先日1日で芝居とライブに行く、という贅沢な体験をしました。
まずは帝国劇場にて『レ・ミゼラブル』の昼の部を観に行ってきました。
すでに入り口には人が一杯。
開演前の舞台です。
2回目のレミゼですが今回もとにかく「素晴らしい」の一言。
僕みたいな素人が色々言えないですが歌も演奏もクオリティが高く、レミゼの世界に引き込まれちゃいます。
キャストはこんな舞台ですから全員が凄い、の一言ですが特にジャベール役の岡幸二郎さんの凄いこと。ソロパートの後の拍手は一番だったんじゃないでしょうか。
オープニングのエレピの音を思い出すだけで今でもドキドキしちゃいますね。
その後は大つけ麺博で少し早い夕飯を済ませて中野へ移動。
中野サンプラザにてくるりのライブに行きました。
舞台は開場から既に暗かったので座席側を。リハのスモークがまだ残ってます。
曲等はこれからもツアーが続くのでここでは書きませんが今年発表のアルバム『魂のゆくえ』からの曲と、ベタな曲のバランスがとても良く非常に楽しめました。
安直な表現ですがくるりはもう日本代表!って感じのバンドですね。去年の横浜のライブではオケとも競演しちゃうし。かと思えばライブハウスでゴリゴリのロックなライブをしちゃうし。今回のようなホールでも実にバランスの良い演奏をする。あ、今日はキーボードが加わってたのでロベカルと同じ編成ですね。各楽器の音も実に良い。プロだから当たり前、と思われるかもしれませんがPA含めて楽曲のコンセプトに合った音を出し聴かせる、表現するって非常に難しい作業です。また観たい、と心底思わせるライブでした。
余談ですが中野サンプラザは2回目。高校の時にフーターズのライブで行って以来です。もう15年以上前なんだ…。
(N.M)



