こんにちは、今日は、25日のBSNHKプレミアムで放送された映画
life 天国で君に逢えたら を紹介します。
製作年 2007年
製作国 日本
配給 東宝
上映時間 118分
主題歌 桑田佳祐/風の詩を聴かせて
http://www.youtube.com/watch?v=xWDJ7AB6jdg
出演者
大沢たかお - 飯島夏樹:プロウインドサーファー
伊東美咲 - 飯島寛子:夏樹の妻
川島海荷 - 飯島小夏:夏樹の長女
哀川翔 - 藤堂完:夏樹の師匠。元プロウインドサーファー
真矢みき - 藤堂玲子:完の妻
袴田吉彦 - 篠田:夏樹の友人のプロウインドサーファー。かつて夏樹と共に転戦していた
石丸謙二郎 - 武藤医師:東海医科大学の外科医。夏樹の癌手術の執刀医
映画のストーリー
プロウインドサーファーの飯島夏樹(大沢たかお)は、ワールドカップに出場するため、妻の寛子(伊東美咲)と二人で世界中を転戦していた。貧乏所帯で、寝る場所や日々の食事にも事欠く生活だったが、夢に向かって歩む夏樹と、そんな夫を信じ続ける寛子にとって苦にはならなかった。しかし、レースでは勝つことができない。夏樹は、次の大会で優勝できなければワールドカップに挑むことを諦める決意を固める。そして迎えたオーストラリア大会。夏樹にとっては師匠であり、日本人初のプロウインドサーファーである藤堂(哀川翔)は、「ただ風と波を感じて乗れ」とアドバイスした。その結果、見事に優勝。好調のウェイブはその後も続き、結婚式も挙げた夏樹と寛子はハワイに居を構え、4人の子宝にも恵まれた。しかし、長女の小夏が10歳になる頃からレースに勝てなくなった夏樹は、家庭を顧みなくなる。そんな父に反感を抱いた小夏は、家を飛び出してしまった。必死で小夏を探し出した夏樹は、娘に向かって許しを乞う。このときすでに、夏樹の体は肝細胞ガンに侵されていた。治療に専念するため日本へ移住する飯島一家。二度の手術と入退院を繰り返す夏樹は、さらにパニック障害に襲われた。それでも、献身的に看護を続ける寛子と子どもたち。余命宣告を受けた夏樹は、「自分は生かされている」と実感して執筆活動を始める。再びハワイに戻り、インターネットで日々の暮らしを書き綴ると、その連載が圧倒的な反響を呼んだ。多くの人たちからの熱い反響と支持の声を聞きながら、波と風と家族を愛した夏樹は38歳で眠るように生涯を終える。
この映画を観て家族の絆や限られた時間の中でどの様に生きるかを自分ならどうするか?
考えてしまった、しかしハワイと言う環境と青い海や青い空などリラックス効果もあり
余り神妙には、ならない流れに感じてしまったのは、私だけであろうか。
この映画を観て感じたことは、人の運命、何時どうなるかは、分からないと言うことです。
ですから今を大事に生きたいと思う!

