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身の回りのことを自由に書いてみます。食べること、飲むこと が 好きなのでこれに関係すること、段々多くなってきました。



バイデン氏は、次回の大統領選挙を辞退表明し副大統領のハリス氏を候補に指名する民主党大会が開かれています。

バイデン氏は長い間外交委員長だったこともあり外交には自信があり問題となっているイスラエルについても微妙な裁きを見せています。選挙期間中もパレスチナ支持層の問題を無難に裁くと見られますが、問題はハリス氏です。

候補指名後、イスラエルに関する質問にどう回答するか早速問題になります。これは票に直結します。民主党がずっと抱える問題だからです。

又、民主党大会の前に露呈しましたが、国民への資金支援について、資金の手当を聞かれて答えられませんでした。これからこうした場面が続くと見られます。

アメリカ国民はそれでもハリス氏を選ぶかも知れません。仮にハリス氏が当選したとしてもアメリカ国内及び海外の関係者はたいへんなことになってしまいます。

パペットが大統領になってどうなるか責任があるのはオバマ氏です。日本の平安時代には摂政がいましたが、アメリカにはいません。アメリカ国民は非常に愚かな選択をするのでしょうか。

当選した時の影響は計り知れないと考えます。

















ウクライナがロシアの国境を越えて進軍しています。たいへん違和感がある攻撃ですがウクライナは住民がとても少なくて軍もいない地域に進軍したということです。

ウクライナ軍が支配している地域は人口が少なく進軍が容易だった地域です。ロシア軍も手薄でなかなか反撃できないようです。

問題はウクライナ軍自体の人数が少ない中で人を振り向けていますのでロシア側の反撃が行われた場合に今進軍しているウクライナ軍が壊滅しないかです。

このウクライナ軍のクルスク侵攻は朝鮮戦争当時の国連軍の仁川上陸作戦に似ているという専門家がいます。この動きを受けてロシアは和平交渉を延期するとしています。

新たな動きですので、ウクライナ戦線がどうなるか見守る必要が出て来ました。少し停滞するかも知れません。














9月に自民党総裁選が行われます。この選挙で選ばれた人の信認の目的で選挙が行われます。来年からアメリカの大統領が新しくなるので新総裁はこの大統領を相手にすることになります。

カマラハリス氏が新大統領になった場合、何も政策が無いのでアメリカは変化しません。その場合は寧ろアメリカよりも日本が主導して、経済も安保も動かして行くことが予想されます。

トランプ氏再選の場合は彼が主張している政策は多くありますのでそれへの対応を行うことになります。

今の所ハリス氏が優勢ですので、アメリカに対して発言できる人ということで林氏が適任でしょう。財務に高市氏、外務に茂木氏を充てるのが良いです。選挙では自民党が多数を占めるかが問われます。

若いハリス氏のほうが保守的なのが皮肉です。アメリカは結局「何も専務」を選ぶのでしょうか。