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ロベルトの Hasta la vista!

サッカーの素人の、サッカーの素人による、サッカーの素人が楽しむためのブログです^^;

Buenas、ロベルトです^^;

本日行われた天皇杯決勝は、来シーズンのJ1昇格を決めたモンテディオ山形と、既にナビスコ杯とリーグ戦の2冠を決めているガンバ大阪の対決となりました。

この2チームは舞台は違えどもシーズン後半から終盤にかけて好調をキープしており…

リーグ戦6位からJ1昇格を決めた絶好調山形に対し、既にナビスコ杯とリーグ戦の2冠を達成しているG大阪が立ちはだかるという試合は見応えのある好ゲームとなりました。

試合は開始早々宇佐美選手がゴールを決め、さらには、前半のうちにパトリック選手が追加点を決めてG大阪が試合を優位に進めます。

しかし、山形のモチベーションは衰えることなく、ハイプレスからボール奪取しG大阪ゴールへと迫ります。

前半はG大阪の中長距離の正確にしてスピードのあるパスワークが冴え2得点へとつないでいきますが…

後半もブレずに自分たちのプレーを続け、攻撃的な選手を投入させた山形が1点を返し、試合のボルテージが一気に高まっていきます。

…ここで印象的だったのはG大阪の長谷川監督で…

次々と交代カードを切っていった石崎監督とは対照的に、長谷川監督は動じることなく試合状況を見極め、宇佐美選手が2ゴール目を決めたことで試合は決まりました。

この試合は、G大阪の監督と選手の自分たちのサッカーに対する揺るぎない自信が感じられた試合でした。

山形の健闘が光っていただけにそれが余計際立っていたように思います。

組織的な守備と決定的な仕事ができる2トップにより、終わってみれば絶好調山形を盤石な試合展開でG大阪が退けた試合となりました。

ガンバ大阪 3-1 モンテディオ山形


Hasta la vista^_^