Canon EOS D30は、キヤノンのデジタル一眼レフとして一般に販売された最初のカメラだった🤔
それ以前は、報道用にEOS-1ベースの馬鹿でかいカメラが発売されていたが、価格が100万円以上したので、一般の流通ルートに乗る事がなかった🤭
このカメラは、価格が30万円程度になり、大きさもフィルム一眼レフと遜色ないサイズに収まっていたので一般発売された様だ😊
ただ撮影に使われた素子は、35㎜フルサイズの半分のAPS-Cと呼ばれるサイズで画素数は350万画素程度で現在の2000万画素から見れば小さな写真が綺麗に見えるかな程度の写りだった😉
それにしては、価格がフィルムカメラの3倍したので誰が買うのかと思っていたら、2000年代にブームとなったオールドライカを使う人がこぞって買い出した😄
このカメラは、一眼レフなので、レンズ交換が出来るので、マウントアダプターを利用してライカのレンズを付けて使うことが出来た😆
その結果、オールドライカレンズの写りを評価するのにCanonEOSD30で、その場で写りが判断出来るので、中古カメラ屋に持ち込み、一点モノのライカレンズの描写を確かめながらオールドレンズを買っていく猛者もいたらしい😄
黎明期のデジタルカメラとオールドライカが結びつく事で新たな写真が生まれる不思議な体験を出来たのが、このカメラの銘機たる由縁かも知れない🤔
知らんけど😅
