2000年代に入ってAV業界で「美マン」という言葉が使われはじめた。美マンとはその名のとおり、美しい女性性器のことだ。しかし、「美マン」は人それぞれ違うから、何を持って美マンとするかは一概には言えない。それでもAV女優美マンランキングというのがあるから面白い。


あるサイトで美マンランキング1位に輝いたAV女優の宮沢ちはるさん。言われてみればなるほどと思うが、思わない人もいるだろう。ただ、その年の美マンの定義というものを、もしも多数決で決めるようになれば、これは楽しみが増える。


例えば今年の美マンの条件として、アンダーヘアを審査する際、「パイパン」「小さめに整えてる」「ジャングル」としてアンケートをとった結果、パイパンが多ければ、2025年の美マンはパイパンであることがまず絶対条件となる。


次の条件として、小陰唇が見える場合と、指で広げないと見えない場合、次に小陰唇の黒ずみの割合、クリトリスの見え具合等、アンケートによってとにかくいくつかの項目で1位の条件を決める。


すると今年の美マンは、パイパンであり、大陰唇に膨らみがあり、指を使わないと小陰唇が見えず、小陰唇は限りなくピンクの同色で小さめで、クリトリスは半分くらい顔を出した状態という美マンの定義が決まる。そしてこれに該当する女性を募集し決戦をしたら、どんな美マンがグランプリに輝くのか楽しみだ。


そんな美マンなら、100万出してでもクンニしたい。

ところで、僕なりの美マンのこだわりとして、実際に付き合った女性や、沢山無修正動画で美マンを追い求めてきても、妻が1番の美マンの持ち主である。


妻は、大陰唇を大きくて開いても、すぐには小陰唇が見えない。そのため、最初に両手で開く上で、中指で1回開き、そのままの状態で人差し指で2回目を開くと、大陰唇がピンクに変わり、そのままの状態で最後に親指で開くと、ようやく可愛らしい小陰唇にたどりつく。その小陰唇はほんの数ミリの小さなもので、すべてがピンク。黒いところは一切ない。しかもここまで奥まっているのに、マンカスもオリモノも今まで一度も見たことがない。唯一無二の理想の美マンだ。しかもクンニをすれば愛液か聖水の味しかしないのでメッチャ美味しい。


数年に一度解放される仏像のように、僕はときおり、鑑賞するためだけに、妻にお願いする。すると意外にそれは妻にとっては楽なので、快く承諾してくれる。


残念なのはパイパンではないこと。こればかりは、何度お願いしてもどうも折り合いがつかない。大陰唇の毛は剃って、Vラインも極力小さくチョコっとあって可愛いですが、僕はパイパンの方が好きです。


#美マン

#宮沢ちはる

#パイパン