先日お義母さんのお家へ、形見分けで行ってきました。
とても丁寧な暮らしをしていて常に片付いたお家だったので
引き出しを開けてパっと何が入っているかわかる
というか、とてもきれいに整頓されていたので
私たちの作業もとても早く終わりました。
趣味も多くて(習い事かな)手先が器用で手がきれいなので
職人さんみたいな作品や道具もたくさんありました。
お義姉さんとお互い必要なものを選んで持ち帰りました。
ただ、やっぱり奥の方から頂き物のタオル・シーツや食器類が
きれいに箱に入ったまま眠っていましたので
この年齢の特徴かなと思ったり。
布類はやはりカビなのかシミがついていたので処分。
食器も数点以外は処分かな、と。
亡くなったお義母さんはきっと
嫁たちにいろいろと触られて天国からお気に召さなかったかもだけど
恥ずかしいだろうなと思うものは一つもなく
どこを開けてもきれいなまま、素晴らしいです。
見習おうと思います。
のに…
夫はそうはいかなかったようで
あれやこれやと持ち帰ってきましたが、
しかたないかな、お母さんですものね。
お義父さんは私が嫁になる随分以前に亡くなっているので
少しだけ残されていたお義父さんの物もありました。
着物、自分も着れるかもと言ってたな。
これは私が関与できることではないのでいいと思います。
私はまだ両親が健在なのだけど、いつか夫と同じ気持ちになるはずです。
コロナで3年会っていませんが、今年の夏には会いたいなぁ。
としみじみしたお義母さんのお家とのお別れでした。