爺さんの描いた似顔絵、1番遠い所は東京である。カミさんの甥が結婚(4年前)したのでお祝いで描いてあげたものだ。今でも台所に飾ってあるそうだが、全く似てない!謙遜ではない。爺さんの黒歴史と言えるべき作品である。当時はそれでもかなり似せてたと思うが、描く力や観察眼も上がってとても似ているとは言えない。

でもまあいいか!当時の実力だ。

そしてこの度爺さんの似顔絵が海外に行くことになった。感激だ。

どう言う事かと言うと知人の娘孫さんの両親、姉夫婦が日本に滞在中です。ベトナム人一家です。

知人が爺さんが似顔絵を描くことを知っているので「描いてもらえないか?」依頼が来た。それが今日アップの画像です。

左上が知人の娘さん(日本人です)

その隣が婿さん、下が両親。その下の女の子が孫(ハーフと言うことやね)

右の黒服の人が婿さんの姉さん、その右が旦那さんで男の子は2人の子供。みんなベトナム人。

今日アップはその画像。一家は来週ベトナムへ帰ると言うので頑張って描いてみました。


知人の家はハッピーだが爺さんの方はちょっと深刻な問題が・・

肝臓がんで余命宣告されていた義弟がいよいよ終末期になってきた。明日医師から説明があるようだがいよいよ緩和ケアか在宅介護の選択を迫られている。状況はまたブログで。