★AGGRESSIVE GATE開幕戦
5.13 東京・後楽園ホール


第4試合
◎オープン・ザ・トライアングルゲート選手権試合
《王者組》
神田裕之
菅原拓也(フリー)
Kzy
vs
CIMA
Gamma
堀口元気
《挑戦者組》
▼先発は神田と堀口。物凄い“H・A・G・E”コールが巻き起こる。
続いてCIMAが登場するとKzyがマイク
Kzy『おい、CIMA。
俺がマイクを持っただけでこんなに大声援だ。今やDRAGON GATEのマイクパフォーマンスと言えばKzyなんだよ
(場内ブーイング)
ほらCIMA、ブーイングされてっぞ』

CIMA『(ラップ口調で)
オレはドラゴンゲート、CIMA、悪い奴は大体友達ぃ』

~続けようとしたCIMAにKzyがドロップキックで攻撃し試合再開~

ドランカーズはGammaを連係で攻め立てるがKzyが1人になるとWARRIORSはCIMAがカットに入りマイクを持ち出す
CIMAはKzyを押さえつけながら『なんとか喋ってみぃ』とKzyの口元にマイクを当てるがマイクが入ってない。CIMAは『マイクが入ってないYO』で切り返す
10分経過
堀口がドランカーズに捕まり出しピンチになるとCIMAが“H・A・G・E”を促そうとするが斎了にタイミングが早いと止められる(笑)
そして、それ以上にピンチに入ると斎了が“H・A・G・E”コールを!
堀口は脱しWARRIORSが優勢に
勢いに乗るWARRIORSは3人同時にトペを敢行。
ドランカーズもVKFを蹴って参戦の菅原のエルボーなどで反撃に出る。3人総出での卵攻撃、白い粉攻撃を堀口の頭目掛けて投げつけると神田がFFFの体勢に
万事休すと思いきや堀口は逆さ押さえ込みに切り返して勝利

○堀口元気
(17分42秒 バックスライドフロムヘブン)
神田裕之×





セミファイナル
オープン・ザ・ツインゲート統一タッグ選手権試合
《王者組》
鷹木信悟
サイバーコング
vs
横須賀享
K—ness.
《挑戦者組》
▼先発は信悟と享。一進一退で攻防は終了。選手が一巡するとKAMIKAZEが享に照準を合わせ始める
信悟が享の下半身を中心に攻めていくとサイバーも享の足にダイビングエルボーからマフラーホールドと左足を集中的に攻撃
サイバーは享に駅弁固めで腰を絞っていく。享もなんとかエクスプロイダーで切り返すが信悟も入ると不利に。
信悟は享をブレーンバスターで投げようとするが享が踏ん張り投げ返す。ようやくK-ness.とタッチ
替わったK-ness.が袈裟固め気味に信悟を絞るとサイバーがエルボーでカット!…だがK-ness.がかわし誤爆
リング上、信悟と享。信悟が俵投げ気味に享を投げるが享も立ち上がり信悟をコーナーに
串刺し式のラリアットから信悟をコーナーに乗せると雪崩式エクスプロイダー
15分経過
享が信悟を持ち上げようとすると信悟は背筋で吹き飛ばす。しかしK-ness.がすかさず入りローキックからソバットでダメージを与えていく
クネスカは合体ハイジャックバックブリーカー。しかし信悟は意地で立ち上がり享にMADE IN JAPAN
ここでK-ness.、サイバーの両者がカットに入ると二人が力と技の攻防。青き光はあわや
蘇生した信悟がK-ness.にデスバレー!サイバーが続けてランニングサイバーボム
信悟は享を肩車しサイバーがダブルインパクト。
しかし立ち上がり享はエルボー連打からジャンボの勝ちにいくが信悟がかわしMADE IN JAPAN!
それでも返す享にサイバーとサンドイッチラリアットを狙うがかわされ誤爆
享はサイバーと対峙するとラリアットを連打。しかしサイバーも久々のPOW(5回)
K-ness.がカットに入り享がジャンボの勝ち固めにいくとなんと3カウント

