[第4試合]
◎敗者復活 サバイバル・イリミネーションマッチ
土井成樹
Gamma
堀口元気
斎藤了
vs
望月成晃
ドンフジイ
スペル・シーサー
新井健一郎
▼最後のモッチーの選手コールが終わるや否や両軍が突っかける
入り乱れる中、シーサーがGammaをいきなりヨシタニックで退場させる

○スペル・シーサー
(ヨシタニック)
×Gamma

▼因縁の土井とアラケンは互いにテンション高めでやり合う。そんな中、シーサーが場外へのピンチもフジイがリングに投げ戻す
堀口を捕まえたベテラン軍はエクステを中心に攻める
替わった斎了は反撃に出るがベテラン軍に捕まってしまう
シーサーが羽折りで斎了を絞ると堀口がカットに、その堀口のエクステを掴むモッチー
5分経過
斎了がシーサーにダイビングフットスタンプ~堀口とのマラハイサッパ連係を披露
続いた土井もローリングセントーン、斎了は腕を固めたあとエルボー!
シーサーもエルボースマッシュでかち上げれば、替わったフジイもぎこちないエルボースマッシュを連発
モッチーは斎了に危険な角度のツームストンパイルドライバー!さらに顔面を蹴り上げていく
10分経過
モッチーが堀口が走ってくる勢いを利用してロープを下げる。しかし堀口が堪えるとモッチー&堀口が両リン

×望月成晃
(両者リングアウト)
×堀口元気

▼土井がシーサーのヨシタニック狙いを切り返してバカタレ~DOI555でフォール

○土井成樹
(DOI555)
×スペル・シーサー

▼堀口が復活したBlood WARRIORS。土井がフジイに狙いを定めDOI555⇒バカタレも決まらず
フジイが斎了の隙をつき外道クラッチ

○ドンフジイ
(外道クラッチ)
×斎藤了

▼ベテラン軍が合体攻撃、一角蹴りや雑技団式フットスタンプも決めるが、土井が隙をつき丸め込む

○土井成樹
(V9クラッチ)
×ドンフジイ

▼斎了が復活したBlood WARRIORS。土井がエプロンから野次を飛ばしているとモッチーがランニングキック!アラケンの阪神タイガーも決まらない
アラケンは土井をツームストンでダウンさせてコーナーへ。しかし土井がおいつくと両者が落ちる
アラケンが再び大業を狙うが、堀口が逆さ押さえ込み

○堀口元気
(バックスライドフロムヘブン)
×新井健一郎

▼Blood WARRIORSが4に対してベテラン軍は望月成晃のみ
案の定、集中攻撃を食らうがモッチーも掟破りのバックスライドを試みるなど奮闘
Gammaのガンマスペシャル⇒土井のバカタレ⇒斎了のダブルクロスで万事休すもGammaが『まだまだ』とレフェリーの腕を引っ張る
Gammaがブリッツェンの体勢のままモッチーをコーナーに連れていく。そのまま雪崩式ツームストンを決めて圧勝した

