実生活でのセックスは週に一度。それ以外の日はほとんどクンニをしながらのオナニーで性欲を満たしている。


しかしこの日妻は大きなポカをやらかしてセックスを拒める立場ではなかった。そんな日にクンニをしながら1人でイクことはない。できることなら毎日数回のセックスをしたいところ、妻の身体が耐えられないから週に一回ペースになっているだけだから。


ただ妻がセックスを拒めないからと言って、鬼の首を取ったかのように振る舞えば、今回はできても次回は遠のくので、調子に乗ってはいけない。そういった気持ちを持ったままセックススタート。


私たちのセックスは、挿入する前には必ず妻がオナニーしてイってからになるが、この日はいつもの吸引バイブを持ち合わせておらず、手淫でやってもらうことにした。するとまるで演技のようにすぐにイってしまったので、それではもったいない。その後もオナニーを続けてもらい、妻の足の指を咥えながら或いはフェラチオをさせながらと妻のオナニーを見守った。


こうして念願のフェラチオオナニーは難なく達成したが、どうもしっくりこない。「美」が感じらない。


例えばポーズとして、妻が仰向けになってオナニーしているところにチンポを差し出す。これは妻のオナニーがメインであり、可愛さはあるが「美」が感じられない。


また、私が仰向けになっているところオナニーしながらチンポを咥える。これは、私を気持ちよくさせるのがメインであり、これも「美」が感じられない。


もちろん人それぞれではあるけれど。


そこで「ごめん、イカせなくていいから、これでオナニーしてみて」と仁王立ちになった私のチンポを咥えながら、しゃがんで足を開いての手淫オナニーをパフォーマンスでしてもらった。これは私や妻の気持ちよさがメインではなくあくまでポーズがメイン。


美しい。これなら後で思い出しながらオナニーできる。この光景を目に焼き付けよう。ほんの僅かな時間だったが、お互いの気持ちよさがメインでないだけに、完璧なオナニーフェラスタイルを感じた。  

今後私と妻の間ではフェラチオと言えば、共通の認識としてこのスタイルが自然になる。そしてどんなポーズであってもフェラチオの時は必ず手淫をするよう約束してもらった。