試合]
ビッグバン・ベイダー
ジェシー・ホワイト
浜亮太
VS
TARU
レネ・デュプリ
MAZADA
▼ベイダー組は浜が単発入場。そこへ現れたのはベイダーのマスク&コスチュームに身を包んだ浜亮太。後から入場のベイダーは往年の甲冑を持参して入場!
ベイダーが甲冑を指差すとかつてと同じように煙がプシュー
続いて息子のジェシーとは体当たりで気合いを確かめ合う。浜とも同様の行為
★先発はジェシーとデュプリ。ジェシーがリストをとりにいくとデュプリも対応。ロープワークからジェシーが再びリストをとる
デュプリもジェシーを振り解き場外へ出すと鉄柵に打ちつける。もう1発打ちつけようとジェシーを振るが、ジェシーが切り返す。勢い余ったデュプリにベイダーがベイダーアタック
リング上、浜とMAZADA。体重で有利な浜がボディアタック、さらには本家を目の前にベイダーハンマーを連発
最後に登場のベイダーは本家のベイダーハンマーや串刺しラリアット!ベイダー軍は串刺しトレイン攻撃、最後にはベイダーアタック。
ベイダーはさらにチョークスラムでMAZADAをグロッキーに
5分経過
替わったジェシーもラリアットからボディスラム、その場飛びのボディプレス
トドメとジェシーが走るがヘイトがイエローボックスで阻止、さらに消火器噴射
交替したデュプリ、TARUはジェシーを集中攻撃。ブードゥが串刺しトレイン攻撃で痛めつける
TARUは下段蹴り~中段蹴り⇒TARUぽんキック!
10分経過
なんとか耐えたジェシーはベイダーに交替。ブードゥもMAZADA登場!
ベイダーはMAZADAをいたぶりエルボードロップ。ブードゥがカットに入るが浜&ジェシーが分断
ベイダー組はMAZADAに浜のボディアタックからベイダーが串刺しベイダーハンマー7連発
最後は中央でパワーボムを決め勝利した
○ビッグバン・ベイダー
(12分11秒 ハイアングルパワーボム)
×MAZADA
ベイダー『ガンバッテ~、ニッポンガンバッテ~ニッポン
(以下翻訳)
この前の大地震や津波で本当にたくさんの方々が犠牲になり心からお悔やみ申し上げます
こんな危険な状況の中、これだけのお客様にお集まりいただきありがとうございます
我々に出来ることはこうやって皆さんの前でプロレスをすることです。
大変だとは思いますが、本当に頑張ってください
今日は私の息子を紹介します
右にいるのがジェシー。WWEにも出ています。
(浜を見て)そして今日もう1人新しい息子が出来ました(笑)
こういう息子なら歓迎です。
皆さんまた宜しくお願いします』
[第④試合]
アジアタッグ選手権試合
<王者組>
真田聖也
征矢学
VS
関本大介
岡林裕二
<挑戦者組>
▼先発は関本と征矢。ロックアップから征矢がロープ際まで追い込んでいくとチョップ一閃。
関本も征矢をロープに振ると強烈なタックルでぶっ飛ばす
互いに組み合うと意地の張り合いから髪を掴み、京平レフェリーの注意を受けるが離さない
京平は厳格に注意、無理矢理剥がそうとする。
互いにパートナーが外すと岡林と真田が登場。岡林は力で翻弄しようとするが真田はヘッドスプリングなどで動き回りリストを外していく
5分経過
岡林が力比べから真田を倒しかけるが、真田はブリッジで耐えると背筋力で起き上がる
その後、関本と征矢がまたしても意地の張り合い。ロックアップからの首相撲は互角だったが、征矢が自コーナーに追い込み真田がチョップ連発
10分経過
王者組は2人がかりで関本をロープに振りダブルタックル。
関本も力でなんとか打開しようとするが、真田はキーロックを外さない
それでも強引にパワーボムで打ちつけ岡林と交替。岡林はフェイスロックからサーフボードストレッチ!
