病み上がり、妻はいつものように、聖水を飲ませようとしたが、さすがに遠慮した。もう少し体力が回復しないと、身体が受け付けない。妻は「本当にいいのね」とトイレに行った。そしてその代わりにお掃除クンニをさせてくれた。
その後、久しぶりにセックスをおねだりした。
特に性欲があった訳ではないが、しばらく射精してなかったので、ここは出しておこうというもの。
妻は承諾したけど、これも久しぶりだから承諾しただけで、妻も性欲がでた訳ではないし、別に進んでやりたい訳ではなかった。
それゆえ前戯のフェラチオは、僕としてはオナニーをしながらやってもらいたかったのに、必要最小限で終わり、勃起にいたるまでのディープキスもペロペロしてくれるものの、愛なきもので気持ちが高ぶるまで行かなかった。
そんなこんなでも、とりあえず勃起したので、中に挿入した。しかしED薬を飲んでなかったことと、あからさまに愛のないセックスだったため、途中で萎えてしまった。
「病み上がりなんだから無理しなくていいじゃない」
この言葉は裏を返せば、「私はその気はない」と言ってるのと同じで心にグサリと刺さる。でも仕方ない。事実なんだから。
僕は「じゃあ自分でやるから」とクンニをお願いしたが、差し出されたのはやっぱりアナルだった。
射精するためだけに必死で妻のアナルを舐める。だけど、よがり声が聞こえこともなく、妻は携帯をみているだけだった。
これはこれでしあわせではある。
結局そのままアナルクンニで射精したが、おそらく今までで1番気持ちよくなかった。ただ出しただけ。
やっぱり愛があった方が気持ちよい。
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