
今晩は

日曜日の夜です

皆さんは どんな休日を過ごされましたか?
お仕事の疲れは とれたでしょうか?
良い休日を過ごされたなら良いなぁ…と思います

昨日、書店から電話を頂き
夕方に、読みたかった本を受け取って…今 らぼはコーヒーを片手に
本を読んでいます。
3月の震災を取材された読売新聞社の78人の記者の取材手記です

読んでいて時折…胸が詰まります

らぼはあの日、心電図室で患者さんを待っていました。固い岩盤の上に建てられた病院にも関わらず大きな揺れで…)))
ドアに掴まって揺れがおさまるのを待ちました

突然の停電…状況も解らず…家の電話にも家族の携帯にも繋がらす…唯一メールだけは活きていて。
恐くて不安で…大好きな人に助けを求めました。
震災を経験した彼は お仕事にも関わらず何回も励ましてくれて…らぼは落ち着く事ができました。凄く感謝しています

病院での仕事の為、停電は非常に大きなリスクとなります。
非常用発電があるとはいえ看護師達は生命維持装置の電源の確保、らぼ達は検査機器のチェック、輸血の対応…出来る事を模索しながら、暫くは早い出勤が続きました。
手記を読みながら、取材記者と医療で働く者…別の分野でありながら、とても近いものを感じています。
命を目の当たりにして、ぐっと堪える…仕事や使命感とはいえ…キツイ時があります。
それでも そんな中に 人との繋がりを感じる時も

原発のこと、復興の遅れ、まだまだ問題は山積みです。
でも…阪神淡路の時も、そして今回も、、少しでも多くの人々が悲しみを乗り越えられることを

そして新たな喜びを見出だすことができるように

人と人との絆を大切に、らぼも出来る事をやっていこう

まだ読書の途中ですが…
そう感じる夜です

また明日からの お仕事
頑張る人が身体を壊しませんように

それでは また
