~いつも通りプロレス講座。菊地アナはチョッキ着用スタイル~


[第①試合]
吉野正人
土井成樹
VS
YAMATO
KAGETORA
▼琴香が何故かリングに上がり、人数で不利だとYAMATOが苦言。誰か味方に付けようと地元出身の八木レフェリーと肩を組む。
先発はYAMATOと土井。グラウンドでキーロックの取り合い~ヘッドシザースで互いに見合う
替わった吉野とKAGE。吉野がスピードで翻弄するとコーナーで土井と合体。
吉野が優勢時に『よしのぉ』と応援していた子供をYAMATOが睨む
⇒子供は本気で泣いてしまう。
女泣かせ…もとい子供泣かせのYAMATOを土井吉が『こいつ、やったるからな』と集中攻撃。YAMATOも反省したかやられっ放し
だがグラウンドで吉野を制圧すると自陣でKAGEと交互にストンピング
5分経過
YAMATO組は吉野を串刺し状態で攻撃、YAMATOは吉野の顔面を踏みつけると先ほどの子供に向けてアピール!
しかし、再び泣かせてしまう。
土井がカットに入ると土井吉がYAMATOを連続攻撃。吉野は再び子供を元気付ける
10分経過
YAMATOは吉野にエクスプロイダー!しかし吉野もフロムジャングルで仕返し。
KAGEと土井が対峙。KAGEがロープに走ろうとするも土井が追いかけバカタレ!
土井がYAMATOを場外へ追いやるとリング上は吉野とKAGEに
KAGEは隙をつき影縫。しかし吉野がこれを返すと今度は逆に丸め込み。これが決まって勝利

○吉野正人
(11分47秒 横十字固め)
×KAGETORA

~YAMATOは退場時に件の子供に謝罪の意を込め握手を求めたが、三度泣かせてしまった(笑)~





[第②試合]
谷嵜なおき
VS
鷹木信悟
▼ロックアップから力比べは信悟がロープ際まで追い込むと谷嵜はロープの反動を利用してタックル!
信悟もタックルで返すと場外戦へ。場外では谷嵜が鉄柱に信悟を打ちつけ再びリングへ
谷嵜がボディスラムの体勢に入るが信悟が堪え頭突き一閃!さらにコーナー串刺し状態でスピアを見舞うと首四の字
信悟は谷嵜を起こすとロープ際でニーリフト連打~中央でニーリフト⇒DDT!
5分経過
信悟は頭突きの連打からロープに振ろうとするが谷嵜は必死に堪えてバックドロップ。さらに信悟が走ってきたところをフェイスバスター
信悟は谷嵜を抱え上げ技を狙ったが、谷嵜が体勢を変えてスリーパー。着地するとカサノヴァ連発で反撃の狼煙
しかし、そうはさせじと信悟がパワーボムの体勢になるが谷嵜も上げさせない。
一方の谷嵜もランニングしてカサノヴァを狙ったが信悟がキャッチ!中々繋がらない
そんな中、信悟がカウンターでパンピングを放つとMADE IN JAPANに繋げて勝利をかっさらう

○鷹木信悟
(10分0秒 MADE IN JAPAN)
×谷嵜なおき




[第③試合]
B×Bハルク
VS
堀口元気
▼ゴングが鳴るや“H・A・G・E”を促す堀口。コールが鳴り止むと『ハルク』『元気』と声援が飛び交うが何もなし
ハルクは堀口の腕を取り仕掛けるが、堀口も上手く対応していく
ハルクはローキックで距離を取りつつフライングメイヤーで翻弄していく
一方の堀口はハルクの両足を鉄柱を真ん中にして広げると観客の女性にお手伝いいただき股裂き攻撃。
こともあろうに『下のハルクはいてぇか』と口走る堀口
5分経過
ハルクが先ほどまでのお返しとばかりに堀口の髪を引っ張る暴挙!八木レフェリーは『ギブアップ?』
さらに短い足を利用した蹴り~コブラツイスト。
瀕死の堀口を見た斎了が“H・A・G・E”を促すとなんとか生き長らえハルクに反撃。
宣言つきのビーチブレイクこそ決まらなかったが、WORLD-1のギクシャクした仲を利用した堀口が上手く逆さ押さえ込みで勝利

○堀口元気
(8分13秒 バックスライド・フロムヘブン)
×BxBハルク

~試合後もWORLD-1は若干不穏な空気~





[第④試合]
Gamma
望月成晃
VS
横須賀享
K-ness.
▼コール終了と同時にベテラン軍が突っかける。
場外での戦いで観客を温めたあとリング上ではGammaがK-ness.、モッチーが享を攻撃
モッチーはローやミドルで享を蹴り倒すとK-ness.がカットに。K-ness.はモッチーにキャメルクラッチ。
すると今度はGammaがカット。コーナー際で踏みつけるとモッチーを呼び込み連係攻撃。
しかしK-ness.は攻撃を受けると自陣へモッチーを。クネスカが連係を見せる。
Gammaは享と対峙すると唾攻撃からコーナーへ
5分経過
享を串刺しにすると、会場隅で見ていたKーDOJOのTシャツを着たスタッフに『見とけカイエンタイ』とエンジェルキッス
享はモッチーの蹴り足をキャッチしたがモッチーが切り返し享にチキンウィング
クネスカは徐々に本来のコンビプレーを見せ始めて優勢に進めていく。
しかしベテラン軍もモッチーが廻し蹴りから享をコーナーに追い込むが、享がナックルやエルボーで迎撃
10分経過
ベテラン軍はK-ness.を孤立させるとモッチーの蹴り~Gammaが竹刀~モッチー蹴りと立て続けに攻撃
カットに入った享を攻めていると今度はK-ness.が放り投げていた竹刀でカット
これでGammaが暴れ出し、K-ness.、享に竹刀攻撃。カットに入ったモッチーにも竹刀。
最後は止めに入った八木レフェリーにも竹刀を見舞い反則負け

