Buenas、ロベルトです^^;
日本代表の欧州遠征第二戦の対ベラルーシ戦は0-1で敗北という結果に終わりました。
セルビアにしてもベラルーシにしても、カウンター主体の戦術で、それが見事に功を奏したと言えるのではないかと思います。
たとえホームゲームで実力差があまりない相手であっても、積み上げてきた戦術を曲げないメンタルの強さとしたたかさを感じました。
彼らの戦術は、強豪国を相手に闘うために養われたものですからそれを突き破るのは容易なことではありません。
彼らはW杯出場を既に決めた日本代表をリスペクトした上で闘いに臨んでいました。
逆に日本代表からは、ボールポゼッションで上回り、決定的に守備が破綻した訳でもないのに結果として試合には敗北してしまっているというやるせなさといったものが感じられました。
中堅国に勝つことは、それはそれでまた難しいのだということを改めて感じさせる試合でしたね。
僕のような素人は、どうしてもスペクタクルでスリリングな試合展開を期待してしまいがちですが、本当の意味で試合に勝利し、勝ち点をとることにこだわるのであれば、それらの要素は不要であると言えるでしょう。
逆にこのようなフラストレーションがたまる試合をもっとこなしていく必要があると感じました。
…予選リーグ突破を現実的な目標であると捉えるのであれば…
Hasta la vista ^_^