○横須賀享
(22分49秒 ジャンボの勝ち固め)
サイバーコング×


~試合後も納得のいかないサイバーが享に暴行~

サイバー『納得いかんのじゃ』

享『人が(勝って)泣いてるとこ邪魔すんじゃねえ』

サイバー『納得いかない言うたら納得いかんのじゃ』


~客席は大ススムコール~

享『客席の声が全てだ。
そんなに納得いかないんだったらシングルやるか?
なんなら来月のホールで』


~来月の後楽園で横須賀享vsサイバーコングが内定~

★この後、要は『俺達の絆は強い』というのを約5分に渡りK-ness.が演説。きっと小論文の入社試験は得意だろう





メインイベント
オープン・ザ・ドリームゲート選手権試合
《王者》
YAMATO
vs
望月成晃
《挑戦者》
▼国歌斉唱時に日の丸を持ったファンが一切国旗を掲げない!
国旗の使い方を間違っている

★序盤から互いにロープに振り合いYAMATOが反動でサッカーボールキックもモッチーは涼しい顔
逆にYAMATOを場外に出すとモッチーはトペマチャアキ…と見せかけエプロンからダイビングフロントキックに切り返す
YAMATOはカウント19で戻る。
モッチーが正拳突きやローキックで攻め飛び付き腕十字でスリーパー封じ。自ら解くと左腕にミドルキック、さらにはちょん蹴りで攻撃していく
勢いのままにさらに蹴りを連発していくモッチーに対してYAMATOはそれをキャッチしてアキレス腱固めに切り返す
YAMATOはモッチーを場外に連れ出すと北側ステージ席で足四の字、カウントが16になるとYAMATOがダッシュしリングアウトを狙ったがモッチーは19で戻る
10分経過
今度はモッチーがYAMATOに対して足四の字。互いに足にきている両者。YAMATOがモッチーに串刺しエルボー…はモッチーがカウンターのフロントキック。
モッチーはミドルキックのコンビネーションから飛び付き腕十字。
逃れようとするYAMATOに対してチキンウィングに移行
逃れたYAMATOも膝十字固めでモッチーの足を攻めるとダウン状態のモッチーにステップキック⇒串刺しダイビングエルボー⇒垂直落下ブレーンバスター⇒逆片エビ固めと流れるような攻め
15分経過
ミドルを打つが踏ん張りの効かないモッチー。YAMATOは受けきると飛行機ポーズで『気持ちよくねぇ』
それでもモッチーはビンタ一閃からローキック、ソバットを打ち込む。さらにYAMATOを起こすと一角蹴り、もう一発と見せかけランニングソバット
モッチーは裏ツイスターを狙ったがYAMATOがギャラリア!しかしモッチーもダウン状態からYAMATOの顔面に蹴り。立ち上がったモッチーにYAMATOはエルボーを連打
チャンスのYAMATOはギャラリア…はモッチーが裏ツイスター
モッチー蹴り連打もYAMATOもエルボー連打。続けてギャラリア
モッチーの背後に回るとスリーパー。堪えるモッチー、しかし徐々に力は抜けていく
YAMATOがロープに走りエルボーを狙うがモッチーはかかと落とし。さらに掟破りのスリーパー
KAGETORAはタオルを投げかけるがYAMATOがモッチーの足を取りアキレス腱固め。さらにSTFに移行するとギブアップ勝ち

○YAMATO
(23分8秒 STF)
望月成晃×


YAMATO『モッチー、やっぱりあんたはスゲェ。40になってそのスタミナ、俺が40になったときそんなに出来るか分かんねえ
俺がDRAGON GATEの鉄人に任命してやるよ
でも今日のとこは俺の勝ちだ

鷹木さん、ありがとうございます。KAGETORAさん、ありがとうございます。サイバーありがとうございます。
戸澤さ…あれ?さっきまで…
愛知でKAMIKAZE修復しましたが、それもこれも愛知で岩佐さんを呼び込んだKAGETORAさんのおかげです』

鷹木『戸澤さんのことは忘れましょう(笑)
YAMATOも言った通りKAGETORAのおかげでKAMIKAZE修復しました
せっかく修復したんだし3人でベルトを狙いませんか?』

KAGE『戸澤さんのことは残念で仕方ないけど鷹木とYAMATOが仲直りしてくれれば、それでいいんだ
俺もプロレスラーだからベルトは欲しいよ。
YAMATO、次のドリーム挑戦させてくれ』

YAMATO『7月11日…神戸ワールド記念ホール、次の挑戦は…

てさっき3人て言ったでしょ(笑)』


~この後、鷹木の戸澤の物真似があったりしたが来月の後楽園ホールでのWARRIORSとKAMIKAZEのトライアングル戦が決まった~