○K—ness.
(12分10秒 レフェリー暴行⇒反則勝ち)
×Gamma

~試合後にも納得のいかないGammaとK-ness.がサイン会テーブル付近で小競り合いを繰り広げた~





[第⑤試合]
CIMA
ドラゴン・キッド
斎藤了
VS
神田裕之
新井健一郎
Kzy
▼最後のCIMAのコール終了と同時に場外戦へ。例によって例のコが泣き出す。何故かCIMAは傘を開く謎の行動
リング上ではドランカーズが斎了をいたぶる。神田は地元をいいことに顔面をちょん蹴り
続いて登場のアラケンとキッド。キッドがクリストを決めアラケンを場外へ
続いて登場したCIMA。
しかしKzyはリングインせず
Kzy『おい
おい。今日はよ、お前らの“う~”なんかより
こっちの“ジョン・ウー”の方が盛り上がるんだよ
どうした、口喧嘩じゃ勝てないか?』

CIMA『YO、YO、俺はYO
生まれも育ちも千葉の湘南
小さいこ…』

と言ったところでKzyがストンピング!
地元の神田が斎了の股間を攻撃すれば斎了は『キン●マ、キ●タマ』と絶叫!
また、CIMAは神田と対峙すると『何が千葉じゃ』と言いながら攻撃
神田も『千葉バカにすんじゃねえ』と自陣で蹴り上げる
10分経過
ドランカーズはキッドに照準を合わせると神田がキッドにエルボーでダウンさせ…

まさかの“う~”

だが観客無反応(笑)
ドランカーズは依然としてキッドをいたぶっていると斎了が“キッド”コールを促す
キッドがこれに奮起し神田をコーナーに振るが、神田はジョン・ウー。しかしキッドがすぐさまフランケンシュタイナーで切り返し不発
続いて斎了に予告したジョン・ウーもやはりエルボーで迎撃されてしまう。
15分経過
神田と斎了が対峙。斎了は地元の神田相手に打撃で応戦するが、あと一歩のところでアラケンやKzyに邪魔されてしまう
Kzyがコーナーに座りアラケンとの合体技を狙ったがCIMAがヴィーナス~アイコノクラズム!
ドランカーズはキッドを孤立させると3人同時にジョン・ウー
これを見事に成功させる
神田の下克上エルボーが決まり勝利寸前のところでWARRIORSがカットに入り
最後はキッドがアラケンにウルトラ・ウラカンラナで逆転勝利

○ドラゴン・キッド
(19分19秒 ウルトラ・ウラカンラナ)
×新井健一郎


CIMA『久しぶりのDRAGON GATE千葉大会、WARRIORS勝ったぞ~
堀口、第3試合は?
(堀口『勝ちました』)
Gammaちゃんは…
DRAGON GATE、長い夏休みありましたけど今日は久しぶりの千葉大会ということで
菅総理が…
来てません

ウケもいまいちだったんで、今日入場のとき出来なかった“う~”を
新井健一郎に泣かされたボクと一緒にやりましょうか』

~かくして注目の的だった子供とともに“う~”で終了~








★苫小牧卓也参戦試合

【NEVER.2】
9/16 大阪・世界館

[第3試合]
タイチ
本間朋晃
VS
苫小牧卓也(DRAGON GATE)
中島洋平(フリー)
▼ タイチと苫小牧の先発で試合開始。
グラウンドの攻防から、タイチが強力なキ
ック連射で圧倒した。
タイチ対中島の場面。タイチのキック連射
に対し、中島もキックで対抗。だが、タイ
チはフロントハイキックで中島を吹き飛ば
す。
タイチ対苫小牧の場面。タイチが、ショル
ダースルーから背中へのサッカーボールキック。
さらに、替わった本間が、逆水平チョ
ップ連射、ヘッドバット連射で追い討ち
をかける。
その後も本間組は、苫小牧を攻
め込んで試合を優位に展開。苦し
い苫小牧は、タイチのフロントハイキックをか
わしてジャンピングショルダータックルで反
撃。そして、乱入した本間はアトミック
ドロップで蹴散らす。
スイッチした中島は、ミサイルキックキックでタ
イチと本間を同時に蹴散らし、フライン
グボディアタック、コルバタでタイチに追撃。
さらに、チョップ連射、キック連射、ローリン
グソバット、ミドルキック連射と繋ぎ、飛び
つき腕ひしぎ逆十字固めを極める
ものの、タイチはロープエスケープ。
これに対しタイチは、カウンターローリングソ
バットで反撃し、フロントハイキックで中島を
ダウンさせた。
本間対苫小牧の場面。中島組がト
レイン攻撃を敢行し、苫小牧の逆水平
チョップ、中島のハイキック、苫小牧のブレー
ンバスターが連続で決まる。
ここで中島がタイチを場外に追い
やり、トペコンヒーロで分断。しかし、リン
グ上では本間が追走式バックエルボー
で反撃し、強烈なラリアット。そして最
後は、コケシからの体固めで苫小牧を
沈めた。

○本間朋晃
(12分04秒 コケシ→体固め)
×苫小牧卓也(DRAGON GATE)


~ 試合後、中島と苫小牧は再戦をアピールし、退場して行った。