※菊池アナの服装は白ワイシャツに黒のベスト。若干オシャレに襟を立たせていた

[第0試合]
超神龍
VS
琴香
▼ロックアップから始まった試合は琴香が序盤からレッグラリアット、神龍もエルボーを打ち込み仕返し。
神龍はボディスラム連発も琴香は返す。琴香は神龍をコーナーに振り攻撃⇒ブレーンバスター
さらに琴香はコーナーに上る…が神龍が追いかけエルボー
しかし崩れ落ちた神龍に琴香はスタンプからミドルキック連打
それでも神龍がハーフボストンで絞り上げるとギブアップ…かと思いきや耐え抜きドロー

△超神龍
(10分時間切れ引き分け )
琴香△




[第1試合]
◎ドラゴン・キッド・おっぱいタッチ権争奪マッチ
ドラゴン・キッド
斎藤了
橋誠
vs
土井成樹
PAC
マークハスキンス
※キッドが勝利した場合、橋選手の「おっぱい揉み放題権」が与えられる。
▼先ずはWARRIORSが入場、CIMAは例の水玉タイツにネクタイといういでたち。

CIMA『後楽園ホールの皆さんこんばんわ
今日はWARRIORSが後楽園にやってきたぞぉ、ウ~
この間ですね、メキシコでベルトとったんですけどね…
忘れてきました。
まぁメキシコは警備が厳重なんでね。
ま、ベルトと言えばメインですよ。無事に我々防衛して…
問題は第一試合ですよ。聞いたところによると“ドラゴン・キッドおっぱいタッチ争奪マッチ”
聞き捨てならない試合ですね
どんなルールになってんの?』

~斎了が説明すると

Gamma『俺らセコンドだからオレらだって揉みたいよ』

堀口『…(黙って頷く)』

CIMA『(精神異常になったらしく)オッパイ、オッパイ…(呟く)』~

★先発はキッドと土井、しかし試合中も興奮を抑えきれないGammaが竹刀を使ってオッパイを触ろうとする。
その後、橋⇒斎了とチェンジする際には手ではなく胸にタッチ
対戦相手の土井でさえタックルついでにオッパイ、替わったハスキンスもオッパイ、PACに至っては橋の背後に廻るついでに揉みしだく。
PAC『ヤワラカイネ』
5分経過
キッドはスーパーフランケンにいく際も『おっぱ~い』と叫びながら。
終盤、おっぱいこと橋がハスキンスを痛めつけるとキッドがウルトラ・ウラカンラナ…はかわされるがバイブル、だがカウント2
WORLD-1が反撃に乗り出すと土井のバカタレ⇒ハスキンスがシューティングスター、PACも続けて橋からフィニッシュ
キッドは触れず

○PAC
(11分52秒 シューティングスタープレス)
橋誠×


キッド『ちょっと、おっぱい懸かってんのに何負けてんすか。』

橋『ゴメン、ゴメン。でもわざとじゃないんだ』

Gamma『ちょっと、納得いかねえよ。俺らメインでタイトルマッチなのにおっぱい触れないんじゃ負けちゃうよ』

~てことでWARRIORSが順におっぱいを触っていく~

キッドはうだうだ言ってなんとか触ろうとするが、結局触れず終い

橋『次、ある選手を呼ぶから茶番に付き合ってるヒマないんだよ』
★次回、橋繋がりの大物参戦か!?



[第2試合]
望月成晃
ドンフジイ
vs
神田裕之
新井健一郎
▼モチフジの入場を襲ったアラケン&神田。散々痛めつけたあとリング上でもヤンキーのカツアゲのような蹴り方でモッチーをいたぶる。
調子に乗った神田がジョン・ウーを仕掛けるが決まらず、結局3発の不発弾…かと思いきや最後はアラケンに誤爆
アラケンはフジイを寝かせると追突注意…はフジイがかわし続けざまの神田の下克上エルボーもフジイがかわす
するとモッチーが蹴りでカットに入り神田に一角蹴り⇒フジイがナイスジャーマンで逆転勝利

○ドンフジイ
(6分54秒 ナイスジャーマン)
神田裕之×




[第3試合]
吉野正人
BxBハルク
vs
菅原拓也
Kzy
▼ハルクのダンスは最後まで躍らせたが吉野がコールされるや背後から襲ったKzy&新宿開催のZERO1を蹴った菅原
ある意味WORLD-1は踊らされた格好に。
試合が始まっても卑劣な手段を使いWORLD-1を攻めるドランカーズ。しかし吉野も負けじとKzyに急所蹴りをかます
中盤に入るとKzyは『ダンス?俺が変わってやろうか』とハルクを痛めつける。
標的を吉野に替えると珍しい連係攻撃から菅原がインプラント!
カットに入ったハルクはKzyにエルボーから短足を利用した蹴りを見舞い、ソバットを入れると…
替わった吉野が菅原のレッドボックスをかわしトルベジーノからライトニング・スパイラルで勝利

○吉野正人
(11分30秒 ライトニング・スパイラル)
Kzy×




[第4試合]
谷嵜なおき
vs
K—ness.
▼序盤からグラウンドにはいかず立ち技で攻めていった谷嵜。場外戦ではあわやリングアウト勝ちの場面も
5分経過すると谷嵜はGHロックや卍固めなどK-ness.の首を痛めつけていく。グランド卍を逃げられた谷嵜はK-ness.の背後へジャンピングニー
さらにコーナーに上った谷嵜だがK-ness.も上り雪崩式ダークネスバスター⇒下に降りローキック連打
谷嵜も裏インプラントを見舞うがK-ness.が光の輪。谷嵜はかえす
すると谷嵜は逆さ押さえ込むがK-ness.はかわしパワーボムからダークネスバスターでフォール勝ち

