コンフェデ杯スペインvsイタリア戦は白熱した試合になりました。
プライド、勝利への強い意志…
イタリアは3-4-3システムを採用しディフェンスラインからボールをつなぐスペインのサッカーに対抗しました。
試合の前半はイタリアのペースで試合が進んでいました。
対するスペインは選手交代でペースを変えました。
特に終盤にF・トーレスに替えて守備的MFを投入したのには驚きでした。
しかし、選手交代によって終盤から延長戦にかけてはほぼスペインペースで試合が進むことになり、結局、スコアレスのままタイムアップとなりました。
PK戦によりスペインの勝利となりましたが、どちらのサッカーも素晴らしかったと思います。
強いて言えば、スペインの方がより自分たちのサッカーを貫くことができた試合だったと言えるのではないでしょうか^_^