かつてデリヘルを利用していた時、ある嬢に全身を性感帯にされたことがある。
今でも妻を除けば人生最高の快楽なのは間違いない。
この感覚を妻にお願いしようにも、どこで覚えて来たのかと突っ込まれそうで、黙っている。
ではその時の体験談を。
その日は疲れていて、デリヘル嬢を呼んでも積極的にする気はなかった。だから普通におしゃべりをして、シャワーを浴びた後うつ伏せになった。すると背中からゆっくりと、指で触るか触らないかの力で触れてきた。
やがてその動きは両手で脇から横っ腹に移動するが、不思議とくすぐったくない。むしろあまりに気持ちがいいので、やがて声が出るようになった。
さらに動きは、腿の裏、膝の裏、ふくらはぎ、足の裏、足の指の間へと移行し、全身性感帯の完成。
以後、嬢の指が身体に触れるだけで、全身がピクピクと痙攣するようになった。射精はないがとにかく気持ちいい。私はただただ触れてもらうことをおねだりするようになっていた。
そして今度は仰向けになり、乳首、脇の下と、こちらも触れる度に全身が痙攣した。気持ちいい。射精はないから何度でもイケる。この感覚を味わったら、もうこの女性なしでは生きられない、という気持ち。
実はこのプレイ、最高に気持ちいいのだが、嬢にとっても、本番しなくてよい、フェラチオしなくてよい、射精させなくてよいなど、メリットばかり。
ただ残念なことに、この嬢はすぐに店を辞めたため、その後会うことはなかった。そしてこの感覚、この体験は、この時だけになる。
しかし、新しい扉を開いて、最高の感覚を教えてくれたことに今でも感謝してる。
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