○Gamma
(24分14秒 雪崩式ツームストンパイルドライバー)
×望月成晃


Gamma『Blood WARRIORS対おっさん軍団は俺たちBlood WARRIORSが大勝利だ、う~
楽勝だな、おい』


土井『圧勝やな
でもなアラケン、お前だけはな気に食わんのだ
シングルやってフェードアウトしてもらうからな』


Gamma『モッチーよ、明後日、後楽園まで辿り着けるのか?
明後日、必ず勝って吉野のベルトとって次の名古屋では防衛戦やります、う~』






[第5試合]
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》
CIMA
ドラゴン・キッド
リコシェ
vs
YAMATO
サイバー・コング
KAGETORA
《挑戦者組》
▼先発はキッドとKAGETORA。KAGETORAがバックに回りリストを取っていく。キッドも体を反転させてブレイク
両者が再度のロックアップ狙いは、背後からサイバーがキッドを強襲!それでもリコシェのドロップキックでカットしたBlood WARRIORS
リコシェはバネのあるドロップキック、場外のKAGETORAへはトンボを切った。
最後にCIMAとYAMATO。YAMATOが相手パートナーに牽制してから自軍コーナーへ。サイバーが雄叫びと共にストンピング~腕を捻っていく
5分経過
CIMAもなんとか自軍コーナーへ脱出してリコシェと交替。だがリコシェはサイバーに連れていかれKAGETORAにいたぶられる。
サイバーがキッドをボディスラム~ボディプレス、YAMATOも串刺しストンピングからロープに振ってバックエルボー。さらに逆エビ固めで絞っていく
カットに入ったCIMAはナックルからダウン状態のYAMATOの顔面へローキック、腕をとり腕固め
10分経過
王者組はYAMATOをさらに攻撃。キッドがヘッドロックのまま自軍コーナーへ連れると、CIMAがペットボトルの水をビシャっ
3人同時のドロップキック~CIMA&キッドのスーパードロルと連係も冴える。
その後もYAMATO1人を徹底的に攻める王者組。CIMA&リコシェがロープに振るがYAMATOは足がおぼつかない
CIMA&リコシェが再度ロープに振ると、YAMATOはスピア~ドロップキックでサイバーに交替
サイバーはCIMAをリフトアップスラム、KAGETORAはフライングラリアットを決める
水面蹴りや延髄斬りを決めたKAGETORAは一騎当千の体勢に入るが、切り返したCIMAも自らの膝を支点にしてKAGETORAを逆さ吊りに
リコシェとYAMATO。YAMATOが珍しくウラカンラナからアンクルホールド。リコシェの延髄斬りをかわしたYAMATOはCBV
キッドがカットに入ってくるとサイバーも迎撃に。キッドはクリストを決めたがサイバーは力任せのスピア!
替わったYAMATOは延髄斬りからスパインバスター。KAGETORAがカットに入ったリコシェをコーナーに上げるが、キッドがKAGETORAをスーパーフランケン
20分経過
リコシェがその場飛びシューティング~630゜、最後にダブルローテーションを狙ったとこれをサイバーが場外へ押し出す
リング上はKAGETORAがCIMAに影縫、YAMATOは走り込んだCIMAをトーキックからギャラリアの体勢
しかしCIMAはトラースキック、YAMATOは背後に周り込みスリーパー。これを膝を蹴って胴絞め式に絞り終止符と思われたがキッドがカット
サイバーが5POW、神田のブルーボックス狙いも蹴散らしてパイナップルボンバーもCIMAがキャッチしてシュバイン
なんとかYAMATOがカットに入るが、トカレフ3丁拳銃を決められてしまう
KAGETORAとキッドが残る。キッドはメサイヤを決めると最後はウルトラ・ウラカンラナで勝利した

○ドラゴン・キッド
(25分13秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
×KAGETORA


~試合後にBlood WARRIORSがKAMIKAZEをいたぶっているとWORLD-1が乱入


CIMA『お前ら、何しに来たんや』

吉野『おい、KAMIKAZEみたいな連中に勝ったぐらいで調子に乗るなよ
それからKAMIKAZE負けたんやから帰れや』


CIMA『改めて聞く、何しに来たんや』


吉野『トライアングルの後に来たってことは、どういうことか分かるやろ
挑戦表明や』

CIMA『お前らしい真っ直ぐな答えやな
何の捻りもないストレートな答えや
じゃあ、吉野
お前を除いたハルク、享、PACで受けたろやないか
ダイヤモンドの結束なんやろ?』

ハルク『吉野さん、俺たちを信用してください』


~受諾してWORLD-1は帰ろうとするが


CIMA『ただ、WORLD-1がトライアングル挑戦表明した
それだけやったらオモンナイ
どうせやったら何か賭けろや』



~最後は愛知県出身のキッドが遅過ぎる新年の挨拶と共に締めた