15分経過
挑戦者組はダブルのタックルで真田を倒し、関本⇒岡林⇒関本⇒岡林…とボディスラムを一発打って交替。
関本の順番のときに岡林が征矢を分断、関本はボディスラム~ブレーンバスター⇒逆エビ固めで絞り上げる。
真田もなんとかエスケープ。関本はそれでもコーナーに真田を振る。だが真田は振り返りエルボーからバックドロップ
替わった征矢は関本をタックルで倒しブレーンバスターの体勢。しかし関本が踏ん張り投げ返していく
征矢が関本をコーナーに振るが関本は即座にドロップキック!岡林に交替
岡林はタックルからカナディアンバックブリーカー。さらにロープに走りタックルは同士討ち
20分経過
替わった真田がドロップキックで岡林を倒しその場飛びムーンサルト!
真田は岡林を捕獲するとローリングクレイドル、さらにはスクールボーイ。しかし立ち上がると岡林がブレーンバスター!
関本が真田をアルゼンチン。カットにきた征矢を岡林が捕らえアルゼンチンで共演
関本は腕を回しラリアットにいくが真田は延髄斬りで迎撃。しかし関本はキャラ違いのSTF
25分経過
征矢がなんとかカットしたものの真田はタッチ出来ずに関本&岡林の合体攻撃に苦しめられる
岡林が雪崩式パワースラムを決めると
関本は征矢を分断してトペスイシーダ!
真田も逆さ押さえ込みや回転足折り固めであわやの場面をつくる
復活した真田は征矢とともに岡林を攻め征矢の雪崩式バックドロップで勝負ありかに見えたが岡林耐える
岡林は意地でダブルラリアットを両者に敢行。
戻った関本は征矢に対して逆エビ固めでぐいぐい絞める。真田がスワンダイブミサイルキックでカットに入るが岡林が捕獲、場外へリフトアップスラム
岡林⇒関本の順でダイビングボディプレス、さらには眉山を決めていく
しかし岡林のダメージが深く真田のカットを許してしまう。
それでも関本は征矢とのラリアット合戦を制してショートレンジで打ち込み、正調式ラリアット、最後はトドメのジャーマンで勝利した
○関本大介
(34分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×征矢学
[第⑤試合]
スペシャルシングルマッチ
武藤敬司
VS
橋本大地
▼武藤はゴングがなるやロープをチェックすべく2~3回弾む。その後、拳を突き合わせるとグラウンドへ
武藤は大地をコントロール。足を極めたかと思えば体重移動してヘッドロック。
武藤はヘッドロックのまま徐々に引き起こすとロープへ走る。
しかし大地はカウンターでミドルキックを打ち込むと2発、3発と打ち込んでいく。
さらに膝蹴りを連発させる大地だが、武藤は3発目の蹴り足を捕獲するとドラゴンスクリュー~足四の字へ
さらに武藤は低空ドロップキックでダウンを奪おうとするが、大地は堪えてローキック、さらにミドルキックを打ち込むと
【STFで絞めあげる】
5分経過
大地はエルボー連打、しかし武藤もエルボーを打つと膝への低空ドロップキック~足四の字
観客の“大地”コールに後押しされ徐々にロープへと近付いていきエスケープ
しかし武藤はドラゴンスクリューからシャイニング!
だが
【隙を逃さない大地もシャイニングを打ち返す。】
さらにコーナーからミサイルキック、ミドルキックを2連発
武藤はそれを受けると再びシャイニングウィザード!
大地が起き上がろうとすると、さらにもう一発シャイニング!
