僕は一度だけ妻に土下座をしたことがあります。ただしクンニをお願いする時以外です。
クンニをしたい時は、僕が心から求めてるので、土下座も進んで行いますが、この時の土下座は敗北感のある惨めなものでした。
僕がこの土下座をしたのは、喧嘩をしてお互い一歩も引かずに最終的に双方納得の上離婚が決まった時です。
喧嘩の原因は、根底に四六時中セックスを求める僕と、できる限り回避しようとする妻から生み出されたすれ違いです。当時はまだ妻の足の指を舐めながらオナニーをして発散することを編み出していなかったので、それはもう生々しく醜いものでした。
セックスするしないも、遠回しに求めて遠回しに断るようなものだったので、なんとなく僕も人間的に避けられているのがわかりました。
また妻は、たくさん子供いる家庭は、周囲からセックスが好きだと思われるから、多くても3人までという持論がありました。
これ以上詳しく書くと、惨めになるのでやめときますが、とにかくそういうのがお互いの本心にあって、その本心から言わなくてもいいことを言い合った結果、妻は実家に帰ってしまったのです。
一週間経っても何の音沙汰もないので、僕から電話をして、とにかく会って話をすることになりました。
妻は、人の気持ちも考えず身体を求め、それに応えられないと喧嘩になることにウンザリしていました。そして、セックスに応えられないのは既に僕に対して愛情がないからだとハッキリ言いました。
それが引き金です。冷静に話し合った結果の答えなので、僕も妻も納得の上離婚が決まったのです。
話を少し変えますが、これまで妻は仕事を転々としてきました。その際、必ず次の職場を決めてから辞めています。つまり、今いる職場の人が、辞めてもらっては困ると説得しても無駄なのです。
この例と同様に、恋人関係が終わる時、どんなに引き留めて、修正しようとしても、次が決まっているとどうにもならない場合があります。妻の場合は、それと一緒です。妻の中では離婚は既に既定路線であり、極め付けの言葉が僕に対しての愛情はないでした。
でも誤解のないよう言っておきますが、僕も妻も浮気をするタイプではないので、当時好きな異性が他にいた事実はないです。たぶん。
さて、話を戻しますが、既定路線の離婚が揺るぎないことを知って僕も一時は承諾しました。でも子供のことを考えたら、やっぱり2人でいた方ががいいと思い、「愛情ないなら、仮面夫婦でもいいので別れないでください」とお願いしましたが、妻は承諾しなかったので、土下座をしたのです。
それでも離婚を決めてた妻は許しませんよ。そんなに甘いもんではありません。「一週間だけ貴方の態度みて決めるから。ただし相当の覚悟が必要だから」と一言言って実家に帰って行きました。
一週間後、3人いる子供のうち1人だけ返して、子供と一緒に時間を過ごしました。そして「家族で暮らしたい」と改めて伝えた結果、帰って来たのです。
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