○K—ness.
(11分59秒 ダークネスバスター)
谷嵜なおき×


吉野『谷やん、試合終わったあとで悪いけど、さっきの試合で菅原が谷やんのインプラントを出してきたよ
お前、菅原と何かあったのか?』

谷嵜『何言うてるんですか、吉野さん』


~否定する谷嵜とは裏腹に菅原とKzyが入場~

菅原『この間、谷やんに教えてもらったインプラントって技、いい技だなぁ
ありがとう』

吉野『どういうことや?』

Kzy『谷嵜さん、昨日はご馳走さまでした』

吉野『どういうことや?』

谷嵜『ちょっとまって下さい、吉野さん
俺はKzyに飯なんて奢ってないですよ』

吉野『今、Kzyは一言も飯とは言ってないぞ。どういうことや?』

~疑惑が深まる中、谷嵜は来月の後楽園で『菅原とシングルやって疑い晴らしますよ』~




[第5試合]
サイバー・コング
vs
横須賀享
▼享のコールを待たずして突っかけていったサイバー。場外で痛めつけたあとリングに戻っても享をリフトアップで投げた後、噛みつき攻撃など古典的な反則を見舞うサイバー
享も同じく噛みつきで反撃。正統派の攻撃を仕掛けるかと思いきやサイバーが足四の字というクラシカルな正統派攻撃
立ち上がると享は逆水平もサイバーには効かず。逆にサイバーにパワーで圧倒されてしまう。
しかしサイバーが走りラリアットを狙うと受け止めエクスプロイダー!続けざまに攻撃を仕掛けるがサイバーが享の足をキャッチしてマフラーホールドからSTF
享もなんとかエスケープするとサイバーを抱え上げ…ようとするがリバースで投げられてしまう。さらにサイバーにラリアット連発をされファイヤーサンダーと万事休す
それでも享はロープに走るがサイバーは享の足へラリアット!さらにコーナーからダイビングエルボーを狙うが享が間一髪かわす
すると享がエルボー、サイバーはポウ3連発と互いに打ち合いに
享はサイバーをコーナーに釘付けにしてラリアットから夢限⇒走り込んでのジャンボの勝ちで勝利する。

○横須賀享
(15分11秒 ジャンボの勝ち固め)
サイバー・コング×




[第6試合]
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》
CIMA
Gamma
堀口元気
vs
YAMATO
鷹木信悟
KAGETORA
《挑戦者組》
▼序盤から激しくぶつかり合う両軍。信悟が逆水平を打ち込めばCIMAもドロップキックで仕返し
GammaとYAMATOもスピーディーな攻防からYAMATOが低空ドロップキック⇒Gammaを自陣に連れ込む。
KAGEにスイッチすると今度はWARRIORS側に捕まってしまい堀口にリング中央で足四の字を決められる。立ち上がってもビンタを喰らい同じくやり返すが足に力が入らない
KAGEがなんとかエスケープすると信悟&YAMATOが堀口を集中的に攻撃。 見かねたCIMAが“H・A・G・E”コールをしようとするが斎了がストップをかける。
さらにヤラレる堀口。KAGEにグラウンドを仕掛けるが逆にKAGEの足を痛めつける。しかし信悟が髪をつかむ急所攻撃、YAMATOも急所である髪を掴みながらコブラツイストを敢行すると…
満を持しての“H・A・G・E”コール。息を吹き返した堀口がタッチを求めにいくとCIMA&Gammaはコールに夢中で場外(笑)
ようやく堀口がタッチするとCIMA&Gammaとトペの競演×3
WARRIORSは信悟、YAMATOを続けて連係攻撃するが若さに勝るKAMIKAZEが堀口を捕獲。
YAMATOがスリーパー…は背後からGammaがミサイルキック!リングに降りてガンマスペシャルを狙うがYAMATOはスリーパーに切り返す。
CIMAがカットに入り合体式フットスタンプ。KAGEが交替するとCIMA相手に奮闘するがパーフェクトドライバーを浴び劣勢に
CIMA&Gammaがトカレフ二丁拳銃⇒堀口のビーチブレイク⇒CIMAがメテオラ!しかし返すKAGE
20分経過
両軍が入り乱れての攻防からKAGEがダイビングエルボーを落とすがかわされる。しかし一騎当千!
それでも返す堀口は隙を付いて逆さ押さえ込む

○堀口元気
(22分12秒 バックスライドフロムヘブン)
KAGETORA×


~WORLD-1が終了と同時に雪崩れ込みWARRIORSに対し『KAMIKAZEに勝ったぐらいで調子に乗ってんちゃうぞ』

吉野『KAMIKAZE、情けねえな。
タイトルマッチも負けてサイバーも負けてよ』

YAMATO『俺にちょっかい出したいんだろうけど菅原に勝ってからにしろよ』

土井『なんだかんだ言ってお前らKAMIKAZEが新世代の足引っ張ってんちゃうのか?
お前ら鷹木、YAMATO、サイバーより俺ら土井吉野ハルクの方が強いんじゃ』

鷹木『俺らよりお前らの方が強い?ふざけんじゃねえ
それなら新世代対決やってやるよ』


~そこに堀口が介入『お前ら脇役は黙ってろ。俺らも入れてくれよ』~

※来月後楽園でWARRIORS(元気、斎了、キッド)、WORLD-1(土井吉ハル)、KAMIKAZE(YAMATO、鷹木、サイバー)の3WAYが行われることに。

CIMA『吉野がワールドのメインが夢やとかYAMATOが4年でメインとか言うてますが
私、2年でメイン立ってますから。
元気、斎了、キッドということはCIMA&Gammaの大阪06ですよ』

とツイン挑戦を視野に入れることを語った






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