10分経過
武藤はシュミット式バックブリーカーでダウンさせるとムーンサルトプレスで息の根を止めた
○武藤敬司
(10分16秒 ムーンサルトプレス)
×橋本大地
武藤『大地、まだまだだな
もしかしたらゼロだな。まだ始まっちゃいないかもな
でも今回の地震でゼロから始まる人いっぱい居るんだよ
そんなゼロから始まる人達の見本になれ、分かったか、大地』
諏訪魔、KENSO、近藤修司、菊タロー、和田京平等に混じり蝶野正洋も立っていた~
※試合前に全選手がリング周りに集まり東日本大震災の犠牲者の方々に黙祷を捧げた
客入りはやはり、あまり芳しくはない。全体的に3~4割程度の入り
~テーマ曲と共にブードゥマーダーズが登場~
TARU『ようこそ全日本プロレス両国国技館大会へ
俺たちが殺戮集団ブードゥマーダーズ
今日、来たからには元気になっていってくれや
今日はな、もう一人紹介したい奴がおる
カモーン』
~ブラザーヤッシー登場~
YASSHI『今日はな、東京があんまりご機嫌ちゃんじゃないって聞いてなやって来たんや
今俺たちが出来ることはご機嫌ちゃんになることなんや
救済が終わって俺らが出来るのはご機嫌ちゃんになることなんや
そしてこのご機嫌ちゃんを東北に届けることや~
(客席を起立させ一緒に“ご機嫌ちゃん”コール)
今日はなご機嫌ちゃんのままで帰りや』
TARU『座って
今日はな、YASSHIにもサイン会きてもらうからな
今日はご機嫌ちゃんでいいや
ま、そういうこっちゃ』
[第①試合]
渕正信
宮本和志
VS
ゾディアック
中之上靖文
▼先発はゾディアックと宮本。ゾディアックがロックアップからボディスラム
宮本はロープに走りラリアット。一発では倒れずもう一発、そしてネックブリーカー
しかしゾディアックも変形ネックブリーカーで倒し中之上に交替。
中之上は宮本に対し果敢にドロップキック等で応戦
最後に登場の渕はボディスラム、ブレーンバスター、バックドロップと畳み掛ける
カットに入ったゾディアックには宮本を呼び込み合体ブレーンバスター。
調子に乗った渕はデカいゾディアックをボディスラム! 客席からは『もう一丁』
これに気を良くした渕は中之上にボディスラム。宮本に交替
宮本はタックル、ボディスラムで中之上を痛めつけるとラリアット~垂直落下ブレーンバスターで圧勝した
○宮本和志
(4分8秒 垂直落下ブレーンバスター)
×中之上靖文
[第②試合]
カズ・ハヤシ
KAI
VS
大和ヒロシ
BUSHI
▼先発はKAIと大和。互いにバックの取り合いはどちらも防ぐ
2度目は大和がリストをとればKAIもヘッドシザースで逃れドロップキックは相打ち
続いてカズとBUSHI。BUSHIは得意のスピードで翻弄、コルバタでカズを場外へ。場外のカズに向かってトルニージョアタック!
リング上のKAIへは大和と共にスライディングキック!KAIも場外に落とすと2人揃ってのトペを敢行していく
カズはリングに戻ると大和を蹴散らし、戻ったKAIと共にBUSHIを痛めつける
KAIはBUSHIに逆エビ固め。ブレイクされるとコーナー際でエルボースマッシュ
5分経過
大和&BUSHIもなんとか反撃。スーパードロルから大和がKAIをノーザンで投げきる
KAIをコーナーに座らせると合体での雪崩式バックドロップ!さらにKAIを抱えカミカゼの体勢も反転されて脱出される
ようやくカズがハンドスプリングエルボーでカットに入りチャンスを得るとKAIが大和を攻撃
パーフェクトドライバーは決まらなかったが続けてフロッグスプラッシュで勝利した
○KAI
(8分51秒 スプラッシュプランチャ)
×大和ヒロシ
[第③試合]
ビッグバン・ベイダー
ジェシー・ホワイト
浜亮太
VS
TARU
レネ・デュプリ
MAZADA
▼ベイダー組は浜が単発入場。そこへ現れたのはベイダーのマスク&コスチュームに身を包んだ浜亮太。後から入場のベイダーは往年の甲冑を持参して入場!
