ハッ
ハッ
ハクショ~ン
大・・・・・・・ロベルトです。
もう10日ほど風邪が治りません・・・
こんなにひどい風邪は記憶にないくらい・・・
あげくに急に仕事も忙しいので
ゆっくり治す暇もありません・・・
ここんとこ 家に帰ると 10倍界王拳を使った後の
疲労と同じくらいぐったりしています。
誰かカリン塔に登って仙豆でもとってきてくれないかしら・・・
まあ 自分のことはこれくらいにして
今日は気になっている人もいるかもしれないので
あの伝説の戦士 サモハンのことでも書こうかと
実は サモハン もう半年ほど前に ちょっと離れたところににある
別の工場に移動してしまってまして 今はもうほとんど会うことはありません。
思い返せば サモハンともいろいろありました・・・・
夏の間は 冷房きいているのに 汗が尋常じゃないくらいでていて
こいつ 死ぬんじゃないか? と心配したり
冬は冬で 薄着で汗かきながら 窓あけたりして
こっちが寒さで 死ぬわ! って迷惑かけられたり
でも サモハン これだけ汗かいて 働いているので
さすがに日本にきた当初よりは 体重もへって少しはスッキリ
し・・・・・・・・
してなーーい!
あいかわらずの 体型維持です。
たまに湯気がでているので 人間暖房機 などと言われていました
そんな サモハンも もう一緒の職場にはいません・・
サモハンとの思い出で印象に残っている セリフがあります
あれは 去年の春先でした・・・
春といっても 朝方はまだまだ冷え込むことも多く
自分は重ね着などしてして過ごしていました
その日も朝から かなり寒く
自分は震えながら まだ暖房つけないと厳しいなぁ~
なんてブツブツいいながら サモハンの持ち場にいきました。
すると 窓が全開にされていて さっそうと吹き込む風にあたりながら
まるで イケメン俳優さながらのたたずまいのサモハンが・・・
「うおっ・・ サブッ・・」
っと 体からなのか心なのか思いっきり寒さを感じた自分は
ガチガチと歯をならしながら
「た、頼む・・悪いけど 窓しめてくれ・・・・」
なんとか 声を振り絞って 懇願する自分に
サモハンが
「アタナハ アサゴハン タベマシタカ?」
と 聞いてきたので
?? と思いながらも
朝は食べない主義の自分は
「いいや 朝はいつも食べないんだよ それよりも・・
ま、窓を・・・」
と 言うと サモハンが ニヤッっとしながら一言
「アサ タベナイカラ サムインダヨ」
・・・・・・・・
「アサ タベナイカラ サムインダヨ」
・・・・・・・・・・・・
朝 食べないから 寒い??
お前は
脂肪の
おかげだろ!!
って 心の中で叫びましたが
「う、うん・・・どうでもいいから窓しめてくれ・・」
って言うのでせいいっぱいでした。
そんな サモハン 時々どうしてるかな~
なんてことは チラットも思いませんが
風の噂では むこうの工場でも
態度も体もでかいし うざいんだよ
って 嫌われているようです。