[第⑤試合]
◎史上初!レフェリー7人体制マッチ
レフェリー(李日韓、松井幸則、佐藤淳一、ちはな陽子、バーブ佐々木、登坂栄児、木曽大介)
GENTARO
VS
大橋篤
▼レフェリーチェックでレフェリーちはなが大橋から凶器を取り出すが協議
レフェリーはゴング前に円陣を組みゴング。
GENがテクニックで優位に試合を進めるが、バーブ1人が目立ったため他のレフェリー陣が抗議
大橋が椅子で攻撃を加えると一部のレフェリーが反則をとる
しかし他のレフェリー陣が見ていなかったため、続行
GENは大橋を場外に連れ出すとレフェリーも7人総出でついていく。南側客席からロビーに移動するも、戻ってくると松井レフェリーが大橋をヘッドロックでリング上へ戻すという光景
GENのボディスラムで大橋を投げフォール。これに対して3人が3カウント、4人は②カウント(笑)
これに揉めるレフェリー陣。大橋がGENをコーナーに振るとレフェリーが場外へ
レフェリーが全員戻るとGENがフォールも7人の息は揃わず
グダグダな流れでどうなるかと思いきや
和田京平が登場
GENがラリアットからサソリ固めも決まらず。
バックドロップは全員が恐縮な中、カウント3も松井が居ない
和田京平がキレるとようやく松井が戻ってきてしかられる
そんな最中、GENがオースイスープレックスを決める
気づいたレフェリー陣8名が足並みを揃え3カウント
○GENTARO
(13分16秒 オースイスープレックスホールド)
×大橋篤
[第⑥試合]
◎ジュニア8人タッグマッチ
稔
梶トマト
神威
円華
VS
ケニー・オメガ
ツトム・オースギ
ヘラクレス千賀
HIROKI
▼トマトのダンスには稔も一緒に踊りきる
先発は稔とヒロキ。ヒロキコールの多さに稔は拗ねて場外へ
機嫌を戻しリングインするが大した攻防もなくケニーと神威にチェンジ。
神威はヘッドロックに捕らえロープに走るがケニーは開脚ジャンプでかわす。続けてスライディングキックでツトムに交替
ツトムは千賀も呼び込み円華を合体攻撃
最後に登場の梶は千賀目掛けてローリングセントーン。
千賀と神威。千賀がピンチもドロップキックで反撃してヒロキに交替
神威はヒロキをフロントスープレックスで投げるとオーバーヘッドキック。
トマトとツトム。ツトムがトマトを場外へ出せば替わった稔とエルボー合戦
稔はツトムを捕まえアキレス腱。千賀も呼び合体攻撃からケニーと交替
稔も円華とタッチ。円華はロープの反動を利用してスライディングキックを顔面へ打ち込む
ケニーも飛びつき式のギロチンを決めると串刺しトレイン攻撃⇒SOSのダブルトラースキックからジャーマンも決まらない
起き上がった円華目掛けて波動拳もかわされると、円華にキックのコンビネーションからランヒェイを決められる
しかしSOSが円華に合体不知火からケニーが波動拳!SOSらが分断すると最後はケニーがクロイツラスで勝利を奪った
○ケニーオメガ
(14分24秒 クロイツラス)
×円華
[第⑦試合]
◎シンボル物持ち込み30団体ランブル
出場選手
男色ディーノ(大人のオモチャ)
⇒魁(しゃもじ)
都宮ちい
沼澤邪鬼
葛西純
マリーンズマスク
米山香織
諸橋晴也
趙雲子龍
ベアー福田
柴田正人
ヤス久保田orヒデ久保田
藤原秀旺
忍
ダイスケ
小笠原和彦
ウルトラマンロビン
佐藤光留
松田慶三
バラモンシュウorバラモンケイ
シャイニングタイガービッグバディ
ちーばマン
帯広さやか
政宗
リッキー・フジ
菊タロー
ゴールデン・パイン
剣舞
矢野啓太
ばってん多摩川
関本大介
パンダカーロボ
▼最初の入場は男色ディーノ。
ディーノは大人のオモチャを持ち出し魁と対峙。ディーノは魁をグラウンドでやりたい放題していると趙雲が獅子頭を持って入場
続いてすぐさまパンダガーロボが専用台車を持って入場
そんな中、ディーノが魁にナイトメア。これは趙雲がカット