ベイダーが甲冑を指差すとかつてと同じように煙がプシュー
続いて息子のジェシーとは体当たりで気合いを確かめ合う。浜とも同様の行為
★先発はジェシーとデュプリ。ジェシーがリストをとりにいくとデュプリも対応。ロープワークからジェシーが再びリストをとる
デュプリもジェシーを振り解き場外へ出すと鉄柵に打ちつける。もう1発打ちつけようとジェシーを振るが、ジェシーが切り返す。勢い余ったデュプリにベイダーがベイダーアタック
リング上、浜とMAZADA。体重で有利な浜がボディアタック、さらには本家を目の前にベイダーハンマーを連発
最後に登場のベイダーは本家のベイダーハンマーや串刺しラリアット!ベイダー軍は串刺しトレイン攻撃、最後にはベイダーアタック。
ベイダーはさらにチョークスラムでMAZADAをグロッキーに
5分経過
替わったジェシーもラリアットからボディスラム、その場飛びのボディプレス
トドメとジェシーが走るがヘイトがイエローボックスで阻止、さらに消火器噴射
交替したデュプリ、TARUはジェシーを集中攻撃。ブードゥが串刺しトレイン攻撃で痛めつける
TARUは下段蹴り~中段蹴り⇒TARUぽんキック!
10分経過
なんとか耐えたジェシーはベイダーに交替。ブードゥもMAZADA登場!
ベイダーはMAZADAをいたぶりエルボードロップ。ブードゥがカットに入るが浜&ジェシーが分断
ベイダー組はMAZADAに浜のボディアタックからベイダーが串刺しベイダーハンマー7連発
最後は中央でパワーボムを決め勝利した
○ビッグバン・ベイダー
(12分11秒 ハイアングルパワーボム)
×MAZADA
ベイダー『ガンバッテ~、ニッポンガンバッテ~ニッポン
(以下翻訳)
この前の大地震や津波で本当にたくさんの方々が犠牲になり心からお悔やみ申し上げます
こんな危険な状況の中、これだけのお客様にお集まりいただきありがとうございます
我々に出来ることはこうやって皆さんの前でプロレスをすることです。
大変だとは思いますが、本当に頑張ってください
今日は私の息子を紹介します
右にいるのがジェシー。WWEにも出ています。
(浜を見て)そして今日もう1人新しい息子が出来ました(笑)
こういう息子なら歓迎です。
皆さんまた宜しくお願いします』
[第④試合]
アジアタッグ選手権試合
<王者組>
真田聖也
征矢学
VS
関本大介
岡林裕二
<挑戦者組>
▼先発は関本と征矢。ロックアップから征矢がロープ際まで追い込んでいくとチョップ一閃。
関本も征矢をロープに振ると強烈なタックルでぶっ飛ばす
互いに組み合うと意地の張り合いから髪を掴み、京平レフェリーの注意を受けるが離さない
京平は厳格に注意、無理矢理剥がそうとする。
互いにパートナーが外すと岡林と真田が登場。岡林は力で翻弄しようとするが真田はヘッドスプリングなどで動き回りリストを外していく
5分経過
岡林が力比べから真田を倒しかけるが、真田はブリッジで耐えると背筋力で起き上がる
その後、関本と征矢がまたしても意地の張り合い。ロックアップからの首相撲は互角だったが、征矢が自コーナーに追い込み真田がチョップ連発
10分経過
王者組は2人がかりで関本をロープに振りダブルタックル。
関本も力でなんとか打開しようとするが、真田はキーロックを外さない
それでも強引にパワーボムで打ちつけ岡林と交替。岡林はフェイスロックからサーフボードストレッチ!
