昔妻とSEXしてた時は、ほとんど一緒にイクことが多かったです。女性は男性と違い何度でもイケるので、僕がイク前に妻がイッてれば一緒にイケなくてもいいかも知れませんが、妻がイッてなかったら僕だけイクことになるし、そうなったら妻にとってSEXははつまらないでしょう。
それはさておき、1回目だろうが5回目だろうが、一緒にイクに越したことはないのでしょうか。
女性と一緒にイクのは意外と簡単で、そろそろイキそうという時、約5秒間隔で10からカウントダウンをするだけです。ただこの時妻は足を広げるとイキにくいので、妻は足を閉じて僕が逆に入れたまま、妻の両足を挟む体勢に切り替えます。
この体勢になるとお互いそろそろと理解してるので、この状態で、一緒にカウントダウンを開始するとゼロになる時100%一緒にイケます。
イク瞬間妻の足はピーンとなり、膣が締まります。当時はあまりの締まり具合に「もうちょっと力を抜いて」とお願いしたものですが、この締まり具合が残った精液を絞りとる感じでよかったです。
しかし、子作りが終わってからのSEXは、まず生で中で出すことができません。すると世間一般の男性はどうしているのでしょうか。
①コンドーム中出し
②生外出し
③アナルセックス
④回数が減って風俗
⑤回数が減って不倫
⑥その他
僕としては、今まで生中出しできた以上、それに代わるものとしてアナルセックスによる中出し希望なのですが、妻は許可するタイプではないので、妻の中で果てるにはコンドームをするしかありません。
ですが付き合ったばかりじゃあるまいし「中出しコードーム」vs「外出し生」なら「外出し生」を選ぶ男性が多いのではないでしょうか。私もそうです。そうなると必然的に妻と一緒にイクことはなくなります。
さあ、悪循環のはじまりです。これまで一緒にイッてたのがイケない訳ですから、SEXに対する妻の熱意は冷めていき、だからといって生でやっても、イク瞬間には「中に出さないで」みたいに突き放されるので、1番いい瞬間にこんなことされては、僕も拒否されているみたいで、信用されてないみたいで、つまらないSEXの日々が続きます。
妻もそんなSEXではイケないし、イケないSEXである以上、僕の機嫌が壊れないように気を使うだけの楽しくないSEXになっていきます。そうして次第に遠回しに拒否される日が多くなっていき、やがて倦怠期に入りました。
最悪です。夜の生活が上手く行かず、本当に離婚の危機が訪れました。
僕はやりたい。妻はやりたくない。この平行線です。僕は出来ないなら、風俗や浮気もあるぞ、と脅しをかけますが、妻は本当にやりたくないので、「どうぞ」という。
しかしこれは妻の罠であり、承諾されたからといって実際に浮気行動に移せば、熟年離婚で退職金を持ってかれます。それどころか慰謝料も取られる。退職し、仕事もお金も精力もない僕を誰が相手にするでしょう。勝ち目はないのです。でもやりたい。
そこでもう一度妻に快感を味わってもらおうと、ある日電マと吸引バイブを与えてからは、妻も久しぶりにイクようになりました。平均5回、多い時は10回イキます。
イッた後は気持ちいいらしく、必ず挿入を求められます。しかし挿入しても中ではやはり出せないので、一緒にイクことはできません。
ある日隣で僕も一緒にオナニーをすることで、数年ぶりに一緒にイクことができました。これはもしかしてSEXよりもいいかもです。さあ、倦怠期を吹き飛ばす相互オナニーの幕開けです。
その応用で編み出したのが、妻の足の指を舐めながらの相互オナニーです。これは妻がイク瞬間、僕の口の中でピーンと伸びた爪先が、クルっと丸まります。すると指と指の間にあった舌が弾き飛ばされるくらいに僕の口の中で硬くなります。
この硬くなった足を舐めながら、僕も同時にイキます。しかしカウントダウンは足の指が口の中に入っているため、僕はできません。妻に1人でカウントしてもらいます。
これがイク瞬間を妻に管理されているようで、またいいのです。
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