ディーノは標的を趙雲にかえやりたい放題している中でもパンダがファンサービスに勤しみ危うく失格
続いては菊タローがスマートフォンを持ち出し入場。その場で撮影していると矢野啓太がベルトをジュラルミンケースを持って入場
矢野がパンダを風車式に回すと目が回る
パンダはそのまま場外負けしてしまった。
そんな最中、ゴールデンパインがパイナップルを持って入場
続いては藤原秀旺が入場。決定打は誰も出ず小笠原先生がトンファーを持って入場
小笠原先生はいきなり魁をリングアウトに出すと矢野は戦意喪失で自らリングアウト
続いては忍がマスクドバディで入場、ディーノと絡み合っていると佐藤光留が佐藤級チャンピオンベルトを持って入場
菊タローが佐藤にスマートフォン片手にインタビュー(笑)
続いては諸橋晴也がトレーニングチューブと共に入場。菊タローはまたしても記念撮影
そんなカオスな中、関本がダンベルと共に入場。菊タローはまたしても中継
諸橋も負けじとボディビルポーズ。二人でポージングを決めているとばってん多摩川が爆笑ネタと共に入場
『ばってん、ばってん、ばっするてん』でスベるとベアー福田が登場
ベアーは藤原から世界柔道でフォール勝ちした。
ゴールデンパインが退場、
久保田ブラザーズが入場。趙雲がどさくさ紛れに退場
続いては葛西が佐々木貴のコスチュームで入場
葛西は菊タローにラリアットも決まらず
続いては米山香織が入場も菊タロー退場
米山はベルト持参で佐藤光留に挑戦
続いては帯広さやかがパソコンと登場もすぐにリングアウト。米山は光留を場外に出し世界米山級王者に
続いては沼澤蛇鬼、リッキーフジが登場
そんな最中、続々と退場していく。
都宮ちいが拡声器と共にリングイン
続いてはシャイニングタイガービックバディがプロレス大賞新人賞持参で入場
タイガーはみんなに胴上げされ最後はリングの外へ。
続いてはマリーンズマスクが入場、ダイスケを退場させた
続いてはウルトラマンロビンが怪獣と共に入場。
ウルトラマンロビンは1分以内に入場出来なかった為に失格
続いて政宗、剣舞が入場。続けざま柴田正人、バラモン兄弟がリングイン
佐々木(葛西)がバラモン目掛けてドロップキックからバキューンを決めるもリングアウト
続いて松田慶三がコーナーでアピール
最後に入場はサバイバル飛田がメガホンで各選手を殴っていくが最後は都宮にかわされ怪獣も入場
飛田は退場した。
残ったのは忍、ディーノ、松田、都宮、バラモン兄弟
忍、松田がリングアウト負け。ディーノは松田にかけられたマンハッタンドロップで悶絶
バラモン対都宮という図式。バラモンが女の子をいじめているとディーノがカットに
ディーノは男色ドライバーで都宮を退場させる
ディーノがタイツを下げ男色ドライバーを狙うが、バラモンがザリガニを股間に。
ディーノはそれをくわえバラモンの股間を攻撃すると場外
ディーノ優勝かと思いきや最後に入場したFUNAKI
ディーノは男色ドライバーを仕掛けようとするがFUNAKIは関係なし。
最後はFUNAKIがキッスをするとランブルを制した
○FUNAKI
(41分25秒 オーバーザトップロープ)
×男色ディーノ
~綱引き二回戦~
関根軍にはFUNAKIと関本。真面目な戦いは互角な戦いも大橋軍が優勢に
そのまま大橋軍が制した
[セミファイナル]
◎ヘビー級スペシャルタッグマッチ
火野裕士
入江茂弘
VS
森嶋猛
谷口周平
▼ジャニヲタのコスチューム森嶋はKinKi魂を終えてのリングイン。
火野が逆水平、タックルを挑むも微動だにせず。
谷口と入江。入江がエルボー連打からロープに走るも谷口がカウンターでフロントキックからヘッドロック
さらに場外で痛めつけてリングに戻し森嶋がいたぶり谷口が串刺しエルボーから持ち上げようとする。
しかし火野に替わると孤軍奮闘で反撃、谷口相手にファックユーエルボーを決める
