旅先で危ない目にあったとのエピソードを聞き、「危ないところだったねぇ」などと、頷いていると、「結構怖い目に合うんですよね」と。
「最近、会社辞めたって話をしたじゃないですか、あれ、実は会社でストーカーにあったんです」、と彼女の話はエスカレートしていきます。要は同僚だった同世代の男性に一方的に?好意を持たれ、繰り返しのお誘い、尾行の疑い?、など、ずいぶんと苦労したようです。会社側もそれなりに対応してくれたようですが、人間関係含め色々と面倒になってやめました、と。
ここでは詳しくは書けませんが、個人情報について結構突っ込んだ話をされています。今ここさんのエントリーにもあったと思うのですが、最近の子はそんなものなのかもしれません。
そして案の定、この活動でも危険な思いをしていました。初めて会って車に乗ってしまい、車の中でしたいと言われ、さらにお金持ってないから後払いでと。典型的なパターンのようでしたが、はっきりノーと言ったら知らない駅で下ろされただけで済んだようです。
こちらが心配になる感じなのですが、本人はあっけらかんとしていて、あまり気にしてない様子。ポジティブなんでしょうね。
最初の顔合わせの時にドキッとする席に案内されたのは彼女が引き寄せたのかなと、思えてきました。ちょっと危ない感じのする彼女ですが、話は面白いし、今後も会っていきたいと思います。