昨日はテキストとプリントをたんまり処分しました。

まだまだあり過ぎる滝汗

 

数年前から定期的に観たくなる動画があります。

お片付けの業者さんが汚部屋で作業する動画です。

明るいしサクサク作業していて観ていて楽しいです。

どうして汚部屋になったのかは報道でもやっていたので

誰にでも起こる部屋なのだと思いながら観ています。

埋もれていたものは明らかなゴミ以外には

以前は着ていた洋服や使っていたバッグ、

思い入れのありそうな思い出の品などもたくさん。

結局動画の部屋のみなさんそれを全部処分する選択をしています。

思い切って問い合わせて、そして思い切って処分の判断をしたんだと思います。

そう考えると、私の「これは貴重なもの」と思っているものも

ただのゴミのような気がしてきました。

 

そこの業者さんは、スッキリ捨てちゃいな!というようなところではなく

また、生活感のない部屋を推奨しているわけでもないので

そういう気分に誘導させているのとは違います。

が、今私は大量の思い出のものたちを目の前にして

だんだん何を迷って取っているんだろうと思うようになってきました。

その業者さんさまさまです。

 

さて今日はまだ残っている紙類をやっつけましょう。