15分経過
挑戦者組はダブルのタックルで真田を倒し、関本⇒岡林⇒関本⇒岡林…とボディスラムを一発打って交替。
関本の順番のときに岡林が征矢を分断、関本はボディスラム~ブレーンバスター⇒逆エビ固めで絞り上げる。
真田もなんとかエスケープ。関本はそれでもコーナーに真田を振る。だが真田は振り返りエルボーからバックドロップ
替わった征矢は関本をタックルで倒しブレーンバスターの体勢。しかし関本が踏ん張り投げ返していく
征矢が関本をコーナーに振るが関本は即座にドロップキック!岡林に交替
岡林はタックルからカナディアンバックブリーカー。さらにロープに走りタックルは同士討ち
20分経過
替わった真田がドロップキックで岡林を倒しその場飛びムーンサルト!
真田は岡林を捕獲するとローリングクレイドル、さらにはスクールボーイ。しかし立ち上がると岡林がブレーンバスター!
関本が真田をアルゼンチン。カットにきた征矢を岡林が捕らえアルゼンチンで共演
関本は腕を回しラリアットにいくが真田は延髄斬りで迎撃。しかし関本はキャラ違いのSTF
25分経過
征矢がなんとかカットしたものの真田はタッチ出来ずに関本&岡林の合体攻撃に苦しめられる
岡林が雪崩式パワースラムを決めると
関本は征矢を分断してトペスイシーダ!
真田も逆さ押さえ込みや回転足折り固めであわやの場面をつくる
復活した真田は征矢とともに岡林を攻め征矢の雪崩式バックドロップで勝負ありかに見えたが岡林耐える
岡林は意地でダブルラリアットを両者に敢行。
戻った関本は征矢に対して逆エビ固めでぐいぐい絞める。真田がスワンダイブミサイルキックでカットに入るが岡林が捕獲、場外へリフトアップスラム
岡林⇒関本の順でダイビングボディプレス、さらには眉山を決めていく
しかし岡林のダメージが深く真田のカットを許してしまう。
それでも関本は征矢とのラリアット合戦を制してショートレンジで打ち込み、正調式ラリアット、最後はトドメのジャーマンで勝利した
○関本大介
(34分27秒 ジャーマンスープレックスホールド)
×征矢学
[第⑤試合]
スペシャルシングルマッチ
武藤敬司
VS
橋本大地
▼武藤はゴングがなるやロープをチェックすべく2~3回弾む。その後、拳を突き合わせるとグラウンドへ
武藤は大地をコントロール。足を極めたかと思えば体重移動してヘッドロック。
武藤はヘッドロックのまま徐々に引き起こすとロープへ走る。
しかし大地はカウンターでミドルキックを打ち込むと2発、3発と打ち込んでいく。
さらに膝蹴りを連発させる大地だが、武藤は3発目の蹴り足を捕獲するとドラゴンスクリュー~足四の字へ
さらに武藤は低空ドロップキックでダウンを奪おうとするが、大地は堪えてローキック、さらにミドルキックを打ち込むと
【STFで絞めあげる】
5分経過
大地はエルボー連打、しかし武藤もエルボーを打つと膝への低空ドロップキック~足四の字
観客の“大地”コールに後押しされ徐々にロープへと近付いていきエスケープ
しかし武藤はドラゴンスクリューからシャイニング!
だが
【隙を逃さない大地もシャイニングを打ち返す。】
さらにコーナーからミサイルキック、ミドルキックを2連発
武藤はそれを受けると再びシャイニングウィザード!
大地が起き上がろうとすると、さらにもう一発シャイニング!
10分経過
武藤はシュミット式バックブリーカーでダウンさせるとムーンサルトプレスで息の根を止めた
○武藤敬司
(10分16秒 ムーンサルトプレス)
×橋本大地
武藤『大地、まだまだだな
もしかしたらゼロだな。まだ始まっちゃいないかもな
でも今回の地震でゼロから始まる人いっぱい居るんだよ
そんなゼロから始まる人達の見本になれ、分かったか、大地』