Buenas、ロベルトです^^;
ナビスコ杯の決勝戦が行われ、柏レイソルが1-0で浦和レッズを下しました。
試合を押し気味に進めたのは浦和でした。
牧野選手が左サイドにワイドに張り出し、彼を起点に試合を組み立て、ときおり原口選手のドリブル突破が攻撃にアクセントを加えていました。
対する柏は、実質5-4-1で守備的な布陣を採用していたことから、柏が押される展開になることは必然的であったと言えます。
そのような展開の中で、先制したのは柏でした。前半のアディショナルタイムにカウンターから工藤選手がヘディングで先制します。
先制した柏はさらにこの戦術を徹底させ、一方的に浦和にボールを支配されますが、ときおり効果的なカウンターを繰り出していきます。
試合はそのまま終了となりました。両チームの選手、サポーターともにフラストレーションが溜まりそうな試合展開でしたが、なにしろタイトルがかかった試合ですからとにかく結果が全てです。
柏のジョルジ・ワグネル選手が守備と攻撃の組み立てに奮闘していた一方で、レアンドロ・ドミンゲス選手のパフォーマンスがやや精彩を欠いていた、そんな印象が残る試合でした。
Hasta la vista ^_^