昨日書いたように、ウオルツ氏が中共のスパイならば、単に民主党副大統領候補者の入れ替えで済むことではありません。民主党の上院議員が中共のスパイなのですから、バイデン政権の崩壊となります。ウォーターゲートより酷いことになります。凄いオクトーバーサプライズです。民主党と中共の関係が調査されることになります。共和党院内総務の奥さんは中共の人で、妹が殺されています。アメリカの議員で中共と関係がある人は皆殺しになります。共和党に期待することになりますが、共和党内でも粛清が行われるでしょう。アメリカと中共の関係が見直されることになります。トランプ氏は大きな仕事をしなければなりません。たいへんです。
昨日東京都発表の定点医療機関当たり患者報告数は4.41、集団発生事例は37で、前者がやや減少しています。
民主党ウオルツ副大統領候補は中共との関係があることが分かりました。履歴を見た時に中共で教師をした経験がありおかしいと感じましたが、実際に関係があることが分かりました。
州兵時代のイラク派遣に問題があるのは勿論ですが、州兵時代に何回も訪中していてこれをpentagonが承認しているのか、訪中して何をしていたのか、SPY行為をしていたのではないかとされています。
アメリカの副大統領がSPYではいけません。これでは投票できません。JDバンス氏にも猫の問題がありますが、ウオルツ氏の問題はそれを上回るものです。
もっと早く副大統領討論会を行うべきでした。勝負あったと考えます。
アメリカのミシガン州と言えば自動車産業のメッカです。FORDの自動車生産が始まった頃、パレスチナの人々はここの賃金が良いということで沢山移住したそうです。
その関係でミシガン州にはパレスチナ系の人々が多く住んでいます。現在、イスラエルはガザ地区に大規模な攻撃を加え今までに4万人の住民が死亡したと伝えられています。ガザの住民200万人の内4万人の死亡はひどいです。
イスラエルは更にヨルダン川西岸にも攻撃を加えるとのことです。そのイスラエルにアメリカが武器供与する場合、ミシガンのパレスチナ系住民から反対が出ます。
その意味でミシガン州が民主党優位となるか共和党優位となるかが注目されます。又、ペンシルバニア州でのイスラエルへの批判も高まっていてこの州が民主党となるか共和党となるか今回の選挙の最大の関心事となっています。
イスラエル・パレスチナ問題は非常に難しい状況です。
あとは副大統領討論会で猫の発言をしたJDバンス氏がどんな発言をするかが注目です。感情的にならずさらりと整理することでしょう。