GW中お互いフリーな日があって、妻と一緒にデートしてきました。この日はプロ野球観戦です。
妻は野球には興味ないので好きな球団はありません。ですから球場の中では、ファンでもないのに僕が好きな球団の帽子をかぶって応援しています。それでもさすがに家からかぶってくるのは恥ずかしいようで、球場に入る直前にトイレで髪を確認しながらかぶります。
球場に着いて近くのトイレから出て来た妻。やばい。めっちゃ可愛い。それもそのはず、僕の好きな球団の帽子プラス大好きな妻ですから。先日のED治療薬の効果がまだ残っていたのでたちまち勃起してしまいました。
野球が終わって帰り道、はじめて会った時から、今日に至るまで紆余曲折はあったものの変わらぬ愛、それどころか今の方が好きだと熱弁します。が、妻は「いい年して恥ずかしくないのか」と素っ気ない。
それでも「ウチの嫁なんて」「ウチの鬼嫁が」なんて、本心じゃなくてもそんな言葉を浴びていたら、本当にそうなってしまいそうな気がします。だから恥ずかしくても、「可愛い」「好きだ」という言葉を普段から浴びてた方が、いつまでも若く見られるのではないかと僕は思うのです。
家に着くと、妻は何のためらいもなく、いつものように聖水を飲ませたあと、四つん這いになってパンティを下ろしました。これは「今日はアナルクンニをしながらオナニーでイキなさい」というものです。
この扱いには少し不満もありましたが、妻は肛門を最初から広げ、その分いつもより奥まで舌を入れられたので、僕の中での不満はすぐに解消されました。
でもゴールデンウィーク最後がこれで終わるのは寂しい。そこでダメもとでフェラチオ付きのセックスをお願いしてみました。セックスの主導権は妻にあるため、これは異例中の異例です。しかも、フェラチオをお願いするのは、前代未聞です。
でも、妻は「仕方ないな」とほんの少しだけ咥えてくれました。気持ちいい。流石だ。この歯を使ったフェラはどうやっているのだろうか。
鶴の恩返し。あのハタを折る鶴のように、この瞬間を覗くと二度とやってもらえないような気がして、僕は妻のフェラチオを見ないことにしています。妻のフェラテクが健在なことが確認できればそれでいいのです。
その後の流れは先日と一緒。妻はバイブを使って好きなだけイク。僕はその間妻の足の指を舐めながら、勃起を持続させ、妻のイク瞬間を口の中で楽しみながら、妻の準備を待つ。そして準備が出来たら挿入。というものです。
ピストン中、ふと妻の喘ぎ声が可愛く感じてきました。そういえば、今日一日中何から何まで可愛かったな。「もっと大きく喘いでみて」(どうしてすぐに妻は対応してくれるのだろう?)しかもわざとらしくないし、喘ぎ声もしあわせそうだ。僕は前回よりも早くイッてしまいました。
終わった後、妻はいつものようにパイパンに射精した精子を拭き取らせ、すぐに立ち去ろうとしました。でもこの日は、「しばらく一緒にいよう」と言って、妻を隣に寝かせると、妻が何処かに行かないよう、ずっと抱きしめたまま眠りにつきました。
ラッキー。