ホテルの部屋に入ると、私は床に仰向けになり、妻は聖水を注ぐ。その後軽くお掃除クンニ。いつもの流れだ。


次にストッキングとパンティを脱いで椅子に腰掛ける。股を開いたらクンニ了承の合図。相変わらず美しい美マンだ。妻の性器に軽くキスをしてからクンニを始めると、妻は煙草に火をつけた。


煙草の香りがしたので、妻の顔に目を向けると、妻が観ている携帯の後ろに、火のついた煙草の先端と、妻の顔1/3くらい見えた。最高のしあわせだ。


煙草クンニ。想像していたより興奮し、ココロは満たされた。しかし膝が痛くなり、このままオナニーしててもイケそうにない。そこでベッドの上で、顔騎やアナルクンニをしてみたが、双方リラックス出来る体勢ではなかったので、最終的には足舐めオナニーでフィニッシュ。妻はイク瞬間足を口の中に押し込む。


ただ何をおいても煙草クンニの最中、私は妻のおもちゃになった気がして大変しあわせだったし、その余韻は今も残っている。


この24時間前、バトルがあった。


明日は「煙草クンニ」プラス「セックス」という私の要望に対して、妻は「煙草クンニ」オンリーという意思を示していた。


私は、代替とは当日どうしてもセックスが同意できない場合であり、前日からセックスに関して予防線を張ってるのは違うと感じた。


この探り合いで、すっかり白けてしまったが、どうにか誤解を解いて迎えた次の日。結局セックスまで要求することはなく、煙草クンニ中、妻の凛とした姿が美しく、この関係をいつまでも続けたいと思った。


しかし後日その旨を伝えると「このまま別居を続けるなら」と答えが返ってきた。


つまり熟年離婚はないが、もう一緒に住むことはないのだ。


終わった。最後の最後で終わった。


私は期間が空いた場合のセックス(代替案を含)が、唯一の要求であり、妻が別居を希望するなら同居は迫らない。だが改めて釘を刺されては、熟年離婚はしないが永遠の別居が絶対条件のようなもの。


煙草クンニの前日のように、ことある毎に何かと予防線を張られては、一緒にいても面白くない。


せっかく命をかけて話し合い、赤裸々な性癖を打ち明けながら双方納得して了承したはずなのに、もう疲れた。これでは何度和解しても同じことを繰り返す。もう本当に嫌だ。


そこで遺書を書いた。


遺書の内容は、熟年離婚から、細部に渡る性癖、代替案の詳細などなど、ほぼこのガチマジで書いてあるような内容だ。


遺書を書き終え、何度も読み返し、コピペしてラインで送ろうとしたら、妻からラインが届いていた。


夜に直接話そうと思ってたのに

チョコもありだし


私は遺書を送るのをやめてラインで真意を確かめた。


私:チョコ?事前にアナルに入れておいてくれるの?

妻:3個はどうかな~だけど、まぁいいよ


夜に電話で「遺書を送ろうとラインを開いたら、一瞬で勃起してたよ」と笑いながら話して和解をした。


以来、新婚みたいな生活が毎日、とりあえず一週間続いている。



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