Buenas、ロベルトです^^;
JリーグはW杯ブラジル大会による中断を経て後半戦に入りました。
前節終了後、清水エスパルスは成績不振を理由にアフシン・ゴトビ監督を解任し…
…清水にゆかりが深い大榎克己氏が新たに監督に就任しました。
個人的にはゴトビ監督には、感謝の念しかありません。
彼が清水の監督に就任したとき、FW岡崎選手やMF藤本選手など主力が相次いでチームを離れ…
…さらにはその後のチームを支えたFW大前選手やMF本田選手も一時チームを離れるなど、厳しいチーム事情の中でも…
…若手選手を積極的に起用しつつ攻撃的なスタイルにこだわりながらチームを良く支えてくれたと思います。
ですが、今シーズンも上位というよりは下位を意識せざるを得ないシーズンとなってしまっており、大量失点による敗北が目立つ現状を踏まえると…
…チームは確かに変化が必要なときになっていると思います。
大榎監督はおそらくきっと現実的なチーム作りをしていくことでしょう。
すでに、ブラジル人DFを獲得し、移籍先を探していた韓国人DF李記帝を呼び戻すなどその動きは始まっており…
…まずは安定した守備力を発揮できる選手起用と布陣にこだわり、ワントップ以外は攻守にハードワークできる選手を重用していくのではないかと思います。
個人的にはハーフというポジションに適した攻守のバランスに優れた選手が多いチームなので…
…4-1-4-1か、あるいは3-4-2-1の布陣で、多くのポジションに守備能力の高い選手を起用し、粘り強く戦っていく展開が多くなっていくのではないかと思います。
Jリーグの中位の実力が拮抗している中で、選手たちの現状認識と大榎監督の手腕が時間的な猶予なく問われており、それ次第で状況は大きく変わっていくものと思われます。
FC東京 4-0 清水エスパルス
Hasta la vista^_^