しかし森嶋がスクワットミサイルを決める。だが火野も逆水平合戦から裏投げ
入江が森嶋を抱えるとデスバレードロップ。しかし森嶋がダブルラリアットで相手2人を倒すと谷口のパワースラムからボディプレス。立て続けにラリアットは決まらず
最後はトドメのバックドロップで勝利した
○森嶋猛
(12分11秒 バックドロップ)
×入江茂弘
~森嶋はカウントダウンコンサートに向かっていった(未確認)~
[メインイベント]
◎イリミネーション10人タッグマッチ(時間無制限)
HARASHIMA
石川修司
佐々木義人
フジタ“Jr”ハヤト
さくらえみ
VS
真霜拳號
宮本裕向
マンモス佐々木
澤宗紀
田村和宏
▼試合開始は23:48
先発はマンモスとHARASHIMA。逆水平を打ち込むがマンモスは反撃。続いては真霜とハヤト、石川と裕向の場面ではさくらも出てくる。
5分経過
既に時刻は23:55。裕向は時間を気にし出す。
リング上はハヤトと田村。ハヤトが蹴りを連発で田村を痛めつけると交替した義人がじわりとこの攻め込む
10分経過
石川は自軍コーナーで田村を痛めつけると違うコーナーで田村を串刺しトレイン攻撃
最後の石川を残しカウントダウンでハッピーニューイヤー
新年一発目の技はHARASHIMAのライダーキック
その後もHARASHIMAは膝を打ち込むとエプロン際でミドルキック合戦。両者剣が峰の戦いの中、田村がスライディングキックでHARASHIMAを場外負けへ
真霜と義人がエルボー合戦。義人が串刺しエルボーを狙うが真霜にかわされ一転ピンチに
真霜は義人&ハヤトを同時に脇固め。
15分経過
石川がかんぬきスープレックスで裕向を投げジャーマンを続けるが裕向が着地
石川を捕獲した真霜軍は田村が三角飛び式アームブリーカーも自ら落ちてしまう
澤とハヤトがキック合戦。澤が先に起きると伊良部パンチを狙うがかわされ、ハヤトが頭突きからランニングキック。ハヤトはジャーマンからコーナー串刺しにランニングローキック。だがハヤトは勢い余ってリングアウト
澤とさくら。打撃戦を広げると真霜登場
さくらは真霜に果敢に挑むが真霜にスリーパーをかけられる
真霜がトドメを狙うがさくらが急所蹴り。味方の助けもあり真霜をダウンさせたさくら、石川を真霜の上に落としニャンニャンプレスも決まらず
味方が下から真霜の足を掴みさくらがショルダータックルも動かず。ならばとエプロン際で真霜を捕獲すると義人に指示して“私ごと落とせ”2人は同時にリングアウト
義人が澤をせめているとエプロン際に。咄嗟の判断で石川がケンカキックで澤アウト
裕向が義人を攻め立てムーンサルトからニーで義人退場
1人残った石川は裕向⇒マンモスをぶん投げる
裕向にランニングニーを決めサンダーファイヤーパワーボムで裕向退場
マンモスと石川の肉弾戦。石川は32文ロケット砲からマンモスを持ち上げようとするも切り返される。再度チャレンジしたパワーボムもカウント②
マンモスが29歳も石川決めさせず30分経過
両者ダウンからエルボー合戦~張り手合戦。マンモスがジャーマンも決まらず
ラリアット合戦はマンモスが制して再度29歳を決めると激闘に幕
○マンモス佐々木
(31分49秒 29歳)
×石川修司
マンモス『明けましておめでとうございます
一昨年交通事故に遭って頸椎損傷して…去年帰ってきました。
今年、こんな良い年を迎えられました』
~全員がリングイン~
マンモス『自分が締めたいところなんですが、あそこに大仏みたいなオバサンがいるんで』
さくら『皆さん来年もプロレス観たいですか?
さっきカウントダウン終わっちゃったんですけど
もう一回ですね』
TAKA『カウントダウンをして大仏にお祈りして(コーナーの網を指し)あちらに玉を入れて2011年を迎えましょう』
~観客が投げた玉に選手がサインを入れ投げ返した~
全員で記念撮影で終了した

